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瀬川汽船の新船とダイヤ改正など
瀬川汽船

佐世保から西海市へは陸路では西海市の玄関口である西海町の小迎まででも30分以上はかかりますが佐世保港から船を利用すると大幅に時間を短縮することができます
現在は佐世保港と西彼杵半島北部(西海市西海町)の沿岸の集落を結ぶ瀬川汽船。西彼杵半島の面高、大島松島、瀬戸、池島、神浦と西彼杵半島の西部沿岸や島を結ぶ西海沿岸商船。崎戸や崎戸と五島の間に浮かぶ離島そして五島まで足を延ばす崎戸商船が佐世保と西海市の各地を航路で結んでいます


そのうち瀬川商船では4月1日より新船が導入されダイヤ改正が実施されています
なかなか書けなくて遅くなりました。今更とも思いますが簡単に紹介します

≪4月からの運行ルート≫
佐世保ー(15分)-横瀬西ー(7分)-小郡ー(4分)-畑下ー(2分)-川内
≪4月からの運行時刻≫
●佐世保発横瀬西行き、川内行き  行先表示なしは横瀬西行き 
  6:25(川内に直行 日祝日運休)、7:45、8:35(川内まで)、10:50、12:10(川内まで)、13:40、15:00、16:35、
  17:40(川内まで)、18:50,20:00(日祝日運休) 
●川内発・横瀬西発佐世保行き 
川内―(4分)-畑下ー(4分)-小郡ー(12分~15分)-横瀬西ー(15分)-佐世保
横瀬西発 
6:05(日祝日運休)  7:10(川内6:50発川内ー横瀬西は日祝日運休)、8:10、9:30(川内9:05発)、11:10、
13:05(川内発12:05畑下と小郡は通過)、14:00、15:20、17:05、18:00(川内のみ経由)、19:15(日祝日運休)

新しく就航している船が『さいかい』になります。 
『さいかい』は佐世保市内の造船会社で建造されています。総トン数19tで定員95名でバリアフリー対応の旅客船で航海速力は25ノットになります昭和63年に進水している『ドリームせがわ』、平成18年、進水の『せがわ』の3隻体制で運航しているようです。
この船は独立行政法人鉄道建設・運輸施設設備支援機構との共同船として建造されたそうです。
これからも佐世保と西海市の各地を早く結ぶ足として活躍してほしいです

合理化だと思いますが今回の改正により3月までは一部の船が寄港していた『寄船』と『横瀬東』の2つの港には寄港しないようになっています
対策として西海市では9月までの試験運行(実証運行)ですが寄船と横瀬東の両地区に地元の民間タクシー会社に委託して乗合タクシーを導入、寄港地である横瀬西と両地区を結んでいます

◎乗合タクシー(9月30日まで運行) 1日2便運行
  通常は4人乗り 予約が5名以上の場合は大型車か増便で対応
【運行ルート】 寄船ー横瀬西ー横瀬東ー横瀬西
【運賃】     中学生以上100円、小人50円

運行が始まっておよそ3か月経過しています。利用者はどれくらいでしょうか。
船を利用する人以外の利用も可能なのでしょうか?1回100円はタクシーを普通に利用するより安くて魅力的でないかと思うのですが…実証運行は予想より利用者が少なくそのまま終了ということも多いのですが予想より利用者がいてり増便や大型車で運行していると良いのですね。


横瀬浦は平戸を離れたイエズス会が戦国大名大村純忠から布教の自由などが認められ純忠の義弟の後藤貴明に焼き討ちに遭うほぼ1年間のみですが繁栄した港です。他にも西海市は中浦ジュリアンの出身地であったりと今回の世界遺産とは直接、関係はありませんがキリスト教に関連する史跡が点在しています
今回の新船、ダイヤ改正、世界遺産登録などで観光客の利用が少しでも増えれば…と思います   
   
  
※長崎新聞、瀬川汽船、西海市のホームページ などを参考にしました


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