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サセボところどころ~相浦港編~
 ①相浦港篇
所用で吉岡町に来たので車で相浦・小佐々まで足を伸ばしました。 まず相浦へ…

相浦の市営桟橋は黒島・高島への航路、そして平戸の前津吉への船が発着しています。
前津吉への発着便は佐世保の新みなとターミナル発が増えたので相浦(経由)便は減りましたが朝の便は通学生などには今でも大切な足だと思います。
そして高島・黒島への航路はここのみであり特に黒島は天主堂や体 験旅行などが脚光を浴びているので相浦の桟橋はこれからも大切な役割を担っていくと思います。 待合所は売店はありませんが切符売り場、待合スペースとコンパクトにまとまっていて利用しやすいのではと思います。
後述しますが西肥バスの相浦待合所が廃止になっているので私の勝手な空想になりますがここの窓口でバスの案内や定期券等の販売(できれば松浦鉄道の切符・定期券の販売も!)もできたらな… など思ったりします。
待合所には船を待っているであろう一人の老婦人がいるだけで窓口も含めて他はまだだれもいませんでした。海をみてみると現在の桟橋のすぐ隣に新しい桟橋をつくっていました。完成の折はこの待合所も改築か新築がひょっとするとあるかもしれません。待合所の前には西肥バスと市営バスの「相浦桟橋」のバス停が仲良く並んでいます。ここは市の中心部からの日野経由、大野経由の相浦桟橋行きの終点となります。道を引き返すことになりますが松浦鉄道の「相浦駅」も歩いてやおよそ10分のところにあり便利な場所だと思います。
桟橋から道はまだ続き奥にはバスの待機所があります。待機所は広くバスでも10台以上は入りそうです。市バス、西肥バスとも仲良く並んで待機しますが今回は西肥バスが一台待機しておりまもなく出発していきました。

車で「相浦」のバス停へ。「相浦桟橋」の一つ手前の停留所になります。バス停の前には西肥バスの旧相浦待合所の建物が今もあります。相浦待合所は平成17年に閉鎖されました。西肥バスの大野経由が大崎町が終着地になったこと、西肥バスの営業所が佐々に移転したこと、佐々インターに西肥バスの窓口がある待合所ができたこと、前述した様に前津吉行きにフェリーが佐世保みなとターミナルからの便が増えたことなど…と相対的に《相浦》の役割は低下していますが広いスペースのバス待機場所や魚市場、住宅も多数あり真申・小浦・佐々方面へのバスも、時間のロスにはなりますが交通の基点として、乗り換えを考慮してここを経由させてもよいのでは…なども空想したりします。

魚市場にも足を伸ばしました。日曜日でお昼の時間ということもあり卸など取引はあっていませんでしたが車でみえたのでしょうが魚市場になかにあるお店に数名の方が買い物にみえていました。 水産資源としてそして体験型観光の資源としても活用の方法がまだあるかもしれません。
この魚市場には平日、土日祝日とも一日数便ですが発着点となっている「水産市場」のバス停があります。今回訪れた際は幸運?にもバスが待機しており写真を撮ることができました!

そしてかつて存在した「相浦製氷会社前」のバス停跡地、探してみましたがはっきりと特定はできませんでした。もう少し確かめて探してみようと思います。
続いて「筑町」のバス停へ西肥と市バスのバス停が並んで立っています。西肥バスは一日1便平日のみの運行となります。

魚市場(「水産市場」)から築町、MR相浦駅、桟橋、待機所へと『相浦』港界隈はゆっくり歩いても1時間足らずの行程になりますが趣があり私は好きな街です。また訪れたいと思っています。

市営桟橋、相浦、製氷会社前、水産市場などのバス停・駅などは写真とともに今回と同じ様な内容になるかとは思いますが各々取り上げていく予定です。
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