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熊本―阿蘇の都市バス新設(九州産交バス)
熊本―阿蘇の都市バス新設(九州産交バス)

九州産交バスでは4月よりこのブログにも書きましたASOエクスプレス(福岡―阿蘇)、さいかい号(熊本―佐世保)
そしてまだ書いていませんがひとよし号(熊本―人吉)とこれから書きます熊本―阿蘇間を運行すろ都市間バスの
計4路線を運行しています。

このうち熊本ー阿蘇間で運行される都市間バスは1往復運行されています

このバスは既に運行されている熊本―阿蘇ー大分を結ぶ『やまびこ号』(大分交通との共同運行)と熊本―阿蘇
ー由布院ー別府を結ぶ『九州横断バス』の二つのバスを補完する系統となるようです。

《熊本ー阿蘇》の新設バス
西部車庫ー熊本駅前ー熊本交通センター―通町筋ー味噌天神ー水前寺公園前ー熊本県庁前―自衛隊前ー東町中央
ー益城インター入口ー阿蘇くまもと空港ー大津駅南口ー赤水駅前ー乙女ペンション村入口ーカドリードミニオン前ー阿蘇駅前
ー阿蘇プラザホテルー内牧温泉(はな阿蘇美)

《やまびこ号》
熊本駅前―熊本交通センター-通町筋ー味噌天神ー水前寺公園前ー熊本県庁前ー自衛隊前ー東町中央ー益城インター口
ー阿蘇熊本空港ー大津駅南口ー赤水駅前ーアーデンホテル阿蘇(10分休憩)-赤水駅前ー乙女ペンション村入口ー
カドリードミニオン―阿蘇駅前ー宮地駅前ー笹倉ー道の駅すごう(一部の便が20分休憩)ー玉来ー竹田温泉花水木
ー朝地駅前―道の駅おおのー犬飼久原ー戸次ー米良バイパス口ー要町ートキハ前ー合同新聞社前―県庁正門前

《九州横断バス》
熊本駅前ーANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイー熊本交通センター―通町筋ー熊本県庁前ー益城インター入口
ー大津駅南口ー乙女ペンション村入口ーカドリードミニオンー阿蘇駅前(10分休憩)-阿蘇プラザホテルー南小国役場前
ー満願寺入口ー黒川温泉ー瀬の本(三愛レストハウス)(20分休憩)-筋湯温泉入口ー牧の戸峠ーくじゅう登山口ー
飯田高原ー小田の池(一部の便が10分休憩)-由布院駅前BC-城島高原―鉄輪ー別府観光港ー別府交通センター
ー別府北浜ー別府駅前本町

熊本駅前:   6:09内牧温泉(熊本ー阿蘇)、6:39大分(やまびこ)、7:31由布院(横断)、7:49大分(やまびこ)
          8:36由布院(横断)、8:59大分(やまびこ)、10:19大分(やまびこ)、12:06別府(横断)
         13:20大分(やまびこ)、14:50大分(やまびこ)、16:10大分(やまびこ)、17:30大分(やまびこ)
阿蘇駅前:   大分発8:57(やまびこ)、大分発10:32(やまびこ)、別府発11:33(横断)、大分発11:52(やまびこ)
         大分発13:12(やまびこ)、内牧温泉発15:25(熊本―阿蘇)、15:48大分発(やまびこ)
         由布院発16:23(横断)、大分発16:38(やまびこ)、由布院発17:23(横断)、大分発18:08(やまびこ)
         大分発19:56(やまびこ)

先日、国土交通省が熊本地震により休止している豊肥本線の肥後大津ー阿蘇について2020年度内に復旧させ運行を
再開させる見通しであることを発表しました。南阿蘇鉄道の現状やまだ1万6千人以上の人が仮住まいしているニュ―ス
が放送されていました。
改めて3年前の雲本地震の爪跡は大きいと思います。
熊本のことはよくわかりませんが豊肥本線の不通が続いている現状では阿蘇へのバスは観光客だけでなく地元の人の足としても利用されているのではないかと思います。1便増便されるのは観光客、地元住民にも大きいことかもしれません。
難しいですが『やまなみ号』、『九州横断特急』などいろいろな観光地に行けるので時間があれば利用してみたいです


※九州産交バスのホームページをっ参考にしました 
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ASOエクスプレス運行開始(九州産交バス・西鉄バス)
ASOエクスプレス運行開始


九州産交バスと西日本鉄道は4月1日より福岡と熊本阿蘇との間で高速バス(ASOエクスプレス)の運行を開始しています。

今回のダイヤ改正で九州産交バスでは阿蘇地域へのアクセスを強化しています。
阿蘇は2016年の熊本地震の爪跡は残っているでしょうが外国人も含めて観光客は回復してきているようで
1、福岡―阿蘇の直通の高速バスの運行
2、熊本ー阿蘇に1日1往復バスの新設、既存の大分線、九州横断バスと合わせて1日12往復運行
3、阿蘇駅―阿蘇山西駅を運行するバスの増便(6往復→7往復)
と国内外からの観光客の需要に応えるために阿蘇地域でのバスの新設、増便しています。

このうち福岡と阿蘇を結ぶバスは1日3往復で西鉄が2往復、産交バスが1往復を担当しています。

≪経路・所要時間≫
天神高速バスターミナルー(20分)-博多バスターミナルー(20分)-福岡空港国際線ー(19分)-高速基山~
(122分)~アーデンホテル阿蘇―(12分)ービラパークホテル(カドリードミニオン)ー(3分)ー阿蘇駅前ー
(10分)ー阿蘇プラザホテル―(2分)-内牧温泉(はな阿蘇美)

◯天神バスセンター    8:15(西鉄)、 9:45(西鉄)、 10:45(産交) 
◯内牧温泉         9:48(産交)、14:48(西鉄)、16:48(西鉄)


現在、熊本地震の影響でJRの豊肥本線は肥後大津ー阿蘇間で運行休止となっています。
福岡からの直通の公共交通機関は現在はないと思うので今回、福岡市と阿蘇地域を結ぶ直通便の高速バス
が出来たのは大きいと思います。

福岡からは第一便で阿蘇に行くと日帰りで4時間ちょっとは楽しむことができます。
SUNQパスを使えば阿蘇に宿泊して翌日は大分方面や熊本市内などへ行くのに利用もできます
出来れば阿蘇方面からも福岡に行き日帰りできるように午後に福岡を出発する便とかあったらと思います。
昨日書いた『さいかい号』もですが平日にどれくらいの利用があるのかが勝負かもしれません。

直通バスの運行は熊本地震からの復興にも役立つと思います
多くの方の利用者すればと思います


※九州産交バスのホームページを参考にしました

高速バス・福岡空港―柳川ー大牟田線の運行開始(西鉄バス)
高速バス・福岡空港―柳川ー大牟田線の運行開始

西鉄では2月27日に福岡空港と九州・山口(下関)との高速バス路線を拡充することを発表しています
3月23日より柳川を経由して大牟田への路線を新設、4月1日より阿蘇やの路線を新設(九州参交バスとの共同運行)、
高千穂線(宮崎交通との共同運行)・下関線(サンデン交通との共同運行)への空港への乗り入れを発表しています

【経路経路・時刻表】

福岡空港国内線ー(10分)-国際線ー(14分)-筑紫野ー(4分)高速基山ー(9分)-宮の陣ー(7分)ー広川ー(3分)-
八女インター(3分)-瀬高ー(20分)-西鉄柳川駅―(26分)ー東新町ー(4分)-大牟田駅前ー(4分)ー西鉄大牟田営業所
福岡空港国内線発   10:42 、11:22
西鉄大牟田営業所   13:27  15:57

これまでも福岡空港ー大牟田・荒尾間で高速バスが運行されていましたがその中で柳川を経由するバスが運行されています。
柳川を経由する便は西鉄大牟田営業所まで(から)の運行で1日2往復、空港ー大牟田・荒尾間は柳川経由を入れて12往復となります
《福岡空港ー大牟田・荒尾線》
福岡空港国内線ー福岡空港国際線ー高速基山ー宮の陣ー広川ー八女インターー山川ー北開ー大牟田テクノパーク前ー
新大牟田駅前ー橘交差点ー田隈ー長溝町―東新町ー大牟田駅前ー西鉄大牟田営業所―四ッ山ー荒尾―市屋ー
市営バスセンターーホテルヴェルデ

柳川経由のバスはもう運行されています。現在どのくらい利用されているのかわかりませんがこの路線は面白いと思います。
福岡空港からだと柳川に行くのは地下鉄で天神まで行きそれから西鉄電車に乗り換えて柳川へというのが普通だと思います。
ただどうしても乗り換えが面倒なので直行バスができると便利になり特に土日祝日は利用者がいるのではと思います。
始発地を博多バスセンターにしても新幹線から利用する人や基山で別の高速バスから乗り換える利用者も出てくると思います。
便数がもう少し増えるとと思います。

柳川は北原白秋の出身地で川下りや柳川藩の別荘があった『お花』など有名です。
もう時期的に終わっているかもしれませんが雛祭り・さげもんなどなどもあり福岡県有数の観光地です。
天神や大牟田からの西鉄の電車はありますがJR線はないので乗り換えが必要だったりしていました。
高速バスで行けるとなると観光客にも便利になると思います。
是非、継続して運行して定着させ増便してほしいです


※西鉄のホームページ参考にしました







潜龍酒造蔵開き (佐世保市江迎町)
潜龍酒造蔵開き

江迎町では先月末まで中心部の商店街を中心に『えむかえ繭玉まつり』が行われていました。
4月初旬には毎年恒例の町内にある潜龍酒造の春の蔵開きが開かれます。

《蔵開きイベント》
【日時】  2019年4月6日(土) 10:00~17:00     2019年4月7日(日) 10:00~16:00
【会場】  潜龍酒造敷地内
【イベント内容】
  ◯ガラポンで先着200名に金券
  ◯樽酒・にごり酒のふるまい・利き酒
  ◯蔵開き限定のお酒などの販売
  ◯餅つき・餅のふるまい(7日のみ)
  ◯こども茶会
  ◯蕎麦打ち体験
  ◯うまかもん市(鯖寿司・酒饅頭・酒粕汁・粕漬・押し寿司セット、生シイタケ、鯨、平戸かまぼこ)の販売
  ◯JA果物販売
  ◯手作り雑貨、似顔絵
  ◯佐世保商業バトン部(6日のみ 12:30~)
  ◯江迎獅子舞太鼓演奏
  ◯北松農業高校チャレンジショップ
  ◯くさっちライブ(7日のみ 11:30~)
  ◯r小さな食器のサンプル展
  ◯もと蔵や屋敷の無料開放 など

地元の高校が参加など少しづつ豪華になっているように思います 
松浦鉄道の『江迎鹿町駅』、西肥バスの『江迎』バス停が最寄り駅になります。


※潜龍酒造のホームページを参考にしました

長崎―佐世保・佐々間の高速バスの一部が諫早インター停車に
長崎―佐世保・佐々間の高速バスの一部が諫早インター停車に

今度のダイヤ改正で長崎市と佐世保市・佐々町間を走っている高速バスの一部が諫早インターに停車するようになりました。
長崎市と佐世保市そして西肥バスの営業所がある佐々町までの高速バスは西肥バスと県営バスの共同運行で現在は出島道路を経由するスーパーノンストップ便と長崎バイパスを通り昭和町を経由する2つのルートで運行されています。
そのうち昭和町経由のバスの一部がこれまで波佐見有田インターに停車していましたが諫早インターに停車するバスも新設されました。


諫早インターは波佐見有田インターなどと同様に高速道路上でなく料金所の外にあります。
バスは一旦料金所を出て国道34号線のすぐ前にある『諫早インター』バス停に停車して再び高速道路に戻ることになります。

バス停の近くには高速バス利用者が専用で利用できる駐車場はなかったと思いますが自動販売機やトイレはあり便利です。
諫早インターバス停には夜行高速バスや福岡・北九州・熊本便など多くの長崎からの高速バスが停車します。
路線バスの最寄りのバス停は少し離れていますが『貝塚団地入口』になります。
長崎―諫早の高速道路を使ったシャトルバスはその『貝塚団地入口』に停車します

《長崎→佐世保・佐々行き》
★昭和町経由 (浦上駅前ー大橋―長大東門前ー昭和町ー卸本町入口ー日宇駅前―佐世保BC)
  6:30、7:30、9:30(平日のみ)、11:30、13:30、14:30、16:30、18:30(佐々まで)、19:30(佐々まで)、
  20:30(佐々まで)、21:30(佐々まで)
★大波止経由 (大波止ー卸本町入口ー日宇駅前ー佐世保BC)
  8:00、11:00、12:30、14:00、17:00、18:00
★昭和町・波佐見有田インター経由 
  (浦上駅前―大橋―長大東門前ー昭和町ー波佐見有田インターー卸本町入口ー日宇駅前ー佐世保BC)
  8:30。10:30、15:30、17:30(佐々まで)
★昭和町・諫早インター経由(浦上駅前ー大橋―長大東門前ー昭和町ー諫早インターー卸本町入口ー日宇駅前ー佐世保BC) 
  9:00、10:00、13:00、15:00、16:00

《佐々・佐世保→長崎行き》
★昭和町経由
  佐々発6:30、佐々発7:00、7:30、9:00、10:00、13:00、15:00、16:00、18:00、19:00、21:00
★大波止経由
  佐々発6:45(平日運行)、9:30、11:00、12:30、14:00、17:00
★波佐見有田インター・昭和町経由 
  佐々発8:00、
★波佐見有田インター・諫早インター・昭和町経由
  10:30、15:30、16:30、18:30.
★諫早インター・昭和町経由
  11:30、13:30、17:30、20:00

佐世保―諫早間は公共交通機関はJRしかなく、JRも快速で区間快速が設定されたりして減便そして所要時間もかかるようになったりと不便になっています。
諫早インターには今回、長崎→佐世保で5本、佐世保→長崎間で7本が設定されていて波佐見有田jインターに停車するバスと比べても停車するバスが多いです。要望が多かったのかもしれません。
速度はJRよりは渋滞とかなければバスが速いと思いますし利用する人は意外といるかもしれないです。

料金は佐世保BC-諫早間は1300円、JRが1290円でほとんど変わりません
往復割引券や回数券などは現在は発売されていないようですがそのうち出来るかもしれません。

大村インターや高速木場に停車するようになるかも…と思っていましたが諫早インターでしたね
PRして多くの人が利用すればよいですね

※西肥バスのホームページを参考にしました

さいかい号 運行経路と時刻表(九州産交バス)
さいかい号 運行経路と時刻表

先日熊本―佐世保・ハウステンボス間でかつて運行されていた『さいかい号』が復活して運行が再開されることを書きました。
停車地や運行される時間がわかりました。

≪運行経路・時刻≫
西部車庫7:20ー熊本駅前7:34ー熊本交通センター7:46-通町筋7:50-味噌天神7:56-熊本県庁前8:02
-自衛隊前8:06―東町中央8:07-益城インター口8:14-武蔵ケ丘8:23-西合志8:26-菊水IC8:41
~高速金立9:45~佐世保バスセンタ10:47ーハウステンボス11:10

ハウステンボス16:00-佐世保バスセンター16:23~高速金立17:25~菊水IC18:29-西合志18:44
ー武蔵ケ丘18:47-益城インター口18:56―東町中央19:03-自衛隊前19:04-熊本県庁前19:08
ー味噌天神19:14-通町筋19:20-熊本交通センター19:24-熊本駅前19:36-西部車庫19:50

熊本を朝に出発し、夕方に佐世保やハウステンボスから熊本に向けて出発するダイヤとなっています
九州産交バスの単独運行で1日1往復の運行となっていることもあり熊本からハウステンボスや佐世保を観光などを日帰りで楽しむことができるように設定されています。
ただ佐世保からみると夕方に熊本に行って宿泊しても翌日帰ろうとすると朝の7時になるので利用しにくいダイヤとなっています。
できれば佐世保を朝に出て、夕方に熊本を出る便もあれば特に佐世保からは便利になり熊本在住の人も便利になると思うので難しいでしょうが増便も検討してほしいです。

経路・停車地は熊本側はよくわからないので書きませんが佐賀・佐世保側ではかつて停車していた高速鳥栖神辺や波佐見有田インターには停車しなくて高速金立、佐世保駅前、ハウステンボスの三カ所になっています。
波佐見有田インターは波佐見焼や有田焼のことを考えると更に時間がかかるようになりますが停車してもいいのではと思います。

今回、九州産交バスの単独運行ですが佐世保側での券の発売などの支援は西肥バスが行い以前同様にバスセンターに乗り入れているようです。
他社のことで西肥バスは支援だけなので難しいのでしょうが西肥バスのホームページでも今回の『さいかい号』の復活運行のことを紹介・案内を掲載すれば利用者に親切でないかと思います。

熊本―佐世保・ハウステンボスで片道3700円で予約制。SUNQパスも利用できます。多くの方が利用されるとよいと思います。


※九州産交バスのホームページなど参考にしました

新しい元号で思ったこと
新しい元号で思ったこと

元号が『令和』になりました。予想できた人はまずいなかったのでは…と思います
『令』という字はこれまであまりなじみがなかったのですが令子など名前にも使われていますしいろいろな意味があることも今回初めて知りました。

出典は大伴家持が最終的にまとめたと言われている『万葉集』とのことでした。
歌のことや万葉集のことはよく知りませんが家持をはじめとする大伴家に関心があるのでとても嬉しく思いました。
万葉集は一世紀余りにわたっての男女、中央や地方を問わず様々な階級の人の歌が収めらています。
大伴家でももちろん家持だけでなく弟の書持や父で山上憶良らと筑紫歌壇を形成した旅人。そして妻だった坂上大嬢や親族の坂上郎女など女性たち、一族で越中で部下だった池主や他にも駿河麻呂、宿奈麻呂たちの歌も収めらています。

天皇の歌も収めらたり藤原家の鎌足や不比等の子の房前、麻呂の歌など権力の中枢にいた人たちの歌も収めらてはいますが私の印象では官人ではどちらかというと政治的には恵まれなかった人の歌が多いような気がします。

家持自身も歌人として有名ですが因幡守の時代から歌わない人になりその後は官人、武人として様々な政変が起こるなかで生きていくことになります。
最後は死後に起きた事件で関与を疑われ亡くなっているのに官籍をはく奪され、死後21年経ってようやく恩赦を受けることになります。


私はミュージカル映画が好きなのですがミュージカルでは登場人物が喜びや哀しみを歌や踊りに託して表現しますが1200年くらい前の万葉集のなかでもミュージカルのように踊りはしませんが天皇から庶民までが生活の中の様々な出来事で起こる喜びや哀しみなどを歌で表現しているのではないかと思います。
漢字なので中国の影響はもちろんあるでしょうが当時の様々な生活を歌で表現した日本の古典の中から新しい元号が選ばれたのは素晴らしいと思います。

万葉集のこと、その時代のことは私も含め詳しいことを知らない人が多いと思います。
元号のこともあり万葉集に関する問い合わせが多いそうです。
万葉集の時代特に旅人や家持が生きた時代は様々な政変がおこり徐々に藤原家に権力が集中しつつある時代でまた女性天皇が多いという興味深い時代です。
今度の新しい元号でこの時代にスポットライトが当たればと思いますし奈良はもちろんですが高岡や太宰府、五島の三井楽など全国にある万葉集に関連する土地が注目され町おこしにでもなればと思います