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大島酒造 創業30周年蔵祭り
大島酒造 創業30周年蔵祭り

西海市の大島の『大島酒造』で創業30周年を記念して蔵祭りが19月27日(日曜日)の10時から15時まで開かれます。

『大島酒造』がある「大島」は西彼杵半島の西約2kmにある面積12.14平方キロメートル、周囲45.9km、人口約5800人の島になります。
元々は西彼杵郡大島町という独立した自治体でしたが2005年に平成の大合併で西彼杵郡の五つの町が合併して誕生した「西海市」の一つの町になりました。
有人島としては大島町には「大島」とその東側にある「寺島」(西海市大島町 面積0.78平方キロメートル、周囲7.6km、人口約180名)があります。
昭和63年に「大島」と「寺島」が《寺島大橋》で結ばれ、本土と呼子ノ瀬戸をはさんで700m離れていた「寺島」との間は平成11年に《大島大橋》が架かり現在は九州本土と結ばれています。
また「大島」の西側には「蠣浦島」(西海市崎戸町)があり二つの島は《中戸大橋》で結ばれていて更にその奥にある「崎戸島」(西海市崎戸町)まで行くことが出来ます。

「大島」はかつては「崎戸」同様、炭鉱の島でしたが閉山後は町が誘致した造船所が島の基幹産業となっています。
『大島酒造』は昭和60年に町の活性化や農業振興などを目的に大島造船所の関連企業として町も出資した第三セクターの酒造会社として誕生しています。現在も西海市は出資しています。

大島町が経営に参画していたこともあり原料として「大島」の荒廃していた農地に土地柄に適し作業手間が少なく兼業農家も取り組みやすいサツマイモに目をつけて農業振興の一環として栽培に取り組んでいます。
商品としては一番有名なのはおそらく麦焼酎の「いつもの奴」でこれはよくスーパーでみかけます。
他に同じ麦焼酎の「恋のオランダ坂」や芋焼酎の「磨き大島」とかも有名だと思います

大島造船所には他にももう一つ大島を代表する特産物と言っていい「大島トマト」を栽培・販売する農業部門があります。
また1983年に「大島アイランドホテル」が開業しています。
このホテルは大島造船所の迎賓館・高級リゾートホテルとして2013年に「オリーブベイホテル」としてリニューアルオープンしています。

島の中は崎戸町も含めて長崎自動車(長崎バス)の子会社である「さいかい交通」がバスを走らせていています。
また本土の太田和や樫の浦との間にもバスが走っています。
船では「西海沿岸商船」が佐世保港との間を高速船が走っています。途中、面高(西海町)を経由する便や大島の先、松島や池島へと足をのばす便もあります。佐世保からは1~2時間に1本は便があり車で行くと1時間以上はかかりますが高速船では30分弱で行くことができ買い物や通院に利用する人など多くの方が利用していますす。


今回、『大島酒造』の創業30周年を記念して開催される「蔵祭り」は9月27日に『大島酒造』の特設会場で開かれます。
当日27日は先着200名には無料の粗品が進呈され綿菓子のサービス、ブラスバンドや太鼓の演奏、何が出るのかお楽しみの抽選会、限定の福袋の販売、屋台村、フリーマーケットも用意され、もちろん試飲会も予定されています
今は橋を渡るのに料金は要りませんので大島、崎戸以外でも多くの方が参加され盛り上がると良いですね。

『大島酒造』は通常では団体でなければ飛込みで蔵元の見学もできます。
また島には昭和4年に建てられた太田尾カトリック教会などもあります。

島の活性化として官民協力してつくられた酒造所が30年を迎えています。
40年、50年…とこれからも島民にも焼酎ファンにも愛され信頼される蔵元として歴史を重ねて欲しいです



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