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有明フェリー、活躍中
有明フェリー、活躍中

4月21日の読売新聞の地域版によりますと熊本震災により長崎県と熊本市を結ぶ交通手段が限られているなか、雲仙市国見町の多比良港と熊本県長洲町の長州港とを結ぶ『有明フェリー』が貴重な航路として利用者が2倍近くに増えているそうです。
フェリー側としても大型連休に合わせて予定していた増便を前倒しして対応しています。

長洲港と多比良港を約40分で結ぶ有明フェリーは長崎、熊本両県により構成される「有明海自動車航送船組合」が運航するフェリーになります。
フェリーは1958年に1日6往復で始まりかつては九産交、県営、島鉄バスが共同でこのフェリーを利用する長崎ー熊本間の特急バス『ありあけ号』を1997年まで運行していました。
現在でも便数は多く、また有明海の奥を航行することもあり波も比較的、穏やかで運休も少なく利用しやすい航路として現在でも地域の足として、また長崎ー熊本を結ぶ観光客の足として利用されています。

16便(Bダイヤ)で運航されていたダイヤは今回は19便(Aダイヤ)に増便しており長崎県内の自治体からの職員派遣や救援物資の輸送に利用されているそうです。また個人の行き来での利用も増えているそうです。
有明フェリーの関係者も「ダイヤについての問い合わせも増えている。被災地と長崎県をつなぐ航路として役立ちたい」と話をされています。
熊本港の施設修理が完了し明日(4月22日)からは熊本県より施設利用の許可が下りたことにより島原外港ー熊本港を結ぶ熊本フェリーや九商フェリーの運行も再開され選択肢も増えます。
また熊本港などでは小型フェリーが停泊しており仮眠などに利用できるように準備されているようですし商船三井フェリーの大広間や浴室も備えている『さんふらわあ号』も使えるように現在調整しているようです。
新幹線や在来線、高速バス、路線バスなども少しづつ復旧しつつありますが今回、船・航路の価値が再認識させられたのではと思います。
余震が続くなかまだ復興は始まったばかりです。これからも人、物資の輸送手段として『有明フェリー』の役割は大きいと思います。頑張って欲しいですね。




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