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『グレート・ワルツ』(1938年 アメリカ) 1
『グレート・ワルツ』(1938年 アメリカ) MGM 104分 ~1~

新年の楽しみの一つにウィーン・フィルの「ニュー・イアー・コンサート」があります。私は音楽はわかりませんがこのコンサート放送は楽しみにしています。特にいつも最後に演奏される『美しく青きドナウ』『ラデツキー行進曲』は楽しみです!
『ラデツキー行進曲』ではやはり会場の人と一緒になっていつも手拍子しますね。
ウィーン・ワルツでたぶん一番有名な曲『美しく青きドナウ』の作曲家ヨハン・シュトラウス2世の若き日の姿を描いた映画に『グレート・ワルツ』があります。

以前から観たい映画でDVDを購入していたのですが時間がなくて観ることができずにいましたがようやく元旦に観ることができました。
この映画については一度にまとめて書くつもりでしたが映画が素晴らしかったこともありますが観たいと思った主な理由が4つあり一度ではまとめて書くのが無理かなあと思うので、数回に分けて書こうと思っています

観たいと思った主な理由の4つですが
・監督がジュリアン・デュヴィヴィエであること、
・私がミュージカル映画、音楽映画が好きなこと、
・音楽・ワルツはわからないけれどマックス・オフュルスやヴィリ・フォルストの映画とかが大好きでその影響でウィーンに憧れや興味があること、
・クレジットされていませんがジョセフ・フォン・スタンバーグが監督しているシーンが存在していること
(ヴィクター・フレミングが監督しているシーンもあるそうです)
になります。

この作品はデュヴィヴィエがアメリカに招かれて撮ったアメリカでの最初の作品になります
この作品を撮った後、デュヴィヴィエはいったんフランスに帰り、その後ナチス・ドイツの台頭で再び渡米することとなります

「グレート・ワルツ」
1938年製作  日本初公開1939年  104分 MGM作品
製作 バーナート・H・ハイマン
原作 ゴットフリード・ラインハルト
脚本・台詞 ワルター・ライシュ サミュエル・ホッフェンシュタイン 
撮影 ジョセフ・ルッテンバーグ
音楽 ディミトリー・ティオムキン
監督 ジュリアン・デュヴィヴィエ

出演 フェルナン・グラヴェ(シュトラウス2世) ルイゼ・ライナー(ポルディ・ホーゲルヒューバー シュトラウスの妻になる) ライオネル・アトウェル(ホーヘンフリード伯爵) ミリザ・コリゥス(カーラ・ドナー 歌姫)

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