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さいかい号(熊本ーハウステンボス・佐世保)復活へ (九州産業交通)
さいかい号(熊本ーハウステンボス・佐世保)復活へ (九州産業交通)

なかなかブログを書けませんが高速バスで新しい路線やかつて運行されていた路線の復活などどいろいろと嬉しい話題がこのところ発表されています。そのうちの一つに『さいかい号』の復活運行があります。
2月27日の九州産業交通のホームページからです。

九州産業交通は4月に復活する路線を含めて新しく4路線を運行することを発表しています
そのうちの一つが熊本ー佐世保・ハウステンボス間の『さいかい号』の復活運行になります。

さいかい号はかつて西肥バスと九州産業交通の共同運行で熊本―佐世保・ハウステンボス間で運行されていた高速バスです。
利用者の低迷もあり2014年で廃止となってしまいましたが今回は九州産交バスの単独運行で復活運行されるようです

◎運行開始日   4月1日
◎運行便数    1日1往復(2便)
◎料金       熊本交通センターーハウシテンボス  3700円

運行される時間は今のところわかりませんfがホームページではハウステンボスへのアクセス向上を図りたいと書いてあるのでおそらく熊本発が朝で、ハウステンボスを夕方に出発となるのではないかと思います
九州産業交通もハウステンボスも親会社がHISなのでこの復活は当たり前かもしれませんがよかったです
かつては高速金立や波佐見有田インターに停車していましたがどうなるのか
またハウステンボスに停車後、佐世保駅前までは運行されると思いますが西肥の駅前バスセンターに停車するのかなども注目したいです
またはっきりしたらこの話題の続報や他の新規高速バス路線などを書きたいと思っています。

※九産交バスのホームページを参考にしました



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西肥バス 一日乗車券発売へ
西肥バス 一日乗車券発売へ

西肥バスで今月24日より佐世保市の中心部エリアを何度も乗り降りできる一日乗車券が発売されます。
ホームページによりますと土日祝日限定で高速バスや大野地区で運行されるまめバスなどを除く路線バスが対象となっています。

西肥バス一日乗車券
◎料金     大人800円、小人400円です
◎発売場所  佐世保バスセンター(現在の西肥バスのバスセンター)、佐世保駅前定期券窓口(現市営バスセンター)、
          島瀬定期券売り場、大野待合所、早岐田子の浦待合所、ハウステンボス、佐世保駅内観光情報センター
◎利用できるエリア 
 現在の市営バスの路線(十文野線は入っていないようです、他にもあるかもしれません)
 西肥バスの平成の大合併以前の旧市内の路線
(西肥では日祝日運休でした十文野線、相浦ニュータウン線や大崎線、、重尾ー宮津町線などは対象外のようです)
エリアで終点となるバス停は「板山」(知見寺経由世知原線)、「江里峠」(菰田経由世知原)、
「牧の地」(妙観寺経由吉井線)、「真申入口」(平戸などの北松への路線)、「水浦」(日野相浦佐々線)   
「長畑町」(川棚線)、「県境」(伊万里・有田線)、「牛石」(波佐見・嬉野線)、「西海橋西口」(さいかい交通との境界)になっています

これまでは西肥バスは一日乗車券はなく市営バスのみが一日乗車券が500円で発売されていて日祝日は全路線を巡ることができました
明後日で市営バスが廃止されます。
これから一日乗車券はどうなるのだろう?と思っていましたが今度は西肥バスで料金は300円上がり800円になりますが発売されることになりほっとしています。
市バスは早岐など南部地区は路線は少なくてこれまで西海橋やハウステンボスなどは市バスの一日乗車券では行くことができませんでした。
これでほぼ旧佐世保市内がカバーされることになります。
この一日乗車券を利用すると鹿子前、展海峰、弓張岳、烏帽子岳、ハウステンボス、西海橋、三川内…と旧佐世保市内の主要観光地に、また四ヶ町、サンプラザ、イオン大塔、五番街など佐世保の主な商業施設にも行けます。
上手に使えば佐世保観光やショッピングなど佐世保の魅力を路線バスで1日800円で満喫できると思います

また一日乗車券+九十九島遊覧船乗車券のセット券が大人1900円、中学生1300円、小人900円で発売されます・
(JRみどりの窓内で発売さるそうです
)森きらら(石岳動植物園)、パールシー(九十九島遊覧船、海きらら)、総合グランドプール、白浜海水浴場の観光施設の料金が一日乗車券で割引されます。


市営バスの廃止は上木場線の廃止や減便などもあり残念でいろいろ思うことはありますが一日乗車券に関してはパワーアップしてよかったと思います
車内での販売はないそうですので市民は利用しにくい面はあると思います。
矢峰や黒髪の営業所、パールシーリゾートやコラソンホテル、長崎空港などでも券を発売して欲しいです。
また江迎や吉井、鹿町、世知原、小佐世保を加えた現在の佐世保市内を一日乗車できる券や平戸、松浦、伊万里、東彼地区など上五島を除く西肥バスの全エリアを乗車できる一日乗車券も発売してもらえると嬉しいなあと思ったりします。

あまり一日乗車券のことは知られていないと思うのでこれからPRしてほしいですね


※西肥バスのホームページを参考にしました






アンドレ・プレヴィン
アンドレ・プレヴィン

音楽家のアンドレ・プレヴィンが2月28日に亡くなりました。89歳でした。
指揮者、ピアニスト、作曲家と幅広く活躍していて多くの映画音楽も手掛けています。

ドイツ出身で子供の頃、フランスを経てアメリカに渡り第二次世界大戦中にアメリカの市民権を獲得しています。
10代の頃からジャズピアニストとして活動。
キャリアの初期の頃、MGMの専属となりMGMミュージカル映画など多くの映画の音楽を手掛けています。
ただミュージカル映画はブロードウェイなど舞台がオリジナルの映画も多くて例えば手掛けた『恋の手ほどき』、『マイ・フェア・レディ』、『ベンチャー・ワゴン』の音楽はアラン・ジェイ・ラーナー&フレデリック・ローの作詞・作曲のコンビの作品という印象が強かったりします。
作曲や編曲、音楽監督としていろいろな形で映画を支えていたようです。
4度アカデミー賞受賞していますが映画音楽での仕事は実績の割にはあまり知られていないような気がします。

私がアンドレ・プレヴィンと聞いてすぐ思い出す映画は『いつも上天気』と『あなただけ今晩は』になります。
両方の映画とも大好きで面白かったし音楽も記憶に残っています。
『いつも上天気』は先日、亡くなったスタンリー・ドーネンの監督作品(ジーン・ケリーとの共同監督)で舞台の映画化でないオリジナルの映画で作曲もプレヴィンの作品だと思います。「アイ・ライク・マイセルフ」とか忘れられない曲ですし「美しく青きドナウ」の替え歌も面白かったです。
『あなただけ今晩は』は日本で人気のあるビリー・ワイルダー監督の映画で『アパートの鍵貸します』のコンビ、ジャック・レモン&シャーリー・マクレーンが主演しています。
『アパートの鍵貸します』ほど有名ではないですがパリが舞台でこちらも面白い映画でした。
同じドイツ系ということで馬が合ったのでしょうか『ワン・ツー・スリー/ラブハント作戦』、『あなただけ今晩は』、『ねえ!キスしてよ』、『恋人よ帰れ!わが胸に』と60年代のワイルダーのほとんどの映画を音楽で支えています。

他にもMGM時代からの付き合いでしょうかミュージカルを得意としていたヴィンセント・ミネリとは『バラの肌着』、『恋の手ほどき』、『『黙示録の四騎士』、『さよならチャーリー』で。
ジュージ・シドニーとは『キス・ミー・ケイト』、『奥様ごめんなさい』、『ペペ』、『スインガー』と組んでいます
ただアカデミー賞を受賞した「恋の手ほどき」以外はあまり知られていない映画が多いのではないかと思います。
(私も「恋の手ほどき」、「キス・ミー・ケイト」、「スインガー」しか観ていません)

70年代後半からは映画音楽の仕事はあまりしていないようです。
指揮者として有名でいろいろ有名な交響楽団の指揮を務めていてN響の首席指揮官も務めています。

映画音楽はプレヴィンにとっては音楽活動の一部なのでしょうが主に50~60年代を中心にいろいろな作品を残しています
上記の他にも『ポギーとベス』や『エルマー・カントリー』、『サンセット物語』、『モダン・ミリー』などがあります。
何度か結婚していて女優のミア・ファローとも一時期結婚しています。

私が知っているのは彼の活動の一部でしかありませんがいろいろ素晴らしい音楽をありがとうございました。
ご冥福をお祈りします


ジュリー・アダムス
追悼 ジュリー・アダムス

アメリカの女優 ジュリー・アダムスが2月3日に亡くなりました。92歳でした。

海外ドラマboardのなかざわ ひでゆきさんの記事などを参考にしていますがジュリー・アダムスは1926年生まれになります。
最初は映画やテレビに端役として出演、その後1949年にユニバーサルにスカウトされています。
1951年にジェームス・スチュワート主演の『怒りの河』に、続いて『決斗!一対三』、『征服されざる西部』、『ミシシッピーの賭博師』、『平原の待伏せ』と西部劇のヒロインとして活躍しています。
そのうち私が観ているのは『怒りの河』、』、『平原の待伏せ』だけで『征服されざる西部』は題名も知りませんでした。
知らなかった『征服されざる西部』も『平原の待伏せ』と同じ有名なバット・ベティカー監督作品でした。
他の映画もラオール・ウオルシュ、アンソニー・マン、ルドルフ・マチと有名な監督の作品ですし主演もスチュワート、ロック・ハドソン、ロバート・ライアン、グレン・フォードと当時のスターになります。
『怒りの河』、』、『平原の待伏せ』はそれぞれ大好きで素晴らしい映画です。
ジュリー・アダムスも清潔感があって印象的なヒロインを演じていたと思います

そして1954年に有名な『大アマゾンの半魚人』でヒロインを演じています。
この映画を私は残念ながら観ていないのですがDVDも発売されていますしジュリー・アダムスが出演していない続編の『半魚人の逆襲』も含めて観てみようと思っています。
ただこの映画が有名になってしまったこともあり「どんなに頑張っても『大アマゾンの半魚人』のジュリー・アダムスとみられてしまう」と本人が語っているようにフィルモグラフィーをみてみると知らない作品が多くなっていき間隔が空くことが多くなります。
その後は私が観ている映画は『マックQ』(1973)、『ハートに火をつけて』(1989)、『ワールド・トレード・センター』(2006年)になります
映画と並行して端役のころからテレビドラマへの出演もしており50年代後半からはテレビドラマへの出演が多くなり日本でも放送されているような有名なドラマシリーズに何本も出演しています。
2010年代に入っても映画、ドラマへの出演があり、最後の作品は2018年の自身の自叙伝を映像化した短編だそうです。
息の長い女優さんでした。

本人は『大アマゾンの半魚人』の印象があまりに強くてその後の女優活動は大変だったようですが長く活躍できたのも『大アマゾンの半魚人』のイメージを打ち破ろうとする気持ちや起用する側の記憶などいろいろな面で『大アマゾンの半魚人』などの影響も大きかったかもしれません。

これからもSF、特撮、モンスター、怪獣映画、西部劇など映画が好きな人の記憶に残っていく女優さんだと思います。
『大アマゾンの半魚人』、『決斗!一対三』、『征服されざる西部』、『ミシシッピーの賭博師』は何とかして観たいと思っています。
ご冥福をお祈りします


※シネマトゥデイ、海外ドラマboardなど参考にしました