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子安観音と大楠(佐世保市有福町)~サセボところどころ~
子安観音と大楠(佐世保市有福町)~サセボところどころ~


「上有福」バス停より終点である「古道」バス停へ向かってすぐに楠の木の大木と『子安観音』のお堂があります。

この楠木は長崎県の天然記念物に指定されています。
根回り14.7m、目通り7.6mの巨木で地上2.5mのところから7つに分かれていて形も美しく樹齢約4~500年あまりではないかと言われているそうです

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木の下には「三界万霊」と刻んだ石碑や石仏が祭られています。

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横の一段高い場所に「子安観音」のお堂があります。
ご本尊の観音様は幼子を抱いた約60cmの白衣の木像で「慈母観音」、「白衣観音」と呼ばれているそうです。

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この観音堂は元禄10年(1697年)、早岐の大念寺を天文10年(1541年)に創建した川尻隠岐守(注)の子孫になる平戸松浦家藩士の川尻十左衛門が藩主・松浦棟(たかし)の許可を得て祀ったのが始まりと言われているそうです。
現在も「有福」の守り本尊として、安産・子供の病気に霊験があるとして参詣されているそうです。

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お堂の入り口に小さな石橋があります。
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お堂を横から撮っています
小さな簡素なお堂です。
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お堂の裏側を道路から撮っています。
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道は古道方面へ続きます

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注:川尻隠岐守ですが肥後の宇土城主との記載があります。
なぜ肥後の国の人が早岐に寺院を建立したのか?なぜ子孫が平戸松浦家の家臣になっているのか?
よくわかりません。
早岐大念寺創建のころは戦国時代になります。
宗家松浦氏も健在であり大村氏なども含めて様々な武将が九州全土で激しい勢力・領土争いなどをしていたと思われるのでその関係かもしれません。機会があれば調べれたらと思います

*「上有福」バス停を加筆しております(上有福公民館等)
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