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追悼 竹島紀元さん
追悼 竹島紀元さん

鉄道ジャーナルの元編集長だった竹島紀元さんが7月26日に亡くなりました。89歳でした。

ウイッキペディアによりますと『鉄道ジャーナル』を創刊され自ら編集長として1967年から2006年に退かれるまで『鉄道ジャーナル』、『旅と鉄道』の編集長として、また鉄道ジャーナルの社長として2010年まで活躍されていました。
私は知りませんでしたが竹島さんがブルートレインの名付け親になるそうです。
また私は観たことはないのですが竹島さんはたくさんの鉄道に関する貴重な映像作品を製作、監督されています。

『鉄道ファン』、『鉄道ビクトリア』、『鉄道ダイヤ情報』…他にもいろいろと鉄道雑誌はあると思いますが私にとって一番読みやすくて、よく購入しているは『鉄道ジャーナル』になります。
この雑誌は他の雑誌と比較してですが鉄道を通して交通問題や日本の現状をみつめるという視点があると思います。
なかでも「地方鉄道レポート」というコーナーがありほぼ毎月、第三セクターやJR、私鉄のローカル線の現在の状況、問題点、改善点などが取り上げられていてこれはとても興味深くていつも読んでいます。
また現在は出版社が変わりましたが同じ鉄道ジャーナル社が発行していた『旅と鉄道』は旅行の雑誌としても好きでした。

私は映画もですが鉄道やバスなども実際に乗ったり、行ったりするのはもちろん大好きなのですが、時間的に乗りに出かけることがかなり難しいこともあり鉄道や旅行に関する本や雑誌を読むのが同じくらい好きです。
鉄道の場合はまず宮脇俊三さんの本がとても好きでそして長年、鉄道ジャーナルでも活躍されていた種村直樹さんの本も好きでした。そして雑誌ではこの「鉄道ジャーナル」が好きです。
いまでも西日本の私鉄・第三セクターが特集されると嬉しくてすぐ買って読んでいます。

私は高校生くらいの頃から買っていて以前は種村直樹さんや竹島さん自身が記事を書いたり、竹島さんが巻末コラムを書いたりされてました。
ウィキペディアにも書いてありましたが現在も政治問題化している隣国との問題もあえて記事やコラムに取り上げ賛否両論の論争となったりしていました。
また読者論壇などでもいろいろな意見が交わされていて読み応えがありました。
竹島さんが一線を退かれて10年近い歳月が経っていますが今でも『鉄道ジャーナル』は試行錯誤はあるかもしれませんが以前の路線を引き継ぎながら読み応えのある雑誌を現在もつくられていると私は思います。
これからも大変でしょうが多角的な視点から鉄道情報・交通情報を毎月、届けて欲しいですね。


次の『鉄道ジャーナル』では是非、追悼号としてこれまでの竹島さんの足跡、功績を取り上げて欲しいです。
竹島さんは今の日本を、日本の鉄道の状況をどう思われていたのでしょうか?とても気になります。
これから種村さんや宮脇さんと話をされているかもしれませんね。
ご冥福をお祈りいたします


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