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お酒に関する話題~「旅と鉄道」から~
お酒に関する話題~「旅と鉄道」から~

暦の上では立春は過ぎ春になっています。
全国的には大雪の話題が大きく取り上げられていて正直、『春』を実感できるようなことはまだほとんどありませんがそんな中、2月9日、10日に佐世保市内にある『梅が枝酒造』では蔵開きが開かれたりしています。
お酒が好きな私は「蔵開き」の話題がでると梅の開花とともに春の訪れを感じます。


朝日新聞出版発行の『旅と鉄道』という雑誌があり今回初めて購入しましたが2014年3月号は「おもてなし列車」の特集として『ななつ星in九州』、東北新幹線の『ES系』や東武鉄道の『スペーシア』などが掲載されていました。
特に西日本の私鉄が好きな私には近鉄の『しまかぜ』の記事はまず乗車することは不可能だろうけれど楽しかったです。
いつの日か山陽電鉄の姫路駅から近鉄の賢島まで直通の豪華列車が走らないかなあ…と心待ちにしています。


そしてもう一つの特集で『呑み鉄 酒蔵街道を歩く』が組まれていて大糸線の「塩の道 酒蔵紀行」と「地酒と美食、肥前鉄道紀行」の二つが取り上げられました。
大糸線は私はよくわかりませんが信州・越後といかにも地酒がおいしそうな地区を走る路線なので取り上げられるのは不思議ではなかったですが佐賀県いう全国的にはあまりお酒の産地というイメージがない地域が取り上げてあり地元のものとしてはとても嬉しかったです。

記事のなかで紹介されていましたが佐賀県では近年、若手の酒造家たちが頑張ってロンドンのコンペティションに参加してSAKE部門で大賞をとったりと活躍しているそうです。
今回は佐賀県の鹿島地区と伊万里・有田地区の酒蔵が紹介されていました。

特急「かもめ」の停車地である『肥前鹿島駅』がある鹿島市は有明海の干潟のむつごろうとガタリンピックそして祐徳稲荷神社が有名な街ですが最近は特に酒蔵の町のイメージもあります。

バスの日帰り旅行などでも佐世保からも鹿島の酒蔵を巡るコースなども旅行プランに組み込まれたりしています。
おそらく福岡・長崎・熊本などからも多くの観光バスや電車、車を使い訪れる人も多いと思います。

『肥前鹿島駅』から次の『肥前浜駅』にかけて「矢野酒造」「幸姫酒造」「馬場酒造場」「光武酒造場」「富久千代酒造」「峰松酒造」の6つの酒造場があり佐世保のスーパーや酒屋さんでもよく見かける銘柄をつくっている酒造場もあります。
3月29日・30日には「鹿島酒造ツーリズム」というはしご酒のイベントがあり全ての酒造場で蔵開きが行われ鹿島・浜駅から無料のシャトルバスが運行されるそうです。
様々なイベントが予定されているようです
レポーターの方はこのうち「矢野酒造」「富久千代酒造」「峰松酒造場」を取材されています。

夜は温泉とおそらく市立図書館で全国的に有名な『武雄温泉』で一泊後、

翌日は『武雄温泉駅』から普通電車で『有田駅』に。そこから松浦鉄道に乗車して『金武駅』へ。
少し歩かないといけませんが国道202号線上にある「古伊万里酒造」に。(バスだと「作井手」(つくいで)が最寄になります)
有田焼の器を利用したカップ酒や全米の日本酒歓評会でグランプリになったという吟醸酒などが紹介されていました。

最後に伊万里駅で乗り換えて伊万里駅から平戸口方面に向かい楠久駅の近く(ここも少し歩かなくてはいけません)にある「松浦一酒造」が紹介されています。(国道204号線上にあり「楠久」バス停近いです)
ここは地元では河童のミイラがある酒蔵として有名ですがここでは米を蒸す際に工夫を重ねているそうで昨年「2013年秋季全国酒類コンクール」の大吟醸部門で第一位をとった「大吟醸松浦一」などが取り上げられていました。

全国的には佐賀県のお酒はあまり知られていないでしょうが九州有数のお米の産地ですし天山などの山々もあり水も美味しく日本酒や焼酎など酒造りには適しているのかも知れません。
こういう雑誌で取り上げてもらえると認知度も上がるでしょうしとてもよいことだと思います。
(また記事では美食として駅弁をはじめ食物の話題ももちろん取り上げられています。)

松浦鉄道沿線や佐世保近辺には他にもいくつか酒造場があります。
また西鉄沿線にも酒蔵がありイベント列車などの運行もあります。

機会があれば取り上げたいと思っています。


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