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阪九フェリーの新フェリー(阪九フェリー)
阪九フェリーの新フェリー

1月20日の読売新聞に北九州と関西を結ぶフェリーを運航しています『阪九フェリー』が今月22日より就航する新しいフェリー船『いずみ』を報道関係者に公開した記事が紹介されていました

『阪九フェリー』は北九州市に本社があり関光汽船や関釜フェリーなどと共に〈SHKライングループ〉の主力海運会社の一員になります。
現在は新門司港〈福岡県)ー泉大津港(大阪府)間と新門司港ー神戸港(兵庫県)間の2ルートを運航しています。
船は新門司ー泉大津は『やまと』、『つくし』。新門司ー神戸は『せっつ』、『すおう』の計4隻体制です。

今回は『阪九フェリー』としては12年ぶりの新船となるそうで老朽化したフェリー『せっつ』の後継船として下関の三菱重工業下関造船所で造られ昨年の7月31日に命名・進水式が開かれています。
『いずみ』の名前は大阪湾の旧名《和泉灘》に由来しているそうです。
もう一隻、響灘に由来する『ひびき』も現在、建造されているそうです。
船は現行の船と同じ全長195メートルだそうですが幅は29.6メートルと約3メートル広くなっていて総トン数は2割増しになっているそうです。
また定員は643名と約20名少なくなっているそうですがトラックや乗用車の搭載能力は約90台増えて計643台となっているそうです。
燃費は省エネ技術が進歩したりしたことなどもあり2割程度改善しているそうです。

船内は瀬戸内海航路としては初になる露天風呂を設置したり、操舵室の真下に展望ルームを設けたり、専用デッキをを備える最上級客室『ロイヤル』を新設したり…とホテルのような内装になっているそうです

これはとても楽しみですね!この北九州ー関西間は『名門大洋フェリー』とかライバル会社もありますし、ほかにも新幹線や高速バスなどの様々な交通手段もありますので新船の誕生が話題になり利用者が増えるといいですね。

『飛鳥2』などクルーズを目的として造船された豪華フェリーとは比べれないかもしれませんがホテル並みの設備は一度、乗船してみたい!と思わせますし、フェリーを使う旅行は他の交通機関にない楽しみがあると思います。

私はこの阪九フェリーは利用したことはないのですが学生時代はよく東京ー徳島ー小倉を結んでいたオーシャン東九フェリー(現在はこちらも九州側は新門司港に変更になっています)は帰省する際に利用していました。
2等でしたが学割も利用できて小倉から佐世保までJRの普通を利用すると(こちらも学割が利用できました)おそらく一番安く帰れるルートでした。
船中ではボーと海を眺めたり、2等室で本を読んだりと時間を贅沢に使える楽しみがありました。
朝早くフェリーは関門橋の下を通るので外に出て関門橋や下関・門司の街並みなどを眺めるのが好きでした。

小倉で朝ごはんを食べて当時はまだ西鉄の北九州線が健在だったので折尾まで行ったり、黒崎で降りて筑豊電鉄に乗ったり、福岡はもちろんですが門司港や下関、彦山、若松、行橋、中津…などいろいろと立ち寄ったりしていました。当時はお金はありませんでしたが時間はあったので自分なりに贅沢に時間を使い帰省してました
楽しい懐かしい思い出です。


北九州の玄関口は新門司港に統一されてしまいました。新門司インターに近いようで車を利用する人には便利なのでしょうが関門橋を通らないのは残念ですし車を利用しない人には利便性を考えても小倉港もいいのでは…と思ったりします。

今は学生時代よりは少しは自由になるお金はありますが今度は時間がないし残されていないです。

現状ではとても無理ですががこの阪九フェリーや大洋フェリーや東九フェリーなどフェリーを使った旅行をいつか楽しめたら…と思います

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