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福岡ー佐世保、福岡ー長崎に新しい高速バス(ユタカ交通)
福岡ー佐世保、福岡ー長崎に新しい高速バス(ユタカ交通)

7月20日より佐世保や長崎と京阪神を結ぶ夜行高速バスも運行しているユタカ交通(大阪府池田市)が福岡―佐世保、
福岡―長崎間に高速バスをそれぞれ毎日8往復ずつ運行しています

◯福岡ー佐世保
佐世保ー福岡間は「佐世保駅前みなと口」と博多駅前筑紫口「 HEARTSバスステーション博多」を途中停車地なしに
ダイレクトで結びます。

佐世保ー(110分)→博多
    6:10、、7:10 、8:10 、9:10、 12:40 、13:40、14:40、15:40
博多→佐世保
  9:30 、10:30 、11:30、12:30、16:00 、17:00 、18:00、19:00

◯福岡ー長崎
長崎―福岡間は長崎駅前の「大村ボート発着所前」を出発し「諫早インター」、「大村インター」、「嬉野インター」に停車後に
佐世保便同様博多駅前の「 HEARTSバスステーション博多」とを結びます

長崎ー(25分)-諫早ー(15分)-大村ー(25分)-嬉野ー(85分)→博多
長崎→博多  
   6:00、7:00、8:00、9:00、15:00、16:00、17:00、18:00
博多→長崎  
   9:30、10:30、11:30、12:30、18:30、19:30、20:30、21::30

佐世保―福岡は西鉄・西肥バスと長崎ー福岡は九州急行バスとの競合になります。(JRも競合します)
運賃はそれぞれの往復券や4枚つづりなどより安く設定されているようです。
天神には行かないこと、便数が8本と従来の高速バスに比べると少ないこともあり利用はしにくいですが安さなどで選択
する人はある程度いるのではないないかと思います
また空港や天神を経由しないので博多駅周辺に行く人には早く着きますし特に佐世保便は直通なので影響はあるのでは
と思います

九州急行バスのCMが最近よくテレビで流れていますがユタカ交通の新しい路線を意識してのことなのかもしれません
また西肥と西鉄の共同運行の佐世保―福岡の「させぼ号」、九州急行バスの長崎―^福岡「九州号」では夏休み
キャンペーンとして7月20日より9月1日まで天神の商業施設で利用可能なクーポン券を車内に用意して配布しています。
夏休みにはよくキャンペーンはありますが今回はとくに意識しているかもしれません。
将来は佐世保―長崎間のウルトラ回数券のような割引切符も発行されるかもしれません。

ユタカ交通の佐世保の待合所は出来ているのですがまだ閉まっていたりと不明な点もありますが一度は利用
してみようと思っています。
博多駅前に出来た新しいバスセンターも行ってみたいです
心情的には「させぼ号」や「九州号」に頑張って欲しいと思いますがお客さんファーストでお互いの会社が切磋琢磨して
利用者が利用しやすいようなバスをそれぞれ運行してほしいです


※ユタカ交通、西肥バス、九州急行バスのホームページを参考にしました。


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杵iの川酒造の話題
杵iの川酒造の話題

i諫早の酒造会社『杵の川酒造」に関係する話題がいくつかローカルニュースで取り上げられました。
『杵の川』は諫早市にある酒造会社で4つの会社の合併して誕生した酒造会社になり諫早・大村地区にある唯一の酒造会社
となります

◯純米酒『純忠』の発売

諫早市の隣になる大村市の観光コンベンション協会が杵の川酒造に委託して開発した純米酒『純忠』が発売されています。
このお酒は大村市ならではお酒をつくろうと約半年かけて開発されたそうです。
お酒の名前は公募したところキリシタン大名として有名な大村純忠にちなんだ名前が多かったそうでその中で『純忠』と
命名されています。
大村で獲れたお米を原料としていてコクがあり米本来のしっかりした味が楽しめる日本酒となっているそうです。
商品は720mlで1100円、1800ml2200円で大村市内の酒店を中心に6月中頃から発売されています。

◯樽酒が金ゴールドメダルを受賞
ロンドンで開催された『インターナショナルワインチャレンジ2019』のSAKE部門(2007年に創設)、『普通酒』部門で『樽酒』
がゴールドメダルを受賞しています。
この樽酒は県内唯一の樽職人の方が作った杉樽でお酒を一日寝かせて瓶詰めしたものでお酒に杉の香が加わった甘口の
日本酒となっているそうです。
エントリーした1500品のうちゴールドメダルを受賞したのは95品になるそうで既に海外販売も行っているそうですがこの
受賞で更に販売拡大につなげたいそうです

◯芋焼酎『kogane』発売
長崎で開発されたジャガイモの新品種『ながさき黄金(こがね)』を使った本格芋焼酎『Kogane』が製造されています

この焼酎は諫早市民の有志らのプロジェクトで作られたものです。
県の農林技術開発センターが開発した新じゃがいも『ながさき黄金』が甘味が強くでんぷん値が高いことから焼酎の
原料に使えるのではないかと注目し諫早市内の農家が生産した芋を杵の川酒造に依頼して仕込んでもらい完成した
焼酎になるそうです。ラベルデザインも諫早市内の印刷会社の人が手掛けています
市の商店街で披露会が開催されています
今回つくられた720ml瓶500本は出資してくれた人への返礼品となったそうです。
来年から一般販売される予定だそうです。楽しみですね

朝日新聞で『杵の川』の社長が諫早の※で諫早のお酒をつくるといういう本来の姿を目指したいと話されていました。
諫早、隣の大村そして長崎県と地元のお米や芋などにこだわったお酒がこれからも開発、発売されていくものと思います。
楽しみです



※朝日新聞、長崎新聞、NNNニュース、食品産業新聞、大村市のホームページなど参考にしました


『青龍の郷』オープン(松浦市・柚木川内キャンプ場)
青龍の郷』オープン(松浦市・柚木川内キャンプ場)

佐世保市の隣にある松浦市にある『柚木川内キャンプ場』の近くに7月7日にヤマメの養殖場とヤマメを釣れる釣り堀
『青龍の郷』がオープンしています。

『青龍の郷』はキャンプ場に近接する渓流沿いにあるそうでいけすには昨年仕入れた約3000匹のヤマメの稚魚を
飼育しているそうです。1年ほど養殖したあと釣り堀に移しここで貸し竿(1本3000円、軍手・バケツ、エサ付き)で
一人8匹まで釣ることができるそうです。
駐車場やトイレなどが未整備な面があるそうですがすでに修学旅行生などを試験的に受け入れており好評のようです。
柚木川内地区・キャンプ場の活性化のために地域の住民が主体となって運営しているようです
現在は営業は日曜日のみで午前9時~17時までのようです。


私はこのキャンプ場のことは知りませんでした。
インターネットで検索してみると松浦市には『夕映キャンプ場』、『福島オートキャンプ場』、『つばきアリーナ』そして
『柚木川内キャンプ場』の4つがあるようです
『柚木川内キャンプ場』以外は本土と橋で結ばれてはいますが島にあるキャンプ場になりここだけが本土にある唯一の
キャンプ場になるようです。
佐世保にも柚木という地区がありますが関係はないようで地図をみてみると『柚木川内キャンプ場』は志佐町の山間部に
位置しており佐世保の世知原町や佐賀県の伊万里市の境に近い場所になるようです。

テントを設置する場所はないようですが野外炊事場、トイレ、管理棟、駐車場、バンガロー(8棟)が整備されています。
キャンプ場の近くに『龍王の滝』がありヤマメのいけすもここの清流を利用しているようです。
電気もなく携帯もつながりにくいようで(公衆電話はあるようです)非日常的な時間、空間を過ごすことができそうです。

行ったことがないのでスペースがあるかわかりませんが訪れる人が増えてもいいように利用者がテントでも宿泊できるよう
な場所を整備しても良いのではないかと思います。
地元の人以外はあまり知れないのではないかと思います。夏休みも近いですし『青龍の郷』が起爆剤となり多くの人が訪れるよ
になればと思います。


※長崎新聞(7月7日号)、松浦市のホームページなどを参考にしました


トレード
トレード

7月7日に巨人の和田恋選手と楽天の古川侑利との交換トレードが発表されました。

トレードの期限が7月末日ということもあるのでしょうが今年は6月以降のトレードが多いと思います。

巨人の吉川光夫投手、宇佐見真吾捕手と日本ハムの鍵谷陽平投手、藤岡貴投手が
中日の松井雅人捕手、松井佑介外野手とオリックスの松葉貴大投手、武田健吾外野手が
そして中日のモヤ外野手が金銭トレードでやはりオリックスに
そして広島の下水流昴外野手と楽天の三好匠内野手、阪神の石崎剛投手とロッテの高野圭佑投手が
そして今回、巨人の和田恋外野手と楽天の古川侑利投手と成立しています

これまでのシーズン途中のトレードはペナントレースで波に乗れず低迷している球団同士で行われるようなイメージ
がありましたが今年は、セリーグ首位の巨人、石井一久がGMとなっている楽天…と、積極的にチームに刺激を与え
現在そして将来を見据えたトレードを行っていると思います

今回、巨人の一員となった鍵谷投手は速球が魅力の中央大学出身のピッチャーです。澤村投手の後輩でよく一緒に
自主トレを行ったりしていると思います。澤村投手は現在、中継ぎなのでお互いライバル関係にもなると思います。
最近少し低迷している澤村投手の刺激になると思います。二人とも頑張って欲しいです。
もう一人に藤岡投手も最近は低迷していますが入団時は菅野(巨人)、野村(広島)と大学ビック3として注目されて
いました。いろいろなポジションできっかけがあればまだまだこれから活躍できるピッチャーだと思います。
また輝きを取り戻して欲しいです。

古川投手は佐賀の有田工高校業出身のピッチャーで母校を甲子園に導いた立役者でした。
有田工業出身ということもあり親近感があり注目していましたが巨人の一員となり嬉しいです。
まだ23歳と若く、先発、中継ぎ両方で活躍できると思います。
今年のペナントレースのことだけでなく将来のことも考えたトレードだったと思います。

交換相手となった和田選手は去年ファームで大活躍して注目されていた選手でしたが守備の不安、厚い選手層という
こともありなかなか1軍の試合に出ることができませんでした。
打撃で期待されているルーキーの山下選手が支配下登録されましたし守備のことを考えるとパリーグの方がチャンス
があると思います。頑張って欲しいです。

宇佐見選手は一昨年の活躍が印象的だったので残念です。宇佐見選手同様打撃が魅力の大城選手の抬頭・活躍もあり
出場機会が減ってしまいました。使い方次第ではすぐに一軍で活躍できる選手だと思います
吉川選手は日本ハムに復帰となりました。今年は中継ぎとして登板しましたがあまり活躍できませんでした。
日本ハムでどういう使われ方になるのかわかりませんが私は先発タイプのピッチャーと思うので最初は4番手か5番手くらいの
楽なポジションで登板すると結果的にはある程度成績を残せる力はある投手だと思います

巨人に入る人、出ていく人のことを書きましたがトレードはいろいろ事情はあると思いますが相手に望まれ期待されて
新チームに移籍するのだから最初は今以上のチャンスがあると思います
チャンスをつかみ取り今回、移籍したそれぞれの選手が新天地で活躍してほしいですね。