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デボラ・ラフィン
辛坊さんと岩本さんの小型ヨットでの太平洋横断計画のリタイア、本当に残念でした。
ご本人はいろいろ考えられている事と思いますがしばらく充電されたらまた復帰して活躍して欲しい人です
(まあテレビ局がほっとかないでしょうが…)

今度の一件で思い出した映画がありました。「ダブ」1974年の映画です。
映画館では観ていないのでテレビで見たんでしょうがずいぶん昔にみました。
主人公の少年にはもう一つ共感できなかったような記憶があるのですが、デボラ・ラフィンが良かったです。
インターネットでダブを調べようとしていたら昨年の11月27日に白血病で亡くなっていたんですね。59歳だったんですね。亡くなった事を知らなくて…ショックでした。「ダブ」「エーゲ海の旅情」「いくたびか美しく燃え」はテレビで「ラスト・レター」は映画館でみました。

笑顔が素晴らしくて健康的で清潔感があり女優さんらしくない女優さんといった感じで好きだったですね。
きっと同姓からも好かれるタイプの人だったと思います。
ただ女優さんとしてみると演じる役柄が限られていたかもしれません。
また1980年以降、作品にも恵まれなかったのかもしれませんね。

17歳の青年が一本マストのヨット「ダブ」号で世界一周旅行に挑戦する実話に基ずく話です。途中の島で出会う年上の女性がデボラ・ラフィンでした。
今回この記事を書こうと思ってインターネットで検索してみたのですがこの映画はグレゴリー・ペックが製作していたんですね!
監督のチャールズ・ジャロットは知りませんでしたがインターネッとで調べてみると「ザ・アマチュア」(1982年)「真夜中の向こう側」(1978年)「失われた地平線」(1972年)「クイン・メリー 愛と悲しみの生涯)(1972年)「1000日のアン」(1970年)と観たり知っている映画ばかりでした。そして撮影監督がスエーデン出身のベルイマンの映画でも知られている名手スヴェン・ニクヴィスト。そして音楽はジョン・バリー(彼は覚えていました。この音楽は素晴らしいです)と錚々たる顔ぶれです。
記憶の中で純化されているかもしれませんがもう一度観てみたい、記憶していたい、親しい人に紹介したいそんな映画です。

「エーゲ海の旅情」は俳優さんの顔ぶれがそろっていました。内容はかなり忘れていますがおもしろかった記憶があります。
脇役だったですが印象的でした。
「ラストレター」も良かったです。「リトル・ロマンス」のダイアン・レインも好きで観に行きましたがレインを励ます素晴らしい看護婦さん役で似合っていました。
あとブロンソンの[デス・ウィッシュ]シリーズの3作目「スーパーマグナム」。観ていますが彼女の印象はあまりなく忘れていました。

80年代以降は未公開作やテレビドラマ「ER」などの出演が増えているようです

観ている映画をあげて見ます


「ダブ」(1974年)108分 アメリカ チャールズ・ジャロット監督
脚本ピーター・ビーグル、アダム・ケネディ 原作 ロビン・リー・グレアム 製作 グレゴリー・ペック 撮影 スヴェン・ニクヴィスト
音楽 ジョン・バリー 共演ジョセフ・ボトムズ、ジョン・マックリアム

[エーゲ海の旅情](1973年)108分 アメリカ ミルトン・カトセラス監督
製作マイク・フランコヴィッチ 原作ジョイ・ブレッソン・アレン 脚本レナード・ガーシュ 音楽ミシェル・ルグラン共演リブ・ウルマン エドワード・アルバート ジーン・ケリー

[いくたびか美しく燃え](1975年) アメリカ ガイ・グリーン監督 121分
製作ハワード・W・コッチ 脚本ジュリアス・J・エプスタン 音楽ヘンリー・マンシーニ 撮影ジョン・A・アロンゾ
共演カーク・ダグラス メリナ・メルクーリ デヴィッド・ジャンセン

[ラストレター](1980年) アメリカ ガス・トリコニス監督 94分
製作マイケル・ヴァイナー 原作リナ・カナダ 脚本ヘスパー・アンダーソン 撮影リチャード・H・クライン
共演ダイアン・レイン マイケル・ラーンド

「スーパーマグナム」(1985年) アメリカ マイケル・ウィナー監督 91分
製作メナハム・ゴーラン ヨーラン・グローバス 脚本マイケル・エドモンド 音楽ジミー・ペイジ
共演チャールズ・ブロンソン、マーティン・バルサム

59歳とは若すぎますね。残念です。現在、DVDやテレビでも作品を観る事は出来るのでしょうか? 
スクリーンで主役級として活躍された時期が限られて映画史に残る名作というのはないので見る機会もあまりなく知らない人も多いかもしれません。ビデオからDVDに変わっていったときに観れなくなった作品も多いような気がします。
 何かの折に若い人とかにもみる機会があったらよいですね。

ご冥福をお祈りいたします。
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