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県北の三つのイベント
★松浦「鯖サミット&水軍まつり

鯖好きな人で作られた全日本さば連合会が運営する「鯖サミット2018」が10月27日、28日に松浦市で開催されます
全国の産地を応援する企画として2014年から始まったこのイベントは今年で5回目となり九州では初開催となるそうです。

【日時】  10月27日10:00~17:00 10月28日 9:30~15:30
【会場】  松浦市市役所周辺
◎鯖サミット
期間中は青森から鹿児島まで16県23地域から31ブースが出店してお茶漬けやサバ寿司、鯖串焼きなど全国のいろいろな鯖を使った料理を楽しむことができるそうです。長崎からはハーブ鯖、旬(とき)さばが出店するそうです
物産展や松浦産の鯖を使ったサバーベキューコーナーも開催されます
◎水軍まつり
そして毎年、秋に開催される『松浦水軍まつり」も同時に開催されます
土曜日(10:00~17:00)は
地元中学校の吹奏楽の演奏や地元保育園児によるパフォーマンス、太鼓演奏、忍者ショー、ライブなど
日曜日(9:30~15:30)は
太鼓演奏、全国鯖トークセッション&サバンド お笑いライブ、YOSAKOIダンス
そして武者行列・山車パレード、松浦太鼓、子供神輿、総踊り

他にももふあふあ遊具や射的が楽しめるちびっこ広場(市役所北玄関口)やミニMRが運行(市民ホール前広場)
健康づくりコーナー元寇VRコーナーなどが行われます


★第21回西海の恵み佐世保漁港 『お魚まつり』

10月28日(日)には佐世保でも魚市場では21回目になるお魚まつりというイベントが開催されます

【日時】 10月28日(日) 8:30~14:00
【会場】 佐世保魚市場(佐世保市相浦町)
【イベント】
〇海鮮丼が無料で配布されたり刺身の試食会が行われます
〇魚のつかみ取りや模擬のセリや海きららの館長さんによるお魚クイズなど
〇マグロの解体そしてそのマグロの即売
〇九十九島とらふぐや岩がき、恵あじや赤マテ貝など佐世保で獲れた鮮魚・活魚・水産加工品の販売
〇仮面ライダージオウショー
〇音楽演奏、相浦警察署による寸劇
〇海上保安部の巡視船の一般公開…
と小さい子供から大人まで家族連れで楽しめるイベントとなっています

★佐世保市場祭り
佐世保の青果市場(地方卸売市場)で市場まつりが開催されます

【日時】 11月3日(土曜日) 9:00~14:00
【会場】 佐世保市地方卸売市場(佐世保市千尽町)
【イベント】
9:15~    野菜・果物・花の当たり券付の餅まき
9:30~    スターライトスクールによるダンスショー
9;45~    模擬せり  (野菜・青果)
10:00~   豚汁の振る舞い【無料)
10:30~   仮面ライダージオウショー
11:00~   フルーツカット教室(先着20名・参加費500円) 事前予約  
          フラワーアレンジ教室(先着20名・参加費500円) 事前予約
11:30~   YOSAKOI演舞
12:00~   大道芸人ショー
12:30~   フラワーアレンジ教室(先着20名・参加費500円) 事前予約
13:00~   仮面ライダージオウショー
13:40~   模擬せり  (花)

当日はi市場内では屋台の出店やもちろん野菜・果物・野菜や果物の即売会が開催されます

秋には他にもいろいろイベントが開催されるようです
今回紹介したい松浦では秋恒例のイベントに九州初の鯖サミットが合体して、佐世保では魚市場と、青果市場の二つのイベントが開催され仮面ライダーも大活躍のようです
佐世保の二つのイベントは地元の方が多いでしょうが松浦のイベントは地元以外の人も参加も多いかもしれません。
三つともイベント自体には無料で参加でき子供連れで楽しめるイベントのようです


※松浦市、佐世保魚市場、佐世保地方卸売市場のホームページなど参考にしました


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才牟田池の水を抜く作戦(佐世保市楠木町)
才牟田池の水を抜く作戦(佐世保市楠木町)

もう終わってしまったイベントですが10月21日に大野地区自治協議会設立5周年記念イベントとして楠木町の才牟田池で『ため池の水ぜんぶ抜く大作戦』が開かれたことが市長さんと県議の方のフェイスブックで紹介されていました。

楠木町は佐世保市の中北部に位置していて山の中腹にあります。人口はあまり多くなく畑や森林が多くゴルフ場もあります。
楠木町は地区でいうと皆瀬中里地区になるのではないかと思いますが大野地区の原分町と接していますし(才牟田池は町の境にあります)皆瀬・中里地区は皆瀬は大野地区と、中里は相浦地区との結びつきが強いのかもしれません。

佐世保は大きな川やダムがなくてときどき水不足になることがあります。
農業用水の確保などもありため池が多く作られたのかもしれません。
特にこの中里・皆瀬地区や大野、柚木などの相浦川沿いの地区にはため池が多く才牟田池もその一つとなります。
割と大きな池になります。

ため池の水抜きは数年に一度、実施されているそうですが、今回は大野地区自治協議会と実行委員会により
イベントとして
〇魚のつかみ取りそして専門家から子供たちに魚など池の中にいる生き物など生態系の説明、
〇水を抜いた池の底での凧揚げ
〇取れたての新米や地元の食材を使った地元バーベキューやカレー、豚汁などの振る舞い
〇地元の消防団第21分団の指導による放水体験  
など楽しそうなイベントが実施されています。

私はこのイベントのことは知りませんでしたが後でネットで調べてみると地域コミュニティ通信『おおの自治協だより』30年9月号でこのイベントが紹介されていました。
事前の申し込みは必要だったようですが参加費は無料ですし親子で参加でき、イベントとしても楽しめ、地域の自然環境や動物のことなど知ることができたりと貴重な体験ができたのではないかと思います

最近はテレビ番組で池や堀の水を抜く番組が放送されたりして話題となっています。
またため池は大雨による決壊など弊害が語られることが多いですが農業用水や消火用水など地元には必要なものとしてもう一度見直されたりする機会になるかもしれません。
子どもから高齢者まで約500人が集まったそうです。これはすごいと思います


以前、ブログに書いたかもしれませんが才牟田池のすぐわきの道を『まめバス』というコミュニティバス(ミニバス)が平日のみですが『才牟田』の一つ先の『上楠木公民館』から『大野モール』まで運行しています。
今回はこのイベントのために臨時でまめバスが無料シャトルバスとして大野モールから楠木公園まで運行されたようです。
また北部スポーツ広場の駐車場も台数に限りはあるようですが利用できたようです
私はバスのルートを何度か歩いたことはあるのですが乗車したことはなくてせっかくのチャンスだったので残念でした。


大野地区は最近は地元のおくんちも開催されて賑わったようです。
事前に実行委員の方たちが地元のFMラジオに出演されPRされたりと地元の活性化のため活躍されているようです。
大変だと思いますがこれからも楽しい企画を企画、実行していただきたいです




※朝長佐世保市長と山田県議会議員のフェイスブック、「おおの自治協だより」などを参考にさせていただきました




明日はドラフト会議
明日は安倍さんの訪中が一番のニュースでしょうがプロ野球のドラフト会議もあります。
この時期はテレビや雑誌、インターネットなどでドラフトの話題を捜すのが楽しみです。

一位の重複指名又は単独指名が公表され確実なのは
根尾(中日、巨人、ヤクルト)、藤原(ロッテ)、小園(オリックス・ソフトバンク)の3人で6チームが公表しています
単独一位または外れ一位や外れ外れなどの一位が有力なのが
甲斐野、上茶谷、辰巳、松本、吉田
一位か二位での指名が有力なのが
高校生が野村佑(花咲徳栄)、野村大(早実)、渡邊(浦和学院)、太田椋(天理)
大学生が梅津、吾妻(日体大)、小島(早大)
社会人が斎藤(Honda) 近本(大阪ガス)、生田目(日通)
とか勝手に妄想しています
全く当たらない根拠のない1位の予想です

楽天          根尾(大阪桐蔭)   藤原(大阪桐蔭)   小園(報徳)          
阪神          根尾(大阪桐蔭)   藤原(大阪桐蔭)   
ロッテ         藤原(大阪桐蔭)【公表】         
中日          根尾(大阪桐蔭)【公表】            
オリックス       小園(報徳)【公表】            
横浜          松本(日体大) 上茶谷(東洋大) 甲斐野(東洋大)
日ハム        根尾(大阪桐蔭)   甲斐野(東洋大)  上茶谷(東洋大)
巨人          根尾(大阪桐蔭)【公表】         
ソフトバンク     小園(報徳) 【公表】         
ヤクルト       根尾(大阪桐蔭)【公表】        
西武         吉田(金石農)、松本(日体大)、甲斐野 渡邊(浦和学院)
広島        小園(報徳) 梅津(東洋大) 上茶谷(東洋大) 

今年は他球団へのけん制・駆け引きなのかよくわかりませんが事前に公表するチームが多いように思います。
西武、横浜は特にわかりません
大阪桐蔭の根尾選手が中心のドラフトになりそうです。3球団は確定ですが最終的に何球団になるのか…
根尾選手を避けて藤原選手や小園選手、太田選手たちを指名する球団があるかもしれません。
ピッチャーは高校・大学・社会人を通しても競合が確実な超目玉となる選手はいないように思いますが東洋大の3人(梅津、上茶谷、甲斐野)や日体大の松本選手や甲子園で話題となった吉田選手とか単独指名を狙う球団があるかもしれません
大学生や社会人では野手は辰巳選手や近本選手が1位で指名される可能性があると思います


明日になればわかることですがどういう結果になるのか楽しみです

 
名古屋―長崎線(グラバー号)の廃止 『オランダ号』の運行会社について
名古屋―長崎線(グラバー号)の廃止 『オランダ号』の運行会社について

長崎バスでは10月18日に長崎市と名古屋市を結んでいた夜間高速バスグラバー号を11月いっぱいで廃止すると発表しました。

グラバー号は1989年に運行が開始されその後、運行経路や停車地の変更はありましたが長崎自動車と名古屋鉄道の共同運行でこれまで運行されてきました
(運行経路)
長崎新地ターミナルー大波止ー長崎駅南口ーココウォーク茂里町―大橋―昭和町ー諫早インター―大村インター~名古屋(名鉄バスセンター)
私は利用したことはありませんが始発地を19時半前後に出発し目的地には翌朝の7時過ぎに到着するというビジネスマンや観光客などには利用しやすいバスだったのではないかと思います。
ただ最近はホームページに記載されていたようにLCC(格安航空会社)の運行や燃料費の高騰もあったと思います。
また新幹線の存在やバス運転士の確保や利用者の伸び悩みなどもあったかもしれません。
佐世保ー名古屋もすでに廃止されていますし名古屋と長崎を結ぶバスは廃止されてしまいました
なお名古屋―福岡線(どんたく号)と福岡ー長崎の高速バスとで乗り継ぎ乗車券の発売が予定されているそうです


また同じ18日に近鉄と長崎バスが共同運行している長崎ー大阪・京都間の夜間高速バス『オランダ号』ですが長崎バスが運行から撤退し近鉄バスが単独で今後は運行することも発表されました。
単独運行になるときはどちらかというと大きい街のバスが撤退し地方都市のバス会社が残ることが多いと思いますが近鉄バスのみでの運行となりました。
京阪神と長崎を結ぶ路線ははかつて県営バスと阪急バスとの共同運行(神戸・大阪―長崎)も運行されていていましたが廃止されその後はユタカライナーのバスを除くとこのオランダ号だけになっていましたが近鉄の単独運行となりました。
厳しい状況なのかもしれません

九州は西鉄の存在もあり高速バスが発達している地区ではありますが本州と九州各地を結ぶ夜間の路線などは特に厳しい状況のようです。国内外の観光客やビジネスマンや買い物客などには観光地や都市間を結ぶ高速バスは重要な交通手段として今後も必要だと思います
改善できるところは改善して路線を維持・発展してほしいです


※長崎バスのホームページを参考にしました


『ほたる号』運行中(佐世保市柚木地区)
新しい『ほたる号』運行中

佐世保市では路線バスなどが運行されない交通が不便な地区において現在、乗合タクシーやまめバス、予約制乗合タクシーを運行しています。
予約制乗合タクシーは世知原地区で『あじさい号』、三川内地区で『みかわち号』、小佐々・浅子地区で『つくも号』が運行されていましたが2018年3月より柚木地区で『ほたる号』が運行されています
また10月1日より江迎地区で『えむかえ号』が吉井地区で『よしい号』の運行が開始されています。

『ほたる号』が運行されている佐世保市の柚木地区は佐世保市の北東部に山間に位置しています。
かつては独立した自治体でしてが1954年に佐世保に編入されています。そのころは石炭が産出され国鉄柚木線も運行されていました。
現在はメロンやトマト・カーネーションなど農業が盛んでホタルの里として知られていてホタルが舞う頃は近隣から多くの人が訪れます。

柚木地区とは現在の柚木町、上柚木町、川谷町、潜木町、小舟町、里美町、柚木元町、下宇戸町、高花町、戸ヶ倉町の旧柚木村が該当するようで現在運行されている『ほたる号』もこの地域を4つの地区に分けて運行されてます

予約制の乗合タクシーは普通の4人乗りのタクシーで運行されていて各地区で決められた路線バスのバス停(主要バス停)と自宅の間を結んでいます。
運行は柚木地区ではラッキータクシーが担当しています。予約はラッキータクシーの予約センターに2時間前までに、取り消しは1時間前までにすることになります。
料金は距離は関係なく1人310円(子供160円)で、2名以上で乗車の場合100円割引となり1人210円となります。なお1名からでも利用できます。

運行は5便に分けてあります    自宅⇒主要バス停  7時00分~14時59分まで
                      主要バス停⇒自宅  11時00分~18時00分まで


地区は
1、柚木元町   主要バス停:高尾(池野経由線)
柚木元町は松瀬町の隣にあり池野経由の路線バスが走る市道田原柚木線が町の南部を通っています。
エリアは柚木元町だけと狭いですが人口も割と多いエリアとなります

2、小舟地区1組・2組  主要バス停:藤山神社前(矢峰経由線)
小舟町は1組~3組に分かれているようで今回、二つのエリアに分けられました。町の北部を路線バスが走る国道498号線を通っていますがこのあたりが1組、2組になります。住宅も比較的多く一番狭いエリアとなっています

3、柚木町1組、2組、新町、市営住宅、第二住宅、第三住宅、筒井町、上柚木町、潜木町
柚木地区の北部になります、上柚木町と潜木町を国見トンネルから有田町・伊万里市へと続く国道498号線が走っています。
2月までは潜木町まで路線バスが運行されていました。人口は少なくてかなり広いエリアとなります。

4、柚木町3組、高花町、戸ヶ倉町、川谷町、里美町、下宇戸町、小舟町3組
柚木地区の南部地区になります。三川内まで続く53号線は3月までアタゴ観光の『ほたるバス』が上宇戸まで運行していました。
エリアとしては一番広くなります。山間部となり人口は少ないです

矢峰経由と池野経由のバスの終着点となっている『柚木バス停』には小さいですが西肥バスの車庫が併設されています。西肥バスの大野営業所が廃止されたこともあり矢峰経由のバスは増便され市の中心部まで行くなら本数も多く時刻表で確認しなくても割とスムーズに乗ることができます。
柚木地区は池野経由のバスが通る1のエリアと矢峰経由のバスが通る2のエリアが比較的人口が多くバスの終点となる柚木バス停付近は家も多いですがその先は家も少なくなっていきます。3,4のエリアになります
この地区を走っていた潜木までの潜木線、アタゴ観光の上宇戸線(ほたるバス)が廃止されています
(西肥が運行していたころの上宇戸線は何度か乗車したことはありましたがアタゴ観光のバスには結局、乗車することはできませんでしたが潜木線は廃止されるということ知り今年は乗れませんでしたが昨年も含めこれまで何回か乗車しています。)

予約制の乗合タクシーの運行が始まって半年以上経ちました。地元の足として定着しているのでしょうか。
デマンドタクシーは地域密着で同じ市内に住んでいても私のような部外者はなかなか利用できないのですが地元の足として定着、存続してほしいです。


※佐世保市、ラッキータクシーのホームページ参考にしました。




MUJINTO cinema CAMP NAGASAKI (西海市田島)
MUJINTO cinema CAMP NAGASAKI

大村湾に浮かぶ面積約0.06平方キロメートル。周囲約1.5kmの小さい無人島の田島。
このブログでも紹介しましたが2013年に島全体で自然を体験ができる施設が誕生しています。
ここでは海では釣りや海水浴やシーカヤックを、陸上では空中スライダーやツリーハウスなどで森の自然を探索できます。
また五右衛門風呂やかまど等がある古民家で昔の暮らしも体験できます。
そして夜はテントで宿泊が可能となっています。
その『田島』でこれまで和歌山県有田市の地ノ島や静岡県の西伊豆でも開催されている島全体を会場としたDIY野外シネマフェスが開催されます

【開催日】  10月27日(土)13:00~(開場10:00~) ~ 10月28日(日)11:00まで
【会場】    西海市田島  200名限定
【参加費】  大人22000円 小学生以下10000円
【イベント内容】
27日(土)の当日は
アーチストとしてedda,SandyTrip,RAINBOW MUSIC,地球屋バンドが、DJとしてDJ OJが参加します
13時からイベントが開催され、14時、15時、16時からアーチストの時間が18時、21時からDJの時間がとられています
映画は19時より『モンスターズホテル』 22時より『ムーンライズ・キングダム』が上映されます

またライブや映画上映などと並行してWORKSHOPが開催されます。
海とゼロ距離になれるというSUP体験(事前申し込み)、ターザンスライダー(事前申し込み)、
ノマドコーヒーのオーナーによるハンドトリップコーヒーセミナー(有料・事前申し込み) 
30×20cmのサコシュに塗り絵をするサコシュペイント(有料・事前申し込み) 
シーグラスと貝殻を使ったフォトフレームづくり(有料)、竹食器つくりなどいろいろな体験をすることができます

28日は朝食後、レゲエ体操やエンディングイベント、片付けをします

田島ではお米を栽培しているようで島で収穫されたお米に古代米をブレンドしたごはんを使い『無人島古代米カレーそ』などの食べ物がドリンクではビール、ワイン、トロピカルドリンクなどが用意されています

最寄りの港は西海市西彼町『亀浦』になります。調べてみると長崎市の中心部かからバスで約1時間半です
1日わずか2本の本数なので港までは車を利用するしかなさそうです。駐車場も数は限りがありますが用意してあるようです
当日は博多駅とハウステンボスからシャトルバスが田島の最寄港となる亀浦港(田島BASE)運行されます
27日(土)       博多駅7:00→亀浦10:00   HTB駅11:00→亀浦12:00  
28日(日)       亀浦13:00→博多駅16:00  亀浦11:30→HTB駅12:30


27日、28日は県内外からの多くの観光客で『田島』は賑わいそうです
今回は全国規模で開催されているイベントですがこの取り組みが成功すればこの体験を生かして規模は小さくなるかもしれませんが独自のイベントがこれからも継続して開催されるようなるかもしれません。そうなればと思います。

このブログでも紹介しましたが大村湾には他にもAR技術を使い島を探検しながら恐竜と遭遇、対決できるハウステンボスのアトラクション(ジュラシックアイランド)として『長島』は生まれ変わっています。
他にも長崎空港となった『箕島』やさだまさしの『詩島』や殉教の島などいろいろな島があります。
波静かな大村湾の島々を巡り、体験するような旅も楽しいかもしれません


※MUJINTO cinema CAMP NAGASAKI のホームページなど参考にしました



SASEBOスイーツフェスティバル2018
SASEBOスイーツフェスティバル

佐世保のお菓子というと九十九島せんべいやポルト、はなかご等が思い浮かびます。
今回、佐世保を中心とする長崎県北地域のお菓子やパンのお店が集合するお菓子の祭典『SASEBOスイーツフェスティバル』が初開催されます

【日時】  10月13日(土)、10月14日(日) 10:00~16:00
【会場】  西部ガスシュールームヒナタ(佐世保市万津町)  有料ですが近くに駐車場は点在しています
【イベント内容】
〇お菓子作り体験教室   500円  先着順
 和菓子教室では13日はどら焼き作り(4名)、14日は練り切り(4名)を、
 洋菓子教室では両日にりんごミルククレープ作り(8名)を
 パン教室では両日キャラクターパン作り(8名)を  それぞれ参加されているお店の方の指導のもとで体験できます
〇SASEO自慢の逸品展
 各お店一押し名物のスイーツやお菓子、おすすめ品などが展示されます
〇世知原茶と楽しむ 参加費100円
 購入したお菓子を佐世保商業高校の生徒がいれる世知原茶で楽しむことができます
〇新作スイーツ総選挙
 投票券を購入して参加されるお店の新作スイーツ・パンが試食できます。そしてその中から一品選んでもらい投票できます
 (投票券前売り500円、当日券700円)  結果は14日(日)15時から発表されます 
 好きな作品がどう評価されるか知るのは楽しいかもしれません
〇お菓子の家
  グリム童話の『ヘンデルとグレーテル』ではありませんが九十九島せんべいやラスクなど佐世保のお菓子とパンを原料とした   『お菓子の家』が展示されています

両日ともに先着500名に佐世保の名物の一つスナック菓子『味カレー』がプレゼントされます
。パンやお菓子やスイーツが好きの方、家族連れの方には楽しめるイベントではないかと思います



※佐世保市役所、まいぷれ佐世保のホームページなど参考にしました


第8回どっとこいin高島 (佐世保市高島町)
第8回どっとこいin高島

このブログでも紹介していますが西海国立公園の九十九島にある有人島『高島』(佐世保市)のイベント『第8回島おこし祭典どっとこいin高島』が今年も開催されます

【日時】  2018年10月14日(日)9:00~13:00
【会場】  佐世保市高島町高島西港体験広場
【イベント】
 歌謡ショー: 佐世保出身の歌手幸地愛子さんの歌謡トークショーが開催されます
 販売:    漁師さんによる獲りたての活魚や高島名物のちくわなど海の幸、そして押し寿司、いかめしなどお昼ご飯もあります
 ハイキング:   眺望も素晴らしい江戸時代に見張所が置かれていた番岳まで(展望所もあります)
 無料で海鮮汁が振る舞われます
 魚のつかみ取り  9:00~10:00 (500円)  100名限定
 巡視艇の公開  浮桟橋にて海上保安部所属の巡視艇が公開されます
 島巡り   500円(子供200円)
【アクセス】 相浦ー(20分)-高島ー(30分)-黒島  臨時便を除く  大人570円(子供290円)
 相浦→高島 相浦発 8:15(臨時便・無料) 10:00、13:00、17:00
 高島→相浦 高島港 7:10、11:40、16:00
  相浦港(最寄りの公共交通機関:バス停「相浦桟橋」(佐世保市営・西肥バス)松浦鉄道「相浦駅」)に
  臨時駐車場も用意されています
 
漁業がおもな産業となっている人口約200名の小さな島の島を挙げての大イベントになります
天候に恵まれて今年も多くの方が参加されると良いですね



※佐世保市役所のホームページなど参考にしました


シャルル・アズナヴール
シャルル・アズナヴール

フランスのミュージシャン。シャンソン歌手でそして俳優でもあったシャルル・アズナヴールが10月1日に亡くなりました。94歳でした。
94歳と高齢でしたがつい最近も日本でもコンサートを開催したりと精力的に活動されていたので突然の訃報で驚きました

私はシャンソンは昔、観た映画で使われた曲などを中心に大好きな曲がいくつかありますが詳しいことは知りません。
そんな私でもアズナヴールの曲は知っている曲があります。親日家で何回も日本でコンサートを開いていますし今年、春の叙勲で日本政府より勲章を受賞しています。おそらく日本ではイブ・モンタンの次くらいに有名ではないかと思います。


イブ・モンタンは歌手としてだけなく俳優としても有名でしたがアズナヴールもたくさんの映画(60本以上!)に俳優として出演しています。私が観ている映画は限られていますがそれでも『ブリキの太鼓』、『アイドルを探せ』、『フランス式十戒』、ジョナサン・デミ監督版の『シャレード』、『ピアニストを撃て』とかがあります。
また『ノッティングヒルの恋人』のエルヴィス・コステロの曲『シー』も彼の『忘れじの面影』のカバー曲だったりと映画の中で彼の曲が使われることもあったりと映画とも関連の深い人だったと思います

アズナヴールは1993年に歌手としてではなく映画人として『ゆうばり国際冒険・ファンタジック映画祭』に審査員長として参加しています。映画評論家の山田宏一さんがその際にインタビューされておりそのインタビューが『フランソワ・トリュフォー映画読本』(平凡社)に掲載されています。

◯元々は子役もしていて歌手ではなく俳優になりたかったこと。
〇レビューでチャンスをつかみ歌手として成功し活動したが俳優として活動できるようになったのはジャン=ピエール・モッキーのおかげで彼が企画、脚本、出演したジョルジュ・フランジェ監督の『壁にぶつけた頭』に出演できたことが大きかったこと。そしてモッキーの監督作『今晩おひま』にも俳優として出演できた。
〇映画に出演する時はミュージシャンであることを忘れて俳優として演じていること。映画で音楽に関わる気はないこと
〇『ピアニストを撃て』のフランソワ・トリュフォーとは気が合い撮影は楽しかったこと。トリュフォーとは彼がシナリオを書いた『勝手にしやがれ』をアズナヴール主演で撮ろうという計画が、『華氏451』はベルモンドかアズナヴールを主役にする構想があったことまた映画化はされなかったがトリュフォーはシャンソンが好きでアズナヴールのステージをみて彼の長編記録映画を撮る企画があったこと
〇ゴダールの『女は女である』でジュークボックスから流れるアズナヴールの『のらくらもの』は許可なくゴダールが使い、事後承諾で値切られてしまったがうまく使っていて感心したこと
〇『ピアニストを撃て』はカメラリハーサルや芝居のテストなどはなく即興の連続でその場でのいろいろなアイデアが生かされたが脚本・セリフはちゃんと書かれており撮影時に状況や俳優に応じて柔軟にその場でセリフが変わったり長くなったり短くなったりの即興だったこと。
セリフなしで思いつきで撮ったりするのはクロード・ルルーシュでヌーヴェルヴァーグの監督達の映画は脚本・セリフがあったうえでの即興だったこと。アズナヴールが即興が好きだったこと。即興を楽しんだ最後の映画はクロード・シャブロルの『帽子職人の幽霊たち』だったこと
〇ルルーシュ以降の監督は理由はわからないが即興をおそれて何もしないことが多く、はつらつした映画が少なくなってしまい残念とのこと…

勝手に抜粋しましたがインタビューはアズナヴールが主演した『ピアニストを撃て』のことが中心ですが他にもいろいろと語っていて大変面白いインタビューです
『ピアニストを撃て』はトリュフォーの初期(長編2作目)の作品であまり有名な映画ではないと思いますがとても魅力的な映画でアズナヴールの映画の代表作の一つだと思います。
アズナヴールの映画では私が観たなかではオムニバス映画になりますが『フランス式十戒』も印象的でした。

音楽と映画それぞれで大きな足跡を残した人です。私が知っているのはその活動のほんの一部でしかありませんがまた機会があれば知らない曲や映画、好きな曲、好きな映画とかもっと観たり聴いたりしたい人です。
ご冥福をお祈りします



※『フランソワトリュフォー映画読本』(平凡社)など参考にさせていただきました



五島産業汽船の運行停止
五島産業汽船の運行停止

大変、残念なニュースが入ってきました。
新上五島町に本社がある五島産業汽船は本日(5月2日)より佐世保や長崎の本土と五島や天草を天草を結ぶ航路の運航を休止しています。

五島産業汽船は上五島の新上五島町(中通島)に本社がある海運会社です。
現在は長崎港ー上五島・鯛ノ浦港(高速船)、佐世保港ー上五島・有川港(フェリー・高速船)、佐世保港ー下五島・福江港(高速船)、長崎港ー天草・崎津港(高速船)の4航路を運航していました。
九州運輸局によると佐世保ー有川(上五島)の航路は先月25日に廃止届が、長崎―崎津(天草)は10月1日に廃止届が提出され佐世保ー福江(下五島)と長崎ー鯛ノ浦(上五島)の二航路は来年10月まで休止する届け出が提出されているそうです
理由については経営上の理由との報告がされているそうです
県や市など地元自治体には1日に会社から運休の連絡が入ったそうで今日、フェリーターミナルの窓口に運休を知らせる貼り紙が貼ってあったそうです

このニュースはあまりにも突然で驚きました
五島産業汽船はこのブログでも何度か取り上げたことがありますがここ数年に佐世保ー福江、長崎―崎津などこれまでなかった航路を積極的に新設していました。頑張っているな…と思っていただけに本当に残念です。
今年、世界遺産に『長崎と天草地方のキリスト教関連遺産』が認定されたことが追い風となり乗客も増えて順調にいっていると思っていただけに残念です。船の確保などいろいろと背伸びしすぎたのかもしれません。
佐世保―上五島(有川)、長崎ー上五島(奈良尾)を九州商船が、長崎(茂木)―天草(富岡)を苓北観光汽船が運航しているので利用者の足はある程度確保されているのではないかとは思いますが全体の便数は減りますし鯛ノ浦港など寄港しなくなる港もでてきますし不便になるのは確実です

以前、佐世保港からの貨物フェリーが運航ルートを変更して宇久でのガソリン供給に支障がでるおそれになったりしたこともありました。
島民の生活の足、生活必需品など支えている航路を運航している民間会社の多くは厳しい経営をしていると思います。
民間企業なので難しいでしょうが自治体や国が金銭面だけでなくいろいろな面で支援、そして健全な経営がされているかなど経営状況のチェックなどをして今よりもう少し、関与できるようになったらと個人的に思います。(JR北海道にもそう思います)

会社の状況がわからないので何とも言えない面はありますが五島産業汽船の再建、何よりも航路が早急に復活したらと願っています。


※朝日新聞、KTNニュースを参考にしました


佐世保近辺の秋の蔵開き
秋の蔵開き

蔵開きは春に行われることが多いですが年に2回、秋にも開催する酒造会社もあります。
ネットなどで調べてみましたが佐世保近辺では佐世保市の潜龍酒造、梅ヶ枝酒造そして平戸市の森酒造で開催されます
(他にも開催することがあるかもしれません)

◎潜龍酒造
10月6日(土)10:00~17:00
10月7日(日)10:00~16:00
ひやおろしの振る舞い酒大吟醸のひやおろしの100本販売等お酒、酒粕漬、酒饅頭、あま酒ソフトクリーム販売そして地元の農水産物、特産品、トン汁、栗おこわなどの販売や蕎麦打ち体験、じゃんけん体験、ドローン体験(10月6日10:00~15:00)など
(江迎鹿町駅の近くからの駐車場からシャトルバスが運行されます)

◎森酒造
10月20日(日) 11:00~16:00
10月21日(日) 11:00~16:00

◎梅ヶ枝酒造
11月3日(土) 
11月4日(日)

潜龍酒造のドローン体験とはどういうものか気になります
潜龍酒造以外はまだ詳細は発表されていませんが例年とあまり変わらない地元に密着した蔵開きとなりそうです