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『長崎造船所資料館』(旧木型場) シャトルバスの運行と土日祝日公開へ
『長崎造船所資料館』(旧木型場) シャトルバスの運行と土日祝日公開へ

「読売新聞」、「日本経済新聞」によりますと三菱重工業長崎造船所は『明治日本の産業遺産』の世界遺産登録をにらみこれまで平日のみ無料で公開してた『長崎造船所資料館』を7月1日より有料化して土日祝日も公開し無料シャトルバスを運行することを発表しました。


長崎造船所資料館は明治31年に鋳物工場に併設する『木型場』として建てられたものでここで鋳物の木型模型を作っていたそうです。
二階建て赤煉瓦造りで明治30年代に建てられた現存する木型場としては日本最大級の建物であり、また三菱重工業長崎造船所の現存する建物としては一番歴史があるそうです。
新しい木型場を1982年につくる際に取り壊しも議論されたそうですが資料館として保存することになり、1985年に『長崎造船所資料館』として新しい歴史を刻んでいます。
『資料館』は現在は13のコーナーに分かれていて1857年に三菱の前身になる長崎溶鉄所の建設が着工されてから現在にいたるまでの三菱重工長崎造船所の様々な資料が約900点展示してあるそうです


『三菱重工長崎造船所』には明治日本の産業革命遺産登録を目指している23の構成資産のうち5つの資産があります。
対岸にある『小菅修船場跡』は見学できますが残りの3つの資産(現在も使用されている『第三ドッグ』とジャイアントカンチレバークレーンと木製洋館の『占勝閣』)は公開されないため今後この『三菱重工資料館』にこれら3つの施設を説明するコーナーを設けることも検討しているそうです

資料館の見学は事前に電話連絡が必要で7月1日からは、施設の維持管理費として大人800円、小中学生400円が徴収さるることになります。
収益がでれば市に寄されし、赤字になれば市が補填するシステムにするそうです。


《無料シャトルバス》
    長崎駅前→資料館前     見学時間       資料館前→長崎駅前
1便   8時40分  8時55分   9時00分~9時50分     9時55分   10時10分
2便   9時30分  9時45分   9時50分~10時40分    10時45分  11時00分
3便  10時20分  10時35分  10時40分~11時30分   11時35分   11時50分
4便  13時15分  13時30分  13時35分~14時25分   14時30分   14時45分 (休日のみ運行 )
5便  14時05分  14時20分  14時25分~15時15分   15時20分   15時35分
6便  14時55分  15時10分  15時15分~16時05分   16時10分   16時25分


明治日本の産業遺産23資産のうち長崎市に関連する資産は8個ありますがこの三菱重工業の5つの資産他はグラバー園、端島、高島となり市内に点在しています。

長崎市としては『小菅修船場跡』について市民に説明者になってもらえるように準備を進めているそうです。
観光客が訪れた際にここにどのような施設があったかなど具体的に説明出来る人がいるとより理解が深まり満足してもらえると思います。
資料館も説明する人を配置しているのではないかと思いますし有名なグラバー園でも各施設を説明できる人を配置しても良いのではないかと思ういます。

また各施設を訪れる際にどの交通機関を使えばその施設に行くことが出来るなど簡単にわかり時刻表も載っている案内書の配布(既にあるかもしれません)や全ての施設を訪れる際に使用するバス、路面電車、船やそれぞれの入館料などがセットになった切符の販売(端島は難しいかもしれませんが)とかあったら…と思います。


そうしたなか長崎駅のなかに『明治日本の産業革命遺産』に関するインフォメーションコーナーが設けられています。
またこうして施設の見学は有料となりましたが『長崎造船所資料館』も土日祝日も見学が可能になり無料シャトルバスも運行されることになりました。とても素晴らしいことだと思います。
『明治日本の産業革命遺産』の世界遺産登録はまず間違いないと思うので今後、訪れる人は更に増えるでしょう
長崎には他にもたくさんの見所がありますしまた来年には『キリスト教関連遺産』も登録されるのではないかと思います。
ソフト面、ハード面を更に充実させ観光客に満足してもらえるような観光の街になって欲しいです。



※「読売新聞」「日本経済新聞」「三菱重工・長崎造船所資料館」などを参考にしました


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