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かわたな映画祭
かわたな映画祭

明日(9月16日)から18日まで佐賀市富士町で『第三十四回古湯映画祭』が計画されています
『矢口史靖監督とさす木さんたち』として矢口史靖監督の特集が予定されていてたくさんのゲストも参加するようです
昨年も台風の影響があり中止となってしまいましたが今年も?…ですが何とか予報が外れて開催されるとよいですが

その1週間後には長崎県の川棚町で『かわたな映画祭』が参加されます
地域文化活動の一つとして計画されていて今度で3回目になるそうです。

≪プログラム≫
二日間で4作品の日本映画が上映されます
『あすなろ物語』(1955年 堀川弘通監督)
原作は井上靖の自伝的な小説として有名です。監督は黒澤明監督の助監督を務めこの作品がデビュー作の堀川弘通。
黒澤明は脚本を担当しています。この映画は観たことがありません。

『次郎物語』(1987年 森川時久監督)
原作は佐賀県出身の下村湖人の有名な小説。未完の物語になりますが私は大好きな小説です。
映像化は何度かされているようです。
1941年(島耕二監督)、1955年(清水宏監督)、1960年「次郎物語」「続次郎物語 若き日の怒り」(野崎次郎監督)
この映画は私は見ています。1955年の映画は子供の世界を描くのが上手な監督として有名な清水宏監督の作品なので観てみたいと前から思っています。

『風の又三郎 ガラスのマント』(1989年 伊藤俊也監督)
1940年(島耕二監督)、1957年(村山新治監督)、1988年(アニメ りんたろう監督)
宮沢賢治の有名な短編小説です。この映画も観ています。テレビドラマ化や舞台化などもされているようです。

『少年時代』(1990年 篠田正浩監督)
柏原兵三の小説「長い道」を原作とした藤子不二雄Aのマンガ「少年時代」が原作です。
藤子不二雄さんは昔、和田誠さんと『映画に乾杯2』で対談されていてものすごく映画に詳しいのにびっくりしました。楽しい面白い対談でした。『少年時代』は映画も有名ですが今は井上陽水の主題曲が一番有名で親しまれていると思います

9月23日(土)
9:00~   『あすなろ物語』
11:00~  『次郎物語』
13:30~  風の又三郎 ガラスのマント』
15:30~  『少年時代』
9月24日(日)
9:00~   『風の又三郎 ガラスのマント』
11:00~  『少年時代』
13:30~  『あすなろ物語』
15:30~  『次郎物語』

公会堂は私は行ったことはありませんが川棚駅、川棚バスセンターより徒歩約7分、役場の近くになるようです。
もちろん駐車場もあります。
映画は子供が主人公の映画がそろっていて4本続けてみるとそれぞれの作品での子供の描き方、捉え方の違いとかわかり面白いかもしれません。『あすなろ物語』はなかなか観る機会がないと思います。他の作品は封切り時に観たり、テレビで観たりした映画ですがもう子供を描いた古典?になっているのかもしれません。
古典といえばヨハンナ・スピりの『アルプスの少女』も今年の夏、『ハイジ アルプスの物語』としてまた映画化され公開されましたしカップヌードルのCMでは青春アニメ化されて放映されるようです。
古今東西関わらず、良い作品は時間が経っても残っていくのでしょうね…
私は観に行くことができませんが多くの人が観に行って映画やその原作とか映画や本が好きな人が増えると良いですね。
映画祭も4回、5回…とこれからも続いてほしいです。


※ライフさせぼ(No1924)を参考にしました


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