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世界遺産候補地を巡る定期観光バス(平戸市)
定期観光バスの運行

10月24日より平戸市内の世界遺産候補を巡る定期観光バスが運行されています
【コース】
平戸港交流広場(午後0時30分)→ホテル蘭風→生月町博物館『島の館』(希望者のみ、入館料400円)(→中江ノ島(車窓から)→春日集落(20分程度散策)→ホテル蘭風→平戸市交流広場(午後3時頃着)
【運行期間】    来年(平成30年(3月30日)まで
            月曜日~金曜日、日曜日に運行されています(土曜日運休)
【料金】       観光客は1500円、
            平戸市民(身分を証明する免許書や保険証が必要)は日曜日のみ無料で運行されています
出発地はバスセンターではありませんがバスセンターにも近い平戸港交流広場からの乗降になります。
運行は京都市に本社があるホテルチェーン(今年の6月から市内のホテルを経営しています)でガイドさんが同行されています。

10月25日の毎日新聞に初日(第一便)のことが掲載されていました。その際は11人が乗車され「ポイントを押さえてあるので観光客には便利」と乗車した人にも好評だったようです。
平戸市の遺産候補は「春日集落と安満岳」と「中江ノ島」と平戸島の北部にあるのでこのコース。時間設定は良いのではないかと思います。
生月島自体には構成遺産はありませんが生月島にある「島の館」は生月大橋を渡るとすぐにあり捕鯨など島の歴史を知ることもできます。また道の駅が隣接しているので入館しない人でも道の駅で買い物など時間をつぶせそうです。
もう少し時間があったら教会なら構成遺産から残念ながら外れてしまいましたが九州本土にある田平天主堂や生月の山田教会など、自然なら川内峠やサンセットウェイを通り生月の塩俵の断崖、大バエ灯台…とかも思いますがそうすると時間もお金も1500円では足りなくなるから無理なのでしょうね

今回は来年3月までの試験運行です。来年、世界遺産に順調に登録されれば観光客は増えると思います、それからが本番だと思うので利用者の反応、感想などを参考にして改善できるところは改善すればよいのではないかと思います。
3月以降もぜひ、運航継続してほしいです。
二つの構成遺産は市の中心部から離れていて路線バスなどで訪れるには不便な場所にある構成遺産が多いのでこの観光バスバスは便利で値段もお手頃で観光客に喜ばれるのではないかと思います。

長崎県や佐賀県には他にも『明治日本の産業革命遺産』や日本遺産の『鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴 〜日本近代化の躍動を体感できるまち〜』、『国境の島、壱岐・対馬・五島~古代からの架け橋~』、『日本磁器のふるさと 肥前 〜百花繚乱のやきもの散歩〜』といろいろとありますので計画を立て下調べしていったらいろいろな日本の遺産を巡ることが出来ると思います



※毎日新聞の記事、平戸観光協会のホームページを参考にしました
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