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ウィリアム・ディターレのこと
ウィリアム・ディターレのこと

このブログでも過去に何回かウィリアム・ディターレのこと、特に監督作品の『旅愁』について書きました。
ディターレの『旅愁』は大学時代にリバイバルで映画館で観ることができた映画です。
好きで何回か映画館に通い観た映画になります。そしてしばらくして深夜にテレビで『ジェニーの肖像』を観てその不思議な物語に魅了されました。ロバート・ネイサンの原作も読みました。他に数冊しか読んでいませんがネイサンは好きな作家となりました。
主役のジョーン・フォンティンとジョセフ・コットンは大好きな俳優ですし、ジェシカ・タンディ、フランソワ-ズ・ロゼーもこの映画で好きな俳優になりました。監督のディターレの名前も覚えましたがその後、他の作品をテレビやビデオでも観る機会はなかなかありませんでした。
ただ『旅愁』だけはテレビで観たりレンタルショップにも置いてありで何度か観ることができました。
古いハリウッド製の甘い観光メロドラマなのかもしれませんが観るたびに好きになり心をとらえて離さない映画です。
最初に観たときは主人公たちははるかに年上でしたがいつのまにか同じくらいの年齢になりそしてその年齢をはるかに?超えてしまいました。
名作といわれるすべての映画がそうなのかもしれませんがこちらが年齢を重ねて、改めて観直すと主人公や周囲の人たちに自分を重ねたり、いろいろなことを考えたり、違う思いや新しい思いも出てきたり…と映画の魅力は増しているに思います。
主題曲となる『セプテンバー・ソング』など音楽の魅力も大きいですしここ数年自分の周りでいろいろなことが起こったことも影響していると思います。
『ジェニーの肖像』のジェニーではありませんが私にとっては時間とかすべてのものを超えている作品です。

ディターレはドイツ出身の監督ですが例えば私がテレビやビデオで観ることができて好きになったドイツ出身のビリー・ワイルダーやフレッド・ジンネマンたちに比べると年齢でいうと一世代前の人になりサイレント映画からスタートした人です。
未公開作品が多く、経歴などよくわからない人です。
ディターレに関する本とか、書いてある文章とか探したり、調べていますがあまりないように思います。
ただここ数年、DVDで『ラブ・レター』や『欲望の砂漠』、『赤い山』など観ることができる作品が少しずつですが出てきています。(反対に『恋の十日間』のようにビデオは発売されたがDVDは未発売?の映画もあります)

これからディターレに関すること、彼の映画『旅愁』のこと、テーマ曲の『セプテンバー・ソング』のこと、中断していますが作曲したクルト・ヴァイル(ワイル)のこと…を書いたり書いてある本とかネットのこととかメモ書き程度でも紹介とかできたら…と考えています。

また前回すでに書いていますがアナトール・リトバックとかあまり知られていないと思うけど好きな監督のこととか映画とか取り上げたいと思っています


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