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Brennendes Geheimnis(燃える秘密)
.Brennendes Geheimnis(燃える秘密) 1933制作 ドイツ / オーストリア

ステファン・ツヴァイク原作の.『Brennendes Geheimnis』(燃える秘密)は1933年にドイツで最初に映画化されています
監督はロベルト・ジオドマク。
後でハリウッドに渡りロバート・シオドマクとしてスリラー、サスペンスを得意とする監督として活躍することとなります

『Brennendes Geheimnis』(燃える秘密) (1933 ドイツ / オーストリア・日本未公開)
監督 ロバート・シオドマク
原作 ステファン・ツヴァイク
脚本 フレデリック・コーナー
音楽 アラン・グレイ
撮影 リチャード・オーガスト ロベルト・バベルスケ
編集 マックス・ブレナー |
出演  ヴィリ・フォルスト、 ヒルデ・ワグナー、 アルフレート・アーベル、ルチー・ヘーフリッヒ 、ハンス・リヒター
     エルンスト・デュムケ 、リナ・マルサ 、ロッテ・シュタイン


この作品の公開直後にシオドマクはフランスに亡命することになり彼が戦前のドイツで監督した最後の作品となります

プレミアム上映の際、宣伝省からユダヤ人の名前がクレジットされている映画は上映禁止との通達があり監督のシオドマク、原作者のツヴァイクともユダヤ人ということもありタイトルロールなしの上映となり、また『燃える秘密』という題名もナチスをあてこすったものと問題となり、公開は1週間で打ち切りとなりシオドマクはプレミアム上映から11日後に亡命することになります

物語では避暑地での母親とその息子、そして母親に近づく男が描かれるようでシオドマクは自分の境遇と重なる面もあったようでこのツヴァイクの短編小説に思い入れがありハリウッドから帰国した後に再映画化も考えていたそうです
そのあたりのことがもう少しわかれば…と思ってはいます。
また注目したいのは出演者の一人に俳優・監督として活躍したヴィリ・フォルストがいることです。
『未完成交響楽』、『たそがれの維納』、『ブルグ劇場』と忘れられない作品を残しているフォルストも調べてみたい人です


シオドマクのことはこのブログで取り上げたことがあると思います。スタンバーグやディターレやフリッツ・ラングらと同様、ドイツ・オーストリアからアメリカに渡り活躍した人で現在、中断しているスタンバーグやディターレ同様、調べてこのブログに書いてみたい人になります。
シオドマクのことはハリウッド時代の作品がサスペンス、スリラー、フィルムノワールの作品として取り上げられることはよくあるのですがそのアメリカ時代の作品でさえ未公開作も多くましてやヨーロッパ時代の映画につては取り上げられることも少なくDVD化されている作品もあまりない状態でした。
ところが以前ブログで紹介したと思いますが『亡命者たちのハリウッド 歴史と映画の結節点』(作品社・吉田広明)のなかでナチスドイツから亡命した監督としてフリッツ・ラング、ダグラス・サークとともにシオドマクが詳しく取り上げられました。
おぼろげかもしれませんがシオドマクのことを知ることができました。
本当に貴重なすばらしい本だと思います
(なお『亡命者たちのハリウッド』『では『燃え上がる秘密』と訳されています)

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キューブリックとオフュルスと~2、ウィーンに燃えて~
キューブリックとオフュルスと~2、ウィーンに燃えて~
ウィーンに燃えて / Burning Secret1988年の映画

キューブリックが映画化を考えていたした『Burning Secret』はオーストリアの作家シュテファン・ツヴァイクの短編小説が『Burning Secret』は過去に二度映画化されています。
最初の映画化が1933年にドイツでにハリウッドで活躍するロベルト・ジオドマク(ロバート・シオドマク)が監督して、2回目の映画化は1988年にアンドリュー・バーキンが映画化しています


制作 イギリス ・ 西ドイツ・アメリカ
公開日1 990年4月14日(日本)
製作   ノーマ・ヘイマン 、エベルハルト・ユンケルスドルフ .
監督  アンドリュー・バーキン
原作  ステファン・ツヴァイク
脚本  アンドリュー・バーキン
撮影   アーネスト・デイ
音楽  ハンス・ジマー
出演クラウス・マリア・ブランダウアー ,フェイ・ダナウェイ,デヴィッド・エバーツ |イアン・リチャードソン ジョン・ネトルトン ,
ヴラディミール・ポスピシル |,ロマン・ハーイエック ,ヒューゴ・カミンスキー

この映画はフェイ・ダナウェイとクラウス・マリア・ブランダウアーが出演していて日本でも公開されています。
映画をよく観に行って時期に製作、公開されていますがこの映画のことは全く知りませんでした

アンドリュー・バーキンはジェーン・バーキンのお兄さんになる人です。脚本家、監督、俳優として活躍しています
allcinemaによりますとフィルモグラフィーは下記のようになりますが1968年公開のキューブリックの『2001年宇宙の旅』にスタッフ(アシスタントディレクターなど)として参加しています

ここからは私の勝手な推測になりますがアンドリュー・バーキンはキューブリックが映画化を計画していたことを知りそのことからこの原作に興味を持ち自ら映画化を実現したのかもしれません。
シナリオはキューブリック版は小説家で脚本家であるカルダー・ウィリンガム(『突撃』や『スパルタカス』の脚本にも参加しています)と共に脚色して完成させていたわけですがバーキンはキューブリックたちの脚本は読んでなくて『ウィーンに燃えて』ではバーキンが新たにシナリオを書いているのではないかと思います。
戦前のシオドマクによる映画化作品も含めて3本の映画は同じ原作をそれぞれ映画化した作品となっているようです
キューブリックたちが残していた脚本は100ページほどあるそうなので今後、新しい作品としての映画化も可能かもしれません。

また未見ですが2006年に映画化されている『パフューム ある人殺しの物語』は原作者がキューブリックかミロス・フォアマンによる映画化を希望していたようですが結局、二人による映画化は実現しなくてトム・ティクヴァ(『ラン・ローラ・ラン』の監督)により映画化されていてアンドリュー・バーキンは脚本に参加しています。
キューブリックの下で働いていたこともありキューブリックとバーキンはいろいろ接点があったり嗜好が似ているのかもしれません

≪バーキンのフィルモグラフィー≫
ハメルンの笛吹き (1971) 脚本
バグダッドの盗賊 (1978) 脚本  
オーメン/最後の闘争 (1981) 脚本  
ラ・ピラート (1984) 出演  
キング・ダビデ/愛と闘いの伝説 (1985) 脚本
薔薇の名前 (1986) 脚本・出演
カンフー・マスター(1987) 出演
ウィーンに燃えて (1988) 脚本/監督
ルナティック・ラブ/禁断の姉弟 (1992)<未> 監督/脚本
セメント・ガーデン(1993)監督
ジャンヌ・ダルク (1999) 脚本・出演  
パフューム ある人殺しの物語 (2006) 脚本  

アンドリュー・バーキンのことも知りませんでしたがフランスの個性的な監督の映画と組んだりしていて面白いと思いますし『セメント・ガーデン』ではベルリン国際映画祭監督賞を受賞したりと監督としての実績もあります

『ウィーンに燃えて』はみてみるとかつてビデオ(VHS)が発売されてますが現在DVDは発売されてはないようです






第二回『相浦夏まつり 』
相浦夏まつり

昨年も開催された『相浦夏まつり』が今年も開催されます

【日時】8月13日(月) 16時~
【会場】 飯盛神社
飯盛神社は相浦町にある神社で愛宕山(標高259m)の麓に位置していて佐世保の春の愛宕市でも有名です
節分の際の豆まきはたくさんの人で賑わいます 10月には例祭があります。
【内容】
相浦音頭 18時30分 19時00分 20時30分
今年で2回目となる『相浦の夏まつり』のことは昨年もこのブログに書いたと思います。
昨年20年ぶりに『相浦音頭』が復活したのを契機に地元の夏まつりとして始まっています。
【アクセス】
駐車場はなく路線バスだと「木宮町」バス停が最寄りとなります。МR(松浦鉄道)だと「大学駅」になります

メインが『相浦音頭』でみんなで盆踊りを踊るのがメインです
会場では焼きそばや焼き鳥、フライドポテトやたこ焼き、かき氷ジュース、ビールなどを売る露店が出店しストラックアウト、射的、くじ引きなどのゲームコーナーなども用意されています

昨年はお祭りは賑わったのでしょうか。
今年は暑すぎて準備をされる相浦青年会の人とか関係者の人は大変だと思います。
帰省した人も含め多くの人が参加され賑わうとよいですね。
来年以降も地元の夏祭りとしてて愛宕市、節分、例祭と並んで地元のお祭りとして定着するとよいですね


※相浦青年会のフェイスブックを参考にしました


黒島でのイベント(佐世保市黒島)

〇黒島夏祭り
以前から開かれているようですが世界遺産登録を記念して今年も『黒島夏祭り』が解されます

当日はタレントさんによる『ものまねショー』や『歌謡ショー』や盆踊り、ゲームそして約1300発の花火など夜店の出店もあり島の人々を中心に楽しめるイベントなっているようです

《日時》         8月12日(日) 18時~
《会場》         黒島港製氷横広場
《イベント内容》
  18:00~開会・夜店開店
  18:30~ゲーム
  19:00~ あいさつ
  19:15~ 盆踊り
  19:30~ ものまね・歌謡ショー
  20:45~ 花火打ち上げ
  21:15  閉会
以前はチャーター船がお祭り終了後に本土との間で運航されていたようですが今回は確認できませんでした(おそらく運航されるのではないかと思います)
お盆で帰省されている方も多いと思います。
島民の方、島出身の方、観光客 それぞれの方にとって楽しい思い出となる夏のイベントになるとよいですね。

〇絵画展の開催
『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』を描いた絵画展が8月9日より黒島で始まっています。
長崎新聞によりますと県内の画家の会『十三乃筆の会』の作品22点が黒島天主堂で展示されています

開催期間  8月9日~8月19日
会場     黒島天主堂
料金     無料

『十三乃筆の会』は2016年に結成された佐世保市で活躍する画家などで結成されたグループになるそうです。
グループでは『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』が世界遺産に登録にされるのを期待して会員がそれぞれ構成資産を訪れ絵画で描いています。そのうち50点が6月14日から佐世保市の島瀬美術センターで展示されていました。

今回は黒島を描いた作品を中心に展示されているそうです
8日の開幕式では佐世保の教育長や『十三乃筆の会』の会長や住民など約60名が出席されるなか地元佐世保のグループによる弦楽四重奏の演奏も花を添えテープカットなど開幕式が行われたそうです。

夏やすみやお盆で黒島を訪れる人は例年より多いと思います。
教会と絵画、両方を静かな環境で楽しめそうです

※長崎新聞、黒島地域おこし協力隊の記事を参考にしました



タンチョウリーグがもうすぐ開幕
タンチョウリーグがもうすぐ開幕


東都大学リーグの強豪・亜細亜大学は平成28年から優勝から遠ざかっていますが毎年、夏休みに北海道で合宿を行っているようで今年も前期試験終了後、8月7日より9月から始まる秋季リーグに向けて北海道の釧路で合宿を行います。

釧路市民球場では施設の老朽化に伴い2014年から3年間かけて改修工事を行い昨年北海道で初めてとなる全面人工芝の野球場(両翼97.6m、センター122m収容人数約18000人)が昨年、完成しています。また付属(サブ)球場(両翼92mセンター110m)や雨天や冬期のための釧路市民球場屋内練習場も整備されています。

釧路市民球場の改修をうけて昨年より亜細亜大学では北海道内の野球チームや大学、社会人の強豪チームなどに声をかけて涼しい北海道でタンチョウリーグと呼ばれるオープン戦を開催しています。
タンチョウリーグという名前になっていますが参加するチームすべてが総当たりで順位を争うような形式ではなくあくまでオープン戦でありプロ野球の3軍、本州の社会人や大学の強豪チーム、地元北海道の社会人チームや大学の野球部、クラブチームなどバラエティーに富んだチームが参加します

参加チーム
(プロ野球チーム) ソフトバンクホークス、読売ジャイアンツ
(大学チーム)亜細亜大学、東農大オホーツク。日体大、釧路公立大、旭川大、星槎道都大学、東海大札幌、北見工業大
(社会人チーム)JR東日本、JR北海道、トヨタ自動車、ホンダ、北海道ガス、室蘭シャークス、航空自衛隊千歳
(クラブチーム)ブレーブくしろ
ホークスは昨年より、ジャイアンツは今年より参加しています
開催時期
8月10日~19日  (亜細亜大の合宿は7日から19日まで)
会場
釧路市民球場付属球場、帯広の森野球場の3カ所

試合数もそれぞれバラバラで自由に参加している感じです。
例えば読売ジャイアンツは11日に東農大オホーツク、12日にトヨタ、13日にJR東日本、14日に亜細亜大A,15日にソフトバンクと対戦します。
社会人チーム・室蘭シャークスは14日に亜細亜大A、15日にJR東日本と対戦します。
北海道ガスは17日に亜細亜大Aと対戦します
亜細亜大B(おそらくレギュラーではない選手で構成されていると思われます)は11日にブレーブくしろ、13日に釧路公立大、14日にブレーブくしろ、15日に北見工業大、16日に東海大札幌、17日、18日に東農大オホーツク、19日に旭川大と対戦します

それぞれの実力、参加できる日程に応じて試合が組まれているようです



これほど夏が暑くなるとプロアマ問わず暑さ対策は大変かもしれません。
涼しい北海道でこうしていくつかのチームが集まりミニキャンプや合宿や試合をすると費用はかかるとは思いますが選手も快適な環境で練習ができますしチームとってもいろいろなチームと対戦、交流が出来て得るものは大きいと思います
また釧路や帯広など自治体にとっても野球だけでなく夏の涼しい時期に北海道でスポーツの合宿や試合の場として利用できることをPRできると思います。
そして試合は無料で観戦できるそうなので日ごろ、野球の試合を観戦することが少ない北海道の野球ファンやお盆で帰省している野球ファンにとっても楽しみだと思います

そのうち春は沖縄や九州・四国でキャンプやオープン戦を、夏は北海道でミニキャンプや試合を…行うのが当たり前になってくるかもしれません
今年のタンチョウリーグが盛り上がり、毎年継続して行われそのうち北海道全体で夏に日本ハムの1軍の試合だけでなくいろいろな試合がみることができるようになると良いですね


※北海道新聞、亜細亜大学野球部、読売ジャイアンツのホームページなど参考にしました





2018年佐世保地方隊サマーフェスタなど
2018年サマーフェスタ

2018年8月4日(土)、5日(日)に佐世保駅みなと口前にある佐世保駅みなと口広場を会場に『第14回させぼシーサイドフェスティバル』が開かれます

4日(土)
佐世保工業高校の吹奏楽部による演奏(12:30~)や海上自衛隊の佐世保音楽隊による演奏(14:15~)やビーフラットによるキッズダンスショー(16:00~)、ダンスショー(17:15~)盆踊り(18:30~)
そしてメインイベントの花火大会(20:30~)、ジャズセッション(21:20~)と続きます
5日(日)
赤ちゃんハイハイコンテスト(11:00~)、スターライトダンスショー(12:30~)、村島佳佑ライブ(13:45~)、タヒチアンダンスショー(14:30~)、ベリーダンスショー(15:30~)、ダンススクールブリッジダンスショー(16:15~)、
SASEBO de 踊ろうDAY!(17:00~)
など様々なイベントがメインステージを中心に繰り広げられます

させぼシーサイドフェスティバルーの会場も含めて佐世保港では自衛隊や海上保安庁の船や車両などの展示、搭乗などいろいろなイベントが開かれます。なお今年は海上自衛隊の佐世保地方隊創設65周年になるそうです。
佐世保港の新みなと、三浦、倉島の三つの地区で開催されます

≪新みなと地区≫ シーサイドフェスティバルの会場にある岸壁です
8月4日(土)
〇海上自衛隊
ミサイル艇しらたか(4日)公開
制服の試着、記念切手の販売、来場記念カード配布(500名)
〇海上自衛隊音楽隊
音楽演奏14:15~15:15
〇陸上自衛隊
水陸両用車(AAV) 野外手術システム バイク の一般公開 11:00~15:00  

8月5日(日)(11:00~16:00)
〇海上自衛隊
ミサイル艇おおたか(5日)公開(11:00~16:00)
制服の試着、記念切手の販売、来場記念カード配布(500名)
〇陸上自衛隊
水陸両用車(AAV) 野外手術システム バイク の一般公開
〇海上保安部
11:00~16:00
巡視船ちくご体験航海(海上保安部)?
巡視船あまみ公開(海上保安部) (11:00~16:00)

≪三浦地区≫ 大きな客船が停泊している岸壁だと思います
8月4日(土) 11:00~16:00
護衛艦『あさひ』の公開
制服ドッグタグの制作・配布 護衛艦レトルドカレーの販売
8月5日(日) 11:00~16:00
護衛艦『あさひ』の公開
制服ドッグタグの制作・配布 護衛艦レトルドカレーの販売
音楽演奏14:00~15:00

≪倉島地区≫ 三浦地区の先になります 佐世保駅より徒歩で約10分です
8月4日(土)  11:00~16:00
護衛艦『すずつき』一般公開
特別機動船体験搭乗 (15名搭乗)
桟橋発11:10、11:40,12:10,12:40、13:10、13:40,14:10、14:40、15:10、15:40 (20分かけて航行、観光)
交通船搭乗 (20名搭乗)
桟橋発11:15、11:55、12:35、13:15、13:55,14:35.15:15(20分かけて航行、観光)
 8月5日(日) 13:00~16:00
護衛艦『すずつき』一般公開

特別機動船体験搭乗 (15名搭乗)
桟橋発11:10、11:40,12:10,12:40、13:10、13:40,14:10、14:40、15:10、15:40 (20分かけて航行、観光)
交通船(ゴムボート)搭乗 (20名搭乗)
桟橋発11:15、11:55、12:35、13:15、13:55,14:35.15:15

と書きましたが会場や艦船など調べましたがよくわからない面がありかなり不確かです。すみません。
詳細はシーサイドフェスティバルや佐世保地方隊などのフェイスブックやホームページなどで確かめて下さい


※させぼシーサイドフェスティバルや佐世保地方隊のホームページなど参考にさせていただきました