FC2ブログ
shiomi116
カテゴリ



アクセス数



プロフィール

shiomi116

Author:shiomi116
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



追悼 熊倉一雄さん
追悼 熊倉一雄さん

10月12日に俳優・声優・演出家として活躍された熊倉一雄さんが亡くなりました。88歳でした。

熊倉さんと言うとやはりまず『ゲゲゲの鬼太郎』の主題歌がまず頭に浮かびます。
オープニングで流れる熊倉さんが歌うテーマ曲はインパクトがありましたね。
ウィキペディアをみてみると私がテレビで見ていたのは第二シリーズだったようです。
第二シリーズは1971年~1972年に放送されています。リアルタイムで見ていたかははっきり覚えていません。
何度か再放送されているようなのでおおらく再放送を見たのではないかと思います。
第一シリーズはモノクロだそうです。見たことがあるのか…再放送もあったそうですが覚えていません。
第三シリーズは主題歌は吉幾三さんがアレンジして歌っていましたね。
このシリーズはときどき見ていましたが主題歌もアニメ自体も私には若干違和感がありました。これ以降のシリーズは私は見ていないです。
何年か前、おそらく朝の連続ドラマで『ゲゲゲの女房』が放送されていた頃だと思いますが熊倉さんがテレビに出演され『ゲゲゲの鬼太郎』の主題曲を歌われていましたね。そのときはとてもお元気そうでした。

ヒッチコックの声もとても印象的でした。『ヒッチコック劇場』は私はあまり見ていないのですがCMとかいろいろな場面で熊倉さんの吹き替えを聞いているせいかヒッチコックの声というと熊倉さんという印象があります。
(考えてみるとヒッチコック本人の声は聞いたことがないです)
BSなどで放送された時も残念ながら見逃しています。一度見てみたいシリーズです。


そして長年NHKで放送された『名探偵ポワロ』のデヴィッド・スーシェ扮するポワロの声もとてもとても良かったと思います。
映画のシリーズも大好きですがこのテレビシリーズはしっかり作られていてとても見ごたえがある面白いシリーズでした。

映画やドラマにも出演されています。
作品歴をみてみると有名な川島雄三監督の『幕末太陽伝』、加山雄三主演の若大将シリーズの『アルプスの若大将』とかは出演されています。両方とも私は観てはいますが熊倉さんのことは覚えていないですね

舞台でのお仕事は私は全く知りませんでしたが井上ひさしさん作、熊倉一夫さん演出で大きな話題を集めたり、ニール・サイモンの翻訳劇に取り組んだりと舞台では俳優として、演出家として、そして主催されている劇団の代表として亡くなる直前まで活躍されていたそうです

テレビで何度か出演されているのをみましたがご本人もどことなくユーモラスで存在感がある方でした。
ヒッチコックやポワロ、ゲゲゲの鬼太郎の主題歌あるいは『パンダコパンダ』のお父さんパンダとか他にもいろいろと吹き替えをされていた個性的な登場人物たちとどこか重なってみえました。

10月31日からはミス・マープルに変わり衛星放送でポワロの再放送が『ミューズ街の殺人』から始まります。
(今は夫婦探偵が活躍する「トミーとタペンス」シリーズの新作『秘密機関』が放送されています)
全てのシリーズが放送されるそうでこれは楽しみですね!
これは熊倉さんが私達に残してくれたプレゼントかもしれません。(これからもしばらくはほぼ毎週、熊倉さん吹き替えのポワロを見ることができます)
熊倉さんはウィキペディアによるとポワロシリーズはライフワークとして取り組まれたそうで無事、最終シリーズまで吹き替えができて無事に完遂して仕事を果たした気持ちになったと思われたそうです、

熊倉さんの新しい作品はもう見ることはできませんがこれからも再放送などで出演作や吹き替えを観たり聞いたりすることはできます。
長い間、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。

スポンサーサイト





コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://shiomi116.blog.fc2.com/tb.php/522-ecaa9da9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)