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佐世保に関連する二つのバスの話題(YOKAROバス&海きららー森きららシャトルバス)
佐世保に関連する二つのバスの話題

4月2日の読売新聞の佐世保欄にYOKAROバスの記事が掲載されました。
記事によりますとYOKAROバス(平戸市)は現在、運休中の会員制高速バスの8路線のうち佐世保市内と福岡市内を結ぶ「ハウステンボス号」の運行を4月29日より再開することを発表しています。

この路線は佐世保市の中心部からハウステンボス・伊万里を経由して福岡市内の商業施設「キャナルシティ博多」までを約3時間で結ぶ路線になります。
昨年の10月に路線休止になるまではハウステンボスから佐世保・伊万里を経由するルート(かつては西海橋が発着点でした。)でした。
今回は平戸が本社というバスの運行上の理由かもしれませんが佐世保(中心部)に発着点が変更されています。

佐世保6時55分ーハウステンボス7時30分ー伊万里8時15分ー博多10時00分
佐世保14時10分ーハウステンボス14時40分ー伊万里15時25分ー佐世保17時10分

博多10時30分ー伊万里12時15分ーハウステンボス13時00分ー佐世保13時30分
博多17時40分ー伊万里19時25分ーハウステンボス20時10分ー佐世保20時40分
の2往復運行予定になっています(YOKAROバスのホームページ参照しています)

このブログでも何度か取り上げましたが『YOKAROバス』は福岡市内と九州各地8路線を年会費7000円で何度も乗車できる会員制のバスです。
資金繰りの悪化により昨年10月より平戸ー松浦ー福岡線以外の7路線を休止して経営再建に取り組んでいましたが今回は〈将来的な黒字が見込める〉という判断により運行再開となったようです。

佐世保市・ハウステンボス・伊万里ー福岡という7路線のうち当たり前でしょうが一番、採算・集客が見込める路線の再開になりました。
仕方がないことと思いますが西肥・西鉄バス〈佐世保・HTB-福岡)そして昭和バス〈伊万里ー福岡)が運行している高速バスと競合する路線になるのは少し複雑です。
(本当は既存の高速バスや鉄道がない阿蘇ー菊池ー山鹿ー福岡のような路線がよかったのですが…)
従業員組合(ユニオン)に事業の一部を譲渡したり平戸市内で運行していた路線バス《平戸ふれあいバス》が廃止になったりと紆余曲折が続いていますが運行再開は本当に良かったです。
厳しい状況はしばらく続くと思いますが今回の運行再開を契機に一歩一歩、経営再建が進み高速バスの恩恵を受けていないような地区と福岡を結ぶという「YOKAROバス」が本来、目標と掲げていた路線の運行が再びできるようになれば…と願っています。



4月1日の長崎放送のローカル番組『あっぷる』、そして佐世保市長のFBでも取り上げられていましたが佐世保の観光施設の拠点である『パールシーリゾート』と『九十九島動植物園』を結ぶ無料シャトルバスが今日(4月2日)より運行が開始されています。

『九十九島パールシーリゾート』(海きらら)は1994年にオープンした水族館、九十九島を巡る遊覧船、飲食店、お土産店、広場、グランドデッキ、芝生公園などからなる観光複合施設になります。
2009年にリニューアルされイルカのショーを見れる『イルカ水槽』や『九十九島大水槽』、『クラゲシンフォニードーム』などが新設されました。季節毎の企画展なども積極的に開かれており、また芝生公園では『カキ食うカキ祭り』なども行われ観光客や市民が多く訪れる場所となっています。
4月1日より新しい遊覧船『みらい』がこれまでの「海王」に代わり運航されており話題になっています。


『西海国立公園九十九島動植物園』(石岳動植物園・森きらら)は1961年に開園した動植物園になります。
近くの「バイオパーク」や北海道・旭川の「旭山動物園」などの影響もあったかと思いますが近年、意欲的に改造などが実施されていています。
アメリカンビーバーの展示やモンキーゾーンを新しくしたり、夜間見学の実施、昨年には極浅水槽があるペンギン館がオープンしたりといろいろと話題になりました。
先月(3月)よりキリンが仲間入りしたことも話題になりました。
また季節の花や温室栽培されている植物を見ることができたりと《植物園》としての魅力もあります。

佐世保駅前など佐世保中心部と『海きらら』、『森きらら』を結ぶバス路線はある程度の便数は確保されていますが
車で約5分とすぐ近くにある『海きらら』と『森きらら』という二つの観光拠点を結ぶバスは平日、土曜日に1日1本~2本と極端に少ない本数しかありませんでした(日祝日は運行されていませんでした)
このルートは沿線に住宅があまりなくこれまで路線バスは朝晩の通勤・通学便として最低限の運行をしている感じでした。

新しい遊覧船の運航、キリンが動物園に仲間入りしたこと、春休みであること、定期観光バスの廃止などいろいろな事が重なり、契機になったのではないかと思いますが4月2日よりやっとこの二つ施設がシャトルバスで30分に1本とという運行開始としては意欲な本数で結ばれることになりました。

《森きらら→海きらら》 約5分
10時30分、11時00分、11時30分、12時00分、12時30分、13時00分、13時30分、14時00分、14時30分、15時00分、15時30分、16時30分
の13往復が運行されます。
定員は9名のマイクロバスになります。
バスは何台あるかわかりませんが〈キリンやライオンなどが森きららが描かれているバス〉と〈『パ-ルクイーン』と『みらい』やイルカなど海きらら〉が描かれている2台のバスはあるようです

運行は直接、市営バスが担当しているのか、観光協会などが市バスや他の会社に委託運行させているか等詳しいことはわかりませんがこれは本当に楽しみですし良いことだと思います。

まずはどれくらいの方が乗車されるかでしょうが利用状況が好調ならば便数を土日祝日などは増やして欲しいですしルート上にある『船越展望台』や宿泊施設もある『はな一』の入口とかにも停車して欲しいですね。
また近くの『石岳展望台』や動植物園の奥になる『展開峰』や『花の森公園』、少し距離はありますが戦争遺産などが残っている『俵ヶ浦』やもう一つの忘れてはいけない観光拠点『弓張岳』などにも足を伸ばす便とかあっても…と思います。
現在も運行されている佐世保駅→パールシー間の快速の増便や『森きらら』への一部延伸とかもいいと思います。

また世界遺産になる可能性がある「黒島天主堂」がある黒島への連絡船が出港している「相浦」へのバス便のSSKバイパス経由の便の増便・『パールリゾート』への乗り入れとかも考えていいと思います。
定期観光バスの廃止は残念ですが「海風ツアーバス」の運行も始まります。
将来は佐世保市内の他の観光地を結ぶシャトルバスの運行、佐世保市南部のハウステンボスや西海橋などへの速達便の運行…などいろいろと実現して欲しいです。
夢は膨らみますね。

多くの人が二つの施設に訪れ、このシャトル便を利用していただきたいです。



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