FC2ブログ
shiomi116
カテゴリ



アクセス数



プロフィール

shiomi116

Author:shiomi116
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



高速バス『ゆふいん号』(福岡ー湯布院線)ダイヤ改正
『ゆふいん号』(福岡ー湯布院線)のダイヤ改正(亀の井バス・日田バス)

平成26年5月21日より高速バス『ゆふいん号』のダイヤ改正が実施されています。
『ゆふいん号』は西鉄グループのバス会社である日田バスと亀の井バスが運行しています福岡市(博多バスターミナル・天神バスセンター・福岡空港)と九州屈指の観光地であり温泉地でもある〈湯布院〉の間を約2時間(およそ1時間に1本)で結んでいます。

今回のダイヤ改正では時刻の改正の他、福岡空港の停車地を国内線から『国際線ターミナル』に変更、九重への登山、トレッキングへのアクセス向上を図るため『九重インター』に新しく停車するようになりました。

博多バスターミナルー天神バスセンターー福岡空港国際線ターミナルー筑紫野ー高速基山ー高速小郡大板井ー高速甘木ー高速日田ー高速天瀬高塚ー玖珠インターー九重インターー道の駅ゆふいんー湯布院駅前バスセンター
(1日9本)
博多港国際ターミナルー天神バスセンター福岡空港国際線ターミナルー筑紫野ー高速基山ー高速小郡大板井ー高速甘木ー高速日田ー高速天瀬高塚ー玖珠インターー九重インターー道の駅ゆふいんー湯布院駅前バスセンター
(1日2本)

この『ゆふいん号』は途中での乗降もある程度多いのでしょうがやはり福岡市と湯布院地区を直接結ぶ観光路線というイメージがあります。
今回の空港の乗り場が国内線から国際線に変更になったのは
1、時間短縮を図れることと
2、飛行機を利用する台湾や韓国・中国などの外国人の観光客の乗継を楽にして利用しやすいようにすること
などを考えてではないかと思います

この『ゆふいん号』はウイッキペディアによりますと1982年に福岡ー湯布院・くじゅう線として出発しています。
その後、大分自動車道の延長開通などに伴って数度のダイヤ改正や経路変更などを経て現在の1日11往復になっています。
平成11年の改正では2往復が『博多港ターミナル』が発着地となり、現在はその2便は博多駅は経由せず天神バスセンターと空港のみ経由するようになっています。

この博多港発着も博多港に立ち寄る観光船や国際フェリーなど船舶を利用する外国の観光客の利便性を考えてのことだと思います。
運行開始以来3年近く経ちましたが博多港発着のバスが今回のダイヤ改正でも存続しているので観光客をはじめ、ある程度の利用者がいるのでは…と思います。
それにしても構造上無理なのでしょうが都市高速が福岡港のすぐ近くを通るので途中で経由できるようにできたら良いのでしょうが…

また今回は、九重への足を確保するために『九重インター』にも新しく停車するようになりました。
『九重インターバス停』からは日田バスにより九重〈夢〉大吊橋や九重の登山口「観光案内所」、牧の戸峠への接続バスが1日4本、運行しています
九重はトレッキングコースとして最近、人気があるそうです

湯布院というと今は若い女性にもとても人気がある九州でも有数の観光地となっています。
JRも魅力的な観光列車を走らせています。
私は高校時代、山岳部に入っていて由布岳に登り下山した際に公衆浴場を利用したことがあります。
その頃から観光地で有名ではありましたが今ほどの人気はなかったと思います。
映画祭や音楽祭(現在は行われていないようです)など文化的なことにも町ぐるみで積極的に取り組み、無秩序な開発はしなかったことなどにより歓楽街がある温泉地とは一味違う街になっています。
温泉地というよりは一度は行ってみたいリゾート地という感じがします。

また湯布院は内田康夫原作の「湯布院殺人事件」の舞台でもあります。
いつも活躍する名探偵〈浅見光彦〉ではなく、また信濃のコロンボこと竹村警部でも岡部警部でもない和泉教授夫妻が活躍する物語になります。
この物語は少なくとも3度はドラマ化されていて和泉夫妻を二谷英明&白川由美、橋爪功&いしだあゆみ、渡瀬恒彦&名取裕子が演じています
橋爪版では脚本を以前紹介しました岡本克巳さんが担当しています

話が横道にそれてしまいましたが今回のダイヤ改正が乗降客の増加、湯布院を訪れる人の利便性の向上に繋がればと思います
スポンサーサイト





コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://shiomi116.blog.fc2.com/tb.php/327-31e6c5f0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)