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神楽島の謎の鉄球(長崎市神楽島)
神楽島での謎の鉄球

長崎市の中心部からバスで約40分、式見漁港から北西約3km角力灘の沖に浮かぶ神楽島。
無人島で別名うさぎ島(南の式見方面からみた形)、ぶた島(北の三重方面からみた形)とも言われているそうです。
島は岩だらけで上陸できる箇所は限られているそうですが休日を中心に釣りをする人が訪れるそうです。
私は知らない島でしたがそんな静かな小さな無人島で直径18.8cm、重さ26kgの謎の鉄球が見つかったそうです。

5月30日の長崎新聞の記事からです。
鉄球は今年の1月下旬、長崎市内在住の方が釣りで上陸した際に島内の浜辺で発見、球が見つかった浜辺の背後には表面が削れた山があったそうです。珍しいと思い持ち帰り市の文化財課に届けられています。
市の学芸員によると日本製の砲弾としては大きく(日本製は約11~12kg)、火薬をつめる空洞部もなく、鎖をかける穴もないため船の重りとも考えられず、また劣化の状態から漂流物とも考えられないとのことで一番考えられるのはかつて島にあった神社にまつわるものではないかと推測されているそうです。
郷土史によると島で三韓討伐を終えた神功皇后が神楽を奏し舞ったという伝説が残っており、そのことが島の名前の由来として伝わっているそうです
島には1574年まで島の山の頂上に神社があったと伝えれその後は式見地区で場所を変えて現在は乙宮神社(長崎市向町)となっているそうです。
神社の宮司は『神功皇后は戦いの神と呼ばれているのでお供え物として島に誰かが持ち寄った可能性があるのではないか」と話されているそうです。
市では今後、外部の情報提供を受けながら検証を進めていくそうです

科学的に検証していけばある程度、鉄球がつくられた時代はわかるのではないか…と思います
発見者によれば土砂崩れか何かで山の一部が崩れていてその中にあったようなので一度、島をきちんと調査すればすれば他にもいろいろ貴重なものが見つかる可能性はあるのではないかと思います

佐賀県には唐津に『神集島』とい有人島の島がありこの島の名も神功皇后の三韓征伐に由来していると言われています。
実在したのか?伝説と史実が織り交ざった神功皇后と三韓征伐の物語ですが特に九州北部には他にもいろいろ神功皇后にまつわるものがあるようです。

この鉄球が何なのか?、もし誰かが島に供えたものならそれは誰なのか、島にはどういう歴史があるのか?
どこまで解明されるかわかりませんがとても興味深いです。


※長崎新聞を参考にしました

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