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 追悼 松山善三さん
松山善三さん

映画監督、脚本家として活躍された松山善三さんが8月27日に亡くなりました。91歳でした。
日本を代表する女優さんの一人、高峰秀子さんのご主人でもありました。


私が観ている映画は『典子は今』、『虹の橋』、『母』の3作品になります。
『典子は今』はいろいろと考えさせらた映画でした。
この映画に出演された白井典子さんが松山監督の訃報に接してブログのなかで『楽しい思い出を作っていただきました。思い切ってやってごらん。いつもの自分でやってごらん、あなたの映画で元気になれる人がいる…そばにはいつも高峰秀子さんがいていくださいました。のりすけーっと呼ばれ演技指導などいろいろなことを教わりました。…映画が大好きな監督さん。またきっと映画つくるんでしょう?…本当にお疲れさまでした。」とコメントされています。
典子さんはどういう理由でこの映画に出演したのだろうか?私だったら絶対に出ないとか、この映画をみたときはいろいろ思ったりもしましたが、彼女は積極的に映画に出演して、無我夢中で取り組み多くのものを得て今ではきっととても大切な思い出になっているのでしょうね。
高峰さんが撮影現場に付いていて演技指導などお世話をされたことは知りませんでしたが『二十四の瞳』の大石先生のように明るくやさしく指導されたのかもしれませんね。30年以上前一度観たきりなので今観ると違う印象を持つかもしれません。

『虹の橋』は和久井映美さんのファンというだけで観にいきましたが見ごたえのある素晴らしい映画でした。

脚本家として活躍されたことはほとんど知りませんでした。
『恍惚の人』、『好人好日』、『人間の証明』は観ていてと全部は観ていませんが『人間の条件』でも脚本を担当されていたのですね
『好人好日』は好きな映画です

松山さんと言うと私はまず高峰秀子さんのご主人というイメージがあります。
そして高峰さんはたくさんの映画に出演されていて私が観たことがあるのはごく一部なのですがやはり『二十四の瞳』、『カルメン故郷に帰る』、『喜びも悲しみも幾年月』など木下恵介監督の作品が思い出されて好きです。
高峰さんと松山さんがどういう経緯で結婚されたのかは知りませんが木下監督の下で助監督や脚本の書き方をして映画を学ばれた松山さんが木下映画のヒロインとして輝いていた高峰さんに引かれ結婚されたのはごく自然なことかもしれないと思ったりもします。

奥さんが大女優さんということで大変だったこともあったかもしれませんが、『典子は、今』の典子さんもブログに『今、チコさん(高峰秀子さん)と再会しておられるでしょうね』と書かれています。
おそらく撮影現場でもお互いを認め合い中が良かったのではないかと思います

松山監督の代表作の一つで監督デビュー作で高峰秀子さん主演の『名もなく貧しく美しく』をはじめ観ていない映画ばかりで何も書けませんがあまり評価されていない監督さんだと思います(師匠の木下監督も特に後期の映画は評価が低いと思います)
テレビとかでもいろいろな映画を放送して欲しいです
ご冥福をお祈りします。



※『スマイルビー白井のりこ事務所』の9月2日のブログ『松山監督さんへ』を一部引用し、参考にさせていただきました




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