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頑張れ!南阿蘇鉄道
頑張れ!南阿蘇鉄道

熊本・大分での最初の24日の大きな地震から10日あまり経ち、余震も続いていますが交通網は九州の大動脈ともいえる『九州新幹線』、『九州自動車道』の復旧が進んでいます。
『九州新幹線』は明日にも全線での運行再開が、『九州自動車道』は今月中の全線復旧を目指すという熊本・大分にとっては今後の復興への第一歩につながる明るい話題が入っています。

ただその反面、私は読売新聞を購読していますが毎日、主な交通被害の状況として九州中部の地図上に鉄道線や高速道路の状況が掲載されていますがそこには残念ながら現在、全線運休に追い込まれている第三セクターの『南阿蘇鉄道』の事は記載されていません。
連日のテレビニュースでも『南阿蘇鉄道』のことはあまり報道されていないのではないかと思います。
今日(26日)はインターネットで南阿蘇鉄道の記事が掲載されていました

「乗りものニュース」、「レスポンス」によりますと『南阿蘇鉄道』では4月14日より続く地震により土砂崩れによる線路の流出、トンネル内の壁にはひびや裂け目が、また橋梁の変状など詳細はまだわかっていないそうですが甚大な被害が発生しており運転再開の見通しは全く立っていないそうです。
全国から支援金の問い合わせがあるようで『南阿蘇鉄道』では「多くの皆さまから義援金送付先んお問い合わせもあり、専用の口座を開設することとしました。」とコメントをだしています。義援金はもちろん全て復旧財源に充てるとしています。
『南阿蘇鉄道』のホームページをひらいてみましたが4月25日より「熊本地震に伴う南阿蘇鉄道、復旧義援金、口座のご案内』として義援金を受け付ける口座、口座番号などが掲載されています。

またネットでの読売新聞(4月25日)の記事によりますと南阿蘇鉄道を支援しようと『由利高原鉄道』(本社・秋田県由利本荘市)、『ひたちなか海浜鉄道』(本社・茨城県ひたちなか市)、『いすみ鉄道』(本社・千葉県大多喜町)、『若桜鉄道』(本社・鳥取県若桜町)と4つの第三セクターの会社が協力して『復興祈念切符』を4月29日より発売するそうです。

きっぷは1セット1000円(税込み)で   《南阿蘇鉄道  希望の光 復興祈念切符》とセット用紙に書いてあり
1 南阿蘇鉄道の高森駅→立野駅乗車券
2 由利高原鉄道の子吉駅入場券
3 ひたちなか鉄道の勝田駅乗車券
4 いすみ鉄道の大多喜駅入場券
5 若桜鉄道の若桜駅の入場券 
が入っており各鉄道で運行されてい車両の写真もセットで付いているようです。
1000円のうち700円が南阿蘇鉄道の支援金として入るそうです。
この5つの第三セクターの会社はいづれも社長が一般公募されたという縁で日頃から交流があるそうで『南阿蘇鉄道』の復旧に共同で取る組むことにしたそうです。

とてもいい話だと思います。是非、『松浦鉄道』や『甘木鉄道』など同じ九州内の第三セクターの鉄道や被害がかなりあったと思いますが熊本電鉄、島原鉄道なども九州の地方鉄道として南阿蘇鉄道と一緒に連帯してこんな祈念切符など考えて欲しいです。

南阿蘇鉄道は私も国鉄時代に一度、第三セクターになってからも一度だけですが乗車してことがあります。
ほぼ自治体が株主の沿線の人口もあまり多くない小さな鉄道で観光が大きな柱になります。
豊肥本線もまだ復旧していませんしこの震災はかなり深刻なダメージになると思います。
この線は国鉄時代には高千穂への延伸計画があり実際に工事も進んでいました。
一緒になるはずだった高千穂線も第三セクターになりましたが災害により大きな被害を受け現在は運行されていません。
(私は以前高森ー高千穂の未成線で終わった区間をバスで移動したことがあります)

高千穂鉄道の二の舞にならないように、是非、鉄道線として存続できるように国や県なども支援して欲しいです。
私もほんの少しのお金を寄付するくらいしかできませんができることをやりたいと思っています。
大変でしょうが地元の足、南阿蘇の観光の足として復活して頑張って欲しいです。


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