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『セプテンバーソング』
『セプテンバーソング』

10月になってしまいひと月遅れてしまいましたが大好きな曲になります。
この曲を知ったのは大学一年のときにリバイバルで観たアメリカ映画『旅愁』のなかででした。
『旅愁』はドイツ出身のウィリアム・ディターレが監督しジョセフ・コットンとジョーン・フォンテーンが主演したイタリアが舞台の恋愛映画になります。
大好きで忘れられない映画です。


若い頃のデートは
待つのにすら胸踊り
相手にされなくても
落ちこんだりもせず
涙を流し、求愛を続けた
彼女が僕を気に入る頃
彼女がなびいた時には
長い時間が流れていた

5月から12月へと
日の経つのは早く
9月になる頃には
秋の寂しさは葉を燃やし始め
もう待つのを楽しんでいる時間はない

9月から11月へ
この貴重な時間を君と過ごしたい
この貴重な時間を君と過ごそう

ワインは時間と共に熟成されていく
9月から11月へ
熟成したワインの時間を君と共有したい
熟成したワインの時間を君と共有しよう *1

映画のなかで『セプテンバーソング』はラストで演奏されるもう一つのテーマ曲といってもよいラフマニノフのピアノ協奏曲とともにとても効果的に使われ深く心に残ります。

特に映画が始まってわりとすぐに主人公二人が偶然隣り合わせた飛行機のトラブルの合間に訪れたナポリのレストランで『セプテンバーソング』の曲が流れるシーンは印象的です。
音楽が流れる中二人の表情が映し出されこれからの二人の恋の進展と、そしていつかは訪れるこの恋の結末を暗示させ深い余韻を残します。


『セプテンバーソング』この曲自体が異性に抱く愛の感情を、人生そのものを、秋になり誰もが抱く人恋しさ…などに様々な感情を季節に例えて歌っているようでもあり…この曲を聴く人それぞれが現在の境遇でいろいろな事を思い浮かべることが出来る名曲だと思います。

私事ですがこの9月はこの曲のことをよく考えていました。
妻の告別式でエレクトーンで最後にこの曲を演奏していただきました。
もう少し『セプテンバーソング』や『旅愁』に関係する事柄を書いていけたら…と思っています

*1『セプテンバーソング』の日本語の歌詞はいろいろあるようです。この日本語の歌詞はDVDの字幕スーパーを書き写しています
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