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大きい一年生と小さな二年生
大きい一年生と小さな二年生 ~吉田さんの訃報に接して~

俳優の林隆三さんと児童文学者の吉田足日さんの訃報記事が今日、6月10日の新聞に書かれていました。 
林隆三さんについては別に何か書くことができれば…と思っています。

吉田足日さんという方はお名前は知りませんでしたが記事を読んでみると『大きい一年生と小さな二年生』の原作者だったんですね
『大きい一年生と小さな2年生』は学校の推薦図書か何かになっていたのではないかと思いますが、小学校1年生のときに買ってもらい夢中になって読んだ記憶があります。
話のなかに出てくるホタルブクロの花ってどんな花なんだろうとか?
弱虫の大きい一年生・まさやが小さな二年生・あきよのために一生懸命頑張る姿とか、細部はかなり忘れてしまっていますがとても大好きで何度も読み返しました。
今回、作者である吉田さんの訃報を知り懐かしく思いそしてもう一度どんな話だったかきちんと読み直したいなあ…と思ったりしました。

懐かしくそして淋しく思っている方も多いのではないでしょうか
作品歴をみているともう一冊『おしいれのぼうけん』も読んだ記憶があります。

『大きな一年生と小さな二年生』は今年アニメで映画化されていたことも今回初めて知りました。
監督は渡辺歩さんという方です。
『ドラえもん』や『宇宙兄弟』などテレビや劇場の多くのアニメを担当されていた方でした。
ウイッキペディアによると幼い頃に読んだ原作に感激していつかアニメ化したいと思っておられたとのことでした。
この方も私は知りませんでしたが検索してみるとやはりほぼ私と同世代の方ですね。

小さい頃、感動した好きだった書物を作者に敬意を表して自分なりの原作に対する思いをこめて映画化できることはとても素敵な事だしうらやましい事と思います。

かなり以前より映画化の話は進行していたでしょうし吉田さんは完成した作品を観られたのでしょうか?
愛読者だった方から映画にしたいという話が来たことは、とても嬉しかったと思いますし楽しみにされていたのではないでしょうか…

この作品は《アニメミライ》という2010年から始まった文化庁若手アニメクリエーター育成プロジェクト(国内のアニメ製作プロダクションから企画を公募して、選考結果から選ばれた4社が約25分の短編アニメとして製作する)のなかの一本として今年の3月に公開されたそうです。
観る機会は限られているかもしれませんがシネコンなどの公開もあるそうですしテレビ放送やDVD発売などもあるかもしれません。アニメ映画化された作品も是非、多くの人に観てもらえるようになったらいいですよね。
私もアニメ化された作品も一度是非、観てみたいですね。

現在の子どもたちにもこの本は読まれているのでしょうか?そのあたりはよくわかりませんがこの物語がこれからも多くの方にいろいろな媒体を通じて親しんでももらえたら…と思います。

吉田さんのご冥福をお祈りします。
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