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しばらく更新できません


以前にも書きましたがこのところ仕事が忙しくて少なくとも12月1日までは更新できないと思います
映画もジャンヌ・モロー、ダニエル・ダリュー…忘れられない女優さんも亡くなっていますがまた時間ができたらまたぼちぼち書きたいとは思っています



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世界遺産候補地を巡る定期観光バス(平戸市)
定期観光バスの運行

10月24日より平戸市内の世界遺産候補を巡る定期観光バスが運行されています
【コース】
平戸港交流広場(午後0時30分)→ホテル蘭風→生月町博物館『島の館』(希望者のみ、入館料400円)(→中江ノ島(車窓から)→春日集落(20分程度散策)→ホテル蘭風→平戸市交流広場(午後3時頃着)
【運行期間】    来年(平成30年(3月30日)まで
            月曜日~金曜日、日曜日に運行されています(土曜日運休)
【料金】       観光客は1500円、
            平戸市民(身分を証明する免許書や保険証が必要)は日曜日のみ無料で運行されています
出発地はバスセンターではありませんがバスセンターにも近い平戸港交流広場からの乗降になります。
運行は京都市に本社があるホテルチェーン(今年の6月から市内のホテルを経営しています)でガイドさんが同行されています。

10月25日の毎日新聞に初日(第一便)のことが掲載されていました。その際は11人が乗車され「ポイントを押さえてあるので観光客には便利」と乗車した人にも好評だったようです。
平戸市の遺産候補は「春日集落と安満岳」と「中江ノ島」と平戸島の北部にあるのでこのコース。時間設定は良いのではないかと思います。
生月島自体には構成遺産はありませんが生月島にある「島の館」は生月大橋を渡るとすぐにあり捕鯨など島の歴史を知ることもできます。また道の駅が隣接しているので入館しない人でも道の駅で買い物など時間をつぶせそうです。
もう少し時間があったら教会なら構成遺産から残念ながら外れてしまいましたが九州本土にある田平天主堂や生月の山田教会など、自然なら川内峠やサンセットウェイを通り生月の塩俵の断崖、大バエ灯台…とかも思いますがそうすると時間もお金も1500円では足りなくなるから無理なのでしょうね

今回は来年3月までの試験運行です。来年、世界遺産に順調に登録されれば観光客は増えると思います、それからが本番だと思うので利用者の反応、感想などを参考にして改善できるところは改善すればよいのではないかと思います。
3月以降もぜひ、運航継続してほしいです。
二つの構成遺産は市の中心部から離れていて路線バスなどで訪れるには不便な場所にある構成遺産が多いのでこの観光バスバスは便利で値段もお手頃で観光客に喜ばれるのではないかと思います。

長崎県や佐賀県には他にも『明治日本の産業革命遺産』や日本遺産の『鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴 〜日本近代化の躍動を体感できるまち〜』、『国境の島、壱岐・対馬・五島~古代からの架け橋~』、『日本磁器のふるさと 肥前 〜百花繚乱のやきもの散歩〜』といろいろとありますので計画を立て下調べしていったらいろいろな日本の遺産を巡ることが出来ると思います



※毎日新聞の記事、平戸観光協会のホームページを参考にしました

川棚片島竹灯籠まつり (東彼 川棚町)
川棚片島竹灯籠まつり

ここで3回目になるそうですが今週、竹灯籠まつりが開催されます

≪川棚片島竹灯籠まつり≫

【日時】       11月23日(木)、11月24日(金)、11月25日(土)  17:00~21:00
【会場】       片島魚雷発射試験場跡地
【駐車場】     大崎海水浴場  会場までシャトルバス運行(16時30分より運行)
            JR川棚駅前(川棚バスセンター)からもシャトルバスあり
【料金(観灯料)】  大人300円、中高生100円、小学生以下無料


竹灯籠は川棚町に自生する竹を使い地元の方や学生も協力して製作されています。
本数は約3000本になり様々な形で彩られた竹灯籠が3日間、『片島』の戦争遺構などを灯しだします。

≪音楽イベント≫
23日 サセボサウンドクラブ『社会人吹奏楽団) 19:00~
25日 馬頭琴演奏  美談              19:00~
≪飲食ブース≫
22の飲食・物販の地元などのお店が三日間(一日平均13店舗)出店されます。
近くにある国際大生の料理などの出店もあるようです。

『片島』はキャンプ場や国民宿舎、くじゃく園、海水浴場、サイクリングロードなどが川棚町のレジャー、リゾート施設が点在する大崎半島の対岸にあります。
現在は『片島』は小さな半島になりますが以前は名前のとおり小さな島でした。
片島の歴史は大正七年、海軍の魚形水雷発射試験場が設置されたことから動き出します。
昭和十七年には川棚に分工廠が設置され、太平洋戦争中ということもあり『片島』の施設も拡張され島は埋め立てらました。
終戦後はおそらくそのまま取り残されたのではないかと思います。
そして現在の『片島』は海岸線の近くまで木々の緑に覆われておりそのなかに魚雷発射試験場本部跡、魚雷発射試験場跡、観測所、レール跡などの戦争の遺構が現在も宮崎駿監督の映画『天空の城ラピュタ』のように静かに残っています。

イベントのテーマは《Peace begins with smaile》。
子供たちに歴史や平和の尊さを竹のやわらかで温かい光を通して継承していきたいと考えて開催されているそうです。
今後もこの片島の戦争遺構が、日本の現在のこと・過去のこと・未来のことを考える場所として保存されまたこのイベントも来年、再来年…とこれからも継承されていくとよいですね。


※川棚町地域おこし協力隊のブログを参考にしました


第一回じげフェス (ソレイユ吉井/佐世保市)
第一回じげフェス

佐世保市の北部、吉井町の国道204号線沿いにある佐世保市吉井町活性化センター・ソレイユ吉井。
休憩施設や地域の特産物の販売コーナーや軽喫茶コーナー、郷土資料コーナー、研修室、多目的ホールなどいろいろな設備が揃っていて道の駅のようにドライブ中に気軽に立ち寄れる施設ですがこのソレイユ吉井で今回、『第一回じげフェス』が開催されます

「じげフェス」の〈じげ〉は地元という意味で〈じげもん〉という言葉があり地元の物(特産物)を集めたフェスティバルになると思います。地元のTV局で「ひるじげどん」というローカル番組の放送もあっています。

【日時】   11月18日(土)、11月19日(日)  9:00~16:00
【会場】   ソレイユ吉井

【内容】 11月18日(土)
     9:00~開会式 龍王太鼓  10:20~地元幼稚園によるマーチング 
     10:45~講座 「美味しいお茶と健康」(限定20名) 11:15~講座」わかりやすい漢方」
     12:10~餅まき 13:00~ちびっこビンゴゲーム 15:45~餅まき
    11月19日(日)
     10:45~講座 「美味しいお茶と健康」(限定20名) 11:15~講座」わかりやすい漢方」
     12:10~とらふぐ雑炊振る舞い(先着200名様) 15:45~餅まき

上記のプログラムの他、同時開催として秋の収穫感謝祭も開催されています。
小佐々町のトラフグやいりこなどの≪海産物≫、世知原町のお茶や新米などの≪山の幸≫や名物の揚げサンドなどや吉井町のイチゴやメロンなど吉井の≪宝石・果物≫や新鮮野菜、味噌やお寿司など現在は佐世保市となっている旧北松浦郡の3つの町のお店の出店、それぞれの町の特産物が展示・販売されます
また当日は吉井町の特産物のメロンを原料とした新商品のメロンジェラードの試飲、販売も行われます

会場の『ソレイユ吉井』は駐車場がありますが当日は駐車場がイベント会場として利用されるようで国道204号線を挟んで前にあるJAながさき西海の敷地内駐車場が利用できます。かなり広いと思います。
公共交通機関で行くには平戸までの半急行も停車する「立石新町」が最寄りのバス停となります。
バス停よりは少し離れていますが松浦鉄道の吉井駅からも歩いて行けます。

週末は冷え込みそうですが晩秋のイベントとして『じげフェスタ』にたくさんの人が訪れて来年、再来年…そして春も…と継続・発展していけばよいですね。


※させぼ通信などを参考にしました

島原鉄道 長崎自動車の傘下へ(島原鉄道)
島原鉄道 長崎自動車の傘下へ

大きなニュースが入ってきました。11月11日(土)の長崎新聞によりますと官民ファンドの地域経済活性化支援機構(REVIC)や長崎自動車(長崎バス)などが島原鉄道の再生支援に乗り出すことが関係者への取材で分かったそうです。

明日(13日)に長崎市で記者会見を開くそうですが今後、島原鉄道は長崎自動車の傘下に入り、長崎自動車から人的・資金的な支援を、十八銀行や親和銀行などから金融支援を受ける見通しとなったそうです。

支援を受ける『島原鉄道』は島原半島で鉄道や路線バス、フェリーやタクシー、旅行業などを経営している会社で1995年からは県や沿線自治体も資本参加しています。
雲仙普賢岳の噴火や過疎化による人口減少などで経営が低迷、鉄道線の南目線(島原外港ー加津佐)を廃止したりもしましたが赤字が続き国や県、沿線自治体の補助を得ても累積赤字も膨らみ経営環境が悪化していたそうです。
また島鉄を支援する『長崎自動』車は長崎市を中心に路線バスを運行している会社で西彼杵半島を中心に運行しているさいかい交通や福江島を運行している五島バスなどの子会社や関連会社が雲仙の国民宿舎などのホテル業や長崎市の茂里町にあるココウォーク長崎などの商業施設などを経営しています。
バスの運賃が安いことは有名で今は違うかもしれませんが業界一の優良企業とかなり前になりますがなにかに書いてあったことを覚えています。
現在でも県営バスが撤退したこともありますが東長崎地区に路線を広げたり、新しい営業所をつくったりと長崎市は人口が減少している中、頑張っているバス会社だと思います。
バスのダイヤ改正というと一般的に路線や便数の減少が多いですが長崎地区は県営バスも含めて(もちろん路線の廃止や減便もありますが)結構、路線の新設などや増便もありうらやましく思うことがあります。

このニュースは驚きましたが良いことではないかと思います。
長崎バスは体力があり経営的に安定していると思いますし、同じ長崎県内のバス会社で交流もあり島原鉄道のこともある程度、わかっているのではないかと思います。また長崎市など都市部だけでなく子会社が西彼杵半島や五島など過疎地でも路線バスを運行しています。鉄道線は初めてかもしれませんが高速バスや空港への連絡バスも運行していますしいろいろとノウハウはあると思います。
また来年は『長崎と天草地方の潜伏キリシタンの関連資産』の世界遺産登録が期待されていて島原半島にも原城跡という構成資産があり、観光客も増えると思います。
累積赤字のことやICカードとかいろいろ解決しなければいけない問題はあるでしょうが銀行や自治体の支援も受けて地域住民、観光客が利用しやすい鉄道・バス会社としてこれからも存続してほしいです。



※長崎新聞(11月11日号)を参考にしました)






フィランド発売(平戸森酒造)
フィランド発売 

平戸市の森酒造から日本酒「Firando(フィランド)夢名酒」が発売され11月8日の長崎新聞で紹介されています。

このお酒は平成30年度の世界文化遺産登録を目指している『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』の構成資産の一つである『春日集落』で収穫された棚田米を原料にしています。
春日集落は潜伏キリシタンが密かに信仰を守り生活していた当時の面影を残す集落で同じく構成資産になっている安満岳のふもとに位置しています。
世界遺産登録の後押しをしたいということでこの棚田米をお酒の原料に使用している森酒造が企画して10月から仕込みを始めたそうです・
記事やホームページによりますとアルコール度は10度で白ワインのような甘酸っぱさ、甘味があり炭酸水で割ってもおいしいそうで女性にも飲みやすいそうです。

「フィランド」という名前は昔、平戸での海外貿易が盛んだった頃、外国人が平戸をフィランドと発音していたことに由来しているそうで瓶のラベルには春日集落の写真の他に平戸市にある構成資産の一つで岩からしみ出す聖水を取り出すお水取りが行われた「中江ノ島」も写真付きで紹介されているそうです。

製造元の『森酒造』は明治29年に創業された平戸の中心部にある酒造会社で地元の山田錦を原料としたお酒も製造しています。
平戸の南部にあるもう一つ酒造会社『福田酒造』とともに地元の平戸や北松地区などではおなじみの会社になります。

棚田米はバチカンを訪れた平戸市長によりローマ法王に贈られたそうです。
フィランドは500ml1200円、数量限定で発売されています。
チャンスがあったら味わってみたいですね。多くの人に親しまれるお酒となったらよいですね。

また来年こそ『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』が世界遺産登録され再び平戸(フィランド)が日本以外の人にも知られるようになるとよいと思います


※長崎新聞、森酒造のホームページを参考にしました



しまばらめぐりんバス
島原めぐりんバス

11月3日より来年(2018年)5月6日までの期間限定の運行ですが島原観光ビューローによる『しまばらめぐりんバス』が運行されています。土日祝日のみの運行で島原港をスタート地点として島原市内の中心部の観光スポットなどを約1時間で周遊します。

【ルート】
島原港→(5分)→銀水→(10分)→島原駅→(4分)→大手→(6分)→島原城(10分停車)→(2分)→七万石坂→(5分)→清流亭→(3分)→白土湖→(7分)→島原港(5分停車)~銀水

【料金】
1日のフリー切符が大人1000円(子供500円高校生まで)
特典として島原城(540円)と湧水庭園「四明荘」最寄りバス停「清流亭」(300円)の入場料そして湧水のペットボトルと島原染物オリジナル手ぬぐいタオル付きとかなりお得な切符になります。

島原名物の一つ「かんざらし」のお店「銀水」
島原城と島原駅の間の坂で市の中心部にあり商店街や武家屋敷にも近い「七万石坂」、
鯉の泳ぐまち、観光交流センターの清流亭、
山の崩壊によって起こった地滑りで生じた窪地に湧水が溜まり出来たという湖「白地湖」
と市内の観光地を約1時間かけて運行されます

【時刻表】
9時00分から16時まで1時間毎に7便運行されます


島原港が始発というのは待機場所とかの都合かもしれませんが新幹線を利用して熊本へ来る観光客を呼び込もう、熊本から雲仙、長崎方面へ移動する観光客に島原を経由地だけでなく観光地として認識、楽しんでもらおうという意図があるのかもしれません。
なお島原観光ビューローという会社は島原の観光協会4団体(島原温泉観光協会、島原城振興協会、島原温泉旅館組合、島原市観光土産品協会)を統合して設立された株式会社だそうです

多くの観光客がこの周遊バスを利用して島原の魅力に触れてほしいです。


※島原観光ビューローのホームページなどを参考にしました


晩秋の蔵開き(諫早市『杵の川』)
 晩秋の蔵開き(諫早市『杵の川』)

このブログで過去の蔵開きを紹介した諫早市にある『杵の川』(酒造)。
東彼杵町の『丁子屋酒造』と諫早の『黎明酒造』が合併して誕生した『太陽酒造』が名前を変えた酒造会社です。
佐世保のスーパーや酒店、飲食店などでも日本酒や焼酎などをよくみかけます。
11月の最後の土曜日に秋の蔵開きが開催されます

【日時】 2017年11月25日(土)  第一部11:00~13:00  第二部14:30~16:30
【会場】  杵の川酒造
春の蔵開きと違い一部、二部とも各定員300名の完全予約制
前売りチケットが2000円(お酒飲料代1000円 お料理ワンフード500円×2)だそうです。電話又はWEBで購入

ホームページによりますと予約制にしたのは限られたお客さんと酒造りやお酒と料理の相性などのお酒の関するいろいろなお話やお酒をじっくり楽しんでもらいたい…とこのような形での開催にしたそうです。
今回の蔵開きは家族で楽しむというよりはお酒好きな人がお酒と食べ物を楽しむイベントとなるようです。
食のメニューとしてはイタリアン、チーズ、鯖燻製などが用意してあるそうです。

会場は諫早の中心部から離れています。今回はシャトルバスなどの運行はないようですので運転手同伴かタクシーやタクシー
路線バス(県営バス)で諫早駅前(バスセンター)から飯盛団地・平山・江の浦行きバスで約15分。
『土師野尾ダム入り口』バス停で下車となります。
バスを利用すれば天気が良ければお酒と路線バスの小旅行を楽しめるかもしれません。

※『杵の川』のホームページを参考にしました