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ポートホールン長崎~ハウステンボス関連の話題 旧長崎オランダ村跡地~
ポートホールン長崎~ハウステンボス関連の話題 旧長崎オランダ村跡地~

ハウステンボスの前身といえる長崎オランダ村。
1983年に開園して多くの観光客を集めていましたがその後、ハウステンボス誕生とともにハウステンボスのサテライトパークになってしまいました。
営業は続けていましたが入場者は激減しその後、本家のハウステンボスの低迷もあり2001年に閉園となってしまいまいその跡地の活用は2005年に5つの町が合併して誕生した西海市の大きな課題の一つでした
西海市では長崎オランダ村の跡地を2009年に行政、福祉、商業を柱とするA~Cの3つのゾーンにわけて活用することを発表しました。
Aゾーンは2010年に改修工事の後、かつてオランダ村の出国窓口があった建物が西海市役所西彼総合支所に生まれ変わりました。 1階は市民課と地域課に、2階は会議室として利用されています。

残りの跡地のうちのBゾーン(約9500平方メートル)は西海市が管理運営事業者を公募していましたが2014年に同市にある長崎バイオパークやガーデニングなどを手がける株式会社グリーンメイクなど複数の会社が出資して設立された法人「ホーランド・ビレッジ」が選定されました。
そして2016年1月12日に西海市と「ホーランド・ビレッジ」は現在、整備しているBゾーン地区の新たな観光施設(市民交流型観光施設)の名称を『ポートホールン長崎』と命名し4月16日の開業を目指していることをあきらかにしました。

港のポートと長崎村がオランダの街並みのモデルとしたというオランダの港町ホールン市にちなんで『ポートホールン長崎』と名付けられたそうです。
既存(旧オランダ村)の建物を活用して
○地元食材を使ったレストランなどの飲食店 ○西海市の特産物などの販売所 ○こども広場 ○市民交流センター ○自転車クラブ ○シーカヤック・ペーロン体験などのマリンメジャー ○遊覧船による大村湾などのクルーズ  ○写真館、美術館
などの20施設を展開、直営店と市内外の企業による施設が半々くらいになるようです。
入場は無料になるようでウイキペディアによると運営企業の一つでもある長崎バイオパークとの間に無料シャトルバスの運行も計画しているようです。
早速、話題の一つとして1月19日のNCCニュースで船やスピーカー、自転車などを木材で自在につくることができ木の魔術師と呼ばれている江戸時代から続く船大工9代目の東京在住の方の作品などが美術館に展示することが発表されています。
投資額は約5億で年間35万人の集客、約5億2千万円の売上げを目指しているそうです。

オランダ村の残りCゾーンは2014年にハウステンボスが最先端のテーマパークを展開することを検討しているとの報道がありました。 この話は続いているようで1月19日にハウステンボスが無人島を購入しリゾート施設などを構想している報道がありましたがその際、このオランダ村、購入の話題も一部の新聞記事で取り上げられていました。
おそらくハウステンボスが進出するのではないかと思いますし是非、そうして欲しいと思います。

かつてこの旧オランダ村の跡地にキャスビレッジという食のテーマパークを目指した施設がオープンしました。
入園料は無料でレストランや結婚式場、売店、遊具施設などが整備されていました。私も一度行ったことがありそのときは結構たくさんの人が入場して賑っていましたが半年ほどで立ち行かなくなってしまいました。

バイオパークは長崎バイオパークや去年から鷹島モンゴル村などの実績もあるのでキャスビレッジのような心配はないと思いますが地元など県内の観光客がまずどれくらい来てくれるのか、ハウステンボスや長崎、バイオパークなどに来ている県外の観光客にどれくらい認知され足をのばしてもらえるかなどが鍵になるのではと思います。
特に好調なハウステンボスとの連携、ハウステンボスのお客さんに来てもらえるかは大切だと思います。
できればバイオパークだけでなくハウステンボスからバスや船でのシャトル輸送ができればよいですね。
本当はCゾーンをハウステンボウが取得、整備してから同時オープンがよかったのでしょうが…
すぐには無理でしょうがリピーターがたくさん出るような充実した施設になって欲しいです

今年は長崎の教会群が世界遺産登録される公算が大きく長崎を訪問する観光客は今年も多いのではないかと思うのでチャンスだと思います。
4月のオープンが楽しみです。


※長崎新聞、日本経済新聞、読売新聞、西海市ホームページ、長崎まちねた、休日の正しい過ごし方など参考にさせていただきました
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