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プロ野球の話題
プロ野球
プロ野球もお正月があけて新人の合同自主トレやいろいろな場所での選手の自主トレが始まっています
そして今年のオフの間もいろいろな動きがありました。注目したい話題をいくつか書いてみました。

◯巨人 全県にスカウト構想
12月12日のスポニチからです。原監督は12月11日に球団OBに協力要請して全国にスカウトを置く構想があることをあきらかにしています。OBとのネットワークを強化して小中学校時代から町で注目されている選手の情報や埋もれた選手、一芸に秀でているような選手を発掘できるように考えているようです。

早ければ今年の開幕前にもOBを人選して、将来的には47都道府県全部にスカウトを置きたいそうです。
これまでもOBなどいろいろなパイプから選手の情報提供はあっていたと思いますが県に1人配置されると情報が集まりやすくなるでしょうしスカウトに選出された人も仕事となると選手のみかた等意気込みは違うと思います

現在、ジャイアンツには十数人のスカウト専任の方が在籍しています。
この人たちと関係、役割分担など将来的には大きな組織改革があるのかもしれませんが私はまずは従来からの地区担当のスカウトに情報を提供したりそのスカウトをサポートする仕事が中心になるのでは思います。

この制度が確立し軌道に乗れば現在のソフトバンクのように育成枠の選手から1軍で活躍する選手が増えるかもしれません
ジャイアンツは2023年に現在のジャイアンツ球場の近くに新しいファーム球場を作る予定です。
現在のジャイアンツ球場も存続するので施設面は今より充実し育成枠の指名は増え選手の人数も増えるかもしれません。
このスカウト構想も新球場建設のこの流れに沿ったものかもしれません。
また退団したOBも野球とかかわりのある仕事ができる人が増えたり球団もOBとの交流が増える機会が増えたりとプラスになる面が多いと思います
多くの夢のある選手を獲得できるようにスカウト網を充実させてほしいです。

◯オリックスに女性スカウト誕生
毎日新聞12月26日号の記事からです。
オリックスは2020年1月1日付でソフトボール女子元日本代表の乾絵美氏がオリックスバファローズのアマチュアスカウトにスカウトに就任することを発表しています。
乾氏は関西(兵庫県)出身で現役時代は捕手として活躍、北京オリンピックにも出場しています
引退後に2010年にオリックス球団に入社。これまでは球団の事業運営部で少年野球の指導や野球大会の運営に関わっていたそうです。オリックスの球団本部長は「これまで培ってきたアマチュア野球の指導者、選手たちとの人脈を、またアスリートとしての経験を生かしてほしい」と期待を寄せています。

プロ野球のスカウトは担当地区の試合や練習を観たりと各地を駆け巡るとても体力がいるきつい仕事のイメージがあったので女性が就任したことはびっくりしました。
ただ近年は乾さんが関わっていた子どもたちに野球に基本的な技術や楽しみを教える野球塾みたいな部署が各球団に出来ていてそこでは女性も採用されたりと女性の活躍の場も増えてているようです。
乾さんはこれまで少年たちに野球を教える仕事をされていたのでその中でスカウトへの適性を上司の方が感じたのかもしれません。

スカウトはプロ野球OBが多いですがアマチュア野球出身の方や野球経験がない人もいたりします。
乾さんはソフトボールで頂点を極めた人ですしアスリート出身者として、また女性として男性と違う視点で選手をみることができるかもしれません。
日本ハムに在籍した大嶋選手のようにソフトボール出身の選手もいました。
これからはソフトボール出身の選手や軟式野球など硬式野球以外の選手もスカウトの対象になったりするかもしれません。
初めてのことで何かと大変な面が多いかと思いますが頑張っていただきたいです。



◯沖縄に『琉球ブルーオーシャン』誕生
琉球新報、full-Countnoの記事を参考にしています
日本プロ野球機構NABへの参入を目指す野球チーム『『琉球ブルーオーシャン』が発足して活動を始めています
東京のスポーツマネジメント会社が運営し宜野湾市に本社、宜野湾と浦添に本拠地、宮古島を準本拠地を置いています。
球団社長に小林太志氏、エグゼクティブアドバイザーに楽天の初代監督だった田尾氏。監督にはロッテなどで活躍した清水直行氏などスタッフ・コーチにプロ野球のOBも就任したりしています。
肝心の選手ですが昨年11月に実施されたトライアウトで合格した新人や独立リーグ出身者やプロ野球に在籍した選手も入団してているなど陣容も整いつつあります。

当初は所属するリーグがないので独立リーグのチームやプロ野球の2軍や3軍、台湾のチームなどとの試合を計画しているようです。
本土から離れているので選手の移動、交通費そして何より経営的にうまくいくのかなどたくさんの問題があるかと思います。
また1球だけの参加は考えられないのでNPBへの参入することができるのかなどとても大きな壁があると思います。

ただ沖縄では春には多くのプロ野球チームがキャンプを実施されています。また高校野球も強豪校が出場したりドラフトで指名される選手も多いです。沖縄には野球ファンは多いと思います。
次に書いていますソフトバンクの王球団会長の発言など追い風になるような話もあるので可能性はあると思います。
今年は試行錯誤の一年になると思います。
大変でしょうが夢がある試みなので経営的なことはありますが長期戦を見据えて頑張ってもらいたいです。


◯プロ野球16球団にと王さん発言
西日本スポーツ1月11日号からです。1月11日、TNCの報道番組内のインタビューで「選手、子供、高校、大学で野球をやっている人のために受け皿はあったほうがいい。野球界発展のためにできるものなら16球団」と発言されています・
今までもプロ野球の再編などいろいろな動き、発言がありましたが球団数の増加、拡張の発言は現在プロ野球に実際に関わっている人からはあまりなかったのではないかと思います。プロ野球を代表するONの一人で球団会長である王さんの発言はインタビューでの発言ではありますが大きいと思いますし、大きくなってもらいたいです
スポーツの多様化、人口減少、野球人口の減少、大リーグへの実績のあるスター選手の移籍などありプロ野球は地上波放送も減っています。
4球団増やすなど無謀なことという考え方もあるかもしれませんが実際増えることが決定すればニュースとして大きな話題になり注目されると思います。
今より地域に密着した球団が増え少なくとも新しい球団が出来た町は野球ファン、野球人口も増えるでしょうし、将来的には全国的に野球人口も増えていくと思います

4球団、地区としては上記の沖縄はもちろんですがこれまでも誘致の話などがあった新潟、静岡、愛媛が考えられるのではないかと思います。
長野や岡山、熊本か鹿児島とか他にも候補地はたくさんあると思います。
NPBは加入条件などを緩和して是非、球団数、野球をする人の受け皿を増やす方向で考えてほしいです


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