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博多・フジヤマExpress運行終了へ(西鉄バス・富士急行バス)
博多・フジヤマエクスプレス運行終了へ(西鉄バス・富士急行バス)

西鉄バスと富士急行グループの富士急山梨バスが共同運行していました夜行高速バ『スフジヤマエクスプレス』が3月31日で運行が終了となることになりました。

この『フジヤマエクスプレス』は平成26年に福岡・北九州と浜松や静岡など静岡県の主要都市・観光地を結ぶ路線として開通されました。
《運行経路》
博多BTー天神高速BT-高速千代ニュータウンー砂津ー小倉駅前ー東名浜松北ー東名焼津西ー東静岡駅ー東名富士ー沼津駅北口ー御殿場駅ー富士急ハイランドBTー河口湖駅

正直、この路線が発表されたときは全く想像していない路線で驚きました。
ただ静岡県側の停車地のことはよくわかりませんが浜松や焼津、静岡、富士、沼津、御殿場や富士急ハイランドや河口湖と静岡県の私も名前は知っている大きな街に停車し観光地である富士山や伊豆半島の玄関口に停車するなど新鮮で面白いと思いました。
また福岡では通常の夜行バスと違い『黒崎引野口』でなく住宅地である『高速千代ニュータウン』に停車するという新しい試みもありました。

福岡から直接富士山の近くまで行けるなど新しい可能性があるルートと期待していましたがその後、利用者は伸び悩んだようです。運行区間の変更や停車地の追加などテコ入れも行われましたが平成29年には季節運行へと変更となり今回、残念ながら運行終了となってしまいました
新幹線や飛行機などの競争相手がありもともと行き来する人も少なかったのかもしれません。またバスの存在を知らない人も多かったかもしれません

運転士の不足もあったかもしれませんしバス会社も路線バスなどバス利用者の低迷など余裕もなくなっているのかもしれません。
仕方がないかもしれませんが夢のある路線だったので残念です。
可能性があるなら夏休みやGW、お正月や連休など季節運行の復活は期待したいです。

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ゆのくに号(北九州ー別府・大分)の運行見直し(西鉄バス北九州)
『ゆのくに号』(北九州ー別府・大分)の運行見直し

北九州ー別府・大分間で運行されている高速バス『ゆのくに号』のダイヤ改正など運行の見直しが4月1日より行われることが発表されました

○改正点
1、運行本数の見直し 
   (現在) 1日18(9往復)便 → (4月1日より) 1日8便(4往復) へと減便されます
   ノンストップ便が廃止され各停便のみに変更されます
2、運行会社の変更
   (現在) 西鉄バス北九州、大分交通、大分バス、亀の井バス→西鉄バス北九州の単独運行
3、停車するバス停の追加
   北九州地区の『片野駅』、『北方駅』、『徳力嵐山口駅』に新たに停車
   『行橋今川』がこれまでの北九州行きのバスは降車のみ、大分行きのバスは乗車のみから
   どちらからも乗降が可能に
4、運賃の値下げ
   一律 1500円に値下げ
5、予約制の廃止

《運行経路》
砂津ー小倉駅前ー平和通ー三萩野ー片野駅(新)-北方駅(新)ー競馬場前・北九州市立大前ー守恒駅前ー徳力公団前ー徳力嵐山口駅(新)-中谷ー行橋今川(乗降ともに可に)-高速別府湾APU-鉄輪口ー別府北浜ー高崎山ー大分(トキワ・フォーラス前)-大分新川

(砂津発)     7:59 10:29 13:59 18:59
(大分新川発)   9:30 12:00 15:00 18:30

苦戦が伝えられていました西鉄のみの運行となり大幅に減便となります。
ライバルの日豊線のソニックが1時間に2本程度運行されているのはとても大きいことと思います北九州と九州各地を結ぶ高速バスは小倉は新幹線が停まる大きな街ではありますが福岡(博多・天神)ほど大きな街ではなく他の都市と買い物や観光、ビジネスなどで行き来する人が少なく佐賀や佐世保のようにバスが廃止になったり熊本や長崎のように減便となることが多いようです。

『ゆのくに号』は東九州自動車道の完成により平成27年よりリニューアルされ運行開始となっていました
途中に市立大や競馬場があり乗り換えなしで行くことが出来たり行橋今川にパーク&ライドの設備もあったりのである程度、需要はあるかもしれないと思っていましたが厳しい状況だったようです。
今回よりノンストップ便が廃止となり停車するバス停が追加となりました。
スピードや定時運行ではJRとは勝負にならないので停車するバス停を増やし運賃の一律1500円と値下げして覚えやすくして予約制も廃止して、気軽に高速を走る長距離路線バスの感覚で利用してもらえるように利便性を向上させようとしているようです。

小倉記念病院もある新幹線口を経由したり途中に北九州空港もあるのでどれほど需要があるかわかりませんが『中谷』で空港からののバスとの接続を考慮して割引切符などの発売など検討できないものか…などとも思います。

減便となりましたが時間を気にしなければ低料金で小倉の街を立ち寄りながら高崎山や海たまごや別府などの観光地にも乗り換えなし行くことができる路線ので潜在的にはそこそこの需要はあるのではないこと思います。
是非、これからも利用者の声を聞きながら、継続して運行してほしいです


左とん平さん
左とん平さん

2月24日 俳優の左とん平さんが亡くなりました。80歳でした

代表作と言われている有名なテレビドラマ『時間ですよ』や『寺内貫太郎一家』などを私はほとんどみていません。
最初にはっきりと名前を覚えたのは『西遊記II』の猪八戒役でした。
一作目の西田敏行さんから二作目は左とん平さんにキャストが変更となりました。藤村俊二さんも新たにレギュラーとして出演されていました。
当時は一作目の西田さんの方がよかったという声が多かったと記憶しています。
今思うと本人は結構、プレッシャーとか大変だったかもしれませんが私は違和感はあまりなく毎回楽しんでいました。

私が一番左さんの作品として思い出すのは火曜サスペンス劇場の浜木綿子主演の『女監察医 室生亜季子』。
奥さんに先立たれた一人娘がいる川越の警察署の刑事役でこれもシリーズの前半はすまけいさんが別の刑事役で出演されていて警察官を退職され福島に帰郷された後、左さんが後釜として出演されていました(すまけいさんもその後も何度か出演されました。)全ての作品をみているわけではないですが私はこのシリーズは好きでした。
左さんが浜木綿子の好意を寄せていてふたりの関係、掛け合いも作品の魅力の一つで楽しかったです。
浜さんも左さんもとても役柄にぴったりといった感じで素晴らしかった思います。
このドラマシリーズ、お二人ともご自分が演じた役は好きだったんじゃないかと思います

そして私はテレビ時代劇が好きで『大岡越前』も好きでした。『大岡越前』も密偵三次を演じていた松山英太郎さんが亡くなった後、同じような密偵役でレギュラーとして登場されました。
私はたくさんドラマをみているわけだはありませんが他にもテレビの時代劇や現代劇に出演されていまし映画もたくさん出演されていて『吉原炎上』は覚えています

私が印象的で好きだったドラマが全てスタートから出演されてなくて途中から代役のような感じで出演というのは偶然でしょうが面白いと思います。
頼みやすなど人付き合いがよく人間的な魅力があった人だったのではないかと思います。

舞台は勿論ですが知りませんでしたが音楽活動など幅広く活躍されていたようです。
主役ではなく個性的な脇役としていつも作品を支えていた人でした。
テレビや映画でよくみていた人が旅立たれるのは寂しく悲しいです
ご冥福をお祈りいたします


みんなの笑顔マルシェ (佐世保市福石観音他)
みんなの笑顔マルシェ

明日なのですが佐世保市の福石観音などを会場として佐世保市内の養護支援施設を支援するイベントが開催されます。


日時: 2月18日(日) 10:00~16:00
会場: 佐世保市の福石観音と近くの2店舗など4会場


新聞で配布された「みんなの笑顔マルシェ」のチラシによりますと当日は20のお店(増えている可能性があるそうです)が出店・営業されています。
会場では野菜や焼き菓子、餃子、ソフトクリーム、わたがし,、軽食・カフェ いろいろな雑貨やアロマやマッサージや似顔絵などの展示販売、フリーマーケットなどいろいろな催し物が開催されます。

会場は毎年、夏に福石観音で開かれる『四万六千日祭』の際にイベントが開かれる屋根付き駐車場(屋外)と福石観音大師堂の福石観音の2会場そして参道の入口にあり軽食やコーヒー、佐世保バーガーなどを楽しめるお店(マルシェを主宰されています)と福石観音のすぐ近くにある似顔絵やお名前ポエム・イラストなどのお店(工房)の4会場が会場となっています。

イベントが開かれる福石観音入口には路線バスの「福石観音前」のバス停がありたくさんの路線バスが停車します。
福石観音の駐車場はマルシェの会場となっており駐車場はほとんどありません。
当日は近くにある自動車工場や病院やお寺が臨時駐車場を提供されています


このマルシェは佐世保市内の大和町にある児童養護施設の卒園生を応援しようとして昨年から開催されているそうです
売り上げは卒園生の『卒園後の生活資金』として施設へ寄付されています。
去年のイベントも盛況だったのでしょう。こうしたイベントが継続されるのは素晴らしいことと思います。
多くの人が参加され卒園生に少しでも役立てば…と思います。


※毎日新聞(2017年2月10日号)を参考にしました


相浦地区の駅の話題
相浦地区の駅の話題

佐世保市内の西部に位置する相浦地区には佐世保駅と有田駅を結ぶ第三セクター松浦鉄道・西九州線の五つの駅があります。

郵便局や警察署、公民館などがあり住宅地も多い「上相浦駅」、
県道11号線わきにあり住宅地の中にあり大学や小中学校、野球場や競技場などがある総合グランドに観にも近い「大学駅」、
魚市場もある漁港で黒島・高島へのフェリーの発着地でかつて石炭の積み出し港でもあった相浦港にある「相浦駅」、
発電所に近く少し歩かなければいけませんが高台に住宅地がある「棚方駅」、
佐々町との境に位置しておりブルーベリーなど農業にも取り組んでいる建設会社の本社が駅前にある「真申駅」の五つになります。
5つとも無人駅ですが「真申駅」以外は快速が停車します。特に「上相浦駅」、「大学駅」は乗降客が多いです。

今年になり大学駅と相浦駅のニュースが新聞で紹介されました
『大学駅』の話題
大学駅は前述したように県道11号線のわきにある1面1線の高架駅になります。ホーム上に待合室が設けらています。
待合室には相浦にある飯盛神社から分霊された神棚が祀られています。
今回、ホーム上の駅名標が絵馬をかたどった新しい駅名標が作られたことが1月12日の新聞に取り上げられ松浦鉄道のホームページでも紹介されています。
以前あった駅名標はかなり傷んでいて文字がかすれていました。
今回のリニューアルは受験シーズンの始まりという時期もありニュースとして話題となりました。

大学駅は無人駅ですが合格祈願切符として元寇勝利の地『今福』から『大学』までの乗車券≪大学行切符≫1570円(青・赤のお守り袋入り)と『大学』の入場券、7枚セット(ラッキー7)の≪大学入場券≫1120円が購入できます
受験に縁起がいい駅は全国にいろいろあるのでしょうが私は一勝地駅(肥薩線)や学駅(徳島線)や学文路駅(南海高野線)が思い浮かびます。
大学駅は元々は駅名は『大学前』でしたがおそらく利益にもつながるとして現在の駅名に変更したのではないかと思います
少しでも購入者が増えると良いですね

『相浦駅』の話題
相浦駅は1面2線の駅で朝夕を中心に列車交換も行われています。
かつては港から石炭輸送が行われていて構内も広かったですがかなりのスペースが住宅に分譲されてしまいました。
昔からある小さな港町の趣が残る地区に駅はあります。

2月3日の長崎新聞で佐世保工業高校の生徒が『相浦駅』に手作りベンチを送ったことが紹介されていました。
記事によりますと松浦鉄道では今年、世界遺産登録を目指す『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』の構成資産の一つ『黒島天主堂』がある黒島へのフェリーが発着する相浦港の最寄り駅の『相浦駅』の改修し待合室のベンチが老朽化していたので
高校に協力を求め建築科の生徒9人が幅240cm、奥行き42cm、高さ42cmのヒノキ製のベンチを完成させ、このたび生徒3名が寄贈式に出席したそうです。
先日相浦駅に行ってみましたがホーム上にある待合室にはベンチは合計2脚ありますがそのうちの一つが真新しいヒノキのベンチになっていましたました待合室自体や通路なども明るく改装しているようでした。

今回ベンチづくりを担当した佐世保工業高校は松浦鉄道の『泉福寺駅』のすぐ近くにあり多くの生徒が利用しています。
ベンチ作りは生徒には勉強にもなり、学校と松浦鉄道との協力関係も深まり、生徒も含め利用者のマイレール意識も高まるでしょうし、『相浦駅』の利用者にも新しいベンチは優しい…と一石何鳥にでもなりそうです


相浦地区では「上相浦駅」からも近く県立大学の道を挟んですぐ前の場所に現在『相浦地区コミュニティ併用施設』の工事が進んでいます。建物はほぼ完成しているようですし横には公園なども整備されるようで3月には完成するようです。
真申地区の道路工事など整備も進んでいるようですし相浦地区も少しづつ変化しているようです。

また伝統ある佐世保に春の訪れを告げる相浦の商店街の『愛宕市』もまもなく開催されます。



古湯・熊の川温泉郷 はしご酒
古湯・熊の川温泉郷 はしご酒

古湯、熊の川温泉がある佐賀市の北部に位置する富士町は2005年に佐賀市と合併する前は独立した自治体でした。
スキー場もある天山(お酒の名前にもなっています)や町を流れる嘉瀬川の上流には北山ダムや嘉瀬川ダムがあります。
また古湯・熊の川の温泉街もあり町は自然豊かな保養地・観光地となっています。

先日、BSで放送された山田洋次監督の『男はつらいよ 僕の伯父さん』や佐賀県唐津市が舞台となっている新作『花筐/HANAGATAMI』を発表した大林宣彦監督の『水の旅人 侍KIDS』のロケ地にもなりました。
また古湯温泉では毎年ゲストを招いて映画祭が開かれていて九州ではおそらく湯布院映画祭と並んで有名な温泉街で開かれる映画祭だと思います

富士町の名湯・古湯と熊の川の二つの温泉街で
「温泉とホテル・旅館や飲食店の特製料理と各お店で厳選した日本酒を楽しみながら街歩きーはしご酒ができる楽しむことが出来る』イベントが開催されます


【日時】    2月18日(日) 11:30~20:00
【会場】    古湯温泉旅館街 熊の川温泉旅館街
【料金】    前売り券3000円、 当日券3500円
        (1冊4枚綴り+入浴券1枚+おちょこ引換券)

佐賀バスセンターより無料シャトルバスが運行されます
佐賀駅バスセンター⇔熊の川温泉⇔古湯温泉  10:00~21:30 13本運行されます

参加するお店は熊の川温泉が2店舗、古湯温泉が20店舗

佐世保に住んでいると佐賀県の温泉というと嬉野と武雄の温泉が思い浮かびますが古湯・熊の川温泉は歴史があり佐賀駅前にあるバスセンターから路線バス(「北山」行き)で乗り換えなしで行くこともでき佐賀や福岡からも多くの人が訪れています。
(熊の川温泉まで約40分、古湯温泉まで約50分)
温泉と料理とお酒を楽しむことができるお得な「はしご酒」になります。
なお宿泊すると佐賀牛、佐賀のお酒、佐賀の有明海苔、お米、いちごなど佐賀県の特産物がアンケートに答えると抽選で当たるキャンペーン(2月1日~28日)が実施されています。




『大村木場スマートインターチェンジ』開通へ
大村木場インターチェンジ開通、3月開通へ

2月1日、西日本高速道路株式会社は長崎自動車道で工事を進めていた木場スマートインターチェンジが平成30年3月18日に開通することを発表しました。

今回、スマートインターチェンジが出来る『大村木場パーキングエリア』は1982年に供用が開始されています。
パーキングエリアは長崎自動車道の下り(長崎方面)にのみあります。(上りのパーキングエリアは今村になります)
高速バスのバス停留所が併設されており長崎方面はPA内に、福岡方面は道路上にバス停は設置されています。
大村インターからは3.6km、諫早インターからは8.5kmとなり完成すれば大村ボートや大村公園や長崎医療センターなど大村市南部へのアクセスが便利になります。


大村市のホームページを見てみますと平成23年に地区の協議会が出来て24年には工事着工そして3月のオープンとETC専用のスマートインターチェンジなので低コストで広さも従来のICよりいらなかったりしたことで割と短期間に完成したように思います。

私は大村市民ではないのでよくわかっていないとは思いますが大村市の南部にはシーハットなどの大きな公共施設や商業施設があったり大村ボートの期間中や大村公園の桜、菖蒲の時期には一般道が渋滞することも多く、今回のインターの開通は大きいのではないかと思います。
そして長崎医療センターが近くにあるので大村市の人はもちろん長崎県内外からの車での通院、お見舞いなどは便利になると思います。

高速バスや路線バスも完成後は変化があるかもしれません。
『大村木場』には前述したように高速バスのバス停があり長崎ー長崎空港のリムジンバス、福岡、北九州、大分、熊本、宮崎、鹿児島への高速バス、そして長崎ー大村間の高速シャトルバスが停車しています。
この辺りは住宅地であり高速バスも乗降者が多いようで福岡行きの高速バスも再び停車するようになったりしています。
路線バスの最寄りのバス停となる『向木場入口』バス停は途中階段がありますが近くにあり便数も多く乗り換えも比較的便利です。
このインターチェンジの完成でシャトルバスに新しいルートが出来たり、路線バスの運行など変化が出たりするかもしれません。

佐世保から長崎への高速バスは大村木場には停車しません。速達性を考えると仕方がないことかもしれませんが『大村木場』などに停車するバスがあってもよいのでは…と思います。
特に医療センターに公共交通だけで行くとなるとJRで大村駅まで行き、そこから路線バスやタクシーで行くようになる(長崎空港まで特急バスで行きそこから路線バスに乗り換えても行けないことはないと思いますがまずいないと思います)ので木場に1日3本くらい停車するバスがあると便利だと思います。


実際に運行が開始されると渋滞の緩和、アクセスの向上など良い面ばかりでなく悪い面(実際はわかりませんが騒音問題やETCの車でない人から不満?とか)もでてくるかもしれません。何か問題が出てきたときは西日本高速道路と地元自治体で協力してスムーズに解決して高速道路を利用する人、地元の人にも更に便利となるように取り組んでほしいです。




「ザレールキッチンチクゴ」来春運行開始へ
新観光列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」概要発表

西鉄が昨年、導入を発表していた本格的な観光列車のネーミング、車両の概要、デザインなど詳しい内容が1月25日に発表されました。

観光列車の名称は「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」(ザ レールキッチン チクゴ) 
車両は既存の6050形を使用し、1両目と3両目に西鉄としては初めてトイレを設置した3両編成で1両目は22席、2両目は8席、3両目は22席の座席数52席に大幅に改造。
2両目には電子釜を採用して大型のオープンキッチンを設置して調理する様子を眺めて楽しむことができるようになるそうです。
沿線となる筑後地域の食材とした料理にこだわった観光列車を目指しているそうです。

外装は西鉄のホームページを見てみますと既存の車両を利用していることや太宰府(梅)。柳川(ひなまつり)のイメージからかもしれませんが斬新な感じではなくキッチンクロスをイメージしたという落ち着いた感じの淡い赤いチェックが基調となっているようです。
一方、内装には八女の竹、城島の瓦、大川の家具など筑後地方の伝統工芸品などを使い、沿線の魅力を感じることができるように演出するそうです。私は八女はお茶、城島はお酒しか知りませんでしたが沿線となる筑後地方にはいろいろと魅力的な食材や工芸品などが点在しているようです。車両投資額は約5億円になるそうです。

これから今年の4月には料理内容とダイヤの概要が
9月には運行および予約の開始日、制服の発表、
来年(平成31年)の2月には車両のお披露目、
4月にはいよいよ運行開始の予定となっているそうです

「リーズナブルな値段設定として鉄道旅行の楽しみをしるきっかけにしてほしい」と西鉄の社長は語っていますがどういうダイヤでどんな料理が提供されるのか来年4月の運行開始が楽しみです。
乗車したことはないのですが肥薩おれんじ鉄道のおれんじ食堂みたいになるのだろうか?などいろいろと想像しています
天神大牟田線・太宰府線は通勤・通学や福岡への買い物など地元住民の足となっていますが同時に、福岡と太宰府、柳川、大牟田の世界遺産、グリーンランドなどの観光地を結ぶ路線でもあります。
西鉄も柳川への「水都」や太宰府への「旅人」など観光列車を走らせたりと近年、天神大牟田線・太宰府線沿線の観光地としての魅力をPRしようとしています。
天神大牟田線も特に久留米より南は厳しい状況が続いているようなのでこの新型観光列車の運行が観光客にはもちろん、沿線住民にも西鉄電車の存在を再認識してもらえるきっかけになれば…と思います


※西鉄のホームページ、産経ニュースを参考にしました



展海峰直売所リニューアルへ(佐世保市下船越町)
展海峰直売所リニューアルへ(佐世保市下船越町)

『展海峰』は俵ヶ浦半島の中央部に位置しており展望台からは南九十九島を一望でき、展望台の下にある園地では春は菜の花、秋はコスモスが咲き誇ります。
花の時期には特に多くの人が訪れるSASEBOクルーズバス『海風』のコースの一つにも組み込まれている佐世保有数の観光スポットになります。

(Cコース) 
佐世保バスセンター→佐世保駅みなと口→米海軍基地前→SSK赤レンガ倉庫(降車)→第四ドッグ(降車)→展海峰(降車)→パールシーリゾート→佐世保駅みなと口→佐世保バスセンター→ハウステンボス

私も利用したことがありますが『展海峰』の駐車場の一角に直売所『展海峰ふれあい工房』があります。
この直売所は2002年に下船越町、野崎町、俵ヶ浦町、庵浦町の地元の4つの町の町内会と住民が開いたそうで周りにお店などがないこともあるかとは思いますが多くの人が利用し親しまれてます。
この直売所のリニューアルが計画されていて今回、新しい店名とロゴが発表されました。
長崎新聞の記事からです

新しい店名は『半島キッチン ツッテホッテ』になるそうです。
店名の意味は俵ヶ浦半島の水産物や農産物などを釣ったり掘ったり…との意味があるそうす。
店ではこれまでの地元の特産物を中心とした物産販売の他に新店名にキッチンの名前が付いているように調理施設を新設して地元の釣って掘って収穫した食材なども使った軽飲食なども提供出来るようなお店に生まれ変わるそうです。
計画では今度の日曜日(2月4日)まで営業して春休みなど菜の花の時期は休業してゴールデンウィーク前の4月22日にリニューアルオープンする予定です。

この地域はこのブログでも紹介したことがありますが現在は俵ヶ浦半島の海や山の自然、戦争遺構などの歴史や観光スポットなど様々な魅力に触れることができる『俵ヶ浦トレイル』が整備されて新たな佐世保観光の新しい可能性として注目されています。
ただこの地域は市の中心部から離れていることもあり地元の俵ヶ浦小学校、野崎中学校が閉校したり、障害者支援施設『つくも苑』も移転するなど高齢化、過疎化が進んでいもいます。

地元の人たちは今回のリニューアルによって新しくできる施設を観光客を呼べるような地域の核となるような施設に育て上げたいと考えられているようです。
また近くになる『つくも苑跡地』はレストランもあるレストランなどもある観光公園として整備されることが既に発表されています。
佐世保市は『つくも苑』の活用について地元住民と行政が協力しながら俵ヶ浦半島のいろいろな事業を進めていくと発表していますのでこの施設と観光公園がうまく共存共栄していくようになるのではと思います。

『半島キッチン ツッテホッテ』、『新しくできる観光公園』、『俵ヶ浦トレイル』
3本の柱で俵ヶ浦半島が活性化されることを期待したいです。