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勝谷誠彦さん
勝谷誠彦さん

ジャーナリスト、コラムニスト、作家…と幅広く活躍されていた勝谷誠彦さんが11月28日に57歳で亡くなりました。
体調があまりよくないことは断片的にネットなどを通じで知っていましたが退院されたと聞いていたので突然の訃報に驚いています。

私が勝谷さんを知ったのは『たかじんのそこまで行って委員会』でした。
勝谷さんはレギュラーのパネリストで舌鋒鋭かったですが言い過ぎたなとかちょっと間違ったかなというときとか時折りはにかんだような笑顔を浮かべたりされてしてこの人は本当は恥ずかしがりやで繊細な人なんだろうなと思ったりしていました。。
『たかじんのそこまで行って委員会』だけでなく時折り何かをしながら聞いた程度でしたが『スッキリ!』や『TVタックル』などでも本人はかなり抑えて話をされていたと思いますが時折り、興奮されて熱くなるときがありそれがまた魅力でもあったと思います

勝谷さんは理由はよくわかりませんでしたが『委員会』を途中で降板されました。勝谷さんが番組を降板されたときこのブログに書いたかと思いますがときどきは出演してほしかったと思います
長く続いている番組なので仕方がないことですが、司会のたかじんさんが亡くなり、三宅さん、津川さんも亡くなり宮崎哲也さん、橋下徹さん、加藤清隆さん…と勝谷さんも含めレギュラー出演していた人が番組を離れたりされています。
現在の辛坊さんの司会・議長、渡辺真理さんの副議長(とても良いと思う)も大好きでいつもみていますがやはりやしきたかじんの司会で勝谷さんや宮崎さん、橋下さん、三宅さんが出演されていたころの番組も懐かしく思ったりします



勝谷さんは文春出身でありメディアでの活躍だけでなくもちろんですが雑誌での連載やたくさんの本を執筆・出版されています。
指令書に従いあまりローカル線を知らない勝谷さんが全国を旅する『朝湯、昼酒、ローカル線の旅』(地列車大作戦)や『獺祭』、『にっぽん蔵蔵紀行』とか私が読んでいるのは旅とかお酒とかに関する本ばかりでしたがどれも読みやすくて旅や食事、お酒に興味がなくても楽しく読めると思うし面白かったですね。
読んだことはありませんが小説も書かれています。世界情勢・政治からお酒、ももクロまでいろいろなことに興味があり書くことができる才能ある人だったと思います。小説も探して読んでみようと思っています。

写真家の宮嶋さんや勝谷さんのコラム『築地をどり』を連載させていた編集長で文春時代の上司であった花田さんとか早すぎる死を残念に思われていると思います。
本当に残念です。ご冥福をお祈りします






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キャサリン・マグレガー
キャサリン・マグレガー

以前、NHKで放送されて日本でも大変人気があった『大草原の小さな家』に出演していたアメリカの女優キャサリン・マグレガーが11月13日に亡くなりました。93歳でした。

『大草原の小さな家』が始まったのは私が小学生の時で毎週、楽しみにみていました。
最初は主人公ローラを中心としたインガルス一家の物語でしたが主人公たちが成長しやがてローラや姉のメアリーが結婚してそれぞれの家族の話が中心となっていきました。
再放送もよくやっていて幅広い世代の人が見ているドラマだと思います
今でもこのドラマを懐かしく思い影響を受け好きな人は多いのではないでしょうか

私も大好きでしたがどちらかというとローラたちが子供だった最初の頃が好きで物語が進んでいくにつれて前ほど夢中になってはみていなくいて後半はみていない回もかなりあると思います。
特に最後の『新・大草原の小さな家』(エピソード9)はかなり経ってから放送されているようで殆ど覚えていなくてあまり見ていないかもしれません。
ただ大好きで忘れられないテレビドラマシリーズの一つでした。
レンタルショップにも置いてあるようですしもう一度時間に余裕があれば、最初から見なおしてみたいドラマです。

インガルス一家以外で忘れられない家族がオルソンさんの家族でした。
オルソン一家は町唯一の雑貨屋さんでお金持ちの家でした。ご主人はとても良い人でしたがキャサリン・マグレガー演じる奥さんは娘のネリーもでしたがとても意地悪で見栄っ張りでいつもいろいろな騒動を巻き起こし…と根っからの悪人ではないとは思いますがとても嫌な役でした。
ただ物語の中でなくてはならない重要で印象的な人でした。ほぼすべてのシリーズに出演していたのではないかと思います。

こういう人気シリーズで嫌な役を演じると結構、実生活でも影響を受けて大変だったのでないかと思いますが悪役とかこういう嫌な役を演じる人は本当は好い人が多いようでキャサリン・マグレガーもそうだったようです。
「本当は面倒見がよくてとても素敵な人でした」「彼女がいなければ機能しないドラマだった」などローラ役のメリッサ・ギルバートや娘のネリーを演じたアリソン・アーングリンがコメントしています。

インターネットムービーデーターズなどみてみるとキャサリン・マクレガーは 1950年代からテレビドラマ等に出演していたようですが英語はよくわからなくて詳しい経歴はよくわからなくてこのシリーズ以外は私は知りません。
1950年代はハリウッドが赤狩りやテレビの出現などで翳りが出てきたこともあり俳優さんも映画でなくテレビドラマに最初から軸足を置いて活躍していた人も多かったのかもしれません。マグレガーもそうだったのかもしれません。

「大草原の小さな家」も誕生して長い歳月が過ぎ、訃報を聞くことも多くなりました。
このテレビドラマはテレビで放送される機会はもうないかもしれませんが原作も含めDVDとかでは残っていくのではないかと思います。100年後にドラマをみてオルソン夫人に腹を立てている人がいると思います。
素晴らしいドラマをありがとうございました。ご冥福をお祈りします。



※CinemaCafe..net、銀幕とピッチとインクの匂いなど参考にさせていただきました




第三回日本一!ようかん祭り(佐賀県小城市)
第三回日本一!ようかん祭り

佐賀県の中央部、佐賀市の横にあり平成の大合併で近隣の町と合併して『小城市』となっています。
全国的に有名なのかはよくわかりませんが小城というと小城羊羹がまず頭に浮かびます
街には羊羹の資料館があり街の中心部、郊外にも羊羹のお店があちこちにあります。
そんな小城の街で『ようかん祭り』が開催されます


【日時】  平成30年11月25日(日) 10:00~17:00
【会場】  小城市まちなか市民交流プラザ『ゆめぷらっと小城』
【イベント内容】
○小城羊羹の全銘柄大集合     
  小城羊羹の全23店舗が一同に出店、それぞれの羊羹の試食そしてもちろん購入ができます
○羊羹クイズ(11:30~、14:30~)
  羊羹に関するクイズでその場で使える商品券がプレゼントされます
○切り羊羹の実演など(11:00~、14:00~)
  どんなのかよくわかりませんが斬り羊羹の実演など普段見ることがない催しがあります
○うれしの茶の振る舞い(10:00~17:00)
  羊羹によく合ううれしの茶が振る舞われます
○羊羹に合う珈琲を楽しむ
  第二弾になるそうですが羊羹に合うように作られたオリジナルのコーヒーが販売されます
○抹茶席の用意
  200席用意され羊羹と抹茶のセットを楽しめます
○小城の農産物など特産物の販売
【アクセス】
市役所は三日月町あるのですね。市役所(駐車場有)から送迎バスが出ます
他にも西九州大、桜岡小学校、小城高校などに駐車場が用意してあります
JR小城駅からも歩いて行けますし牛津や佐賀、多久から昭和バスが出ています

会場となるまちなか交流プラザ『ゆめぷらっと小城』は町の中心部にあるようです。
昭和バスの『小城発着所』の前にあるのですね。
小城発着所には行ったことはあるのですが前にそんな施設があったのは覚えてないです
場所が変わってなければ「小城発着所」は小城駅から少し離れた場所にあります

佐賀県はグリコ、森永など菓子メーカーの発祥の地であり小城も羊羹の他にも全国的には有名ではないかもしれませんがブラックモンブランの竹下製菓の本社やここで以前書いたサイダーなどの友桝飲料の本社があります。
また江戸時代は佐賀鍋島藩の支藩が置かれ小城公園や梅林などもあり小京都とも言われている静かな街です。
小城羊羹の全てのお店が出店するようなので試食で食べ比べするのも楽しいかもしれません。


※小城市役所のホームページ、佐賀観光連盟のFBを参考にしました



片島竹灯籠まつり
片島竹灯籠まつり

今年で4回目になるそうですが戦争遺構が残る東彼・川棚町の片島で『竹灯籠まつり』が今週末に開催されます

【開催日】    11月24日(土)、11月25日(日)  17:00~21:00
【会場】     片島魚雷発射試験場跡(片島公園)
【観覧料】    大人300円(小人100円)
【アクセス】  会場の入口近く三越郷公園と豊姫神社などの駐車場(無料)が確保してあるようです。
         JR川棚駅よりシャトルバスが運行されます
【イベント】
戦争遺構のある片島に5000の竹灯籠が点灯しています

会場の入り口にある受付(キャンドルを渡されます)から足元を飾り灯篭が照らしている「飾り灯篭の道」を進みます。
(途中に約500本の竹灯籠の川もつくられています)
ライトアップされた「鳥居」がありさらに進みます。道沿いに壁灯篭が飾られているようです。
平和の樹がある会場の魚雷試験場本部跡地には長崎誓いの灯がありここでキャンドルを点灯させます
建物の横の広場に5000の灯篭が飾られていて天使の羽ゾーンや子どもたちが作ったハンドメイドキャンドルや折り鶴が飾られたキャンドルタワーなどがあるようです。
建物の前の海には試験場の跡地が突き出っていますが海には浮き灯篭が幻想的に浮かんでいるそうです
(順路マップを基に書いています 間違っているかもしれません)

会場では近くのお店でしょうかカレーや焼きいも、コーヒーなどを提供する店も出店するようです
私は行ったことはないのですが一度行ってみたいと思うイベントです

佐世保鎮守府の海軍工廠で製造した魚雷の発射試験を行うために試験場が建てられたのが1917年(大正7年)で今年が100周年になるそうです。
町興しのイベントでもありますが平和を考えるイベントでもあります。
多くの人が参加されるとよいですね



※地域おこし協力隊、させぼA通信、川棚片島竹灯籠まつりのフェイスブック参考にしました




ウィリアム・ゴールドマン
ウィリアム・ゴールドマン

アメリカの脚本家であり小説家でもあったウィリアム・ゴールドマンが11月16日に亡くなりました。87歳でした。

イリノイ州出身で大学卒業後、軍隊に入隊、除隊後再びコロンビア、オベリン大学で学んだあと、五つの小説と、三つの戯曲を発表。その後も小説の執筆も続けながら脚本家としても活動をスタートさせています。
インターネット・ムービーデータベースによると脚本家として2作目の作品がロス・マクドナルド原作でポールニューマンが主演した『動く標的』(ジャック・スマイト監督)になるようです。

有名なジョージ・ロイ・ヒル監督の『明日に向かって撃て!』は3作目になるようです。
実在した人物たちを主人公にしたこの物語をゴールドマンは8年かけて書き上げたそうですから実際は『動く標的』の前から書いていたのかもしれません。
8年かけて書いた成果かもしれませんが『明日に向かって撃て!』は監督のロイ・ヒル、音楽のバート・バカラック、主題曲を歌ったB・J・トーマス、主演のニューマン、レッドフォード、キャサリン・ロスそして脚本家のウィリアム・ゴールドマンの代表作そして映画史に残る作品となっていると思います。
『明日に向かって撃て』に主演したころのレッドフォードはまだあまり有名でなかったようですがこの後、ゴールドマンが脚本を担当した『華麗なるヒコーキ野郎』、『ホットロック』、『大統領の陰謀』、『遠すぎた橋』に出演しています。
『大統領の陰謀』でレッドフォードの相棒を演じたダスティン・ホフマンとは『マラソンマン』でも組んでいます。
ニューマン、レッドフォード、ホフマンのそれぞれの代表作だと思います。

監督ともジョージ・ロイ・ヒルとは『明日に向かって撃て』、『華麗なるヒコーキ野郎』とでリチャード・アッテンボローとは『遠すぎた橋』、『チャーリー』で組んでいます。

またとても面白かった『ホットロック』(ピーター・イエーツ監督)。スティーヴン・キング原作でキャシウー・ベイツが怖かった『ミザリー』(ロブ・ライナー監督)。ジョディ・フォスター、メル・ギブソン、ジェームズ・ガーナー、ジェームズ・コバーンと豪華なキャスティングで楽しかった『マーベリック』(リチャード・ドナー監督)、イーストウッドが監督・主演した『目撃』と私が好きな監督の脚本も担当しています

私が観ている映画はフィルモグラフィーをみると『目撃』が最後になるようですが2014年の『ワイルドカード』までその後もいろいろな映画の脚本を担当していたようです

『大統領の陰謀』など社会派に分類されるような作品も手掛けていますが『大統領の陰謀』も含めて映画として単純に面白い見ごたえのある作品が多かったように思います。
脚本家の人はどうしても裏方になって私も名前だけは知っていましたが具体的な作品とかわからなくて今回亡くなって経歴とかこういう作品を担当していたなど初めて知ったことが多かったです
面白い作品をありがとうございました。ご冥福をお祈りします



※インターネット・ムービーデータベース、シネマトゥデイなど参考にしました



『日田ー湯布院』間で高速バス期間限定で運行 (日田バス・亀の井バス)
『日田ー湯布院』間で高速バス期間限定で運行

11月14日、亀の井バスと日田バスは2018年12月1日より期間限定で日田ー湯布院間で高速バスが期間限定ですが運行を開始すると発表しています。

湯布院駅のそばにある湯布院駅前バスセンターと日田駅前にある日田バスセンタ-が最速60分で直接、結ばれます
湯布院→日田
  湯布院駅前BC 10:30→ 日田BC  11:30
  湯布院駅前BC 14:10→ 日田BC  15:10
日田→湯布院
      日田BC  9:20→  湯布院駅前BC 9:20
      日田BC 12:30→  湯布院駅前BC 13:30
      日田BC 15:55→  湯布院駅前BC 16:55

実施日は12月1日から翌年2019年の3月31日までの期間限定ですがSUNQパスが適応されます。
(往復割引券や回数券などの割引サービスはないそうです)

期間限定ですが高速バスの新しい運行はあまりないのでうれしいニュースです
日田、湯布院は観光地、温泉地として知名度も高く国内外の多くの観光客が訪れます。
街の中心部JR駅前にあるバスセンターとは高速バスで直接、福岡市と結ばれています。、
また高速道路上にある『高速日田』、『湯布院インター』や『道の駅ゆふいん』バス停には福岡や大分・別府、長崎などとの間の高速バスが途中停車したりしていますが『とよのくに号』の各停便がなくなったりして不便になっていると思います。

日田ー湯布院間の移動は鉄道利用が多いかもしれません。
ただSUNQパスなどを購入し日田と湯布院という久大本線上の二大観光地を高速バスで巡ろうと考える人もいると思います。
これまで乗り換えなどがあり大変だったかもしれませんがこうして高速バスのよる直行便が出来るのは本数が少ないのがネックではありますが良いことではないかと思います
今回は直通便だけで途中停車はないようですが豆田町とか途中の観光地に近いバス停に停車すれば観光客にはより便利になるのでは…とも思います。外国人の利用も考えていると思います。
冬休みと春休みが入りますが期間限定の運行であり冬の運行なので観光客がどれくらい利用するのかわかりませんが多くの方が利用され定期運行へと繋がればよいですね


※亀の井バスのホームページ参考にしました。





波佐見の秋のイベント(長崎県波佐見町)
波佐見の秋のイベント


★波佐見インター街道秋まつり
西九州自動車道を波佐見インターで一般道に下りて左へ行くと佐賀県有田町へと、右へ行くと波佐見町の中心部と二つの焼物の里へと繋がります。
有田中心部への道を行くと先日、ブラタモリで紹介された『ポーセリングパーク』へと続く道が分岐していたり途中、窯業大学校も通ります。
波佐見中心部への道沿いにはボートピアやキャノンの工場への道が分岐しており途中にビジネスホテルもあります
またこの道はインター街道と呼ばれているようで今回、その街道に面する窯元や商社が集まり波佐見の展示即売会などが行われます。

≪第6回波佐見インター街道 秋まつり≫
【日時】 11月23日(祝・金) 11月24日(土)  9:00~17:00
【本会場】   松幸陶芸
【参加店】   清山、マルミツ、松幸陶芸、福田陶器、西山
【駐車場】   西山 福田陶器店
【イベント内容】  それぞれの店の波佐見焼の即売会  いろいろな鍋の振る舞いなくなり次第終了)


★波佐見のブンカサイ
私は行ったことはないのですが波佐見の中心部に旧波佐見中央小学校講堂があります。ここは昭和12年に波佐見尋常高等小学校の講堂として建てられたもので平成7年に小学校が移転新築したあとも保存され平成22年に国の登録有形文化財に登録されています
ここを会場として今度の祝日に『波佐見のブンカサイ』が開催されアーチストによるライブや一般の人が参加できるイベントが開催されます

≪波佐見のブンカサイ≫
【日時】    11月23日 11:00~18:30
【会場】    旧中央小学校講堂兼公会堂(波佐見町井石郷)
【入場料】   3000円(前売り)、3500円(当日)、小学生以下2000円 三歳未満保護者1名に付き1名無料
【駐車場】   やきもの公園(無料)
【出演者】   斉藤由貴、堀込泰行、どぶろっく、タナカハルナ
【イベントスケジュール】
11:30~   開会式
11:40~   THEナマオケ★バトル ≪一般参加≫賞金3万円
12:20~   どぶろっくネタライブ
13:00~   マグロ解体ショー
14:20~   タナカハルLIVE
15:10~   堀込泰行LIVE
16:00~   波佐見のトークショー
16:30~   GRACEの占い館 ≪一般参加≫
17:00~   斉藤由貴LIVE
18:00~   閉会式

出演者は私はどぶろっくと斉藤由貴しか知りません。
当日は仕事でいけませんが斉藤由貴が来るなら行ってみたい!と思います。
前にブログに書いたかもしれませんが斉藤由貴は大ファンではありませんでしたが昔は大好きでした。
歌手としての活動やドラマも素晴らしかったですが大森一樹監督の3部作(『恋する女たち』『トットチャンネル』、『さよならの女たち』)や相米慎二監督の『雪の断章―情熱―』、金子修介監督の『香港パラダイス』、渡辺孝好監督の『君は僕をスキになる』、森田芳光監督の『おいしい結婚』とか忘れられません。
好きな監督の作品ということもあるかもしれませんが大好きで輝いていたと思います。
最近はいろいろとありましたが脇役として活躍していると思いますしこうしてライブ活動もやっていると思うと嬉しかったです。
頑張って欲しいです

波佐見では魅力的な催し物が春、夏、秋、冬と一年中いろいろと開催されています(このブログで紹介しているのはほんの一部です)今度の連休は特に23日はライブと波佐見焼の買い物と波佐見に行くといろいろと楽しめそうです


※波佐見観光協会、まいぷれ佐世保のホームページ参考にしました


第8回させぼ公共交通ふれあいフェスタ
第8回させぼ公共交通ふれあいフェスタ

今週末の土曜日(11月18日)に8回目となる佐世保の公共交通を担う鉄道会社(JR九州、MR松浦鉄道)とバス会社(佐世保市営バス、西肥バス)が集いグッズの販売やいろいろな体験ができるイベント(させぼ公共交通ふれあいフェスタ)が開催されます

日時:      11月18日(土) 9:00~14:00
会場:      佐世保駅前ひろば
イベント 
◎JR九州
・ミニ或る列車に乗ろう 〔駅前ひろば 〕 10:30~14:00   無料   ( 雨天時中止)
・トレインシミュレーター・切符販売の体験・こども制服体験  〔駅前ひろば〕  10:30~14:00  無料      
・YC1系車両の展示    『佐世保駅6番線ホーム〕  9:15~14:00   乗車など車内への立ち入りはダメ

◎松浦鉄道
・佐々駅車両基地見学  9時~駅前ひろばで受付開始  先着30名  9:10~11:39
・無料乗車体験      9時~駅前ひろばで受付開始   先着15組の親子  12:12~13:16 マックスくんが片道のみ同乗
・Nゲージ展示

◎西肥バス
・貸切バス試乗会   11:00~   13:20~  (所要時間40分  各時間とも先着40名  9:00か駅前ひろばら受付 無料)
・運転席体験、運転士・ガイド制服着用    9:00~14:00    無料 
 
◎市営バス
駅前営業所見学 10:00~    12:20~  (所要時間40分 各時間とも先着親子10組 9時から駅前ひろばで受付 無料)

◎バス・鉄道グッズなどの販売

◎ペーパークラフト作成・ぬりえコーナー

◎FMさせぼ・市環境部
 エコドライブ体験(10:00~14:00 無料) 
 かえっこバザール(おもちゃの交換・無料)

◎佐世保市内・佐々町内『共通1日乗車券』の販売
  11月17日(日)のみ有効 11日より事前販売 
  利用できる交通機関:松浦鉄道、西肥バス、佐世保市営バス、させぼバス(市営バスの子会社)

佐世保市の公的交通機関バス・鉄道が集う1年に1度のイベントです。
土曜日に開催というのは週休二日制が定着している現在は問題ないのかもしれませんが行くことができない者には1日乗車券も利用できないのでちょっと残念です。駅前ひろばでのイベントはともかく1日乗車券だけでも17日か18日の土日のどちらか利用できるようにしてもらいたかったです。

来年3月に佐世保市交通局が廃止され西肥バスに一元化されます。具体的にどういう運行体制になるかわかりませんが(阪急と阪神みたいになるのでしょうか?)運行は一体化されます。JR九州、松浦鉄道、西肥バス、佐世保市営バス・させぼバスでの体制でのイベント開催は最後になるのではないかと思います

親子で楽しめてバスや鉄道の楽しさに触れることができるこういうイベントは企画、実行する人たちは大変でしょうがこれからも続けてほしいです。


松浦鉄道 二つのイベント
11月11日 松浦鉄道30周年感謝祭&MRで行く北松農高文化祭

佐世保と伊万里・有田を北松浦半島を走って結ぶ第三セクターの松浦鉄道で今度の日曜日に30周年感謝祭と高校の文化祭のとコラボするスクールツーリズムの二つのイベントが開催されます
また翌週の17日には同じ駅前広場を中心に松浦鉄道だけでなくJR、バス会社による『第八回させぼ公共交通ふれあいフェスタ』が開かれます

【日時】  11月11日(日) 10:00~15:00
【会場】  佐世保駅前広場

駅前広場にメインステージと観客席が用意されます
【メインステージでのイベント】
 10:00~  唄と踊り               三浦保育園  
 10:15~  ストリートダンス          長崎県立大     
 10:35~  コーラス               清峰高校
 11:00~  鉄道用品オークション
 11:45~  吹奏楽の演奏           清峰高校    
 12:15~  第一回お楽しみ抽選会     抽選券の配布11:30~11:45(MRコーナーにて配布)
 13:00~  音楽ライブ             女子高生シンガー大村紫真(聖和高校)
 13:40~  バトントワリング          佐世保商業高校
 14:15~  アコースティックライブ      村島佳佑
 14:55~  第二回お楽しみ抽選会     抽選券の配布14:00~14:15(MRコーナーにて配布


メインステージの周りに松浦鉄道のブース 沿線自治体のブース、沿線の学校のブースが用意されています 
その他にも子どもたちが遊べる体験コーナーミニトレインの走行するブースもあります
駅舎の中にある松浦鉄道本社内で写真展や鉄道模型の展示・走行もあります
【メインステージ以外でのイベント】
体験コーナー        ミニトレイン(ミニMR、新幹線レトロのりものの運行 松浦鉄道試運転シュミレーション体験
                アンパンマンの遊具コーナー
MRコーナー(本部):   松浦鉄道のオリジナルグッズなどの販売、抽選券の配布、インフォメーション
学校コーナー        佐世保商業高校による物販 北松農業高校の野菜やお米、果物、加工品の販売
MR本社           鉄道模型の展示・走行、MR写真展(辻祐治氏)



◎MRで行く北松農高文化祭
毎年恒例となっている北松農業×松浦鉄道のコラボ企画『北松農高スクールツーリズム』が開催されます
定期列車に増結された貸切車両に乗車して北松農業高校の文化祭を体験するイベントです
このブログでも何度か紹介した毎年恒例の企画です。なかなか時間がとれなくてブログを更新できなくて予約の締切日(11月6日)は過ぎてしまいました。
今更参加もできず書く意味はないのかもしれませんが楽しそうなイベントですし文化祭には車では行けると思います。
またこのコラボ企画は来年以降も続く、続いて欲しいイベントですので書いています

【開催日】 11月11日(日) 

佐世保駅集合7:50 
≪行き≫
★佐世保駅8:05発~(途中駅からの乗車可、ツアーのアテンダントが生徒)~西田平駅9:37着
★西田平駅~(800m)~北松農業高校(10:05~12:30)

≪文化祭≫(10:05~12:30)
会場は農場と学校になるそうで 手前の農場で一時解散となり後は自由に買物や出し物など自由に楽しめるようです。 
農業高校らしく手作りのジャム・古代米、新鮮野菜、手作りパン、卵、生花、加工品などを買い物できるようです。
昼食はバザーの中から牛丼又はうどんが選べます
買い物品など手荷物は学校で預かり帰りの列車が来る西田平駅駅まで運んでくれるそうです 

≪帰り≫
★北松農業高校~田平天主堂12:40~13:10~(2km)~西田平駅
少し遠回りになりますが田平天主堂に立ち寄りそこで生徒さんが教会のガイドを担当して説明してくるそうです
★西田平駅発13:52~(松浦鉄道)~佐世保駅着15:08


特典として車内で手作り飲み物付きでクッキーのプレゼント,全員に鉢花とキヒラドユリがプレゼントその他にもお土産が用意されています。参加費は3000円ですが交通費、お土産など考えるとお得だと思いますし駅から学校まで距離があるので健康のためのウォーキングとしての参加もありかなと思います。
内容も毎年少しずつ進化していると思います
当日がよいお天気になり感謝祭、文化祭ともに多くの人が集まり楽しめるとよいですね


※松浦鉄道のホームページ参考にしました