FC2ブログ
shiomi116
カテゴリ



アクセス数



プロフィール

shiomi116

Author:shiomi116
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



ジョセフ・フォン・スタンバーグ1 プロローグ
ここでは現在あまり知れていない、あまり語られることが少なくなった私が好きな、敬愛する映画監督や好きな俳優さんたち映画関係者を取り上げることができたらと思っています
 
最初はマレーネ・ディートリッヒを神話的スターにしたことで有名で、また自身がアメリカン・ドリームを体現しその後の絶頂期のあと没落したと言われていて、ある意味「アメリカの悲劇」(本人の監督作品でもあります)をも体現した『光と影の魔術師』と言われたウイーン生まれのアメリカの映画監督ジョセフ・フォン・スタンバーグを取り上げたいと思います。

ここではドイツで撮影した「嘆きの天使」から「西班牙(スペイン)狂想曲」までのディートリッヒとコンビを組んだ7作品はもちろんですがサイレント時代の映画や「西班牙狂想曲」以降のあまり語れることのない映画などについても、また最近、調べていて判ったことですがスタンバーグが演出に関与していても何らかの事情で最終的にノンクレジットになった映画も数多く存在するようですのでそれについても書くことができれば…と考えています。、

スタンバーグは1965年に自伝「Fun in a Chinese Laundry)(中国人の洗濯屋のドタバタ」(注1)を出版していますが日本語訳も発売されていないようです。
自伝も読むことができずまた資料も少なくインターネットや限られた書籍でどこまでできるのか、完成することができるのか?全く判りませんができるだけ調べて少しでもスタンバーグの実像に近づくことができたらと思っています。

(注1)「中国人の洗濯屋のドタバタ」不思議な題名ですが現在のところ意味はわかりません
 トーマス・エジソンの映画に同名の映画〈エジソンの映画だから昔、デパートの屋上とかにあった箱の中を覗き込むキネトスコープだったのではと思います。内容は全くわかりません)があるということで何か意味のある言葉かもしれません
スタンバーグは「上海特急」「上海ジェスチャー」「マカオ」と中国を舞台にした映画を、また「アナタハン」では日本を舞台にした映画を撮っており東洋、特に中国に関心があったのかもしれません。
スポンサーサイト





コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://shiomi116.blog.fc2.com/tb.php/3-e8d3ce40
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)