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「街の風景/STREET SCENE」~クルト・ワイル~
「街の風景/STREET SCENE」~クルト・ワイル~

エルマー・ライスによる1929年の戯曲を原作とした1947年、発表のブロードウェイミュージカルになります。
作曲 クルト・ワイル
作詞 ラングストン・ヒューズ
脚本 エルマー・ライス
演出 チャールズ・フリードマン
振付 アナ・ソコロフ
出演 ノーマン・コードン アン・ジェフリーズ ポリーナ・ストスカ ブライアン・サリヴァン ホープ・エマーソン
曲名 「ちょっと信じられなかった」(Somehow I Never Could Beieve)  「アイスクリーム」(Ice Cream) 「リボンの蝶むすびで飾られて」(Wrapped in a Ribbon and Tied in a Bow) 「ブロドウェーイに出たくないか?」(Wouldn`t You Like to Beon Broardway?」 「お月さまが何なのさ」(What Good Would the Moon Be?〉 「顔は月 目は星」(Moon-Faced、Starry-Eyed)、「私の気持ちを忘れないで」(Remember That I Care)、「一緒に出て行こう」(We`ll Go Away Together)
1947年初演 アデルフィー劇場 148回公演

エルマー・ライスの戯曲はピューリッツァー賞戯曲部門を受賞した作品で有名な作品になるようです。
戦前から日本でも知られていて翻訳もされ1932年には日本で舞台で演じられていたそうです
クルト・ワイルがミュージカル化する前の1931年にはキング・ヴィダー監督で映画化されています。
エルマー・ルイスは「スイング・ホテル」の脚本を書いています

「街の風景」
監督 キング・ヴィダー
原作・脚本 エルマー・ライス
撮影 グレッグ・トーランド ジョージ・バーンズ
音楽 アルフレッド・ニューマン
出演 シルヴィア・シドニー ウィリアム・コリアー・ジュニア マックス・モンター
主要キャストはロサンゼルス公演の主要キャストをほぼそのまま受け継いでいるそうです。
映画もほぼ原作に忠実だそうです。
スタッフはすごいメンバーです。
監督のヴィダーはサイレント映画の時代から活躍している巨匠・名監督です。
私が観ているのはオードリ・ヘップバーン主演の「戦争と平和」や「白昼の決闘」「摩天楼」など数本の作品になります。サイレントの作品は「群集」だけ観ています。「チャンプ」のオリジナル版や先日亡くなった山口淑子が出演した「東は東」とか監督しています。
機会があれば作品を観てみたい監督さんです。
シルヴィア・シドニーが主演です。
シルヴィア・シドニーはクルト・ワイルが関係している映画に出演しているのでそのときに書けたら…と思っています。
この「街の風景」はDVDが発売されています。

また1979年にもカーク・ブラウニング監督、ジャニス・フェルティ、モーリーン・フラハティ主演で再映画化されています。

「街の風景」はワイルがブロードウェイで発表した作品のなかで一番オペラ的な作品になるそうです
「アン・アメリカン・オペラ」と銘打って上演されています
物語はブルックリンのアパートの入口付近だけで展開されるそうです。
暑くけだるい夏のアパートの住民の人生模様を描く群像劇で内容としてもやはりアメリカンオペラの「ポーギーとべス」の白人版に置き換えたような設定になるようです。

*「ブロードウェイ・ミュージカル」(スタンリー・グレイ著)、「私たちは20世紀に生まれた」(ブログ)他を参考にしました。

 
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