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カリン・ドール
カリン・ドール

11月6日にドイツの女優カリン・ドールが亡くなりました。79歳でした。

記事やフィルモグラフィーなどをみるとドイツのヴィースバーデン生まれで2度、結婚されていて最初の結婚相手は映画監督で彼が監督した西ドイツ製の西部劇やクリストファーが主演ドしたラキュラやフー・マンチュー、フリッツ・ラング監督の映画のリメイクなどいろいろな作品に出演しています。
特に60年代は活躍されていたようで『007は二度死ぬ』(1967)と『トパーズ』(1969)は知られているようです。
私もこの2本の映画しか彼女の映画は観たことはありません。
近年は舞台を中心に活躍されていて一昨年までは映画にも出演されていたようです。

日本が舞台の『007は二度死ぬ』はD・プレザンス、丹波哲郎と好きな俳優さんが出演していてボンド・ガールも若林映子、浜美枝そしてカリン・ドールとそれぞれよかったと思います。ナンシー・シナトラの主題曲も大好きで忘れられない映画です。
ヒッチコックが監督した『トパーズ』はずいぶん昔35年以上前にテレビで一度(月曜ロードショーだったと思う)観ただけです
観た当時はキューバ危機を背景としたスパイ映画として面白かったと記憶しています。
観た当時は知らない俳優さんばかりでしたが『アンリエットの巴里祭』(大好きな映画です)のダニー・ロバンやその娘役で『夜霧の恋人たち』(大好きな映画です)のクロード・ジャドとその後、知り好きになった二人のフランスの女優さんが出演していました。名優のミシェル・ピッコリ、フィリップ・ノワレも出演していますし、今観てみるとかなり印象も違うのではないかと思います。

カリン・ンドールは『007は二度死ぬ』では化学会社の秘書で実は国際犯罪組織スペクターのNo11を演じまた『トパーズ』では東西冷戦時代のキューバの指導者の愛人(だったと思う)を演じていました。、
007では作戦が失敗に終わり責任を問われてピラニアの餌食に、『トパーズ』では裏切り者として殺されます。
両作品ともに彼女は悲劇的な死を迎えますがかえってそのことで多くの人に彼女のことは記憶に残っているのではないかと思います。
両方の映画も007作品として、ヒッチコックの映画として評価はあまり高くない映画ですが彼女の魅力は出ていた作品だと思います。
両作品ともにもう一度観てみたい映画です。
ご冥福をお祈りします


【フィルモグラフィー】
命ある限り (1955)
怪人マブゼ博士・姿なき恐怖 (1961)<未>
シルバーレークの待伏せ (1962)
怪人フー・マンチュー (1964)
夕陽のモヒカン族 (1964)
大酋長ウィネットー (1965)
私は彼女をよく知っていた (1965)<未>
アッパー・セブン/神出鬼没 (1966)
007は二度死ぬ (1967) 出演  
ドラキュラの生贄 (1967)<未>  
大虐殺 (1968)
トパーズ (1969)
モンスター・パニック/怪奇作戦 (1970)
地獄のプリズナー (1974)<未>
復讐の殺人鬼キャプテン・ゴア (1986)<未>
ヴィナーワルツ/激しくも愛に燃えて… (1987)
もうひとりの女 (2006)<未>  
生きうつしのプリマ (2016)

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