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勝谷誠彦さん
勝谷誠彦さん

ジャーナリスト、コラムニスト、作家…と幅広く活躍されていた勝谷誠彦さんが11月28日に57歳で亡くなりました。
体調があまりよくないことは断片的にネットなどを通じで知っていましたが退院されたと聞いていたので突然の訃報に驚いています。

私が勝谷さんを知ったのは『たかじんのそこまで行って委員会』でした。
勝谷さんはレギュラーのパネリストで舌鋒鋭かったですが言い過ぎたなとかちょっと間違ったかなというときとか時折りはにかんだような笑顔を浮かべたりされてしてこの人は本当は恥ずかしがりやで繊細な人なんだろうなと思ったりしていました。。
『たかじんのそこまで行って委員会』だけでなく時折り何かをしながら聞いた程度でしたが『スッキリ!』や『TVタックル』などでも本人はかなり抑えて話をされていたと思いますが時折り、興奮されて熱くなるときがありそれがまた魅力でもあったと思います

勝谷さんは理由はよくわかりませんでしたが『委員会』を途中で降板されました。勝谷さんが番組を降板されたときこのブログに書いたかと思いますがときどきは出演してほしかったと思います
長く続いている番組なので仕方がないことですが、司会のたかじんさんが亡くなり、三宅さん、津川さんも亡くなり宮崎哲也さん、橋下徹さん、加藤清隆さん…と勝谷さんも含めレギュラー出演していた人が番組を離れたりされています。
現在の辛坊さんの司会・議長、渡辺真理さんの副議長(とても良いと思う)も大好きでいつもみていますがやはりやしきたかじんの司会で勝谷さんや宮崎さん、橋下さん、三宅さんが出演されていたころの番組も懐かしく思ったりします



勝谷さんは文春出身でありメディアでの活躍だけでなくもちろんですが雑誌での連載やたくさんの本を執筆・出版されています。
指令書に従いあまりローカル線を知らない勝谷さんが全国を旅する『朝湯、昼酒、ローカル線の旅』(地列車大作戦)や『獺祭』、『にっぽん蔵蔵紀行』とか私が読んでいるのは旅とかお酒とかに関する本ばかりでしたがどれも読みやすくて旅や食事、お酒に興味がなくても楽しく読めると思うし面白かったですね。
読んだことはありませんが小説も書かれています。世界情勢・政治からお酒、ももクロまでいろいろなことに興味があり書くことができる才能ある人だったと思います。小説も探して読んでみようと思っています。

写真家の宮嶋さんや勝谷さんのコラム『築地をどり』を連載させていた編集長で文春時代の上司であった花田さんとか早すぎる死を残念に思われていると思います。
本当に残念です。ご冥福をお祈りします





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