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宮崎交通の話題
宮崎交通の話題

1、宅配便輸送
ほぼ宮崎県下全域をカバーするバス事業を中心とする宮崎交通では昨年(2015年)にヤマト運輸(東京)、宮崎県、宮崎県西都市、宮崎県西米良村との間でトラックの代わりに乗車率の低い路線バスを活用する宅配便を運ぶ『客貨混載』の連携協定を結び2015年10月1日よりスタートさせています。
「財界九州』2015年11月号、日本経済新聞(2015年9月25日)などによりますと宮崎交通のバス路線のうち、西都市中心部と熊本県の県境に近い山間部にある西米良村までの区間を運行するバス3台の車両の中央部の3座席を改装して宅配便の荷物を置くスペースとして確保。
現在運行されている1日4往復8便(日祝日は3往復)の路線バスのうち配達用に1便、集荷用に2便を活用しているそうです。
2ヶ所(西都市東米良地区、西米良村)のバス停と西都バスセンターを使いヤマト運輸のドライバーとそれぞれのバスとで集荷と集配の引き継ぎを実施しているそうです。クール宅急便の利用も可能だそうです。

ヤマト運輸にとっては利用料を宮崎交通に払うことにはなりますが西米良村ー西都市間のトラック輸送が不要となり効率化され締切時刻も今までより2時間遅く対応が可能になっているそうです。
宮崎交通には一定の利用料も入り乗車率が低いバスの有効利用になり路線維持にもつながると思います。
利用者もこれまでより遅い時間まで利用できるようになるなど少し便利になるようです。
今後、自治体と両社はプロジェクトGとして高齢者への宅配を通して安否確保する「見守り支援」や地元の商店などで購入した日用品を配達する「買い物支援」などの生活サービスをこれから推進していきたいそうです
このサービスはとても良いことだと思います。路線バスの末端部分は利用者も少なく空気輸送している区間も多いです。
過疎化が進むなか宅配業者、バス事業者の両民間業者、地元住民、自治体と全てにメリットがあると思います。
岩手県につぎ2県での実施になるそうで、宮崎県では県下の他の地区でも広げていきたいと考えているようです。。
実施して3ヶ月近く経っていますが状況はどうでしょうか?先行している岩手県では上手くいっているのでしょうか?
この試みが成功すれば他の自治体でも検討するところも出てくるのではないかと思います。
注目したいです。

2、「ニモカ」の導入
11月14日より宮崎交通では西鉄のICカード「ニモカ」を11月14日より導入しており宮崎県下の全路線バスで利用可能となっています。またJR九州でも同日よりJR九州のICカード「スゴカ」が導入され県下12のJR駅で利用可能となっています。
ニモカ、スゴカとも相互に利用できるようですし福岡地下鉄の「はやかけん」やJR西日本やJR四国の「イコカ」のど他のICカードとの相互利用もできます。
ニモカもJR九州バスも含め大分や熊本や佐賀県などの交通機関の一部でも利用できるようになっていますしICカードの加盟店が福岡だけでなく宮崎にも増えれば更に便利になると思います。
私は使っていないのでよくわからないところがありますが利用者にとってメリットがあることと思うので普及すればよいなあ…と思います

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