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第16回 秋陶めぐり(波佐見町中尾山)
第16回 秋陶めぐり

今週末、またお天気が心配ですが東彼、波佐見町で秋の陶器めぐりが開催されます。

会場はこのブログでも何回か取り上げた波佐見町の中尾山。
坂道を登り山頂付近に位置する交流館までの道沿いを中心に20近くの窯元が集まっています。
登り窯の跡なも残っています。
普段の日曜日は観光客の姿はみかけますがが閉まっている窯元が多く静かな山里です。
このイベントの期間中はは窯元が一般公開され各窯元が趣向をこらしてお客様をお待ちしています。

ジャズの演奏会や紅葉狩り、有料ですが絵付け体験や手びなり体験などのイベントが予定されています。



【日時】    2017年10月28日(土) 9:00~17:00
        2017年10月29日(日) 9:00~17:00
【会場】   中尾山伝習館など中尾山一帯

【イベント内容】
◎ JAZZライブ
      10月28日(土) 14:00~ 「秋深く流れるJAZZのメロディー by Doug,s friends」
      会場は国の登録有形文化財に指定され波佐見焼をじっくり、のんびり楽しむことができる『中尾山うつわ処 赤井倉』
◎ 絵付体験     【会場】   中尾山伝習館(有料)
◎ 手びねり体験  【会場】   中尾山伝習館(有料)


※波佐見町観光協会のホームページを参考にしました




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明日はドラフト会議
明日はプロ野球のドラフト会議です。
清宮選手を何チーム指名するのか?楽しみですね。
勝手にいろいろ想像したくなります。書いていることに何の根拠もありませんが今年は早実高の清宮選手が中心となるドラフトになりそうです。
清宮選手は
阪神、ヤクルト、ソフトバンクは清宮選手で確実だと思います
日ハムも間違いないと思いますがひょっとすると別の選手を指名するかもしれないと思います
横浜と巨人は五分五分かなぁ…と思っています。巨人は安田選手になる可能性があると思います
(私は巨人ファンなので今年は清宮選手か、安田選手、岩見選手などホームランを期待できる選手を指名してほしいです。)
いつもですが楽天、西武、ロッテは今年もよくわかりません。
オリックスは田嶋選手と思うのですが別の選手にいく可能性もあると思います。
中日は中村選手か即戦力の投手かどちらかでないかと思います
広島は中村選手で間違いないと思いますがひょっとすると投手になるかもしれません。
外れ一位はさらに根拠はないです。

ドラフト勝手に予想
千葉ロッテ      清宮(早実高))or安田(履正社)     外れ鈴木康平(日立)
北海道日ハム    清宮(早実高)                外れ岩見(慶応大)  
オリックス       田嶋(JR東日本)or東(立命館大)   外れ鍬原(中央大)
西武          田嶋(JR東日本)or清宮(早実高)    外れ西村(NTT東)
東北楽天       清宮(早実高)or安田(履正社)      外れ岩見(慶応大)
ソフトバンク      清宮(早実高)                 外れ石川(青藍泰)

ヤクルト        清宮(早実高)                外れ鈴木康平(日立)
中日          中村(広陵高)or鈴木博志(ヤマハ )   外れ石川(青藍泰)
読売          安田清宮(早実高)or清宮(早実高)   外れ増田(横浜高)
横浜          清宮(早実高)or田嶋(JR東日本)    外れ増田(横浜高)
阪神          清宮(早実高)                外れ東(立命館大)
広島          中村(広陵高)or田嶋(JR東日本)    外れ鍬原(中央大)

明日までいろいろと楽しめそうです
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えぼし秋まつり
えぼし秋まつり

選挙当日であり、台風の接近で天気も心配ですが10月21日~22日、佐世保市の「えぼしスポーツの里」(佐世保市烏帽子町)で恒例の秋まつりが開催されます。

≪イベント内容≫
10月21日(土)
◎インラインスケート教室      
【時間】 13:00~15:30  【会場】 本館裏広場・エントランス
県のアイスホッケー連盟の方が講師となり初心者コース、中級者各30名でスケート教室が 開かれます
参加費は無料(スケート靴レンタル520円、ヘルメット・プロテクターのレンタル110円)

◎ハロウィン仮装大会
仮装して来場して合言葉(トリックorトリック)で各管理棟3カ所で一人につき1つもらえる

◎長崎県防災航空隊訓練見学会
時間】 13:00~   【会場】   芝生広場
当日予定されている長崎県防災航空隊によるヘリコプターの空中旋回など訓練の様子が見学できます

10月22日(日)
◎アンパンマンショー
【時間】  11:00~  14:00  【会場】 野外ステージ
ショー終了後カメラ撮影会
◎花の種プレゼント
【時間】  9:00~     【会場】 本館前
 スポーツの里のキャラクター「ピョン太くん」から花の種のプレゼント
100袋限定だそうす。

ホームページによりますと園内では現在「琉球萩」が見ごろだそうです。8月5日には『森のレストラン』がオープンしていますし家族で出かけると楽しいひと時を過ごせるかもしれません。

※えぼしスポーツの里のホームページを参考にしています

     
梅ヶ枝酒造 秋の蔵開き(佐世保城間町)
梅ヶ枝酒造 秋の蔵開き

10月7,8日の潜龍酒造の蔵開きに続きまして10月28日、29日には佐世保の南部にあるもう一つの酒造会社『梅ヶ枝酒造』で毎年、恒例となっている秋の蔵開きが開催されます。

【日時】   10月28日(土)、10月29日(日)  10:00~15:00
【会場】   梅ヶ枝酒造
【内容】  
◎蔵の見学(芋焼酎の原料である蒸し芋が試食できます)
◎仕込みがピークとなっている芋焼酎や麦焼酎が振る舞われます
◎搾りたての新酒や芋焼酎など梅ヶ枝酒造のお酒や地元特産物の販売
◎おつまみのブースが設けられます
◎大道芸
◎フラダンス(29日のみ)

最寄りの駅となるハウステンボス駅から無料シャトルバスが運行されます(9:20分より随時運行)

蔵開きに合わせて10月28日(土)にはハウステンボス駅から梅ヶ枝酒造までJRウォーキングが、10月30日には近くの宮地区公民館で『宮ふれあいまつり』が開かれます 蔵開きは地区の秋の大きなイベントの一つになっているようです
29日の『宮ふれあいまつり』では
保育園、幼稚園、小中学校、一般の作品の展示(体育室)、演芸(10:30~講堂にて)、もちまき、農作物、海産物・ポップコーン・わたがしや混ぜご飯豚汁、おもちなどの販売、グランドゴルフや的あてゲームなど(宮中学校グランド)、お楽しみ抽選会
など蔵開きに合わせた楽しいイベントが計画されているようです

梅ヶ枝酒造は1787年創業の歴史ある酒蔵になります。蔵周辺は田畑が広がりちょうど秋の蔵開きの頃は収穫が終わる時期になり地区の住民のみなさんが集まる楽しいイベントになってなのかもしれません。
今年も『蔵開き』、『ふれあいまつり』とのたくさんの方も参加されるとよいですね。


※梅ヶ枝酒造のホームページ、宮地区公民館だより平成29年10月号を参考にしました

島原半島でのイベント
島原半島でのイベント
茂木港から小浜温泉まで高速船が試験運行される13日から15日、島原半島ではいろいろなイベントが計画されています

●小浜ちゃんぽんフェスティバル

今回、小浜温泉は高速船での長崎(茂木)から島原半島への玄関口となっています。
その小浜温泉は長崎から蒸気船で伝わったという小浜ちゃんぽんのイベントが開催されています

【日時】 10月14日(土)、15日(日) 11:00~16:00
【会場】 小浜マリンパークグランド

○14日、15日限定ですが小浜ちゃんぽんが1000食 100円で食べることができます。
○提携旅館にて 立ち寄り湯 が00円割引になります(割引券を販売ブースで配布)
○地元ミュージシャンによる音楽イベント
○移動動物園
○船で今回結ばれた長崎市茂木からグルメ・雑貨の出店
など

●島原城薪能
橘湾に面する小浜温泉から今回運行される特急バスや路線バスで半島の中央に位置する雲仙温泉へ登りそこから反対側に下ると有明海に面する島原市に着きます。
温泉とお城や湧水で有名な島原市。市の玄関口である島原鉄道の島原駅を降りると真正面に島原市のシンボル島原城がみえます。歩いて10分くらいでお城を訪れることができます。
その島原城で今回「薪能』が開かれます

【日時】 10月14日 16時会場 17時始曲 20時30分終曲の予定
【会場】 島原城天守閣前広場(雨天時 島原文化会館)   入場無料
【内容】第一部  しまばら狂言  ◎肥前島原こども狂言  
                      ◎神事 火入れの儀
     第二部  薪能       観世流仕舞 『井筒』、『野守』
                     和泉流狂言 『清水』 
                      観世流能  『熊坂』



●『ありえ蔵めぐり 音楽祭』
島原から小浜へは時間はかかりますが雲仙経由でなく口之津、加津佐を経て海岸沿いに行くこともできます。
以前紹介したことがある蔵がある古い町並みが残る有家は島原から行くと原城やホエールウォッチングが出来る口之津、島原鉄道の終着駅があった加津佐に行く途中にあります
以前紹介したことがありますが有家で蔵めぐりの秋の陣が開催されます

【日時】  10月14日~10月15日  10:00~17:00
【会場】  有家町の五つの蔵
蔵めぐりの会場である有家町内の五つの蔵でコンサートが開催されます
蔵をめぐりながら買い物とクラシックの音楽を楽しめるイベントとなります
3種類のお買い物ラリー券を集めるとプレゼントがもらえたり蔵を紹介してくれる蔵めぐりガイドも開かれています

○ピアノ、ヴァイオリン、チェロによる《蔵めぐりミニコンサート》  料金500円
 (14日)    13:00~弐之蔵(浦川酒造)   15:00~五之蔵(ふるせ)
 (15日)    11:00~参之(喜代屋商店)   13:00~四之蔵(ヤマコメ醸造)

○ピアノ、ヴァイオリン、チェロによる酒蔵コンサート  料金3000円
 (14日)   17:30開場  18:00開演  終了予定20:30


上記の3つのイベントのほかにもいろいろとイベントが開かれています
もう一部は今日『(3日から)始まっていますが今週末たくさんの方が島原半島を訪れると良いですね


※長崎の観光イベントなど参考にしました

雲仙シーライナー期間限定運航(茂木港―小浜港)
雲仙シーライナー期間限定運航(茂木港―小浜港)

10月13日~15日間、島原半島では島原薪能(10月14日)、『ありえ蔵めぐり』(10月14,15日)、小浜ちゃんぽんフェスティバル』(10月13,14,15日)などいろいろなイベントの開催が計画されています
そして今回、このイベントに合わせて10月13日~15日の3日間、長崎市の茂木港と雲仙市の小浜港との間で試験的に高速船『雲仙シーライナー』が運航されます

【運航ダイヤ】
茂木港→小浜港
8:20発(9:10着)、10:30発(11:20着)、12:30発(13:20着)、14:35発(15:25着)
小浜港→茂木港
9:25発(10:15着)、11:30発(12:20着)、13:30発(14:20着)、15:40発(16:30着)

茂木は長崎市の中心部からバスで20分くらいの橘湾に面した静かな港町になります
市の中心部にある大波止などの長崎港が長崎の表玄関で五島や西彼杵半島沿線などへの航路があり多くの船が行き来する表玄関とすると茂木港は島原半島や天草、熊本県などに近く現在は天草の富岡港までの船が運航されている第二の玄関と言えるのかもしれません。
また茂木は茂木ビワの産地としても長崎県内では有名だと思います。

この港町から明治から昭和の終戦後の頃まで蒸気船が茂木港から小浜港まで運航され人、物資などの輸送に使われたそうです。雲仙を避暑地として過ごしていた外国人観光客などの利用もあったそうです。
今回はこの航路が復活しています。

小浜温泉へは雲仙鉄道としてかつて鉄道線が諫早が始発の島原鉄道の愛野駅から小浜まで鉄道の路線が1923年に千々岩まで部分開業、その後1927年に雲仙小浜まで開業し運行されていました。

愛野村駅ー愛津駅ー水晶観音駅ー浜駅ー千々石駅ー上千々石駅ー木津ノ浜駅ー宮津駅ー雲仙小浜駅

この鉄道は短命で1938年には廃止となっています
この雲仙鉄道は線路跡などが部分的に残っていてある程度知られていると思いますが、鉄道以前の道路や鉄道がまだ整備されていないときには蒸気船で小浜と長崎が結ばれていたことは知りませんでした。

現在、小浜温泉ではちゃんぽんのお店が10件以上あり、おそらく長崎県内では小浜ちゃんぽんとして長崎市の次くらいに有名だと思いますがこの小浜のちゃんぽんはこの蒸気船を通して伝わったそうです
日本三大ちゃんぽんは長崎市と小浜温泉、そして天草になるそうで天草のちゃんぽんも船で長崎(茂木)から伝わったのかもしれませんね。
茂木からの航路は「ちゃんぽん航路」だったのかもしれません。

また今回の船の運行に合わせて雲仙や南島原を経由して島原まで特急バスも予約が必要ですが運行されます。
多くの人が利用してもらいたいですね!
利用した人が船の旅の魅力を確認して、将来的に長崎の茂木や矢上地区などと島原半島(小浜、雲仙…)を結ぶ観光路線、生活路線路線として復活して定期路線になるとよいですね


※小浜温泉協会のホームページを参考にしました




おいでよ!おがわ島(唐津市小川島)
第11回ここは思い出を作る島  おいでよ!おがわ島(唐津市小川島)

佐賀県と長崎県にまたがる東松浦半島の沖合には大小たくさんの島がありそのなかにはこのブログでも神集島、向島、鷹島などいくつか取り上げた有人島もあります。
呼子の沖合にある小川島で10月の最後の日曜日にイベントが計画されています。


【日時】     2017年10月29日(日)  10時~15時20分
【集合場所】  小川島離島航路発着所(本土) 受付9時00分~9時20分 
          貸切の船で出発、 参加費用3000円(子供1500円、船賃・昼食代・保険代込) 
【イベント内容】
10時~11時30分      防波堤での海釣り体験
12時~13時30分      サザエ、サンマ、イカなどの海鮮素材を使ったバーベキュー
                  クジラの鍋雑炊【無料サービス)
13時30分~14時15分  サツマイモの収穫体験、持ち帰りも可
14時30分~15時20分  ウニやイカヒジキなど地元物産物の販売

【航路】 所要時間20分、大人510円 子供260円 ≪川口汽船≫
呼子→小川島   8時00分、10時50分、14時20分、16時10分、18時00分
小川島→呼子   7時00分、8時50分、13時00分、15時20分。17時00分

小川島は呼子港の沖、北約6kmにある面積0.92平方キロメートル、周囲4km人口約500名の島になります
古くから朝鮮半島への交通の要衝として知られていたそうで、江戸時代になってからは捕鯨の島として栄えていましたが昭和30年代に捕鯨の歴史はピリオドが打たれたそうです、
島には古くから人が住んでいたようで貝塚などもあるようです。港の近くには宗像三女神が祀られている田島神社があり海の安全を見守っています。鯨の島だった名残として鯨鯢供養塔や大正初期に建てられた鯨見張所なども保存されています
現在は呼子らしくイカ漁が盛んであり、本土から多くの釣り客も訪れるそうです
また7月には博多祇園山笠の流れを汲むという祇園祭が開催され夜遅くまで賑わうそうです。
民宿や交流施設などがあり宿泊するとよりお祭りは楽しめるようです


※めぐりあいらんど おがわ(小川島の交流施設 宿泊もできます)のホームページを参考にしました。

鹿島はしご酒
鹿島はしご酒
佐賀県の南部にある有明海に面した鹿島市。
日本三大稲荷の一つになる祐徳稲荷神社はこの近辺では有名ですし有明海の干潟で毎年開催されるガタリンピックは全国ニュースで取り上げられたりもします。また市内には古い町並みも残っています。
そして佐賀県がお米の産地ということもあってでしょうか市内には酒蔵が多く点在しておりお酒に関するイベントが蔵開きはもちろんですがよく開催されています。
今度の9日(月)に今年で5回目になるそうですが『鹿島はしご酒』が開かれます。

【日時】     2017年10月9日
【会場】     鹿島中心市街地
【参加方法】
参加店や観光物産センター(JR鹿島駅)、前売り券(1300円・当日の15時まで販売)、当日券は1500円
券にはチケット10枚、スタンプラリーMAPが含まれる 追加チケット1000円(10枚入り)で購入できる

16時より受付(空の広場・中央交番隣)へ 先着400名にオリジナルお猪口

飲食店14店舗、蔵元14蔵(ゲスト蔵 佐賀県内の5蔵)がタッグを組んでおり各飲食店では通常メニューの他にイベントのために『はしご酒メニュー』を準備している

各店舗にはお店とタッグを組んだ蔵の蔵人がいて、日本酒3種から選びチケットと引き換え

5店舗制覇ごとに1回、全店舗制覇で3回、受付会場で抽選会に参加可能(受付時間21時30分まで)

お店は歩いて周ることがことができるようです。14店舗あるので全店舗制覇しようとすると一店舗20分くらいしか滞在できないかもしれません。
連休の中日の8日が良いかもしれないとも思いますが翌日のこと考えると飲みすぎる人は9日は少ないでしょうからやはり9日がよいかもしれません。
鹿島はJRの特急も停車しますし佐賀市からだと普通電車も30分くらいで行けると思います。長崎や福岡から参加される人も多いかもしれません。鹿島をはじめとする佐賀のおいしいお酒をじっくりは無理でしょうがオリジナルのお料理と一緒にたくさんの種類楽しめそうです。多くの方が参加されると良いですね。


※鹿島ツーリズム参考にしました





第7回どっとこいin高島
どっとこいin高島
佐世保北部にある相浦港からフェリーで約20分。西海国立公園「九十九島」の中の有人島『高島』で島おこしのイベント「どっとこいin高島」が今年も開催されます。

【日時】    10月8日(日) 9:00~13:00  雨の場合翌日10月9日(月)に順延
【会場】    高島西港体育館広場
【イベントの内容】
○魚のつかみとり  受付9:00~10:00  参加費500円
○漁師さんによる活魚の販売
○水産加工物・高島名物のちくわも販売されます
○漁船での島めぐりツアー  参加費500円
○番岳ハイク
○押し寿司、おむすびなどの昼食販売
○漁骨海鮮汁が無料配布されています
○佐世保海上保安部の巡視艇の公開(会場 高島西港浮桟橋)
他にもイベントが予定されています

【アクセス】
(相浦→高島・黒島)
相浦10:00 →高島10:20着 10:25発 黒島10:50
相浦13:00 →高島13:20着 13:25発 黒島13:50
相浦17:00 →高島17:20着 17:25発 黒島17:50
当日は相浦港を8:15発の出発する無料便が運航されます。

(黒島・高島→相浦)
黒島6:40  →高島7:05着  7:10発  相浦7:30
黒島11:10 →高島11:35着 11:40発 相浦12:00
黒島15:30 →高島15:55着 16:00発 相浦16:20
相浦港の魚市場付近に臨時駐車場が用意されています。
相浦桟橋前には路線バスのバス停『相浦桟橋』があります。松浦鉄道の『相浦駅』も近くになります
(魚市場から相浦の桟橋までシャトル船が運航されます)

高島は九十九島の中にあるタツノオトシゴみたいな多くの入り江がある複雑な形をした有人島です。約200名の方が暮らしています。
人家は東湊と西港の二つの港からなる高島港付近から島の南側にある番岳(展望台もあります)のふもとに集中しています。
フェリーは佐世保の北部にある相浦港からフェリーが運航されています。フェリーは高島を出発した後、天主堂で有名な黒島まで運行されます。海上タクシーも運航されています

島民の多くの方が参加する島おこしイベントになります。
毎年多くの人で賑わうようです
今年も多くの方が参加されるとよいですね。

※佐世保市役所のホームページ参考にしました

第29回本陣蔵開き 秋の陣(潜龍酒造)
潜龍酒造 第29回本陣蔵開き 秋の陣

このブログでも何回か紹介しましたが今年も佐世保市の北部にある江迎町の酒蔵 潜龍酒造で秋の蔵開きが開催されます

【日時】  2017年10月7日(土)9:00~17:00
            10月8日(日)9:00~16:00
【会場】  潜龍酒造

【内容】 
○蔵開き限定の大吟醸ひやおろし100本販売 
○菊酒・ひやおろしの振る舞い酒
○清酒等お酒や酒粕漬等の販売
○酒まんじゅう、甘酒、ソフトクリームなどの販売、そば打ち体験
○農産物・海産物や地元の特産物、手作りの小物などの販売
○こどもお茶会、じゃんけん大会
○豚汁、栗おこわなどの販売
他にもいろいろとイベントが予定されています。

お酒が一番おいしいと言われている秋。潜龍酒造でも秋限定で「純米ひやおろし」や「みずの光彩(特別純米)ひやおろし生詰原酒」が発売されています。蔵開きでも蔵開き限定の「大吟醸ひやおろし」が100本販売されます。
江迎町では繭玉が有名なので繭玉の販売などもあるかもしれません。
当日は県指定文化財のもと蔵や本陣屋敷も開放されますし子供も楽しめるイベントも用意されているなのでであまりお酒が飲めなくても家族で行くと一日、楽しめるのではないかと思います。

臨時駐車場も松浦鉄道の江迎鹿町駅近くに用意されているようです。
臨時駐車場からも歩いても10分くらいと思いますがシャトルバスが運行されるようです。
現在工事中と思いますが江迎バスセンターは江迎鹿町駅と潜龍酒造の間にあります。バス停でいうと江迎(バスセンター)より佐世保からいうと一つ先の「浄念寺前」が近いと思いますが便数が多い「江迎」が便利かもしれません
松浦鉄道も路線バスも佐世保から1時間に1、2本は運行されています。

※潜龍酒造のホームページを参考にしました


みかわち陶器市(佐世保市三川内本町)
みかわち陶器市
三川内地区は佐世保市の東部、佐賀県境に位置しています。
近くにある有田、伊万里、波佐見ととともに陶器、やきものの里として知られており(唐子で知られています)たくさんの窯元があります。多くの窯元がある皿山地区へ足を運んでいた三川内山への路線バスは昨年、廃止されてしまいましたが佐世保からは伊万里行きの路線バスなどで三川内地区の中心部までは行くことができます。
また特急は停車しませんがJR佐世保線の三河内駅もあります。

三川内の中心部には支所や病院、郵便局、銀行などがありますが観光施設も佐世保市内の遺跡より発掘された『豆粒文土器』から現代の三川内焼など佐世保の様々なうつわの歴史を知ることができる『佐世保市うつわ歴史館』、佐世保の特産物や陶磁器、農産物、海産物、加工品などが販売されている『佐世保四季彩館』、三川内焼の展示や絵付け、透かし彫り体験などができる三川内焼伝統産業会館などがあります。
今回、その伝統産業会館を中心に三川内の陶器まつりが開催されます。

【期間】      10月6日(木)~10月10日(月)
【会場】      三川内焼伝統産業会館前
【内容】 
○商品の展示・販売会    二万点以上の三川内焼の展示、販売があります。
○絵付け体験         三川内焼の絵付けが体験できます
○抽選会            お買い上げスタンプを集めてステキな商品が当たる「ガラポン抽選会」が実施されています
○三川内焼日本遺産認定特別展
  期間  10月6日~10月10日  
  会場  三川内焼伝統産業会館内三川内焼美術館
○ギャラリートーク 
10月8日、10月9日の11時、14時に先着20名限定(会場での受付で可)で市の教育委員会、長崎県の学芸員によるトークが開催されます

この地域を代表する有田、古伊万里など世界的に名前が知られている伊万里、最近人気がある波佐見などと比べると地味な印象がある三川内焼ですが佐世保を代表するやきもの里です。
連休ですしたくさんの人が訪れると良いですね。

※みかわち陶器市のホームページを参考にしました。