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ジョン・G・アヴィルドセン
ジョン・G・アヴィルドセン

アメリカの映画監督,ジョン・G・アヴィルドセンが6月16日に亡くなりました。81歳でした。

ウィキペディアなどによりますとイリノイ州出身で退役後は広告代理店でCMやPR映画の仕事をしていたそうですが映画に興味を持ちアーサー・ペン監督の製作マネージメントの仕事を経て監督募集の広告に応募し、低予算のポルノ映画で監督デビューしています
監督4作目の『ジョー』というバイオレンス映画で注目されるようになったそうです。
(フィルモグラフィーを観てみると最初の作品は撮影のみ、初期の頃は撮影と監督を兼務したりとかなり低予算での仕事をこなしていたようです)
日本未公開の『セイブ・ザ・タイガー』では主演のジャック・レモンがアカデミー主演男優賞を受賞しているそうですがやはり『ロッキー』で特に日本では知られるようになったと思います。
『ロッキー』はスタローンの出世作ですがアヴィルドセンの出世作でもあります。
1作目は映画館では観ていないのですが感動できますしとてもいい映画だと思います。
『ベスト・キッド』もとてもいいと思います。私はどちらかというとこちらが好みです。

両作品ともアヴィルドセンが監督した1作目がとても面白くて魅力的な作品であったので、大ヒットして続編が出来、そして3作目、4作目…とシリーズ化され親しまれたと思います。
(アヴィルドセンはシリーズの中でロッキーでは5作目も、ベストキッドでは2作目、3作目も監督しています。)

そして『この愛に生きて』があります。
1980年の半ば過ぎから『すてきな片思い』、『ブレックファースト・クラブ』、『プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角』…とモリー・リングウォルド主演の映画があって好きで観ていました。この『この愛を生きて』の後も主演作はあったと思いますが観ていないと思います。
妊娠という重くなりうるテーマを扱っていますが『ロッキー』や『ベスト・キッド』とは違いますがやはり観終わったあとに素直に感動できた映画だと思います。

あとは『ネイバーズ』を観ています。
低予算のポルノ映画から『ロッキー』ではアカデミー監督賞を受賞とアメリカンドリームを体現した人でした。
ご冥福をお祈りします。


◎フィルモグラフィー≪allcinema参照≫
『青春の渚』  (1968)<未>  撮影
『jジョー 』 (1970)  監督/撮影
『セックスandソサエティ 大人の恋愛講座』  (1970)<未>  撮影/編集/監督
『泣く女』  (1971)  撮影/監督
『セイブ・ザ・タイガー』  (1973)<未>  監督
『デキシー・ダンスキングス』  (1974)  監督
『フォア・プレイ』  (1975)<未>  監督  
『ロッキー』 (1976)  監督
『ふたりでスロー・ダンスを 』 (1978)  監督/製作
『ジェネシスを追え』  (1980)<未>  監督
『ネイバーズ』  (1981)  監督
『ナイト・イン・ヘブン』  (1983)<未> 監督
『ベスト・キッド』  (1984)  監督  
『ベスト・キッド2 』 (1986)  監督
『ピーター・フォークの 恋する大泥棒』  (1986)<未>  監督
『ベスト・キッド3/最後の挑戦』 (1989) 監督
『この愛に生きて (1988) 監督   (1989)  監督
『 ワイルド・チェンジ 』 (1989)<未>  監督/製作総指揮 
『ロッキー5/最後のドラマ』  (1990) 監督  
『パワー・オブ・ワン)  (1992) 監督
『 エイト・セカンズ/伝説の8秒』  (1994)<未>  監督
『ヴァン・ダム IN コヨーテ』  (1999)  監督
『アメリカン・ニューシネマ 反逆と再生のハリウッド史』  (2003)<未>  出演




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