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続報・南阿蘇鉄道 の話題(6月27日)
続報・南阿蘇鉄道

このブログでもたびたび取り上げています熊本の『南阿蘇鉄道』ですが国が支援する方針を固めたという嬉しいニュースが入ってきました。

6月27日の西日本新聞によりますと政府(国土交通省)は地元自治体・事業者・住民の要望などを受け事業者(南阿蘇鉄道)の負担を極力抑えれる支援枠組みが出来るように考えているようです。
東日本震災では『三陸鉄道』などを対象にと思いますが、鉄道施設を自治体が所有することを条件に復旧費(調査費も含む)全額を国と県が折半する仕組みをつくったそうです。今回も同じような支援策を考えているようです
ただ特例措置には財務省は慎重な姿勢をみせており、政府内にも過去の震災の規模や支援内容との整合性も重要との声も出ているようです。
国土交通相は『まずは復旧方法・費用を検討するため調査が必要、どのような支援ができるか検討する』、と述べており国土交通省と財務省で詰めの協議を進めていくようです。


国が『南阿蘇鉄道』を残すという姿勢を明確にしたことは本当に良かったと思います。
国の支援がなければ数十億円かかると言われている復旧費を捻出することはできなかったと思います。
台風の影響で休止となり廃止に追い込まれた近くの『高千穂鉄道』のような運命を辿っていたかもしれません。
復旧にむけての調査を速やかに実施して一日も早い全線の復旧を実現して欲しいですね。

また沿線地域は今度の震災で残念ですがですが過疎化も更に進むと思われ経営は更に厳しくなると思います。

長崎県の『島原鉄道』は元々、島原から南(加津佐)への線と北(諫早)への線で輸送力に大きな差がありましたが雲仙普賢岳の土石流・火砕流で部分的に不通になったりしました。その後全線復旧しましたが結局、南側(島原外港ー加津佐)は廃止となってしまいました。
『南阿蘇鉄道』ではそのようなことがないように状況をみながら復旧したあとも少しでも国や県が支援を続けて欲しいです

沿線の住民の足として、観光客の足として、トロッコ列車や普通列車が南阿蘇の高原の中を走る姿をまたみてみたいですね。
出来ることは限られていますが私達も少しでも応援していきたいです。



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