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『ぎんなん号』ダイヤ改正(九州産業交通)
『ぎんなん号』ダイヤ改正と延伸(九州産業交通)

熊本と北九州の間で運行されています高速バス『ぎんなん号』で12月1日よりダイヤ改正が実施されています。

『ぎんなん号』は1989年に九州産業交通(九産交)と西日本鉄道(西鉄)の共同運行で1日9往復18便で運行が開始されました。その後、停車地の追加や変更などが行われましたが2010年に西鉄が運行から撤退し、6往復12便に減便されまいた。
その後も停車地の追加、変更、運行経路の変更、便数の変更などがあっていますが本数は2015年からは1日3往復6便に減便となり現在に至っています。

今回のダイヤ改正では運行時刻の変更の他に
◎「ぎんなん号」に代わる名前の公募
◎新門司港への延長
◎広川サービスエリアの休憩時間の延長
などが実施されています。
名前は公募の結果は「ぎんなん号」の継続となりました
また大阪など関西へのフェリーの接続を考慮し新門司港へ路線の延長が実施されています。
門司港レトロとして観光地となっている門司港には何度か行ったことはありますが新門司港には私はまだ行ったことはありません。
ウイキペデイアによりますと新門司港はかつては裏門司と呼ばれていたそうで現在では西日本では神戸港に次ぐフェリーターミナルになるそうです。今回バスが接続する名門大洋フェリーの他、阪九フェリー、オーシャン東九フェリーなどのフェリー便が発着しています。
オーシャン東九フェリーは一番安く帰省できることもあり、当時は九州の発着地は小倉港でしたが学生時代に徳島からよく利用していました。

フェリーの利用客は車が多いこともあるのでしょうが路線バスの運行はないようです。
フェリー会社がそれぞれ門司駅や小倉駅へと乗り継ぎのバスや送迎タクシーを運行しているようです。
急がなければ乗り換えなしで熊本から(まで)行けるのは魅力だと思うのであるPRは必要だと思いますがある程度の利用はあるのではないかと思います。

そして広川SAでの休憩時間が10分から30分へと長くなっています。
30分の休憩時間は長すぎるのではないかとも思いますがSAとして機能が充実している広川でちょっとした買い物や気分転換や体をほぐしたりとリラックスできる時間を過ごすこともできますし、高速道路は渋滞なども多いのでここでの時間調整なども考えているのかもしれません。

現在もでしょうが熊本ー福岡間など同様、ビジネスなどで急ぐ人は九州新幹線や特急、快速などのJRを。安く、新門司港までなど乗り換えがいらないなど高速バスの利点を活用したい人はバスを利用するなど選択肢があるのは良いことだと思います。

≪運行経路・停車地≫
新門司港(名門大洋フェリー乗り場)-砂津ー小倉駅前ー平和通りー三萩野ー黒崎インター引野口ー高速千代ニュータウンー直方PA-若宮IC-高速宇美ー高速基山ー菊水IC-鹿央ー植木IC-西合志―武蔵ヶ丘ー益城インター口ー東町中央ー自衛隊前―県庁前ー水前寺公園前ー味噌天神ー通町筋ー交通センター前ー熊本駅前ー西部車庫
≪時刻≫
西部車庫発   7:09発、11:02分発、16:04発
新門司港発   5:50発 14:02分発 16:52発

九州産業交通は近鉄と共同運行で関西へ夜行高速バスを運行しているのである面、フェリーはライバルになりますが利用者のことを考えてのダイヤ改正だと思います。
小倉や黒崎など北九州と熊本を結ぶ足として、また九州の海の玄関口、新門司港と熊本を結ぶ足としても定着し利用者が増えると良いですね。




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