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ミシェル・ルグラン
ミシェル・ルグラン

フランスの作曲家ミシュル・ルグランが1月26日に亡くなりました。86歳でした。
映画館で観たことはないのですが代表作の『シェルブールの雨傘』は映画も音楽も大好きで高校のときに観て以来、何回も観ています。
『ローラ』からの監督ジャック・ドゥミとのコンビ作は有名です。BSで昨年『シェルブールの雨傘』とともに放送された『ロシュフォールの恋人たち』も二人のコンビの代表作だと思います。『ロバと王女』や池田理代子の漫画の実写版の日本映画『ベルサイユのばら』もう一度観てみたい)の音楽も好きです。

ルグランはフランスだけでなくアメリカや他のヨーロッパの国々…と世界中で活躍していてゴダール監督の『女と男のいる舗道』(ゴダールの映画のなかで一番好きな映画です)、『女は女である』。ジョセフ・ロージー監督の『恋』、『エヴァの匂い』。ロバート・マリガン監督の『おもいでの夏』。主題曲『風のささやき』が有名な『華麗なる賭け』。ショーン・コネリーが別の会社でボンドに復帰した『007/ネバーセイ・ネバーアゲイン』がまず思い浮かびます。
それぞれヒロインのアンナ・カリーナ、ジュリー・クリスティ,ジャンヌ・モロー、ジェニファー・オニール。フェイ・ダナウェイ、キム・ベイシンガーとともに忘れられない映画・音楽です。
ドゥミ監督のアヌーク・エーメ、カトリーヌ・ドヌーブ、フランソワーズ・ドルレアック、ダニエル・ダリューも忘れられないです。
ショーン・コネリーやスティーブ・マックイーンと男優が主役の映画もありますがヒロインが印象的な映画が多いように思います。
音楽により、より映画をヒロインを輝かせた作曲家かもしれません。
私のなかでは『シェルブールの雨傘と』、『ロシュフォールの恋人たち』、『女と男のいる舗道』、『おもいでの夏』がベストになります

自伝が出版されたり『ジャック・ドゥミ+ミシェル・ルグラン シネマ・アンシャンテ』が一昨年に発売されたりと関連書籍も数冊出版されています。またコンサートなどで日本にもたびたび来日されていてファンも多かったと思います。昔『題名のない音楽会』に出演されていたのをみたことがあります。

ルグランは映画音楽だけでなくジャズやバレエ音楽やクラシックなど様々な音楽の分野で活動されていたと思いますがやはり『シェルブールの雨傘』をはじめとする映画音楽でルグランのことを知り好きになった人は私も含めて多いと思います。
86歳でしたがまだお元気でアズナブール同様、コンサートなども計画されていたと聞いていたので本当に残念です。
フランシス・レイ、そしてシャルル・アズナブールが相次いで亡くなりそして今回ルグランが亡くなったのはフランス映画、フランス映画音楽、世界の映画音楽にとって大きな損失だと思います
ご冥福をお祈りします


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兼高かおるさん
兼高かおるさん

旅行ジャーナリストの兼高かおるさんが1月5日に亡くなりました。 90歳でした

兼高さんといえばTVの『兼高かおる世界の旅』になります。かつて日曜の朝に放送されていて子供の頃はよくみていました
もう30年くらい前になると思いますが日曜日の朝にはこの番組の他にも『ミユキ野球教室』や『生きものばんざい』、『スター誕生!』などいろいろ面白い番組が放送されていました。
『兼高かおる世界の旅』は具体的な内容は忘れていますが兼高さんが世界のいろいろな国を訪問してその国の風習、景色などいろいろな情報を紹介されていました。『水戸黄門』のナレーターとしてもおなじみだった芥川隆行さんとの二人の会話も楽しかったです。
番組はパンアメリカン航空提供で、パンアメリカン航空といえばこの番組と大相撲の千秋楽の表彰式で登場するデビッド・ジョーンズ支配人の「ヒョーショージョー」が思い出されます。
ウィキペディアをみてみると1959年と私が生まれる前から始まり、1990年までと社会人になってからも放送と本当に長寿番組だったのですね。

オープニングの曲は映画『80日間世界一周』のテーマ曲でした。
この曲は今でも旅番組とかTVでも流れたりしています。またかつて財前直見が主演していた『スチュワーデス刑事』(こちらはJALでした)でも使われたりしていました。日本でもスタンダードとして曲は今でも親しまれていると思います。
そして私もこのテーマ曲もそしてジュール・ヴェルヌの原作も映画も大好きです。


私は兼高さんの経歴はほとんど知らなかったのですが神戸出身でお父さんはインド人で本名は兼高ローズさんだったそうです
今でこそ外国旅行は簡単に行けて国内外の旅番組は毎日のように放送されていますがこの番組が始まったころ女性が単独で外国を巡り映像で紹介するのは画期的なことだったと思います。そして大変なことだったと思います。

アメリカやヨーロッパだけでなく世界中のいろいろな国々をわかりやすく紹介してくださり外国を少し身近に感じさせてくださったその功績はもっと評価されて良いと思います
ご冥福をお祈りします






えぼし冬まつり
佐世保の烏帽子岳中腹にある『えぼしスポーツの里』、春夏秋冬いろいろなイベントが開催されています
明日から冬のイベントが開催されます
凧や独楽、お年玉と新年にふさわしいイベント内容となっています

『えぼし冬まつり』
【開催日】  1月12日(土)~14日(月
【会場】    えぼしスポーツの里周辺
【イベント】
○佐世保独楽回し  1月12日(土) 本館横   9:00~11:00
  喧嘩独楽で今ではお土産としても知られる『佐世保独楽』の独楽回しを親子で体験します   

○凧つくり        1月12日(土) 本館1F  13:00~  参加費500円事前申し込み
  工作キッドを使い凧を作成。作成後は芝生広場で凧を揚げます

○豚汁の無料振る舞い   1月13日(日) 12:00~   本館横
  先着300名に振る舞われます  

○新春お年玉ビンゴ大会   1月13日(日) 14:00~(カード配布は13:00~  本館裏広場
  小学生以下(180名)を対象としたビンゴ大会

○親子でのパットゴルフリレー   1月14日(月)13:00~15:00    芝生広場
  事前申し込みで親子でパットゴルフを楽しみます パットゴルフ場は

○劇団楽園天国の紙芝居   園内でゲリラ的に
インターネットで検索すると1995年設立の佐世保を活躍するアマチュア劇団だそうです

○スタンプラリー
本館で台紙をもらい園内各地を探してスタンプラリーを楽しみます

親子で気軽に楽しめるイベントとなっています

アクセス

臨時バスとか運行されるとよいのですが路線バスは便数が少なく利用しにくいと思いますので自家用車の利用が便利かもしれません
(佐世保市営バス)  駅前からのバスは烏帽子岳まで運行
  佐世保駅前 8:30→スポーツの里9:00         スポーツの里9:24  黒髪行き 
  佐世保駅前 11:46→スポーツの里12:16       スポーツの里12:34 佐世保駅前行き
  佐世保駅前 17:24→スポーツの里17:54       スポーツの里18:11 佐世保駅前行き



※えぼしスポーツの里のホームページに詳しく載っています

ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z第八弾を前に
ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z第八弾を前に

テレビ東京系で1月5日に『ローカル路線バス乗り継ぎバスの旅』第八弾が放送されます.
太川陽介さん、蛭子能収さんのコンビから作家の羽田圭さん介、俳優の田中要次さんのコンビに代わってもう第八弾になるのですね(見逃しているのも何本かあります)
今回は鳥取県の境港から長崎県の平戸までの旅だそうです!

長崎県はかつて蛭子さん&太川さんのときに第23弾で宮崎の青島から長崎のグラバー邸までの乗り継ぎ旅がありました。
長崎県は蛭子さんの故郷ですが沖縄県を除き二人が最後に訪れた県になり旅は成功となりました。

もしまた長崎県が目的地になったら生月・宮之浦(平戸)か原城(南島原)、崎戸(西海市)になるのではと思っていましたが平戸になりました。
この番組は行ったことがない乗り継ぎ旅をみるのもとても楽しいですが少し知っている地域だとどのルートを通るかなど想像ができて更に楽しいです。

今回は必ず通る下関までは日本海をみながら海沿いに進むのか?山陰線沿いに進むか?長門や益田などから山沿いに進み山陽へ向かうのか?
また九州に入り福岡市は通ると思いますがそこから唐津方面に進むか?久留米方面に進むのか?
佐世保は通るのか?(唐津に進むと佐世保を通る確率は少なくなると思いますが…)
平戸の終点は平戸桟橋、宮之浦、生月のどこなのか?  などいろいろな楽しみがあります。

個人的には当たりませんが山口県の秋芳洞のバスセンターを通り、福岡からは唐津には高速バスはたくさんあるけれど路線バスでは行けないと思うので久留米ー佐賀ー多久ー伊万里と進むのではないかと勝手に思っています
(佐賀―武雄ー嬉野ー佐世保も可能性はあるかも…と思います)

羽田さんと田中さんのコンビも蛭子&太川と違う魅力もあります。マドンナは女優の佐藤藍子さんだそうでこれも楽しみです
3泊4日平戸までどんな旅になるのか楽しみです