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87回都市対抗野球
87回都市対抗野球

7月11日~26日 87回になる都市対抗野球大会が東京ドームで開催されました。
25日の準決勝の東京ガスVS日立製作所戦、26日の日立製作所VSトヨタ自動車戦は衛星放送で中継があり仕事をしながらでしたが観たり、聴いたりすることができました。

プロ野球、独立リーグ、大リーグ、大学野球、高校野球、社会人野球…と日本ではプロ・アマ問わずにいろいろところで野球が行われています・・
私は野球が好きで昔はよくテレビやラジオの野球中継を観たり聴いたりしていました。
最近は仕事で時間が拘束されたり以前ほどプロ野球が私にとって面白くなくなったりしたことやテレビでの野球中継も本当に減ってしまって野球中継を観たり聴いたりするのはずいぶん減りました
また実際に球場に足を運んで観戦したことがあるのはプロ野球と高校野球しかないのです。

そんな状況なのですが昨年、私がテレビで観て一番面白かった試合は都市対抗の決勝戦、大阪市代表同士の対決・日本生命VS大阪ガスの試合でした。
仕事をしながら観ていましたが本当に手に汗握る熱戦で延長戦に入ってからはお客さんがこなかったこともありテレビ画面に釘付けになりました。勝てば初優勝とのことで大阪ガスを応援していましたがやはり古豪・日本生命が延長14回で決勝点を上げて優勝しました。
それまでも何回かテレビで都市対抗は観たことはあったのですがそのとき改めて、社会人野球の、トーナメント大会の面白さを実感しました。
もし今、時間もお金も自由に使えてどれか試合を観にいくことができたら大リーグの試合よりよりもこの都市対抗野球の試合を観に行ってみたいですね

都市対抗野球の面白さは私にとっては
○試合の面白さ 
甲子園の高校野球も同じですが大会もトーナメント大会なので、絶対に負けられない…と緊迫感がありそれがテレビ画面から伝わりす。
また親会社の名誉をかかっていますし、チームには他のチームからの補強選手もいるので地区の代表チームという側面もあり地区の名誉もかかっていて大会の名前の通り都市・地区対抗という面白さもあります。
○選手をみる面白さ 
大学野球(高校野球のときもありますが)で活躍してドラフト候補などとして注目されたが指名されなかった(雑誌などで)名前だけは知っているような入社1~2年目のフレッシュな選手の活躍をみることができます。
また反対に今年のドラフト会議で指名されるかもしれない実力のある選手、例えば目玉の一人と言われている東京ガスの山岡投手のピッチングをみることもできます。
また大会MVPになる橋戸賞を今回、受賞したトヨタ自動車の佐竹選手のように入社以来、ドラフト候補と毎年、騒がれていた選手が現在は本当にチームの大黒柱となりチームのために活躍していることをみることもできます。
また現在はプロとアマの垣根が低くなり選手の行き来が以前より自由になったこともありプロ野球で活躍していたトヨタ自動車の細山田選手や日立製作所の荻野選手たちの姿をみれるのも楽しみの一つです。
(細山田選手は大学の先輩になる佐竹選手から入社を勧誘されたようです)
○応援の面白さ
プロ野球や高校野球などとは一味違違う企業のカラーが出たカラフルで楽しい応援が繰り広げられる、それをみることができるのも楽しみの楽しみの一つです
会社全体で一体となっての応援になります。会社にとっても愛社意識が高まり大きなグループの会社でも団結力が強まるのではないかと思います。
それにしても今回の決勝戦の日立製作所は2万人以上の大応援団ですごかったですね

去年の決勝戦程ではありませんでしたが今年の2試合とも見ごたえのある面白い試合でした。
それにしても決勝での佐竹選手のピッチングは圧巻でした。
大会全体でも5試合中4試合登板して、2試合完封(3試合完投)、防御率0.30という圧倒的な数字を残しています。
その佐竹選手を準決勝で使わず温存して、決勝戦に駒を進めることが出来たトヨタ自動車の地力が勝っていたのかもしれません。
個人的には創部100周年になるという日立製作所をにわかファンですが応援していたのでちょっと残念でした。

それににしても日立製作所、。トヨタ自動車どちらが勝っても初優勝だったというのは両方とも日本を代表する伝統のある企業のチームなのでびっくりしました。87回という数字もあり社会人野球の伝統、層の厚さを実感します

今年の大会は昨年、決勝戦に進出した日本生命、大阪ガスとも一回戦で敗退、パナソニックが初出場の山形市のきらやか銀行にやはり一回戦で敗れるという波乱からスタートした大会でしたが日本を代表する企業チームの初優勝という結果に落ち着ちつきました。
景気の低迷もあり社会人チームは減少傾向にあると聞きますがが日本野球の伝統の一翼を担っている日本独特の大切な組織だと思いますし大会を楽しみにしているファンも多いと思います。
これからも伝統を絶やさずに面白い試合を見せて欲しいですね。




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