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旧永尾分校の春休み―分校マルシエVol.3 (長崎県波佐見町)
旧永尾分校の春休み―分校マルシエVol.3


佐賀県嬉野町との県境に位置する波佐見町の永尾郷にあった波佐見町立東小学校永尾分校。
行ったことはないのですが地図をみてみると波佐見町から嬉野市嬉野町へと続く地方道「佐世保嬉野線」の道沿いかすぐ近くにあるようです。過疎化による児童の減少からとと思いますが2015年3月に分校は廃校となっています。

その分校の跡地で今回で3回目になるそうですが今度の土日に『旧永尾分校の春休み―分校マルシエVol.3』が開催されるそうです。『させぼ通信』の記事からです。

○旧永尾分校の春休み―分校マルシエVol.3
【日時】   
2018年3月31日(土)10:00~16:00
2018年4月1日(日)10:00~16:00

【会場】  
波佐見町波佐見町立永尾分校跡地

【アクセス】
最寄りのバス停は佐世保―嬉野温泉線の西肥バス「三股入口」バス停になります。

マルシエは校舎の教室や職員室として使われた部屋だけでなく廊下やグランドも使い開催されるそうです。
食べ物のお店だけでなく手作りのアクセサリーや雑貨、ネイル、アロマ、占いなどのお店。
そしていろいろな物づくりを体験出来るお店などこれからも数の変動はあるかもしれませんが二日間で総勢42のお店が参加されるそうです。
車なら波佐見や嬉野に遊びに行く際に家族でちょっと立ち寄り楽しめるイベントかもしれません。


※させぼ通信を参考にしました




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千々岩と小浜温泉のイベント
雲仙市は南高来郡の中の愛野、小浜、千々岩、南串山、吾妻、瑞穂の島原半島の北部の6つの町が平成の大合併で誕生した新しい市になります。
合併前は小浜町雲仙で雲仙という自治体はありませんでしたが昔から温泉地・保養地として有名な雲仙を市の名前に使っています。市役所は吾妻町にあります。
佐世保からは同じ県内でも少し遠いイメージがあります。公共交通機関として行くなら諫早市まではJRで、そこから島鉄沿線は島原鉄道や島鉄バスで、橘湾側にある千々岩や小浜、雲仙、南串山などには島鉄バスで行くことになります。

千々岩町と小浜町でイベントが開催されます
千々岩町は島原半島の北西部にある町で天正遣欧少年使節団の一人、千々石ミゲル(キリシタン)の出身地として有名です
千々石ミゲルの他に画家の釧雲泉、軍神として知られ橘湾として名前も残る橘中佐(周太)などの出身地としても知られています

≪千々岩橘公園花まつり ≫
平成30年3月23日(金)~4月8日(日)
橘公園は千々岩町のシンボル的な存在で園内には約800本のソメイヨシノがあるそうでぼんぼりがが夜は点灯されます

○観櫻火宴 
【日時・会場】 3月31日(土) 出陣地福石公園 午後18時~   本陣橘神社社殿
  約400年前のの竜造寺と島津との闘いを再現、約200名の武者が松明を片手に練り歩く県内最大の火祭り。

○花まつり演芸会
【日時・会場】 4月1日(日) 13時~ 橘公園
○少年柔道大会
【日時・会場】 4月1日(日)  千々岩中学校柔道場


千々岩から少し足を延ばすと小浜温泉があります。
最近はちゃんぽんや日本一長い足湯などが有名で頑張っている町です。
この温泉地で4月1日には『雲仙市・小浜温泉湯まつり花火大会』が開催されます。

【日時】  4月1日(日) 10:30~20:45

10:30~         湯祭りパレード    【会場】 平松~小浜体育館
12:00~15:00    ステージイベント   【マリンパーク・グランド】
  紅白もちまき、小学生によるお茶会などいろいろなイベントが開かれます
20:00~20:45    湯まつり花火大会  【雲仙市小浜温泉街】    


※雲仙市のホームページを参考にしました

黒島で島内バス試験運行(佐世保市黒島町)
黒島で島内バス試験運行

今年の世界文化遺産登録を目指している『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産は2県6市2町にまたがる12の資産から構成されています。そのなかで佐世保市にある構成資産は黒島天主堂がある『黒島の集落』だけになります。
その黒島で今週末に観光客のために無料バスが試験運行されることになりました

黒島は本土から約12km離れており面積4.62平方キロメートル 人口約500名で九十九島最大の島になります。
未見ですが現在、公開中の映画『坂道のアポロン』のロケ地(舞台)の一つになっています。
天主堂は島の奥にあり黒島の港から歩くとカーブがあったりと30分くらいは時間がかかります。
港から教会までの移動は若い人や歩きなれた人はともかく世界遺産に登録された場合、島を訪れる人が増えた際の大きな課題の一つだと思います。
また世界遺産候補となっているのは「黒島天主堂」だけでなく『黒島集落』になっていて禁教時代に他から移住した潜伏キリシタンが過ごした集落も世界遺産といえます。豊かな自然や歴史が残る島全体が構成資産といっていいのかもしれません。
そういう意味では今回のバスの試験運行では、フェリーで相浦から島へ来た観客の
○黒島港からほとんどの人が行きたいと思っているであろう黒島天主堂までのアクセス   だけでなく 
○島のキリシタン遺産など歴史を知ることが出来る場所や島の自然に触れることができる場所を巡回するバス
が設定されているのはとても良いことだと思います。

【日程】  3月24日(土) 3月25日(日)
【料金】  無料(アンケートをお願いしているそうです)

【運行ルート・時刻表】
○黒島港→黒島天主堂『所要時間約10分)
    黒島港発  11:00  11:30  14:00  14:30  15:00
○黒島天主堂→黒島港
   天主堂発  11:15  13:46  14:15  14:45
○巡回バス
黒島天主堂→(6分)→根谷のサザンカ→(10分)→本村役所跡→(4分)→串ノ浜岩脈行き蕨三叉路→(4分)→蕨展望所→(14分)→根谷のサザンカ→(6分)→黒島天主堂
(時間は時刻表から換算したもので、設定されたバス停に停車して観光地が見学して再び乗車できるように設定してあるかもしれません)
黒島天主堂発 11:45  13:05

ちなみに相浦からのフェリーの時刻表
相浦発 10:00→高島(10:20着・10:25発)→黒島着10:50
      13:00→高島(13:20着 13:25発)→黒島着13:50
      17:00→高島(17:20着 17:25発)→黒島着17:50
黒島発  6:40→高島(7:05着   7:10発)→相浦着7:30
      13:00→高島(13:20着 13:25発)→相浦着13:50
      17:00→高島(17:20着 17:25発)→相浦着17:50


(仮に相浦を10時に出航するフェリーに乗った場合)
相浦10時発ー(フェリー)-10時50黒島到着、11時00分黒島港発ーバスー11時10分天主堂着ー11時45分巡回バス発-12時30天主堂着ー天主堂
と乗ることができます。


巡回バスが経由するバス停は 
  「根屋のサザンカ」   
市の天然記念物に指定されている推定樹齢250年の巨木だそうです
  「串ノ浜岩脈」      
地殻変動によって出来た海岸にある長崎県最大級の岩脈になるそうです
  「本村役所跡」      
黒島を管轄していた平戸松浦藩の出先の役所とされていた庄屋屋敷になります。ここで踏絵が行われていたそうです。
またこの集落にある興禅寺に潜伏キリシタンは所属していて観音菩薩像にみたてたマリア像をひそかに安置し祈っていたそうです
  「蕨展望所」      
住民によってつくられた見晴らしの良い展望所で天気が良い日には五島や崎戸をみることもできるそうです
テーブルやベンチは島の特産物である黒島御影で作られているそうです

黒島港には黒島観光の拠点でありお土産や特産物などの販売している『黒島ウェルカムハウス』が整備されています

バスなど交通機関のことを書くときは最近は減便とか、運行中止とかそういう話題が多いのでこれは大変うれしいニュースでした。
土日2日間だけの試験運行です。また実施されるのを知らない方が多いと思います。どれくらいの利用があるのかわかりませんが実際に運行してみないと判らないことは多いと思います。アンケートを実施されるようなので利用した人の意見を参考にして是非バスの定期運行を実現してほしいです。
また観光客が優先だそうですが島の人の利用が可能になれば嬉しいです。
世界遺産を巡るバスとし、また高齢化・過疎化が進んでいる島でみんなの足として実現・定着すれば…と思います。


※『黒島ウェルカムハウス』のフェイスブック、『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』などを参考にさせていただきました

  
波佐見町にボルタリング施設 (長崎県波佐見町西の原)
波佐見町にボルタリング施設


一時の不況から脱出し近年はおしゃれなブランドとして若い人にも人気がある「波佐見焼」。

その窯元がある波佐見町には波佐見焼のいろいろな作品や歴史を学べる『波佐見町陶芸の里』、その近くにある野外博物館『世界の窯広場』、陶器の里になる中尾山、鬼木の棚田、そしてかつて波佐見焼の製陶所の建物を利用していろいろなお店が出来ている『西の原』などいろいろと魅力的な場所があります。

その若い人に人気がある『西の原』にボルタリングを楽しめる施設がオープンしています。西日本新聞(3月17日)からです。

「ボルタリング」とは東京オリッピックの新しい競技種目として注目を集めているスポーツクライミングの種目の一つになります。
5m以下の高さの壁に設置してあるホールド(石のようなとっかかり)を手と足だけでよじ登るスポーツで競技では色テープで指定されたルート課題を時間内にいくつ完登できたかを競うそうです。
スポーツクライミングには他に「リード」と「スピード」の二つがあるそうです。
「リードクライミング」では12m以上の壁をヌンチャク(クイックドロー)をかけながら登る競技で設定されたルートでどこのホールドまで到達したかを競うそうです。
もう一つの「スピードクライミング」は10mか15mの壁を上から垂れ下がっているロープ(トップロール)で登っていきいかに早くゴールまで登りきるかを競うそうです(YAMA HACKのホームページを参考にしました)
3つの種目のなかではボルタリングが一番狭いスペースでいろいろなコースを設定し安全を徹底すれば子供から大人まで楽しめそうです
以前、NHKの番組で偶然ですが佐賀県多久市の高校のボルタリングクラブを紹介していました。
番組では学校にある壁に地域の小学生や中学生達も学校帰りに気軽にボルタリングに取り組んでいました。、先生だけでなくみんなでアドバイスしあったりとやスポーツとしてだけでなく地域のコミュニケーションとしての役割も果たしているようでした。全国大会で活躍する人もいるようでした。

「西の原」に今回できるボルタリングの施設はカフェや雑貨、陶器などのお店が入っている製陶所跡の建物の中に天井が高い倉庫がありその倉庫をなにか生かせないかと所有者である「西海陶器」の社員が発案して誕生したそうです。

施設の名前は『スタジオ833WALL(はさみウォール)』。
3月1日からオープンしています
『スタジオ833WALL』の経営者は東京のボルタリングジムで指導経験がある方だそうでボルタリングの壁は高さ約4m、幅約20mの大きさで4種類の傾斜がつくられており初心者から上級者でも楽しめるようにつくられているそうです。

新聞には子供の遊び場が少なかったのでお店を巡る家族連れには歓迎されるのでは…と書かれています
確かに子供が楽しめるスペースは少なかったかもしれません。
ボルダリングは名前は知っていても実際の壁をみたことがある人ややったことがある人は少ないと思います。
観光客のカップルや家族連れのなかにはちょっとやってみよう、家族で楽しんでみようという人はある程度いるかもしれません。面白いと思います。
また波佐見の人や観光客だけでなく佐世保など近辺からボルダリング目的で来る人もいるかもしれません。

最近注目を集めている、波佐見町そして西の原ですが残っていた天井が高い倉庫を再生した楽しめるスポットがまた一つできたようです。


※西日本新聞を参考にしました


海の駅『とれたて福の島』 オープン (長崎県松浦市福島市)
とれたて福の島 オープン

このブログでも何度か取り上げたことがある松浦市の福島。かつては炭鉱があった町ですが昭和47年には閉山となっています。現在は半農半漁の島です。佐賀県とですが福島大橋で結ばれていてかつては佐世保からの直行バスも運行されていましたが現在は西肥バスが伊万里駅前から福島支所まで1日10便(日祝日は8便)連絡しています。。
また松浦の中心部からは車で行くとかなり遠回りになることもあり現在も松浦市の浦ノ崎港と福島港との間に連絡船が運航されています。
福島にはたくさんのツバキが群生しており町のシンボルになっています。
福島大橋の近くにあり近年リニューアルされた国民宿舎の名前は『つばき荘』になります。
また今月3,4日には恒例となっている福島つばき祭りが開催されています。
島の東部には48の無人島からなるというイロハ島があり島の展望所からその美しい姿をみることができます。
対岸になる本土側の唐津市肥前町には『国民宿舎いろは島』があります。
また平地が少ない島という事情もあり棚田が点在しており特に土谷(どや)棚田は日本の棚田100選に選ばれています


私は行ったことはありませんでしたが今回、大橋のすぐ近くにあった『JF新松浦福島支所海の駅直売所』が松浦市福島地域農水産物等直売施設・海の駅『とれたて 福の島』として4月1日にオープンします。
「とれたて福の島」の名称は公募で決まったそうです



≪イベント内容≫
【日時】4   月1日(日) 9:00オープン~
○鮮魚・野菜の販売                福島の海の幸、山の幸が格安で販売されます

○マグロの解体ショー 販売           オープンは9時となっていますが8時から行われるようです

○鷹島マグロと福島シラスの紅白丼      1000円以上お買い上げの方で先着200名の方に振る舞われます

○サザエのつぼ焼き・海鮮丼の無料配布    来場された方に無料で配布されます

近隣の方はドライブがてら楽しめるイベントかもしれません
近くには国民宿舎つばき荘があり日帰り入浴を楽しむこともできます。


前の週には福島より北部に位置していてやはり本土と橋で結ばれている鷹島で『第九回鷹島「海の市」』が開催されます

『第九回鷹島「海の市」』
【日時】  3月25日(日)  9;30~13:00 
【会場】  松浦市鷹島町新松浦漁協 漁業体験学習設備



本土と橋で結ばれている福島と鷹島ですが過疎化は進んでいます。
鷹島には道の駅もあります。道の駅や海の駅が島の魅力・特産物を発信・販売できる場所としてこれからも多くの人が訪れる場所になればと思います



 


展海峰菜の花ウォーク
展海峰菜の花ウォーク

このブログでも何度か紹介しましたが佐世保市の中央部に位置する俵ヶ浦半島には展海峰、花の森公園、白浜海水浴場、丸出山観測所跡など佐世保市民や観光客が訪れるスポットが点在しています。
その一方でこの地区は起伏に富んでいて平地が少なく道路は大分、改良されましたがカーブなどが多くバスなど交通の便もよくありません。また市の中心部に行くまで時間もかかることなどもあり過疎化が進んでいます。

俵ヶ浦半島を活性化させようと地区の方々や市では俵ヶ浦半島歩いてもらいその魅力を再発見してもらおうとウォーキングコース「俵ヶ浦トレイル」を幾つか設定しています。

半島の中心部にあり半島のシンボルといってもいい展海峰では毎年、春には菜の花が、秋にはコスモスが咲き誇り、多くの市民、観光客が訪れます。この時期に合わせて、毎年春には「菜の花ウォーク」が、秋には「コスモスウォーク」が開催されています。
今年はトレイルコースの新コース7kmを楽しむウォーキングが開催されます

日時
3月25日(日)
8:30     受付開始
9:30     開会式・ウォーミングアップ
10:00    スタート
コース 展海峰→文殊観音(折り返し)→九十九島公民館→展海峰
約7kmのコースでアップダウンもあるコースになるようです 短縮コースもあるようです

このブログでも紹介しました地元の食材を生かした展海峰の『半島キッチン・ツッテホッテ』は4月22日にオープン予定とのことですが当日は恒例の一日限定の『俵ヶ浦半島 菜の花カフェ&マルシエ』が開店するそうです
『半島キッチン・ツッテホッテ』の看板メニューとなるコロッケやフィッシュ&チップやドリンクがお味見販売されたり地元の方による焼きそば、おにぎり、すり身揚げなどの屋台での販売もあるようです

(アクセス)
佐世保市営バス
   展海峰行き  佐世保駅前 8時17分発   展海峰着8時57分
   帰り      12時20分  13時50分  15時52分
特設駐車場
   九十九島公民館   展海峰の会場まで無料シャトルバスあり

4月には前述した『半島キッチン・ツッテホッテ』が完成します。
またつくも苑の跡地の観光公園化や廃校となった学校の活用法など半島を元気にしよう様々な地道な取り組みも行われているようです。

日曜日のイベントには多くの人が参加して俵ヶ浦半島の魅力に触れていただきたいです



※『LIFE SASEBO』 フェイスブック『俵ヶ浦半島さん』の記事を参考にしました



特別展 「肥前さが幕末維新の『技』―日本の産業遺産は佐賀から始まったー」
特別展 「肥前さが幕末維新の『技』―日本の産業遺産は佐賀から始まったー」

全国放送か地域限定かわかりませんが石原義純さんのTVCMで紹介されている「肥前さが幕末維新の『技』―日本の産業遺産は佐賀から始まったー」が3月17日より始まります。


【期間】  3月17日(土)~5月13日(日)  9:30~18:00
【会場】  佐賀城本丸歴史館
【料金】  無料

CMでも薩長土肥との石原さんが話しますが維新の原動力となった肥前佐賀藩は薩摩、長州、土佐の藩に比べると地味な印象があります。ただ佐賀の七賢人の一人でもある10代藩主鍋島直正によりつくられた佐賀藩海軍の訓練場・造船所で日本初の実用蒸気船凌風丸を建造され、現在は最古の乾船渠(ドライドック)の遺構が残る「三重津海軍所」は明治日本の産業革命遺産の構成遺産となっていますし大隈重信や江藤新平や副島種臣など明治政府などで活躍した多くの人がいます。
このイベントでは九州初出展となる「江川英龍宛鍋島直正自筆書状」や「ペルー提督横浜上陸図」の原画などが公開されるそうです。
また外御所印四之間に子供たちが佐賀の幕末維新期の歴史を楽しく学べるような体験型アミューズメントスペース「こどもいしんラボ」がオープンします。


また期間中には下記のような様々なイベントが計画されています

≪主なイベント≫
○ 3月17日  オープニングイベント
           アンドロイド「地平アイこ」のお披露目9:30~ からくり人形実演ショー13:00~13:30 15:00~15:30
           ミニ蒸気船実走ショー(玄関前集合 会場は付属小のプール
○3月21日  スペシャルトークイベント「おしろイズム」
           11:30~12:00  14:00~14:30 トークゲスト 小日向えり
○3月24日  こどもいしんワークショップ
            金属を溶かしての工作体験
         ミニ蒸気船実走イベント
○3月25日  歴史館ゼミナール     13:30~15:00
            学芸員が講師
○3月31日(土) 5月5日(土)
            昔風写真体験
○4月7日(土) こどもイシンワークショップ 
            ペットボトルでつくる「空気でっぽう工作体験」
○4月14日(土) 特別記念講演会
○4月21日(土)  4月22日(日)      鯱の門マルシェ
           


佐賀城は江藤新平や島義勇の佐賀の乱で多くの天守閣をはじめ多くの建造物が失われてしまいましたが本丸跡地に立てられた博物館では佐賀や九州、日本の歴史に触れることが出来るような展示物やあったり今回のような企画展が開催されたりします
長崎県の人はどちらかというと佐賀県は素通りして福岡に遊びに行くことが多いと思います。
佐賀県特に佐賀市は近いのにあまり知らない街かもしれません。
ひなまつりも開催されていると思います。私も数度しか行ったことはありませんがお菓子の名産物も多いし歴史や食いろいろなものが楽しめるとと思います
機会があったら訪れたい街です

※佐賀県立佐賀城本丸歴史館のホームページを参考にしました

3月のバスのダイヤ改正 長崎空港線(西肥バス)
長崎空港線のダイヤ改正

西肥バスの長崎空港線のダイヤが3月25日より変更になるようです。

長崎空港線は佐々・佐世保と長崎空港を結ぶ特急バスになります。
現在の始発地は北部営業所が近くにある佐々町(佐々インター)が多く、昼の時間帯の一部は佐世保駅前が始発地となっています。
無料区間でもある西九州自動車道の佐々インターー佐世保中央インター間は高速を通りますがそれ以外は一般道を走ります。
所要時間は佐世保駅前―空港間が約1時間35分(佐々ー空港間が約2時間)になります。
なおバスのダイヤは航空便に合わせてダイヤの見直しが行われています。

《運行経路》
佐々インターー佐々バスセンターー(佐々インター)~西九州自動車道~(佐世保中央インター)~松浦町国際通り―島瀬町―京町ー佐世保駅前ー藤原橋ー日宇駅前ーバイパス中央ー卸本町入口ー早岐田子の浦ーハウステンボスー川棚バスセンターー彼杵本町ー試験場前ー長崎空港


この路線は早朝第一便を除きハウステンボス(HTB)を経由していること、大村市にある日曜日にも利用出来る運転免許の『試験場前』にも停車することが大きな特徴として挙げることができます

また乗車してみる(日祝日しか利用ていませんが)とわかりますがこのバスは空港特急バスという側面と佐々、佐世保市内の乗降客の多いバス停を結んでいるため路線バスとして短区間を利用する人もいます。特に『バイパス中央』は路線バスの本数が少ないので利用者がいることが多いです。。私が利用するのは日祝日ということもあると思いますが『HTB』で乗降する人は特に多いです。またHTBを経由するため所要時間がかかります。
最近では昨年の10月の日曜日に『佐世保駅前』から『試験場前』まで乗車しましたがHTBからたくさんの乗車があり全員は乗車できなかったようでした。時間もかなり遅れてしまいました。

今回の改正
○全体としては本数は12往復から16往復と増便になっています

始発地が   佐々始発が10便 → 4便へ 佐世保駅前始発が2便 → 7便へ  HTB始発 0便 → 5便
行先としては 佐々行きが10便 → 4便へ 松浦町国際通り行きが2便 →6便へ HTB行きが 0便 →6便

と変更となりました。 空港ーHTB間は12→16往復と増便となりますが佐世保ー空港は空港行き1便減、佐世保方面行は2便減となり佐々から(へ)は12往復→4往復と大幅減となります。

日曜日に何回か乗車した経験しかなくまた佐々―佐世保間は1度しか利用したことがないので実情はわかっていませんがHTBを始発地(終着地)とする便が出来たのはHTBでの乗降客を考えると良かったと思います。
ただ佐々―佐世保駅前ーHTBが減便となったことは残念に思います。

特に佐々―佐世保間は昼の便が減ってしまいました。
佐々―佐世保間はたくさんの路線バスや松浦鉄道があるので問題ないとの判断があったのかもしれません。
ただ早く行きたい方や佐世保駅で乗り換えなしで空港だけでなく早岐やHTBに行くことができるバスが減便となるのは残念です。福岡や長崎への高速バスも行きは朝、帰りは夜がほとんどなので昼間の利用は少ないのかもしれません。


佐世保から自動車以外で長崎空港へ行く交通手段としては特急バスの他は予約制になりますが佐世保駅のみなと口から高速道路を通りノンストップで長崎空港間を結ぶ乗合ジャンボタクシー(9人乗り 佐世保・大村のタクシー会社6社で運行)を利用するかJRで大村駅まで行きそこから路線バスかタクシーで行くようになると思います。
JRも今回の改正で本数が減っているので利用しにくくなっているかもしれません。

佐世保ー空港間が減便となったのは乗合ジャンボタクシーの影響が大きいのかもしれません。
ジャンボタクシーは佐世保ー空港間を1日13往復結んでいます。
かつてリムジンバスで佐世保駅・HTBと長崎空港を高速道路経由で結ぶ実証実験が行われたりもしましたが結局。定着しませんでした。
個人的にはもう少し本数が多くてもよいのではないかと思いますが利用者数からみると現在のバスとジャンボタクシーで大丈夫なのかもしれません。運転士の不足も大きい原因の一つかもしれません。
難しいでしょうがバスとジャンボタクシーの共通で利用できる券の発売などもあってもいいかもしれません。

ダイヤ改正後、どういう利用状況になるのか、利用者からどういう反応があるのか興味があります。
できるだけこれからも利用者が利用しやすいダイヤを目指してほしいです

  

ルイス・ギルバート

イギリスの映画監督 ルイス・ギルバートが2018年2月27日に亡くなりました。97歳でした。

007の監督して知られている人だと思います。
2016年にやはり4本の007の映画を監督したガイ・ハミルトンが、また多くの作品で美術監督を担当したケン・アダムが亡くなりました。
2017年には3代目ジェームズ・ボンドのロジャー・ムーアが亡くなりました。そして『007は二度死ぬ』でボンドガールの一人だったカリン・ドールも亡くなりました。
そして今回ルイス・ギルバートが亡くなりました。映画館で初めて観た007の映画はルイス・ギルバートの監督作品でした。
テレビや映画館でワクワクしながら観ていた時代の007の出演者、スタッフが次々と亡くなっていくのは淋しいし悲しいです。
今ももちろん0007は作られていて面白いし大好きですがかなり変わってしまったな…という印象はあります。

ルイス・ギルバートは007では5作目の『007は二度死ぬ』と10作目の『私を愛したスパイ』、11作目の『ムーンレイカー』)を手掛けています。
初期の007作品は共同プロデューサーであるハリー・サルツマンとアルバート・R・ブロッコリの二人の個性のぶつかり合い・妥協が魅力の一つだったと思います。
9作目の『007/黄金銃を持つ男』が不評で興行収入も良くなくて、サルツマンが離れてしまい『私を愛したスパイ』からはブロッコリの単独プロデュースになっています。
この『私を愛したスパイ』はブロッコリが好んだ見せ場がたっぷりある娯楽色が濃い大スペクタル映画としてつくられて、そしてロジャー・ムーアの個性を生かしたことが成功した理由だと思います。
『私を愛したスパイ』はギルバートの前の007作品『007は二度死ぬ』と話の展開とか構成とかテンポとか敵方の要塞のような基地とか魅力ある悪役とか、女性シンガーが歌う素晴らしい主題曲…といろいろと共通点がある思います。
『ムーンレイカー』も含めてギルバートの3本の007は大スペクタル映画で、特に『ムーンレイカー』はそうですが若干いろいろと空回りしているところはある思いますが観客を楽しませようといういう意気込みが伝わります。
(『ムーンレイカー』に関していえば悪役のマイケル・ロンズデールがあまり強烈でなくて映画もいろいろとやりすぎかな…とは思いますがロイス・チャイルズとコリンヌ・クレリーの二人のボンドガールは忘れらないですし3度目のシャーリー・バッシーの主題曲も好きで大好きな映画ではありますが…)


d訃報を伝える「映画.com」によりますとルイス・ギルバート は子役でキャリアをスタートさせています。
ヒッチコックのイギリス時代の最後の作品であまり評判は良くないけれどモーリン・オハラとチャールズ・ロートンが共演した『巌窟の野獣』(大好きな映画です)にアシスタントとして参加しています。
その後、英国空軍に従軍してフランク・キャプラやウィリアム・ワイラーの下で 映画を製作しています。
除隊後にこれまでの体験を生かして戦争映画などアクション映画を多く手掛けているようです。
私はこの時期の映画はビデオやDVDでの『善人は若死にする』とケネス・モア主演(『トマス・モアの子孫)の『ビスマルク号を撃沈せよ!』を観ています。両作品とも日本でも劇場公開されているようですがあまり知られていない作品だと思います。
イギリス映画らしい渋くてなかなか面白い映画でした。

サスペンスや戦争映画が得意の監督とのイメージがある人ですがこの人はアニセー・アルヴィナ主演の『フレンズ』や『続フレンズ』の監督でもあり、マイケル・ケイン主演の『アルフィー』の監督でもあるのが面白いと思います。
『フレンズ』はテレビの水曜ロードショーで学生時代に2度観ただけですが当時はかなり衝撃的な映画でした。今では地上波での放送は無理かもしれません。主役のアニセー・アルビナ(アルヴィナ)はどこか東洋的で(お父さんがイラン人だったそうです)は映画公開時も人気があったのかもしれませんが私が観たテレビ放映時でもかなり人気があり私も好きな女優さんでした。映画雑誌にも彼女のことはときどき載っていました。
アラン・ロブ=グリエの映画とかに出演しているようです。その後日本でも公開された作品もあるようですが観た映画はありません。どことなく『小さな恋のメロディ』のトレイシー・ハイドを思い出します。アニセーアルビナは2006年、53歳の若さで亡くなっています。残念です

私はマイケル・ケインは大好きな俳優さんですが彼の魅力(いろいろと魅力のある俳優さんだと思います)が堪能できる『アルフィー』も彼の映画です。『二度死ぬ』の前の作品になるのですね。『アルフィー』の後に007に監督として起用したブロッコリとサルツマンはさすがと思います。
2004年にリメイクも作られています。
この映画の主題曲はバート・バカラックが手掛けています。曲はシェールが歌い作詞はバカラックとのコンビでおなじみのハル・デヴィッドになります。
『フレンズ』の音楽はエルトン・ジョンですし、どこまで監督が音楽に関与していたのかわかりませんが3本の007映画も含めて音楽も魅力の一つかもしれません。

『フレンズ』は原案・製作を手掛け『続フレンズ』では脚本を担当しています、『アルフィー』のようなコメディーもあります。フィルモグラフィーをみると監督だけでなく脚本や製作を担当している映画も多いです。アクション映画だけでなくコメディや恋愛映画などいろいろな映画をつくりたかった人ではないかと思います。
『ムーンレイカー』以降の作品は観ていませんが題名から推測するとコメディーやミュージカル、恋愛映画などが多いようです。
『月下の恋』にはコッポラが製作総指揮として参加しているようです。
DVDなどで初期の映画や007以降の作品もすべてではありませんが観ることができる作品もあるようです。
チャンスがあればいろいろと観てみたいと思わせる監督さんの一人です。
いろいろな映画を撮り、私たちを楽しませてくれた監督さんがまた亡くなりました。
ご冥福をお祈りします



≪フィルモグラフィー alklcinemaより≫
 『淑女は離婚がお好き 』(1937)<未>  出演
 『恐怖の五日間』 (1952)<未>  監督/脚本  
 『暴力の恐怖 』(1953)  監督/脚本  
 『善人は若死する』 (1954) 監督/脚本
 『殴り込み戦闘機隊 』(1956) 脚本/監督
 『スパイ戦線』 (1958) 脚本/監督  
 『香港定期船』 (1959) 脚本/監督  
 『ビスマルク号を撃沈せよ!』 (1959) 監督  
 『女になる季節 』(1961)  監督
 『戦艦デファイアント号の反乱』 (1962) 監督
 『第七の暁』 (1964) 監督  
 『アルフィー』 (1966) 製作/監督
 『007は二度死ぬ』 (1967) 監督
 『冒険者』 (1970) 監督/製作/脚本
 『フレンズ/ポールとミシェル』 (1970)  監督/製作/原案  
 『続フレンズ/ポールとミシェル (1973)  脚本/監督
 『暁の7人』 (1975)  監督
 『007/私を愛したスパイ』 (1977)  監督
 『007/ムーンレイカー』 (1979)  監督
 『 リタと大学教授』 (1983)<未>  監督/製作
 『それぞれの楽園』 (1986)<未> 監督  
 『旅する女/シャーリー・バレンタイン (1989  監督/製作
 『ステッピング・アウト』 (1991)  監督/製作
 『月下の恋』 (1995)  脚本/製作/監督
Vファーレンの挑戦(スタジアム建設&ロープウェイ延伸計画)
Vファーレンの挑戦

今期よりJ1に昇格したジャパネット・ホールディング傘下のV・ファーレン長崎の高田明社長は先月(2月22日)に長崎市内にホームスタジアムの建設を検討していることを明らかにしました。
スタジアムの候補として長崎市幸町の三菱重工業幸町工場跡地を挙げ、現在同地で行われている再開発の事業者公募に応札したことも明らかにしています

三菱の幸町工場は2015年に三菱重工業が生産効率化の一環として、諫早工場へと集約されているようです。
工場跡はJR長崎駅から北に約500m、JR長崎駅とJR浦上駅の間に位置しており面積は約7ヘクタールにもなります。
平地が少ない長崎市中心部の大型再開発として注目されています。

現在、跡地活用策の公募が実施されておりJR九州、長崎市内でも夢彩都を運営しているイズミ、大手住宅メーカーの大和ハウスが名乗りを上げていると報道されています。またイオンも関心を持っているともいわれています。。
そして今回、Jジャパネット・ホールディングも名乗りをあげました。
JRなどがどういう構想を描いているかはわかりませんがV・ファーレンではホームスタジアムの他にホテル、オフィスビル、イベントホールなどを含む商業施設やエンターティメント施設やマンションなどを計画しているそうです。

また観光名所の稲佐山のロープウェーの延伸構想もあることを明らかにしています。
ロープウェーの延伸というのは面白いと思いますし夢があります。私としてはこちらにより興味があります
現在、長崎ロープウェイは渕神社から稲佐山までを結んでいます。
起点となる『渕神社』に行くには路線バスで長崎駅前より3・4系統の下大橋、小江原、相川行きなどに乗車すれば10分足らずで『ロープウェイ前』バス停に着きそこから少し歩くことになります。
また路面電車の『宝町』からも10分くらい歩けば渕神社まで行くことができます。
ただ路面電車の電停や国道から少し離れているので長崎に観光に来て路面電車で長崎の観光地を巡る際は少し判りにくいかもしれません。
歩いているとよくわかりませんが地図をみてみると渕神社のすぐ近くに三菱野球場やテニスコート、体育館などの三菱のスポーツ施設があり中島川と道路を越えると工場跡地になります。
仮にスタジアムが工場跡地に出来て、スタジアム近くにロープウェイの始発駅が出来て、渕神社駅が途中駅になりそして稲佐山展望台までつながるとロープウェイは観光客や市民に今より更に身近になるかもしれません。
ロープウェイは香川県の屋島ケーブルは廃止になってしまいましたが下関、雲仙など現在も観光地で活躍していますし福岡市内では博多駅と博多港をロープウェイで交通手段として利用する構想もあります。
長崎市は坂が多い街なので交通手段としての可能性もあるかもしれません。
夢として終わらないで是非、実現してほしいです。

ただジャパネットだけでの工場跡の再開発はリスクが大きすぎるかもしれません。
個人的な考えですが三菱グループや長崎ロープウェイや長崎自動車や長崎電気軌道や地元の銀行など長崎に関係する企業や現在は入札の競争相手ですがJR九州などとも協力できるところがあればやってオール長崎体制でやっていけば(船頭が多いとまとまりにくい可能性もありますが…)地元も盛り上がると思います。
今日(3月12日)のテレビニュースで長崎市の経済界が長崎市長に対してスタジアム実現を要望していました。
現在の本拠地である諫早の問題や現在好調な観客動員の維持、チームの強化などいろいろと課題はあると思いますが行政・民間で協力して夢が実現すれば…と思います。

現在、長崎市では県庁移転が終わりましたが市役所の移転、新大工町の再開発、そして長崎新幹線などいろいろ大きなプロジェクトは現在進行形で進んでいます。
ただその一方、長崎県全体もですが長崎市は人口流失が続いています。
長崎市の中心部でスタジアムなど新しい施設が出来てVファーレンが活躍すればサッカーファンという新しいタイプの観光客が長崎に来ることも増えますし市民の一体感も出てくると思います。
三菱としては応募をを締め切った後、長崎県や長崎市の意向を踏まえ4月には事業者を決定する方針だそうです
Vファーレンはまだ初勝利は挙げていませんが名門浦和レッズと引き分けるなど頑張っています
試合は勿論ですが是非、Vファーレンのいろいろな夢がかなうといいなあ…と思います






ジョン・ギャビン

アメリカの俳優 ジョン・ギャビン(ギャヴィン)が2月9日に亡くなりました  86歳でした

私は学生時代に映画館でリバイバルで『裏街』(1961)を観ています。
やはりジョン・ギャビンが出演した『悲しみは空の彼方に』や『ユーモレスク』の原作者でもあるファニー・ハーストが書いた小説の三度目の映画化になるそうです。
私はメロドラマは好きで『裏街』(1961)は前の2作品(未見です)より評判はよくないようですが感動的でなかなか良かったと記憶しています。
他にテレビやビデオ、DVDで『愛する時と死する時』、『悲しみは空の彼方に』、『サイコ』、『スパルタカス』、『モダン・ミリー』と観ています。思ったより観ていました。

1950年代後半から1960年代を中心に活躍した俳優さんでした。
そして私は知らないことでしたが1965年から映画俳優組合の役員となり、1971年から2年間代表に就任したり1981年から在メキシコ大使に就任したりと俳優以外でも活躍しています。(人望や実力があったのでしょう。びっくりです)
俳優以外の活動に力を入れていたからかもしれませんがフィルモグラフィーをみると1980年代以降は作品が書いてありません。今はあまり知られていない俳優さんかもしれません。私も最近亡くなったことを知りました。


長身の2枚目スターで第二のロック・ハドソンと売り出されたそうで実際、ロック・ハドソンとジョン・ギャビンは二人ともダグラス・サークの映画に主演していてどちらがどちらか判らなくなり混同してしまう印象があります。
また2枚目スターの宿命かもしれませんが観ている映画でもジョン・ギャビンのことはあまり覚えていません。
強烈な個性で映画を引っ張るタイプではなくヒロインの相手役、共演者の一人として他の共演者を引き立て映画を支えていた印象があります。
『裏街』とダグラス・サーク監督の『愛する時と死する時』、『悲しみは空の彼方に』の3本のメロドラマが代表作かもしれません。
特に『愛する時と死する時』のゼロッテ・プルファーとのカップルは良かったです
『007/ダイヤモンドは永遠に』でジェームズ・ボンド役の話があったそうですがコネリーが復帰して実現はなりませんでした。
もしボンド役が実現していたり映画の出演を続けていれば俳優として別の一面を観ることができたかもしれません。
少し残念です。

ヒッチコックの『サイコ』やキューブリックの『スパルタカス』は有名な映画ですしダグラス・サークの映画は再評価されています。
これからも多くの人が彼の出演作を観ることと思います。
ご冥福をお祈りいたします。

≪フィルモグラフィーallcinemaより≫
愛する時と死する時 (1958)
悲しみは空の彼方に (1959)
サイコ (1960)
スパルタカス (1960)
バラ色の森 (1960) 出演  
誰かが狙っている (1960)
びっくり大将 (1961)
裏街 (1961)
全艦発信せよ(1965)
モダン・ミリー (1966)  
O.S.S.117/殺人売ります (1966)<未>
愛して愛して子猫ちゃん (1970)<未>
激殺!邪霊の叫び (1976)<未>
アルプスの少女ハイジ 新しい冒険 (1978)
ジェニファー (1978)<未>
美女誕生/ソフィア・ローレン (1980)



※ウィキペディア、 銀幕と緑のピッチとインクの匂いなど参考にさせていたただ来ました


福岡都市圏バスの再編(西鉄バス)
福岡都市圏バスの再編(西鉄バス)

西鉄バスは福岡都市圏での循環バスの運行見直しや最終バスの繰り上げなど3月17日より実施するダイヤ再編を発表しています。
西鉄のホームページや読売新聞(2月27日)からです。

1、循環バスの見直し
現在の循環バスの運行経路が変更となり現在のほぼ南半分にあたる博多ー商業施設の『キャナルシティ博多』ー天神を循環するバスとしての運行になります

(現在)   博多ーキャナルシティー天神ー明治通りー呉服町ー博多
(新)    博多ーキャナルシティー天神ーキャナルシティー博多の運行に切り替え

2、最終バスの運行時間の繰り上げ
これまで深夜0時以降に通常運賃の2倍の運賃で運行されていた深夜バス(最終バス)の運行時間が繰り上げとなります
また運賃も通常便と同じに引き下げられます。


以下がホームページに記載されているバスになります
○早良営業所行き(博多バスターミナル発20分繰り上げ)、○野方行き(天神北発35分繰り上げ)、○能古渡船場行き(博多駅前24分繰り上げ)、○片江営業所行(博多バスターミナル発36分繰り上げ)、○那珂川営業所行き(九大前発41分繰り上げ)、○那珂川営業所行き(天神北発27分繰り上げ)、○宇美営業所行き(天神日銀発46分繰り上げ)、○新宮・緑ヶ浜(天神高速BT発44分繰り上げ)、○新飯塚駅行き(西鉄高速BT発44分繰り上げ)、○赤間営業所行き(天神日銀前発41分繰り上げ)、○赤間営業所行き(天神高速BT前発41分繰り上げ)、



今回の改定は乗降客の減少もあるかもしれませんが、バスの乗務員の不足、乗務員の待遇改善が一番大きい理由のようです。
循環バスは天神ー明治通りー呉服町ー博多の北半分を循環するバスはなくなりますが循環バス以外のバスは運行されこれまで通り都心は100円で利用できるので利用客に影響は少ないと西鉄は考えているようです。
実際、博多から天神へ、天神から博多へ行く際にバスを利用するときは循環バスとか関係なくそれぞれの行先表示があるバスに乗車する人がほとんどだと思います。
この地区はたくさんのバスが運行されているので影響は少ないのかもしれません

ただ深夜バスの方は残業が多い方や夜に仕事する人、飲み会などがある人などにある程度の影響が出るかもしれません


同じ読売新聞の経済面にバスの全国の有効求人倍率が2.31倍でバスの運転士不足は全行的な問題として取り上げていました。
西鉄も路線バス、高速バスなど多くの路線を抱えており乗務員の確保、労働環境の改善などは大きな問題となっていると思います。
JRなど鉄道など他の交通機関もそうでしょうが,現在構築しているネットワーク(路線)をできるだけ維持して利用者・自治体にも利用しやすいよう、理解してもらえるようにして、なおかつ運転士をはじめとする現場で働く人の労働環境を少しでも改善して働きやすいようにするという二つを並行して成立させるという難しいかじ取りをこれからとらないといけないのかもしれません。