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小値賀町の話題 (長崎県小値賀町)
小値賀の話題

長崎文化放送(NCC)の二つの番組『スーパーJチャンネル長崎』、『羽鳥慎一モーニングショー』で小値賀町の話題が出ました。
両番組とも残念ながら仕事中でみることはできず断片的に聞いただけでしたが興味深い内容でした。


6月15日の18時過ぎからの『スーパーJチャンネル長崎』はローカルニュース番組ですが島で昔から作られていた名産品を使ったお土産が話題になり全国的な人気になっている…と特集で紹介されました。
小値賀町には平成13年に設立された『一般財団法人小値賀町担い手公社』という会社があるそうです。
この会社は小値賀島の産業を継続し、発展していくための人材(担い手)を島内外問わず受け入れ研修させ、島の産物を生産物だけでなく加工品などとして付加価値をつけて島外にも販路を広げようと取り組んでいるそうです
今回紹介された島の名産物は『落花生』でした。
今回、テレビでは落花生(むき身)、そして「落花生とうふ」、「ピ-ナッツペースト」が紹介されていました。評判はよくて品切れになっている商品もあるそうです。
ホームページをみてみると落花生関連の加工品は他にも『落花生そうめん』、『ゆでピーナツ』、『落花生(から付き)』などがあるようです。
落花生以外では『カツオ』、『かまぼこ』、『かんころ餅』、『わかめ』、『昆布』などの特産物・商品があるようです。



翌朝の『羽鳥慎一モーニングショー』では「住みたくなる奇跡の離島」として小値賀町が紹介されていました。
番組でコメンテーターをされている玉川さんが取材をされていました。
地方は過疎化が進み、特に離島は深刻なのですが小値賀町は20代~30代のUターン、Iターンの移住者が多く定着率は70%を超えているそうです。
番組では三重県から移住し農業を営んでいる家族が紹介されていました。研修制度など町のサポートを受けながら年収200万(生活していけるそうです)ですが島の伝統?にもなっている〈おすそわけ〉などもあり十分に暮らしていけるそうです。
また現在は商店を経営している女性はもともと小値賀出身で長年、京都で暮らしていたそうですがご主人の独立(仕事内容はわかりませんでした)とともに島に帰ってきたそうです。家計を助けることもありお店を経営しているそうです。

空き家となっている家を移住者などに貸したり、観光客の宿泊施設として利用したり、廃校となっている建物を利用したり(何に利用したいたかは見落としてしまいました)、島民の団体で維持管理している東シナ海が一望できるゴルフ場なども紹介されていました。

教育面では島には高校(北松西校)があり地元の国立大(長崎大・佐賀大)などに進学する人もいるようです。
(医療体制のことは見落としたかもしれませんがよくわかりませんでした)
島に順応しようとして覚悟して島に移住してくれば小値賀島は町として移住してくる家族を支援し、迎え入れる体制が整っています。また島民も温かく新しい島民として迎え入れてくれて、やがてお互いが〈おすそわけ〉できるような関係になるようです。
最後のあたりはみれませんでした。

二つの番組を通して小値賀町が現在、取り組んでいることが少しわかったような気がしました。

小値賀町は、五島列島の北部に位置する小値賀島を中心とする人口およそ2600人の町になります。
前回、このブログに書いた宇久町は近くになります、
宇久と小値賀はほぼ同規模の町で現在でも「宇久・小値賀」と一緒にされることが多いように思います。
ただこの二つの町は平成の大合併の際は、宇久は佐世保市と一緒になる道を選び、小値賀は独立した自治体として存続すると別々の道を選択しました。

宇久町も頑張っていると思いますが現在は、若干、どこか佐世保市のなかで埋没しているような感じがします。
(貨物フェリーの件も宇久が単独の町として九商側と交渉したり、島民の代表が交渉したりすると違う結果になっていたかもしれません)
移住して来る人同様、単独の町として生きていくと覚悟を決めた小値賀町の方が現在のところ、積極的にスピーディーに島として、町として、結果を出しているような気がします。

別々の自治ではありますがこれまでも深いつながりがあり二つの町・島です。
これからも協力してそれぞれの町を活性化して欲しいです。
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