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ユーニス・ゲイソン
007の最初の恋人 ユーニス・ゲイソン

イギリス女優のユーニス・ゲイソンが現地時間の6月8日に亡くなりました。 90歳でした。

初代ボンドガール、ユーニス・ゲイソンさん死去のとの記事が掲載されていて、最初はどの役の女優さんかわかりませんでした。
007の一作目『ドクター・ノオ』と二作目『ロシアより愛をこめて』で映画が本題に入る前の冒頭のシーンに登場するボンドのガールフレンドのシルビア・トレンチを演じた女優さんだったのですね

ロンドン在住の国際ジャーナリスト・木村正人さんは2012年に彼女がロンドンにあるシネマ・ミュージアムに講演に来た際に話を聞かれていてその話をブログに再掲され、当時の思い出と共に追悼されています。
貴重なインタビューだと思いますし興味深く面白い内容です。
彼女は監督のテレンス・ヤングから誘われ007に出演したそうです。
フィルモグラフィーによると彼女は007の前にヤングの『熱砂の舞』に出演しているのでもちろん面識があり、女優として評価していて気に入っていたのかもしれません。
最初はMI6の秘書ミス・マニーペニー役をオファーされていたそうです。
ただ007はシリーズ化が当初から予定されていて、当時、彼女は舞台(ミュージカル)やテレビで活躍していたこともあり継続して出演するのが難しく断ったそうでヤングが彼女のためにシルビア・トレンチ役を作り出したそうです。
ドレスの選定にもヤングが細かく指示して『ドクターノオ』の印象的だった真紅のドレスになったそうです。
好評だったと思いますが次の『ロシアより愛をこめて』にも同じトレンチ役で出演していま。す

その後も彼女と会っている最中に指令が入り…という感じでレギュラー化するという構想もあったようですが彼女の事情、ヤングが3作目は監督を降りたこと、マンネリ化…など理由はよくわかりませんがこの2作で終わっています。

もし彼女がミスマネーペニーを演じていて、ルイス・マクスウェルがシルビア・トレンチを演じていたらまた映画の印象も少し違ったかもしれませんし3作目以降もスルビア・トレンチが出ていたら面白かったかもしれません。
彼女もこれほど息の長い大ヒット映画シリーズになるとは考えてはいなかったでしょうから少し後悔していたかもしれません
60年代以降のことはよくわかりませんがテレビや舞台で活躍されていたようです。

あまり有名な女優さんではないと思います。
ただ彼女の名前は知らなくても彼女が演じたシルビア・トレンチが登場するシーンは映画の本筋とはほとんど関係はありませんが特に男性には印象的で記憶に残る役でした。映画にコクを与えるというか彩を添えるようなシーン・役柄だったと思います
これからもこのシリーズは続くでしょうDVDやテレビなどを通じて映画の中の彼女の姿はこれからも多くの人が観ることと思います

フィルモグラフィー allcinemaなどより
1949年 Pink String and Sealing Wax出演
1951年 優雅な人々 / To Have and to Hold出演
1952年 Down Among the Z Men出演
1956年 熱砂の舞 / Zarak出演
1958年 フランケンシュタインの復讐 / The Revenge of Frankenstein出演
1962年 007/ドクター・ノオ / Dr. No出演
1963年 007/ロシアより愛をこめて / From Russia with Love出演
1960年代   テレビドラマ おしゃれ丸秘探偵 The Avengers
         テレビドラマ セイント/天国野郎 The Saint


※allcinema 007おしゃべり箱、木村正人のロンドンでつぶやいたたろう をさんこうににさせていただきました

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