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2階建てバスの導入(させぼバス)
2階建てバスの導入(させぼバス)

3月に廃止になった佐世保市交通局の元子会社だった『させぼバス』。
現在は西肥バスが運行している路線バスの一部を受託して運行そして貸切バス事業を手掛けているようです
特に貸切バス事業では2月そして6月にも新車を導入したりと力を入れているようです

2月には長崎新聞(2月7日)の新聞記事からですが3台、新車を導入しています。
新車は定員は60人今までの市バスのカラーだったクリーム色でなくブラウンを基調としたバスだそうです。
総事業費5200万で衝突時の被害を軽減できるブレーキなどの安全装置は完備されています。
試乗会も既に開かれたようで2月末より運行が開始されています。

今日(5月23日)の長崎新聞にまた『させぼバス』の新車のことが掲載されていました。
導入するのは県内初!の2階建てのバスでとなることです。
6月に無料で試乗会が3日間(6月8~10日)開催されます
1日2回午前9時と午後1時半に運行され梅ヶ枝酒造と三川内焼美術館を周る3時間のコースとなるそうです。
往復葉書での申し込みが必要で応募多数の場合は抽選となるそうです

2階建てバスというとこのあたりではかつてJRバスが高速バス福岡―宮崎などで、また下関でロンドンバスが
観光バスとして運行していたと思います。
2月の新車同様ブラウンが基調のようですがどんなバスになるのか詳細はわかりませんが楽しみです。
2階建てバスは乗車したことはないですが機会あれば一度、乗車してみたい人は私も含め多いのでは…と思います。

貸切バス事業はどこのバス会社も力を入れていて西肥バスや他のバス会社とも競合するのではないかと思います。
大変だとは思いますが2階建てバスなど新しい魅力的なバスも揃いつつあると思うので頑張って欲しいです


※長崎新聞を参考にしました
 
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新しいフェリーの就航(九州商船・九州郵船)
◯新しいフェリーの就航

今日12日より佐世保ー小値賀・宇久間を結ぶ九州商船の新フェリーが就航しています。
新フェリーの船名は一般公募から選ばれた『いのり』
全長80m、総トン数1387トン、定員432人、これまでの倍以上の46台の車が積載できます
建造費は約23億円でキッズルームやバリアフリーの席も用意されています。
潜伏キリシタン関連遺産もありますし観光客の増加にも役立つかもしれません。



九州郵船が運航している唐津東港ー壱岐・印通寺でも4月1日より新フェリーが就航しています
壱岐―唐津間はこれまで『エメラルドからつ』と『フェリーあずさ』の2隻体制で1日5往復運航されていました。
『エメラルドからつ』は平成15年就航ですが『フェリーあずさ』は昭和62年就航で設備が古くなっていたようです。
新しいフェリーの船名は『ダイヤモンドいき』。
これからは『エメラルドからつ』と『ダイヤモンドいき』の2隻体制となります
新しいフェリーは全長75.7m、総トン数932トン、速力14.8ノット、定員数350人でトラック15台、乗用車43台
積載できるそうです。
また全長も長くなり横揺れ防止設備が搭載され段差をなくしエレベータの設置などバリヤフリー化が図られています
このフェリーの建造費は20億3千万円だそうですが全額補助で建造さたそうです。


長崎県では国の社会資本整備総合交付金を活用した『離島地域交流促進基盤強化事業』が推進されていて
リプレイス事業(船舶の更新)など建造費の補助や運割引きなどが図られていて今回も活用されています。
平戸・田平―的山大島、島原ー熊本間など新しいフェリーの就航などが続いています。
詳しくはわかりませんがこの制度など国や県の助成が活用されていると思います。
長崎県は離島が多く航路の充実は欠かせません。
島の人の生活の足として、また観光客など島を訪れる人の足としてこれからも運賃補助や船の整備、島内でのアクセス充実を
図っていただきたいです。


※九州商船、九州郵船、長崎新聞、壱岐新報などを参考にしました。


ハッコ―ライナー高森に停車
ハッコ―ライナー高森に停車(ハッコ―ライナー)


宮崎県日向市に本社がある旅行会社ハッコートラベル。
海運・倉庫・物流業を手掛ける八興運輸の関連会社でバス事業として高速バスと貸切バスの事業を行っています。

高速バスとしては日向・延岡ー高千穂ー博多間を結ぶ『ハッコ―ライナー』を運行しています。
この高速バスは2009年よりツアーバスとして運行を開始され2013年からは高速乗合バスに移行しています。
ダイヤ改正や停車地の追加・変更などを経て5月1日より途中の高森町にも停車にも停車するようになっています


≪運行ルート・運行時刻≫
日向市駅(東口)7:00―門川本町(宮崎太陽銀行)7:10-延岡駅7:40ー延岡祇園町(宮崎銀行祇園町支店)7:50
-高千穂総合公園前8:35ー高森中央(高森観光交流センター前9:40ーHEARTSバスステーション博多12:00   

HEARTSバスステーション博多16:00ー高森中央(高森観光交流センター前)18:30ー高千穂総合公園前19:05
ー延岡祇園町(宮崎銀行祇園町支店)20:00ー延岡駅20:10ー門川本町(宮崎太陽銀行)20:35ー
日向市駅(東口)20:45

今回新たに停車するようになった高森は南阿蘇の中心地になります。一度だけ行ったことがあります。
南阿蘇鉄道の終着駅ですが熊本地震の影響で中松ー高森間のみが運行されています。
また熊本・熊本空港と高千穂・延岡を結ぶ特急『たかちほ号』と熊本・熊本空港と高森中央を結ぶ快速
『たかもり号』が運行されています。


熊本地震の影響はまだ大きいと思いますがバスで乗り換えなしで福岡と結ばれたことは大きいのではないかと思います。
鉄道の不通が続く中、観光客や地元の方も便利になると思います。
サンキューパスは使えませんがASOエクスプレスなど高速バスや路線バス、JRなどと組み合わせれうまく使えば
阿蘇を楽しむ方法が増えるかもしれません


※ハッコートラベルのホームページなどを参考にしました





アニエス・ヴァルダ
アニエス・ヴァルダ

フランスの映画監督アニエス・ヴァルダが3月19日に亡くなりました。90歳でした。
映画は観ていませんが去年か一昨年に新作「顔たち、ところどころ」の予告がフェイスブックで流れていてどことなく
ユーモラスな風貌や歩き方をするヴァルダをみていたので高齢でしたがまだお元気と思っていたので驚きました。

ヌーヴェルヴァーグの代表監督の一人としてまた『シェルブールの雨傘』や『ロシュフォールの恋人たち』の
ジャック・ドゥミ監督の奥さまとしても有名です
私はドゥミ監督の映画が大好きなこともありヴァルダはドゥミ監督の年上の奥さまという印象が強いです。
ドゥミとドヌーブコンビの『モンパリ』のアイデアはヴァルダが出産で苦しむ姿から思いついたそうです。
ドゥミも寡作ですがヴァルダも寡作であまり作品は残していません。
私が観ているのは初期の『5時から7時までのクレオ』 (1961年) 『幸福』 (1965年)だけです。
写真家出身ということもあるのでしょうが美しい映像でドキュメンタリーみたいな雰囲気がある映画でした。
『ジャック・ドゥミの少年期』 (1991年) は観てみたい映画ですが闘病中のドゥミ監督が出てくるそうでちょっと観れな
いでいます


東京では映画館で追悼特集で5本の映画が上映されています。
また今年のカンヌ映画祭でデビュー作『ラ・ポワント・クールト』撮影中のヴァルダの姿がポスターに採用されています。
大きな脚立の上に脚が長い三脚を置きその前に台を置きそこに男性が背中をかがめて乗りその背中にヴァルダが乗り
カメラを覗き込んでいます(私の文章ではわかりにくいと思いますがとにかくびっくりする写真です)

ドゥミとの名コンビで知られ『5時から7時までのクレオ』でも音楽を担当していたミシェル・ルグランも亡くなりました。
ヌーヴェルヴァーグの監督もゴダールは活躍していてジャック・ロジエも健在ですが多くの人が亡くなっています。
今でこそたくさんの女性監督が活躍していますが世界を代表する女性監督のさきがけの一人だったと思います。



主な監督作品
ラ・ポワント・クールト 長編デビュー作、編集アラン・レネ
コートダジュールの方へ (1958年) 短編
マクドナルド橋のフィアンセ (1961年)
5時から7時までのクレオ Cléo de 5 à 7 (1961年)
幸福 (1965年)  ベルリン国際映画祭銀熊賞
創造物たち (1966年)
ベトナムから遠く離れて (1967年)
イランでの愛の悦び (1976年)
歌う女・歌わない女 (1977年)
Murs, murs (1981年)
冬の旅 (1985年) ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞
カンフー・マスター! (1987年)
アニエスv.によるジェーンb. (1987年)
ジャック・ドゥミの少年期 (1991年)
Les demoiselles ont eu 25 ans (1993年)
百一夜 (1995年)
落穂拾い (2000年)
落穂拾い・二年後 (2002年)
Quelques veuves de Noirmoutier (2005年)
アニエスの浜辺 (2008年)
顔たち、ところどころ (2017年) JRとの共同監督
Varda par Aqnes (2019年)
ひとよし号の運行(産交バス)
『ひとよし号』の運行(産交バス)
今年の4月1日より産交バスが熊本市と人吉市を結ぶ高速バス『’ひとよし号』が1往復ですが復活、運行を再開しています

『ひとよし号』は最初は国道3号線などを使い運行されていて1980年代に高速道路経由となっています。
運行区間が一部重なる『きりしま号』(熊本―鹿児島)などの運行本数の変更などにより、停留所の見なおしにより便の増減
そして廃止、復活などを経て2019年4月1日より再復活となっています

かつては人吉の先の多良木まで運行される便や、八代を経由する便がありましたが今回はなくなりました。
停車するバス停を減らしてわかりやすく時間短縮を図っているようです
今回は停車するバス停は人吉側は営業所のある『人吉産交」(パーク&ライド併用)と「人吉インター」のみとなっています。
また熊本側は西部車庫発でなく交通センターが発着地となっています。


≪運行経路≫
熊本交通センターー通町筋ー味噌天神ー水前寺公園前ー熊本県庁前ー自衛隊前ー東町中央ー益城インター口
ー益城―人吉インター―人吉産交
人吉発  6:30発    熊本交通センター   18:00発
で約1時間半で両都市を結んでいます

『ひとよし号は』は『きりしま号』の一部区間を運行する支線ととみなすこともできるので熊本―人吉をバスで利用する人は
便利になったと思います

駅の近くに青井阿蘇神社があり、球磨川の川下り、人吉城址、温泉と見所がたくさんあります
人吉は相良藩の城下町で私は2度、行った(立ち寄ったくらいですが)ことがありますがきちんと訪れた街の一つです。


ドローンi―Landプロジェクト(五島市前島)
ドローンi―Landプロジェクト(五島市前島)

五島市ではドローンを活用して島の振興を図る『ドローンiーLandプロジェクト』を実施しています。
その一環として『離島間無人物流事業』と『海洋ゴミ調査事業』の二つの事業が始まっています

『離島間無人物流交流事業』では離島間および離島内でドローンを使って生活必需品や食料などの提供、
島で集荷した産物などの発送手段、緊急時などの医薬品の輸送 等が検討されています。

3月27日に奈留島と前島の間で実証実験が行われています
長崎新聞、FNNプライムニュースなどからです
実験は高松市にあるドローンの会社「かもめや」に委託して行われています。
複数の回転翼が付いた「マルチココプター型」とヘリコプタータイプの「シングルローター型」が使われたそうです
奈留島港から前島の港までの約500mを医薬品となぜかドーナツが輸送されたそうです。
さらに届けられた品物を個人宅まで届ける状況も想定して陸上を自動で走るカートの実験も行われたそうです。
特に問題は起きなかったようですが固定翼の「eーVTOL」というタイプは天気に左右されやすいことが判ったそうです


前島は奈留島の沖約2kmにある面積0.47平方キロメートル周囲5.6kmで人口は約30人の小さな島です。
1日3便、五島市営の船で奈留島と結ばれています。
かつてこのブログでトンボロをみれる島として紹介したことがあります。
将来的には商店街から島までの輸送が考えられているそうで自動航行船で5kgまでの運搬
赤島、黄島など別の島での実験も計画されているようです
ドローンなどでの荷物の輸送が日常的に可能になれば生活必需品の運搬などが便利になり
島の生活が今より楽になると思います。
ゴミ調査事業なども実施されているようですし他にも島の活性化に役立つことが出来ると思います
今後のプロジェクトの進展を期待したいです