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口之津港ターミナルビル着工
口之津港ターミナルビル着工

南島原市口之津町の口之津港の新しいターミナルビルが着工されることになり安全祈願祭がとり行われたことが読売新聞の地方版(2018年4月15日版)に紹介されていました。
新しいターミナルビルはターミナルビルとしてだけでなくて老朽化した口之津支所や観光案内所なども集約させ南島原市の海の玄関口として整備されるようです。

計画では鉄筋2階建て、延べ床面積約2000平方メートルのビルになるようです。
1階にはこれまでのフェリーや路線バスの乗り場・待合室の他に南島原市口之津支所、観光案内所、食堂などが、2階には口之津歴史民俗資料館が移転する予定となっているようです。

ターミナルビルを含め周辺は緑地公園として拡張整備されていて、乗用車50台、バスなど大型車9台が停車できる駐車場や物産広場なども計画されていて、県が既に2015年から埋め立てや護岸工事を始めています。
総工費は約7億8500万円で来年(2019年)6月の完成、2020年3月までの供用を目指しています

昔ですが私も口之津港に行ったことがあります。何といってもターミナル前にある450年前にポルトガルから口之津に寄港した来たポルトガル船船のベイガ船長の巨大な人形が印象的なのですが口之津港ターミナルはフェリーと路線バスの共同のターミナルビルで売店もある便利で機能的なターミナルでした。2008年に廃止となった島原鉄道の南目線の口之津駅も近くにありました。ターミナルビルはそんなに老朽化しているとは思っていませんでしたが1966年の建物だったそうです。

『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』の構成資産である原城跡も近くにあり、天草との航路もあり観光客の増加も期待できます。また支所も同ビル内に移転するので地域の住民の方も便利になり路線バスの利用も増えるかもしれません。
路線バスで島原や小浜・諫早などと結ばれています。

戦国時代にはキリスト教布教や南蛮貿易で、また近代でも石炭が口之津の港の使い輸出され栄えていた時期もあり口之津港は歴史的にも重要な港町なので2階に歴史民俗資料館も2階にできるのは経由地として口之津港を訪れる観光客にも口之津の歴史に触れる機会が増えていいのでは…と思います。
また口之津港はイルカクオッチングの観光客も多いので港が整備されると観光客の口之津での滞在時間も増えるかもしれません。
世界遺産登録には間に合わないかもしれませんが新しい南島原市の玄関口として整備されるとよいですね。


※読売新聞、長崎新聞を参考にしました
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