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江迎バスセンターの廃止(西肥バス)
江迎バスセンターの廃止(西肥バス)

西肥バスのホームページによりますと今日(8月31日)で佐世保市江迎町にある西肥バスの江迎バスセンターが廃止されることが発表されまています。

ホームページによりますとバスセンターは今後、建物の解体工事が始まり終了後に『江迎出札窓口』が新設されるそうです。
工事に伴い『江迎』バス停が佐世保方面(江迎バスセンター横)、平戸方面(HYPER吉富横)、鹿町・大加勢方面(東江迎公民館前)の3カ所に分かるそうです
また完成までは『江迎出札仮窓口』がバスセンターの近くに設置され定期券などの購入ができるようですし、バスによっては発車時間が約1分早くなる場合もあるそうです

解体後に新設されるという『出札窓口』というのが何なのかわからないのですが定期券などを取り扱う窓口がある待合所みたいなものでしょうか? バスセンターと名乗るほどの規模ではないので『出札窓口』という名称になったのかもしれませんがせめて『大野』のバス待合所くらいの定期券やスマートカードなどを取り扱う窓口と複数の長椅子や自動販売機など待合室の機能を兼ね備えた『出札窓口』になって欲しいです。
また完成後、どうなるかわかりませんがバス乗り場は現在のように統一してほしいです
鹿町・小佐々方面へのバスは佐世保からの直行便が減り、佐々や江迎始発のバスが増えているので平戸、佐世保方面と鹿町方面を乗り換える人も多いと思うので、これまで通り、乗り換えに便利なように同じ乗り場から乗車できるような構造になって欲しいです。

江迎町は佐世保市と合併していますが佐世保市の中央部からは車で30分以上かかることもあってか江迎の中心部はお店とか支所、ハローワーク、警察署、郵便局、銀行などが集まった機能的な街並みとなっています。
ターミナルである江迎バスセンターはその中心地に位置していてもう一つのターミナルである松浦鉄道の『江迎鹿町駅』とも近くになります。『松浦鹿町駅』は街の中心部から少しはずれていて鹿町町に入ってすぐのところにあります。
『江迎鹿町』駅にはラーメン店が入居していますが無人駅なため、江迎バスセンターで松浦鉄道の定期券などの取り扱いもしています。また駅前にはバス停(江迎鹿町駅前)があり鹿町方面へ(から)のバスが立ち寄りますし、大きくはないですが駅前にはバスの駐車場、乗務員の宿泊所があります。競合する関係でもありますが松浦鉄道と西肥バスの協調関係(西肥バスは松浦鉄道の筆頭株主になります)も確認することができます。
今日までバスセンターが廃止になり取り壊されるとは全く知らなくて驚きました。
古い建物ではありましたがもし建て替えるなら川棚バスセンターか瀬戸市場の前のビルに入居している平戸口の待合所などが先で江迎バスセンターはまだまだ先だと思っていました。町の中央部にある建物だけにバスセンターが廃止になるのは大変残念で寂しく思います。
新しい建物がどのくらいの規模でどういう構造になるかわかりませんが利用者が利用しやすいような『出札窓口』になって欲しいです。


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観光バス乗降場を整備へ
観光バス乗降場を整備へ

2017年8月30日の読売新聞、毎日新聞によりますと佐世保市では8月29日にクルーズ船で訪れる外国人観光客たちに市の中心商店街を利用してもらうために三ヶ町(サンプラザ)アーケードに隣接する松浦公園の一角に観光バス専用の乗降場を整備すると発表しました。

記事によりますと松浦公園は約3000平方メートル(意外と大きいと思います)あるそうですがそのうちの約半分の南側1500平方メートルを舗装してそのうちの約1200平方メートルを大型バス10台を収容できる乗降場として整備するそうです。
クルーゼ船からのバスは観光客を降ろした後は駐車はせずに、佐世保港の岸壁に戻り、買い物などの終了後に迎えに戻るという運用を予定しているそうです
費用は測量費、工事費など約3200万円の見込みで完成は2018年6月完成を予定しており年間1500台、6万人の利用を見込んでいるそうです。

乗降場として一部が利用される松浦公園は先日、このブログで夏まつりのイベントを紹介しましたが商店街や市のイベントなどで使われたりしています。また平日に行ったことはありませんが買い物客や囲碁をする人たちや学生など若い人が集うシンボル的な場所として利用されています。整備後はブランコなどの遊具は撤去されるそうですが植栽はバスの出入り口以外は残すなど配慮されるようです。
また例大祭の神事を披露していた近くにある八幡神社では神事に使える形で整備してほしいとの要望もあったそうです。
(影が薄くなっている佐世保中心部のおくんちですがこのことで更に伝統ある行事が縮小されることがないようにと私も思います。)
公園が縮小されるのは残念ですが町内会と協議は始めているそうなので商店街の人たちやこれまで利用してきた人にもある程度は納得してもらえるような機能的な公園に生まれ変わってもらいたいと思います


佐世保港は今日(8月30日)も練習船の帆船『日本丸』が入港していますが、フェリーや高速船、自衛隊や米軍の船、貨物線、漁船など様々な船が出入りします。
ここ数年は国際ターミナルなど港湾施設が整備されたこともありクルーズ船の入港が増えています。全国で2015年は8位、16年は9位と多くのフェリーが入港しています。
ただ新聞にも書いてありますが市の中心部に観光バスを受け入れることができる場所が少なく、また高速道路のインターが近いこともありハウステンボスなど郊外や市外に出ていく観光客も多いようですしまた佐世保港が自衛隊や米軍の基地があるのでクルーズ船などの入港に制限があるときもあるかもしれません
クルーズ船の急増や佐世保港の特殊な事情もあってかこのブログでも書きましたがハウステンボスの近くにある浦頭港でもクルーズ船を受け入れることが出来るように整備が予定されています。


佐世保港の岸壁から松浦公園までは車だと渋滞とかなければ5分くらいで行けるので効率的だと思います。
三ヶ町商店街では再開発も行われましたが四ヶ町に比べると核となるテナントが少ないことなどもあり買い物客が少ないのが実情です。乗降場ができると活性化に繋がると思います。
また買い物だけでなく佐世保市中心部の街の雰囲気とかも味わってもらえるように街の魅力も更に高めれるように官民で工夫出来たらとおもいます。
乗降場はクルーズ船対応のバスだけでなくツアーバスなどの観光バスも立ち寄ることが出来るようになると良いと思います。 

更に街中だけでなく自然に恵まれた俵ヶ浦半島や俵ヶ浦半島のつくも苑跡地に予定されているレストランも出来る観光公園や弓張・鹿子前や市の北部になる相浦・江迎・吉井…やハウステンボスや三川内、西海橋など市の南部…と佐世保市内のいろいろな場所にもクルーズ船からの観光客に足を運んでもらえて少しでも満足してもらえるようになれば…と思います


さわりで覚える 映画の名曲50選 No1 「旅愁」
さわりで覚える 映画の名曲50選 No1   
   13、「旅愁」

「さわりで覚える 映画の名曲50選」(中経出版)というスタンリー・ブラック、ジョン・スコットの指揮、ロイヤル・フィルハーモニー・ポップス楽団の演奏のCDが付いている本が10年ほど前に出版されています。

二冊、出版されていて合計で100の映画、そのなかで使われた映画音楽が紹介されています。
一冊目は『未完成交響楽』(1933年)から『大脱走』まで、2冊目では『007/ロシアより愛をこめて』から『美女と野獣』(1991年)までが紹介、収録されています。

そのなかで『旅愁』は一冊目の13番目に紹介されています。
「秋になれば聞こえてくる悲恋のロマンティック・ナンバー」として映画のなかで使われ有名になったマックスウェル・アンダーソン作詞、クルト・ワイル作曲の「セプテンバー・ソング」のこと、そして映画のことが簡潔に紹介されています。

「セプテンバーソング」は
1938年  ブロードウェイ・ミュージカル『ニッカー・ボッカー・ホリデイ』のために作られた曲になり
1939年  舞台の登場人物で実際に歌ったウォルター・ヒューストンによりヒット
1946年、 フランク・シナトラやビング・クロスビーでリバイバル・ヒット
1950年  映画『旅愁』公開
1951年  スタン・ケントンと彼のオーケストラでアメリカでヒットチャ-トに
1952年  リベラーチェのピアノでアメリカでヒットチャートにランキング
1952年  ビング・クロスビーのレコードが日本でベストセラーリストに登場
…といろいろな方がカバーしたことが本では紹介されています。

この曲はおそらくこの後も、いろいろな場面で歌い、演奏され続けている曲でないかと思います。
ただ最近は秋になれば必ず聴こえる曲というよりは昔、聴いたある懐かしい曲、聴いたことがないと知らない人も多くなっているかもしれません。



映画で使われた「セプテンバー・ソング」がとても印象的だったこともあり忘れ去られていると思いますがこの映画の音楽を担当したのがヴィクター・ヤングで1951年のゴールデン・グロブ賞の「作曲賞」を受賞していることも記されています

この本で紹介された100本の映画・映画音楽には紹介したい映画がいくつかあるのでまた取り上げたいと思っています。
執筆は解説は宮本啓さん、河原晶子さん、宮内鎮夫さんの3人になります。


松浦・志佐の夜市
松浦・志佐の夜市

フェイスブックの『松浦市 職と観光のまち推進課』からの情報です。
松浦の中心地、志佐で25年ぶりに「夜市」が開催されるそうです

【日時】:  8月30日(水) 17:30~20:30
【会場】;  志佐小学校通り周辺 空き店舗&空き地  古賀家具店隣空き地
【イベント内容】
○世界のビアフェス
いろいろなビールがオール300円で楽しめるようです

○スペシャル屋台
松浦市内のお店でしょうか?6つの店舗がスペシャルコラボメニューを用意する≪この日限りのスペシャル屋台≫が開店します
時間・数量限定で用意されます
17:30~   アジドッグ、つくねドッグ  生ハム
18:30~   アメリカンなビーフステーキ 生ハム
19:30~   ラムチョップ 生ハム
他にも、から揚げ、ポテト、枝豆など定番ののおつまみも用意されているそうです
会場は特に書いてないので空き地、空き店舗などを利用していろいろな場所でされているのかもしれません。

○こども100均縁日
会場:  古賀家具店隣の空き地
時間:   17:00~20:30
 かき氷、わたがし、ポップコーン、ヨーヨーすくい、射的など子供たちが喜ぶお店が用意されています

○紙レーサー大会
会場 15:00~17:00  文具センターやまもと付近
    17:00~20:30  古賀家具店隣の空き地
私は紙レーサーというのを全く知りませんでしたがで子供たちが自分で描いた絵をスキャンしてオリジナルマシンを作りレースで競争するアプリがあるそうです。(レースの他にも自分で描いた絵の花火を打ち上げたり、水槽で泳がすようなアプリもあるようです。) 参加賞や賞品も用意されています。

夜市限定で商店街のなかで割引などサービスをするお店もあるようです。
日ごろ、入ったことがないお店に入ってみるのも楽しいかもしれません


松浦市の中心部は志佐という町になります。バスセンター廃止後、バスと鉄道のターミナルとなった松浦鉄道の松浦駅(かつては志佐駅でした)、市民会館、市役所などの公共施設、小中高校、郵便局、病院や商店、ホテル、スーパー、様々なお店などが集まっていて機能的な町となっています。
このブログでも書きました伊万里松浦病院も松浦市への移転で動き出したようで更に便利になるかもしれません。

松浦駅の近くに昔からの国道沿いに昔からの商店街がありそこでの夜市かな…と思っていましたが市役所や市の中心部の全体を会場として特に空き地や空き店舗を活用して開催される夜市のようです

大人も楽しめますがプログラムをみても子供たちが主役の、楽しめる夜市になるのではないかと思います。
地元のたくさんの子供たちの2017年最後の夏の楽しい思い出になると良いですね。


※『松浦市 職と観光のまち推進課』のフェイスブックを参考にしました


ウィリアム・ディターレのこと
ウィリアム・ディターレのこと

このブログでも過去に何回かウィリアム・ディターレのこと、特に監督作品の『旅愁』について書きました。
ディターレの『旅愁』は大学時代にリバイバルで映画館で観ることができた映画です。
好きで何回か映画館に通い観た映画になります。そしてしばらくして深夜にテレビで『ジェニーの肖像』を観てその不思議な物語に魅了されました。ロバート・ネイサンの原作も読みました。他に数冊しか読んでいませんがネイサンは好きな作家となりました。
主役のジョーン・フォンティンとジョセフ・コットンは大好きな俳優ですし、ジェシカ・タンディ、フランソワ-ズ・ロゼーもこの映画で好きな俳優になりました。監督のディターレの名前も覚えましたがその後、他の作品をテレビやビデオでも観る機会はなかなかありませんでした。
ただ『旅愁』だけはテレビで観たりレンタルショップにも置いてありで何度か観ることができました。
古いハリウッド製の甘い観光メロドラマなのかもしれませんが観るたびに好きになり心をとらえて離さない映画です。
最初に観たときは主人公たちははるかに年上でしたがいつのまにか同じくらいの年齢になりそしてその年齢をはるかに?超えてしまいました。
名作といわれるすべての映画がそうなのかもしれませんがこちらが年齢を重ねて、改めて観直すと主人公や周囲の人たちに自分を重ねたり、いろいろなことを考えたり、違う思いや新しい思いも出てきたり…と映画の魅力は増しているに思います。
主題曲となる『セプテンバー・ソング』など音楽の魅力も大きいですしここ数年自分の周りでいろいろなことが起こったことも影響していると思います。
『ジェニーの肖像』のジェニーではありませんが私にとっては時間とかすべてのものを超えている作品です。

ディターレはドイツ出身の監督ですが例えば私がテレビやビデオで観ることができて好きになったドイツ出身のビリー・ワイルダーやフレッド・ジンネマンたちに比べると年齢でいうと一世代前の人になりサイレント映画からスタートした人です。
未公開作品が多く、経歴などよくわからない人です。
ディターレに関する本とか、書いてある文章とか探したり、調べていますがあまりないように思います。
ただここ数年、DVDで『ラブ・レター』や『欲望の砂漠』、『赤い山』など観ることができる作品が少しずつですが出てきています。(反対に『恋の十日間』のようにビデオは発売されたがDVDは未発売?の映画もあります)

これからディターレに関すること、彼の映画『旅愁』のこと、テーマ曲の『セプテンバー・ソング』のこと、中断していますが作曲したクルト・ヴァイル(ワイル)のこと…を書いたり書いてある本とかネットのこととかメモ書き程度でも紹介とかできたら…と考えています。

また前回すでに書いていますがアナトール・リトバックとかあまり知られていないと思うけど好きな監督のこととか映画とか取り上げたいと思っています



純愛の誓い(アメリカ 1942年)
純愛の誓い

『戦争映画パーフェクトコレクション』という戦争映画、戦争を背景としDVD10枚入りの映画コレクションがいくつか発売されています。
今回は『駆潜艇K-225』というタイトルで
『自由への闘い』(1943年 ジャン・ルノワール)、『勇者の家』(1949年 マーク・ロブソン)、『ベルリン特急』(1948年 ジャック・ターナー)、『海の牙』(1947年 ルネ・クレマン)、『純愛の誓い』(1942年 アナトール・リトバック)、『駆潜艇K-255』(1943年 リチャード・ロッソン)、『終わりなき戦い』(1943年 セルゲイ・ノルバンドフ)、『潜航決死隊』(1946 アーヴィング・ピシェル)、『船団最後の日』(1943年 チャ-ルズ・フレンド)、『恐怖の殺人養成所』(1943年 エドワード・ドミトリク)
の10本が収録されています。
観たことがある映画はありませんでしたがルノワールのアメリカ時代の映画やルネ・クレマンの出世作は是非、観てみたいです。
また列車が主要舞台となる?『ベルリン特急』やドミトリクの映画、表題作の『駆潜艇K-255』…と観たい映画ばかりです。

そのなかでもタイロン・パワー、ジョーン・フォンティン主演のアナトール・リトバック監督の『純愛の誓い』は観てみたい映画です。
『純愛の誓い』は初めてDVD化されるようです。
この映画の監督であるリトバックは昔、このブログに書いたことがありますがいろいろなタイプの映画をいろいろな場所で撮っている人でこの戦争映画パーフェクトコレクションでも他にも『暁前の決断』(1951年)、『戦慄のスパイ網』(1939年)が収録されています。また彼はフランク・キャプラが戦時中に作った『われらは何故戦うのか』に協力しています

主演のタイロン・パワーは私は大好きな『愛情物語』、『長い灰色の線』、『情婦』とか1950年代の映画は少し観ているのですが1940年代の映画はほとんど観ていません。彼は『巴里祭』のヒロイン、アナベラと一時期、結婚しています。 アナベラは未見ですがリトバックの『最後の戦闘機』(1935)に出演しています
ヒロインのジョン・フォンティンは大好きな大好きな女優さんです。
彼女にとってこの『純愛の誓い』は『レベッカ』、『断崖』とヒッチコックの映画に連続出演したすぐ後の作品になります。
20代半ばで女優さんとしてヒッチコックにより魅力が開花され美しく輝きだした時期になると思います。
この後、30代になり彼女は『皇帝円舞曲』、『忘れじの面影』、『旅愁』と3本の私にとって大好きで忘れられない映画に出演しています。
ヒッチコックの映画の後の作品は私は『ジェーン・エア』以外は『皇帝円舞曲』までは観たことがないので購入すれば空白期の作品の一つを観ることができるも楽しみもあります。
リトバックは『うたかたの恋』ではダニエル・ダリューを、、そのリメイクのTV映画『マイヤーリング』ではオードリー・ヘップバーンを、『追想』、『さよならをもう一度』ではイングリット・バーグマン…と女優の魅力をうまく引き出した監督です。
(ジョーン・フォンティーンの姉オリヴィア・デ・ハヴィランドで『蛇の穴』も撮っています)
「繊細な美しさ」と表現されたジョーン・フォンティンですがリトバックの映画でどう輝いているか…
購入して観てみたいです。

『純愛の誓い(THIS ABOVE ALL)』(1942年 110分 アメリカ ) 日本公開1951年
監督: アナトール・リトヴァク       
製作: ダリル・F・ザナック
原作: エリック・ナイト
脚本: R・C・シェリフ
撮影: アーサー・C・ミラー
音楽: アルフレッド・ニューマン
出演: タイロン・パワー 、 ジョーン・フォンテイン 、 トーマス・ミッチェル 、ナイジェル・ブルース 、 グラディス・クーパー 、
     サラ・オールグッド 、フィリップ・メリヴェイル、 アレクサンダー・ノックス


※アマゾン、allcinemaを参考にしました

波佐見夏まつり(長崎県波佐見町)
波佐見夏まつり(長崎県波佐見町)

若い人にも人気がある焼き物の町・波佐見町で『夏まつり』のイベントが8月最後の日曜日に開催されます

【日時】   2017年8月28日(日曜日) 18:00~21:00    ( 雨天時は8月30日(水)に延期)
【会場】   波佐見温泉周辺
【内容】   
       18:20~ 波佐見皿踊り
       19:00~ ダンスなどの演芸
       20:30~ 花火打ち上げ 1000発

会場はやきもの公園一帯ではなく平成22年に以前の波佐見温泉センター跡地を利用してオープンした『はさみ温泉湯治楼』一帯が会場となっています。すぐ近くにホテル(ブリスヴィラ波佐見)もあります。
会場となる温泉の周辺は光のもてなしコンプラ灯篭で彩られ踊りや演芸が披露される舞台会場やビヤガーデン会場もつくられます。

舞台では婦人会の人たちが中心となり両手に4枚の波佐見焼の皿を持ちカチャカチャと音を立て踊りを披露する波佐見皿踊りや
波佐見の各地区や団体によるダンスなどの演芸が披露されます。波佐見のゆるキャラ『はちゃまる』が登場するそうです.
クライマックスの花火では昨年好評だったというスターマイン(速射連発花火)が今年も登場し、会場近くで打ち上げられることもありスピード感、華やかさ、迫力のある打ち上げ花火となるようです。



ほんの少しの決意
ほんの少しの決意

時間がとれなかったり、能力不足とかいろいろ原因はあると思いますが書きたいと思っていることのいくつかがなかなか書けないでいたり中断しているものもあります。

これから先、状況が改善するとは思えませんし、いつまで書けるのかわからないとも思います。
たいしたことを書いていないことはわかってはいますが書きたいという気持ちが残っているうちに少しでも書き進めていきたいと思っています.。
まとまりがない文章やメモ書きみたいな文章が増えるかと思いますがご了承ください。

連結バスダイヤ改正(西鉄バス)
連結バスダイヤ改正

西鉄では8月26日(土)より連結バスのダイヤ改正を計画しています
昨年の8月より運行が開始されたス連結バスは天神地区・博多地区・WF(ウォーターフロント)地区を循環しています。
当初は12便で出発し、今年になってから62便と大幅に増便され、20~30分間隔の運行となっています・
また一部の高速バスや路線バスとの乗り換えに便利な「蔵本バス停」にも停車するようになっています。

今回のダイヤ改正では連結バスが福岡の西部地区(愛宕浜営業所)と、南部地区(那珂川営業所)から朝夕のみですが運行されるようになります。この連結バスは現在天神・博多・WF地区で運行中の連結バスが営業所から(へと)回送運行されていたのを営業化するものです。

西部エリアからは朝は百道浜・ヤフオク経由の便が1便、帰宅の時間帯は2便運行、西新・六本松・薬院経由の便が朝2便運行されます、
南部エリアからは朝4便、帰宅の時間帯に3便、運行されます
運賃は普通の路線バスと同額で現在の定期券で連結バス、通常の路線バス両方で利用できます。


私は最近は福岡に行くこともなく、また平日の通勤時の福岡の街の様子を知らないのですが連結バスが走るというニュースを聞いたときはかえって場合によっては渋滞に拍車がかかる可能性もあるのでははないかと思っていました。
私の心配は間違っていたようで、連結バスが運行されるほぼ1年経ちましたが、都市部を循環するルートは停車地の追加、増便と順調に推移しているようです
先日、このブログに新しい交通システム導入か?と書きました博多駅ーWFは連結バスと路線バスでは輸送量不足があるのかもしれませんが運行自体には問題ないようです。

今回のルートは朝夕のラッシュにあうのではないかと思うのですが便数も時間も限られているし地下鉄や都市高速もあったりする区間もありそれほど問題はないのかもしれません。むしろ回送バスを使えるので効率的かもしれません。

このバスが成功した場合は専用レーンとかいろいろ問題はあるでしょうが中心部の循環だけでなく中心部と周辺の住宅地を連結バス結ぶという新たな交通体系の可能性が出てくるかもしれません。
朝の新しい足として定着すればよいですね!
福岡にもなかなか行くことができませんがチャンスがあれば増結バスを一度は利用してみたいです。



≪中心部の循環ルート≫ 62便
博多港ターミナルーマリンメッセ前ー国際会議場・サンパレス前ー天神ー渡辺通一丁目ー博多駅ー呉服町ー蔵本ー国際会議場・サンパレス前ーマリンメッセ前―博多港国際ターミナル、

≪西部エリア≫  朝1便 夕2便
能古渡船場ー愛宕浜二丁目ーマリナタウン第二ー郵便局前ー豊浜団地ー百道浜四丁目ー博物館南口ー西南中高前ーヤフオクドーム前―伊崎~都市高速~天神コア7C-渡辺通一丁目サンセルコ前ー博多駅前F-呉服町ー蔵本ー国際会議場・サンパレス前ーマリンメッセ前―博多港国際ターミナル
≪西部エリア≫  朝2便
能古渡船場ー愛宕浜二丁目ーマリナタウン第二ー郵便局前ー豊浜団地―室見駅ー藤崎―西新四丁目―鳥飼ー六本松ー桜坂ー薬院大通りー薬院駅前ー渡辺通一丁目サンセルコ前ー博多駅前F-呉服町ー蔵本ー国際会議場・サンパレス前ーマリンメッセ前―博多港国際ターミナル

≪南部ルート≫  朝4便 夕3便
那珂川営業所ー福岡女子商前ー片縄―老司ー向新町ー三宅本町―大橋駅ー清水町ー日赤前ー那の川ー渡辺通一丁目FM福岡前ー渡辺通一丁目電気ビル共創館前―天神ソラリアステージ前2Aー国際会議場・サンパレス前ーマリンメッセ前―博多港国際ターミナル



佐々町の二つの夏祭り
佐々町の二つの夏祭り

佐々町で二つの夏祭りが予定されています。

○小浦夏まつり
【日時】    8月26日(日)  18時~21時
【会場】    小浦中央公園(六分団詰所、土井迎町内集会所横)
【内容】    盆踊り大会   LEDによる花火大会


佐々音頭という音頭があるそうで町内の方にはおなじみかもしれませんが披露されるようです。
会場となっている小浦中央公園は私は知りませんでしたが国道204号線にある半急行も停車する芳の浦バス停と県道佐世保鹿町線や松浦鉄道(小浦駅)とのちょうど中間位にある小さな公園のようです。公園にはバス(芳の浦、小浦駅前)や鉄道(小浦)から行けます。
お祭りがある小浦は佐世保から佐々町に入ってすぐ、玄関口にある地区です。
県道佐世保鹿町線、松浦鉄道側には工業団地や高等技術専門学校などがあり、国道204線では峠を越えて佐々町に入った地区になります。

お祭りは主催は佐々商工会や町内会、消防の六分団ですが小浦周辺にあるアリアケジャパンや堀内組、親和テクノ、はた産業、北部営業所がある西肥バスなどの名前が入っています
露店とか出るのでしょうか? やきとり、金魚すくい、ヨーヨー釣り、かき氷などが楽しめるようです。
またLEDによる花火大会とはどういうものか興味があります。
地域のお祭りでしょうがお天気になり楽しいイベントになるとよいですね



○佐々204通り七夕まつり
【日時】  9月3日(日) 15;30~
【会場】 佐々町文化会館駐車場広場
【ステージ】
チンドン屋としてローカル放送でもおなじみのかわち家さん 佐々キッズダンスクラブ、江迎繭玉太鼓保存会、口石小学校三気太鼓、佐世保を中心に活躍するスターライトスクール、NBCラジオでもおなじみのローラ響さんなどのイベントがあるようです
【イベント】
プレゼントが当たるビンゴ大会、七夕まつり、かかしまつり、型抜きコンテスト、ゆかた着抽選会、、ラムネ早飲み大会などが予定されているようです
バルーンプのプレゼントやお店も出るのでしょう「そうめん流し」や佐々の子供たちも「ちびっこチャレンジショップ」で頑張るようです

七夕まつりというのはちょっと季節外れと思いますが、元々は8月7日に予定されていたお祭りが延期され9月になったものです。
204通りというのはおそらく国道204からとった名前だと思います。松浦鉄道の中心駅の一つ佐々駅付近にはバスセンター、中学校がありスーパー、衣料品店、飲食店などいろいろなお店があります。会場となる文化会館もあります。
まだまだ暑いのではないかと思いますが暦的には夏の終わり、秋の始まりになります。
家族で気軽に楽しめるイベントになるのではないかと思います。今年最後の浴衣イベントかもしれません。


※佐々町の地域おこし協力隊のフェイスブックを参考にしました。
福岡市「新たな交通システム」導入検討へ
福岡市「新たな交通システム」導入検討へ

6月8日の西日本新聞によりますと福岡市が博多湾に面する中央ふ頭や博多ふ頭およびその周辺からなるウォーターフロント(WF)地区の再整備構想のなかでJR博多駅方面からのアクセス向上策の一つとして道路空間を立体的に活用する新たな交通システムの導入を検討していることがわかったとの記事がありました

立体的に活用 とわざわざ記載されているので現在、天神や博多駅、WF地区を巡回している都市型連結バスやLRTではないようです
立体的にというとまず北九州の小倉で運行しているモノレールや広島のアストラムラインや神戸のポートライナーなどの新交通システム思い浮かびますがJR九州がかつて博多駅と博多港をロープウェイで結ぶ構想を発表しています

2015年12月12日の西日本新聞の記事によりますとJRは福岡市が2015年に民間に公募した「WF地区再整備基本計画」にロープウェイ案を提案しているようです
道路の中央分離帯に支柱を立て定員15名位のロープウェイで博多駅と博多港間約2.5kmを結ぶ構想で博多駅や博多港へ直接の乗り入れも検討しているそうです。なおロープウェイ案はJR以外の企業も提案しているそうで他にもケーブルカーやBRT、地下鉄の延伸などのアイデアも提案されているそうです。

かつてWF地区への交通アクセスとしては確か地下鉄3号線の延伸も候補にも挙がっていたと思いますが、利用予想、採算面などから現在、工事が進行している博多駅へのルートに決定したと思います。
ただ最近はクルーズ船などの寄港も増えたりしていますし他にも理由があるかもしれませんが以前よりWF地区-博多駅方面の利用者が増えてたりして現在、博多ーWF地区の輸送を担っている路線バスや今回、導入された都市型増結バスだけでは定時性や輸送力に問題があると判断しているかもしれません

そう考えるともし導入となるとロープウェイか新交通システム・モノレールの可能性が高いのではないかと思います。
面白さ、インパクトを考えるとロープウェイというのは想像できなくて観光的にも目玉となりうると思いますが風の影響などや輸送力とかどうなのかなあ…と思ったりします。
モノレールや新交通システムが一番、現実的かもしれません。距離も短いし地下鉄よりはコストはかからないでしょうが採算がとれるのかなぁ…と思ったりします。
個人的には無理とはわかっていますがLRTを導入してドームとかまで行けたらと思ったりします。
(宇都宮でLRTの構想がありこれが成功すれば福岡はわかりませんが他の都市、特に熊本の熊本電鉄が構想している計画とか導入の動きが出てくれば…と思います)

まだ検討中とのことで、具体的な話になるのかどうかもわかりませんがどういう形であれ実現してほしいですね。



※福岡の交通・再開発ナビ、港湾調査部、都市商業研究所を参考にさせていただきました。

                                        

福岡空港の民営化
2017年8月11日、新聞によりますと国土交通省は民営化を進めている福岡空港の第一次審査の公募を締め切り、五つの事業体が応募したこと明らかにしています

今回公募に応じた五つの事業体は…
○福岡エアポートホルディングス(西鉄、九電、JR九州など) 
     三菱商事、チャンギ・エアポート・グループ(シンガポール)
○伊藤忠商事、
     大和ハウス、マッコーリーグループ(オーストラリア)
○オリックス、
     東京急行電鉄、三菱地所
○住友商事、
     三井不動産、アヴィ・アライアンス『ドイツ)
○東京建物
    マンチェスター・エアーポート・シリーズ
の五つのグループになります

これから民営化へのスケジュールの流れは
2017年8月    第一次審査開始
2017年9月    第一次審査の結果通知(3グループ程度に絞り込み)
2018年3月    第二次審査開始
2018年5月    優先交渉権者として運営にあたる企業連合の決定
2018年8月    企業連合の新会社設立、国との実施契約締結
2019年11月   新会社がターミナルビル事業開始 運営会社による 事業開始
2019年4月    新会社が空港全体の運営を開始、空港民営化の完了
2020年1月    国内線ターミナルビルの人規模改修が終了

≪一次審査≫では
事業全体の方針                5点
将来方針                    20点
収支計画、事業継続方針、実施体制   10点
入札価格(運営権対価)           15点

となり審査の結果、三つの事業体に絞り込まれるようです
審査の際は公平を期するため企業体名は伏せて審査が行われます

≪二次審査≫では
事業全体の方針                   7点
空港活性化に関する計画             57点
設備投資に関する計画              24点
安全・保安に関する計画             12点
地域との共生に関する計画           10点
事業計画、継続、実施体制           30点
入札価格(運営権対価)             60点

地場連合にはJR九州も参加が決まり福岡エアポートホールディングスにはANAや日本航空が出資しており最有力と思われていましたが三菱商事やチャンギ・エアポート・グループと組む相手が具体的に決まると他のグループ会社も決まり、福岡空港に関する文章などを読むと地場連合を中心とするグループが必ずしも優位ではない状況のようです。

同じ8月14日の新聞には高松空港の民営化の話題が掲載されており一足先に高松空港では三菱地所を代表ととする『三菱地所・大成建設・パシフィックコンサルタント(東京)、シンボルタワー開発(高松シンボルタワーの運営会社)』が国との基本協定に締結しています。
またこれまでも仙台空港は『東急電鉄・不動産・エージェンシー・建設・コミュニティーなど東急グループと前田建設、豊田通商』の連合体が、関西空港・伊丹空港・神戸空港は『オリックス、バンシ・エアポートを中心にパナソニック、阪急・阪神ホールディング、南海などが出資するグループが運営権を獲得しています

既にそれぞれ他の空港で運営の実績がある東京急行、オリックス、三菱地所が組んでいるグループもあります。三菱地所は福岡ドームのショッピングモールなど福岡で実績がある会社です。
他にも航空機のリースや航空機の内装品メーカーともつながりの深い伊藤忠商事やモノレールの整備や空港の保安システムなどで実績のある住友商事や福岡でも西新の再開発など不動産事業を手掛ける東京建物など大企業で実績がある会社ばかりなのでどこが締結してもおかしくないのかもしれません。
それにしても三菱は三菱地所と三菱商事が別々のグループに参加していて会社としては当たり前なのでしょうが同じ三菱でもその都度、組んだりりライバルになったりといろいろな動きをしているのでしょうね。

2時審査には『地域との共生に関する計画』という項目があり同じ福岡にある北九州空港との共存共栄(将来の民営化その運営など)の在り方なども審査項目に含まれているようです。
関西の関西空港、伊丹空港、神戸空港がモデルになるのでしょうがそれぞれのグループが具体的にどういう提案をするかは興味があります。
乗り物ファンとしては空港がどれくらい便利になりサービスがどうなるのか、北九州空港や場合によっては佐賀空港との連携内容や空港間を結ぶリムジンバスや高速バスなどが運行されるのか…など関心があります。

九州の人間としてはやはり地場連合のグループが運営するのが一番いいとは思いますが、地元民も利用者も納得できるようなプランを提出したグループが選出されてほしいです
福岡空港は地下鉄で行くことができ都市高速も近く高速バスも立ち寄る大変便利で使い勝手がよい空港です
民営化され乗降客は増えてもあまり混雑はせず更に快適に乗り降り過ごすことができる空港になって欲しいです


※読売新聞、西日本新聞などを参考にしました

へい!ちくてつ1日フリーきっぷ(筑豊電鉄&平成筑豊鉄道)
へい!ちくてつ1日フリーきっぷ

2017年8月10日からですが福岡県の二つの鉄道会社、平成筑豊鉄道と筑豊電鉄の二つに自由に乗車できる1日フリー切符が発売されています。
価格は1500円で小児などの設定はないそうで発売枚数は800枚限定。発売期間も来年の8月9日までとなっています。
購入した際には特典として表裏に築鉄の筑豊直方、平成筑豊の直方の駅名が記されたキーホルダーが進呈され土日祝日は小児一名が無料で乗車できます。

平成筑豊鉄道は筑豊地区で旧国鉄の特定地方交通線だった伊田線(直方ー田川伊田)、田川線(行橋ー田川伊田)、糸田線(金田ー田川後藤寺)の3つの線を1989年から運営している第三セクターの鉄道会社になっています。また2009年からは貨物線跡などを利用した門司港レトロ観光線(九州鉄道記念館ー関門海峡めかり)も運行しています。ただフリー切符では門司港レトロ観光線は対象外となっています。

筑豊電鉄は黒崎駅前から筑豊直方まで16kmを結ぶ路線で西鉄の完全子会社になります。
かつて西鉄の北九州本線が存在したころはその支線みたいな感じでしたが北九州線が廃止となり北九州線の黒崎駅前ー熊西間も筑豊電鉄となっていますホームページには筑豊電鉄の『筑豊直方」と平成筑豊鉄道の『直方」駅が近い場所に位置していていると書いてありますが歩くと15分くらいはかかります。
筑豊電鉄はかつては飯塚、福岡への延伸計画があり筑豊直方駅は市の市街地から離れた場所に高架駅として取り残された感じの構造をした駅となっています
これまでは同じ直方という駅ではありますが駅と駅との距離が離れていることやJR線もあるので両方の鉄道を乗り継ぐ人、交流などはほとんどなかったのではないかと思いますが共通のフリー切符の発売されることでお互いの鉄道の存在も知ったり、再認識されることは大切だと思います。
観光資源に恵まれた路線ではありませんが西鉄のホームページで紹介されているように沿線には温泉や美術館、長崎街道の宿場町などの魅力的な施設もあるようです。時間があれば購入してみたい切符です。


筑豊直方駅は筑豊電鉄の終着駅(始発駅)になりますがに2年ほど前になりますがここから市の中心部にあるJR・平筑の『直方駅』までの延伸や需要予測などを検討するための予算を1000万円計上した話が出ていました。
採算的に難しいなどで立ち消えになったのかまだ具体化されていないのか理由はわかりませんがただ続報はまだないようです。
採算的には難しいかもしれませんが延伸が実現すれば直方地区の利用も増え便利になり新しいお客も開拓できると思います。ぜひ、実現してほしいと思います。

以前も書いたことがあるかもしれませんが筑豊電鉄は私は好きな鉄道線で学生時代、帰省する際にときどき乗っていた路線でした。今年の3月からはLRT5000形の低床車両の運行が開始されるなど新しい話題もあります。
両鉄道ともに運営的に厳しいと思いますが地域の交通を支える大切な足です。
こういうコラボ企画の切符などでJRも含め鉄道会社同士の交流が深まり、また少しでも乗車に繋がると良いですね。
今回の一日フリー切符、たくさんの人が購入し限定ではなく恒久的に発売されるようになれば…と思います。


※平成筑豊電鉄、筑豊電鉄のホームページ参考にしました

松浦鉄道沿線の二つの夏祭り
松浦鉄道 沿線上の二つの夏祭り

松浦鉄道のホームページをみてみると今年の夏、沿線の二つの夏まつりで臨時列車の運行が予定されています

○たびら夏まつり
平戸市田平町の田平港一帯でお祭りは開始されます
田平港は平戸大橋ができるまでは平戸港との間にフェリーが運航されていました・私も子供の頃、乗船した記憶があります。
博多港や五島、生月などへの航路もありましたが廃止となり、現在は的山大島までの定期船の一部が寄港しています。
田平港には魚市場もあります、また平戸港ターミナルビルには1階に西肥バスの平戸口桟橋ターミナルがあります。
佐世保方面からの平戸桟橋行きのバスはまっすぐには平戸大橋を渡らず、ここに立ち寄ってから大橋を通り平戸島に入っていきます。松浦鉄道の「たびら平戸口」駅は少し離れた場所になります。
ターミナルビルの駐車場を挟んですぐ前には2012年、地元のお土産、特産物を取り扱う『瀬戸市場』が誕生しました。
2階にはレストランもあり休日は特に多くの人で賑わっているようです
お祭りはここで開催されます

【日時】  8月17日(水)  13:00~
【会場】  田平港一帯
【イベント内容】
13:00~15:00  チキチキ チキンレース
18:30~18:50  田平権現太鼓
18:50~19:40  瀬戸のカラオケ大会
19:40~20:25  ダンス『大塚ヘルシーサーク)
20:30~21:30  打ち上げ花火
当日は2000発の打ち上げ花火が予定されています

最寄りの駅はたびら平戸口になるいます。
通常は江迎・佐々方面は20時22分発の後は20時48分発の佐世保行きが最終便ですが
臨時便として22時23分発の臨時列車が運行されます
また御厨・松浦方面行は20時48分発の伊万里行き、21時49分発の松浦行きが最終ですが、
臨時便として22時23分の佐々行きが臨時列車として運行されます

○江迎千灯籠まつり
佐世保市江迎町で毎年8月23日、24日に行われているお祭りで現在もお昼から行われている戦国時代末期から続いている水掛け地蔵祭りが発祥となっている伝統があるお祭りです。
現在はイベントの会場となっている江迎支所の裏にある高台の広場に高さ約22mの灯籠ターワーが作られ3000個以上の灯籠が飾られています。また江迎の町の道沿いにも灯籠が飾れています。広場には多くのお店も出店して大勢の人で賑わいます
【日時】    8月23日(水)13:00~21:30     
         8月24日(木)13:00~21:30 
【会場】    江迎支所一帯
【イベント内容】 
8月23日(水)
13:00~15:30   水掛け地蔵まつり
17:00~18:30   浴衣の女王コンテスト(子供の部)
18:00~20:20   浴衣の女王コンテスト(大人の部)
18:10~21:10   ライブ・バンド演奏・エイサー踊り
18:00~21:00   デコレーショントラックナイトショー
21:06~21:30   花火大会 など

8月24日(木)
13:00~15:30   水掛け地蔵まつり
18:00~18:20   海上自衛隊音楽パレード
18:20~19:15   乱舞龍、江迎中江龍隊・猪調小学キッズ演舞
19:15~20:30   千灯籠よさこい新舞競演 
21:06~21:30   花火大会

本数はわかりませんが両日とも打ち上げ花火が打ち上げられるのは嬉しいですね
最寄りの駅は江迎鹿町駅になります
(たびら平戸口・松浦方面)
17;33佐世保発、18:13佐世保発が佐々より1両増結して運行
21:53江迎鹿町発松浦行きが臨時運行
(吉井・佐々方面)
21:49佐世保行き、22:10佐世保行きが臨時運行『佐々まで2両、佐々以降は1両で運行)

今日は鹿町で夏祭りといろいろな町、地区でいろいろな夏祭りが開かれています
今日(8月3日)の西肥バスのホームページでは確認はできませんでしたが「たびら夏まつり」、「千灯籠まつり」ともに臨時バスの運行もあるかもしれません
車で行くのもいいですが駐車場の心配がいらない鉄道の利用も、普段松浦鉄道を利用しない方には楽しい夏の思い出の一つになるかもしれません。

※松浦鉄道、佐世保市のホームページ、平戸市のフェイスブックなどを参考にしました

追悼 ジョン・ハード
アメリカの俳優 ジョン・ハードが7月21日に亡くなりました。72歳でした。

ジョン・ハードといえば大ヒットしたマコーレ・カルキン主演の『ホーム・アローン』とその続編『ホーム・アローン2』のお父さん役が有名です。
ホーム・アローンはその後もシリーズは続き5作目まであるようです。(3作目まで観ています)
3作目からはメンバーが変わりマコーレ・カルキンは出演していなくて父親役のジョン・ハードも母親役のキャサリン・オハラも出演していません。
監督クリス・コロンバス&脚本ジョン・ヒューズのコンビも2作目までになります。
製作も兼ねていたジョン・ヒューズは4作目まで脚本を担当し、製作は3作目まで担当しているようです
監督のクリス・コロンバスは今は大ヒットシリーズのハリーポッターシリーズの監督として有名だと思いますが当時は『ミセス・ダウト』、『9か月』など面白いコメディ映画を撮っていましたし製作・脚本のジョン・ヒューズは『すてきな片思い』、』、『恋しくて』など大好きだった青春映画の監督や脚本を担当していた人でした。
『ホーム・アローン』の成功にはこの二人のコンビの力が大きかったのではないかと思います

『ホーム・アローン』もそうでしたがジョン・ハードは脇役として映画を支えるタイプの俳優さんでフィルモグラフィーをみてみると映画、テレビドラマとたくさんの作品に出演して幅広く活躍していたようです。
また大学卒業後は舞台で活躍していてオビー賞の受賞経験もあるようです。
映像作品以外の舞台の出演作もあるかもしれません。

観ている映画は『ファースト・ラブ』、『キャット・ピープル』、『ビッグ』、『背信の日々』、『フォエバー・フレンズ』、『レナードの朝』、『ザ・シークレット・サービス』、『ペリカン文書』(先日亡くなったサム・シェパードも出演していました)…などを観ています。
特に『ビッグ』と『ザ・シークレット・サービス』は好きな映画ですがジョン・ハードのことはあまり覚えていなくて彼が映画に出はじめたころの作品、ナスターシャ・キンスキーの恋人役だった(と思う)『キャットピープル』が一番覚えています。

彼は短期間でしたが女優のマーゴット・キダーと結婚したのですね。
私はスーパマン、特にクリストファー・リーヴの『スーパーマン』が好きで恋人ロイス・・レイン役のマーゴッド・キダーも好きな女優さんでした。

名前はあまり知らなくてもいろいろな作品に出演して作品を支え、楽しませてくれた人だったと思います。
私はタイプは違う俳優ですが名前が似ていることもあって今年の1月に亡くなったイギリスの俳優さんのジョン・ハートとよく混同して間違ったりしたことがありました。。
お二人とも同じ年に亡くなってしまいました。
ご冥福をお祈りいたします

えぼし夏まつり(佐世保市烏帽子町 スポーツの里)
えぼし夏まつり(佐世保市烏帽子町)

8月13日(日)から15日まで えぼしスポーツの里で『えぼし夏まつり』が開催されます
入場無料で3日間 楽しめるイベントが用意されているようです


8月13日≪サマービンゴ大会≫
【時間】 カード配布12:00~  ビンゴ開始13:00~
【会場】 本館裏広場
先着180名が定員となります
特に賞品は用意されていないようですがゲームとして楽しめるようです

8月14日≪サッカーストラックアウト大会≫
【時間】    午前の部 11:00~  午後の部 14:00~
【会場】    芝生広場サッカーゴール前
【定員】    15名(小学生以下)
テレビ番組でもよくみることがありますがサッカーゴールに取り付けた点数のかかれた穴に向かってボールを蹴って得点を競い合います。上位3名に景品が出るようです

8月15日 ≪サマーフリースロー大会≫
【時間】    午前の部 11:00~  午後の部 14:00~
【会場】    バスケットAコート
【定員】    15名(小学生以下)
5名一組で予選を行い得点の一番高い1名が決勝に進出 決勝出場者(上位3名)には景品がでるようです 

期間中には『スーパーボールすくい』、『ヨーヨー釣り』などの縁日も開催されます。(1回100円)
夏まつりの期間もまつりだけでなくスポーツの里の他のいろいろな施設でも楽しめると思います

スポーツの里では8月5日には『森のレストラン』というレストランが本館にオープンしています。
夏休み期間も土日祝日の営業のようなので期間中は13日のみの営業だと思いますが「ふわふわ玉子のオムライス」や「野菜たっぷりのカレー」など子供から大人まで楽しめるお店となっているようです

一日、親子で楽しい思い出を作ることができるかもしれません。
多くの家族が訪れるとよいですね。


※佐世保市役所のホームページを参考にしました。




相浦夏まつり
相浦夏まつり

道の駅 させぼっくす99のホームページによりますと8月13日(日)に約20年ぶりに復活する『相浦音頭」も披露される『第一回 相浦夏まつり』が相浦地区の飯盛神社で開催されます

日時   8月13日(日) 18時~(雨天順延の場合、翌日(14日)18時~
会場   飯盛神社(佐世保市相浦町)

相浦音頭は18;30~  19時30分~   20時30分~に披露されます
焼きそば、ラムネなどを販売するお店やゲームコーナーも作られたりと親子で楽しめるようになっているようです

飯盛神社は相浦本通りから登ってすぐ、愛宕山のふもとにある神社になります。
普段は静かな神社ですが2月に開催される節分祭では豆まきが行われものすごい人出で賑わいます。 豆袋には当たりくじが入っていて後で景品と引き換えが出来ます
また同じく本通りが歩行者天国になる愛宕市は佐世保では春の訪れを感じることができる催し物として伝統があります。
本通りには地元の特産物などを取り扱う露店が出店します。飯盛神社の境内にもお店の出店もあるかもしれません


私は参加したことはありませんがこれまで毎年7月には千年祭という千日の健康を願うお祭りが開催されラムネやビールの早飲み競争や浴衣コンテスト、大抽選会などいろいろなイベントが開かれていたようです。
今度の『相浦夏まつり』はこの千年祭が発展したものかもしれません
20年前なら相浦音頭もまだ記憶している人も多いと思います。懐かしく思う人も多いのではないでしょうか…
13日はお盆の真っ最中で帰省されている人も多いと思うので大勢の方が参加できると思います

これからも相浦近隣の多くの方が参加できる楽しいイベントとして定着、継続してほしいです

※道の駅させぼっくす99のホームページを参考にしました。
  

47回せちばる高原夏まつり (佐世保市世知原町)
47回せちばる高原夏まつり

47回目と長い歴史がある佐世保市世知原町の『せちばる高原夏まつり』が開かれます

【日時】  2017年8月11日(金)  17:00~
【会場】  山口神社境内

【プログラム】
17:00~  開会
17:10~  子供ゲーム
17:30~  森香 特別ライブ
18:00~  夏季安全祈願祭
18:30~  子供ゲーム
19:00~  盆踊り
19:30~  地球屋バンドLIVE
20:00~  Setsu&FriendsLIVE
21:00~  花火

お店の出店もあり焼き鳥や焼きそば、かき氷、全国放送で何度か紹介され一躍有名になった揚げサンド、ビールなど飲み物
スマートボールや射的。お山の地球屋、れおリオンドール、ノマド・コーヒー、バルーンアートTIKITIKI…などいろいろなお店の出店があるようです。


今年の3月いっぱいで世知原町内のバス路線の槍巻ー世知原温泉間が廃止となりました。現在は予約制の乗合タクシーが運行しています。私は最終日ではありませんでしたが久しぶりに日曜日に世知原までバスに乗りに行ってきました。途中、世知原の町の中心部を短時間でしたが散策することができました。今回、夏まつりの会場である山口神社にも行くことができました

山口神社は世知原町の中心部にある神社です。最寄りのバス停は『大正町』になります。バスが通る古くからの道沿いにあるクリニックの横の道が神社へと続く参道となっていて進んでいくと右手には中学校がみえます。、左手には佐々川の支流である北川内川が現れます。川のほとりには休憩できるようなスペースもあり木々があり静かでとてもいい雰囲気です。境内に入るとすぐに市の天然記念物に指定されているオガタマノキがあります。神社の境内は広く大きな木々も多く普段は静寂に包まれています、
建立は1552年の戦国時代と古い歴史がある神社になります

この夏まつりには参加したことはありませんが歴史がありまた町の中心部で行われているので町民には親しまれている夏まつりになっているのではないかと思います。帰省している方も多いのでは思います。故郷を懐かしむイベントかもしれません。
今年も天気になって多くの人が参加すればよいですね


※佐世保市のホームページを参考にしました



北松スクールツーリズム2017 (北松農業高校&松浦鉄道)
北松スクールツーリズム2017

このブログでも紹介したことがありますが今年も平戸市田平町にある北松農業高校と松浦鉄道のコラボによる『北松農高スクールツーリズム』が開催されます。

◎日時  8月20日(日)
≪当日のスケジュール≫
佐世保駅9時27分発~(定期列車に1両増結して運行・途中駅からもも乗車可)~西田平駅10時41分着→会場の北松農業高校まで生徒が案内

【体験1】  クッキー製作など~昼食(お弁当?)・休憩~
【体験2】  ヤギなど北農で飼育している動物とのエサやりなどのふれあい体験~
【体験3】  ぶどう狩り
                                           
~西田平駅14時52分発~(定期列車に1両増結して運行・途中駅からの下車も可)~佐世保駅16時07分着

募集人員は小学生とその保護者それぞれ1名と計算して最大30名までで8月13日が募集の締め切りとなっています
参加費が子供が2000円、付き添いの大人が3000円となっています。

製作したクッキーや収穫したブドウはお持ち帰りが出来るようですし松浦鉄道から小学生全員にちょっとしたプレゼントがあるそうです。
バスツアーでも果物などを自分たちで収穫体験できる企画が組み込まれているツアーは人気があります。
私も何度か参加したことがあります。今回もブドウ狩りは子供より親の方が熱心になるかもしれません。
またちょっとしたものでもお土産があるととても嬉しいものです
MRの往復運賃、昼食、体験にかかる費用など考えると親子二人で5000円というのは大変お得なツアーだと思います

列車の中で沿線の魅力を紹介したり質問に答えたりすることができるガイドさんとかいたら車中も楽しいかもしれません
(ガイドがいなくても親子や参加者同士でいろいろと話をしたり、車窓を親子で楽しむ…などそれぞれ過ごせるのでガイドは必要ないのかもしれませんが…)
このスクールツーイズムのことはこれまでも何回か書いているので書きませんが学校にも、生徒さんにも、松浦鉄道にも、そしてもちろん参加者にもプラスのなる企画だと思います。

また秋の文化祭の際もスクールツーリズムあるかもしれません。
これからも毎年、継続して実施してほしいです更なるし内容の充実や新しい企画も期待したいです
当日、晴れたらいいですね

※松浦鉄道のホームページを参考にしました


追悼 サム・シェパード
追悼 サム・シェパード

アメリカの劇作家であり、俳優としても活躍していたサム・シェパードが7月27日に亡くなりました。 73歳でした

戯曲『埋められた子供』がピュリッツァー賞を受賞していますし、ブロードウェイ以外のニューヨークの劇場で上演された優れた舞台を対象とするオビ-賞も何度か受賞しているそうです。
私はサム・シェパードの舞台を観たことも、戯曲も読んだこともないので劇作家としての活動、功績はよくわかりません。
ただ映画で俳優としてだけでなく原作や脚本、監督を担当している作品も結構あり、少しですが活動の一端を知ることが出来たかもしれません。

私がサム・シェパードの名前を知ったのは脚本を担当した『パリ・テキサス』です。
初めて見たヴィム・ヴェンダース監督作品でもありました。
家族の再会と別れを描いたロードムービーの傑作として有名ですが有名なのぞき部屋のシーンは舞台劇でありと不思議な魅力を持った映画でした。

フィルモグラフィーをみてみるとシェパードはそれより前にミケランジェロ・アントニオーニがアメリカで撮った『砂丘』の脚本に参加しています。
『砂丘』は観ていないのですがこちらも一種の旅(逃避行)を描いた作品のようですし共通点があるかもしれません。
(三つの愛の形を描いた『愛のめぐりあい』はアントニオーニの晩年の作品ですがヴェンダースとの共同監督になります)


俳優としては主役ではなく準主役や脇役として出演することが多かった思います。
思い浮かぶのはやはり『ライトスタッフ』。 これは映画もサム・シェパードも良かったと思います。受賞はできませんでしたがアカデミー賞にノミネートされていました。
リチャード・ギアと共演した『天国の日々』も良かったです。
フィルモグラフィーをみてみると最近まで映画に出演していて、思っていた以上にたくさんの映画に出演していて驚きました。

出演していたのを忘れていた映画もありますが『マグノリアの花たち』、『ペリカン文書』、『赤ちゃんはトップレディがお好き』、原作・監督も担当した『フール・フォア・ラブ』もありました。
意識して観ていた俳優さんではなくて観ていない映画が多いです。2000年代になってからは『君に読む物語』、『ジェシー・ジェイムズの暗殺』」『ステルス』は観ています

渋くて知的な雰囲気があり女性には特に人気があったのではないかと思います。
『キングコング』や『郵便配達は二度ベルを鳴らす』,『トッツィ―』などでおなじみの女優ジェシカ・ラングと結婚はしなかったですがパートナーだったのは有名でした。
私が観ているだけでも『女優フランシス』、『カントリー』、『ロンリー・ハート』と共演作がありました。他にもあると思います。

ヴィム・ヴェンダースと再びコンビを組んだ『アメリカ、家族のいる風景』は観ていないのですが『パリ、今回は出演もしジェシカ・ラングとも共演しています。私はヴェンダースの映画はよくわからないのですが気になる映画です
ジェシカ・ラングとはこの作品が最後の共演作だったようです。
公私ともお似合いのカップルと思っていましたが私は知りませんでしたがこの映画の後、2009年にパートナーとしての関係を解消していたようです。


突然の訃報で驚きました。最近の活動はよく知りませんでしたがまだまだこれから俳優としてはもちろん舞台や映画で原作を書いたり、脚本を書いたり、演出をしたり…と様々な活躍できたと思えるのでとても残念です。
ご冥福をお祈りします


福石香音四萬六千日祭
福石香音四萬六千日祭

佐世保駅前から南部方面行きのバスに乗ると二つ目のバス停は『福石観音前』というバス停になります。
バス停からすぐのところに朱塗りの門がありそこをくぐると短いですが参道が伸びています。奥に進み階段を上ると観音堂があります。ここが福石観音・清巌寺になります。観音堂の裏に進むとかつてたくさんの羅漢像があった龍神洞穴もあります。
小学校の頃、この周辺でときどき遊んだりしていました
福石観音は江戸時代には景勝地として平戸八景の一つにも挙げられていました

今年も福石観音清巌寺にて8月8日(火)~10日(木)まで3日間、四萬六千日祭が開かれます。
祭りの間は観音堂に祀られている行基の作と伝えられる木造十一面香音像が開帳されます。
このときに参詣すると4万6000日参詣したのと同じ功徳があるとされています。

三日間、参道には露店が並び観音堂までの参道脇の空きスペースにステージが設置され踊りやクイズ、コンサートなど様々な」イベントが開かれます。
子供の頃は露店やイベントが楽しみで毎年家族や友達と訪れていていました。かき氷やわた菓子、ソフトクリームなどを食べた思い出があります。 今年も楽しみなイベントが企画されています

◎ステージでのイベント
≪8月8日≫
18:30~   チアダンスショー(やまんた倶楽部)
19:00~   〇×クイズ
19:30~   皿回し(日本皿回し協会)
20:00~   マーチング(サセボサウンドクラブ)
20:30~   ジャンベライブ(佐世保ジャンベクラブAFO)
≪8月9日)
18;30~   ダンスショー(リミックスダンススタジオ)
19:00~   ペアでチャレンジレース
19:30~   空手(池山空手陽道館)
20:00~   法話
20:30~   バンド演奏(佐世保シーバース)
≪8月10日≫
18:30~   音楽ライブ(cherry cherry)
19:00~   ハープ演奏(迎さん)
20:00~   浴衣コンテスト(小学生以下の部、中学生以上の部)

かつては龍神洞穴の近くに商店街がありました。今でも営業されているお店もありますが二つあったスーパーもなくなり商店街とは言えない通りになっています。同級生の親が経営していたお店もたくさんありました。
割と近くになる佐世保駅の近くにマンションが増えたことにより以前よりは少し子供の数は増えているかもしれませんが私が子供の頃に比べると確実そして子供の数、佐世保の人口は減っています
福石観音を参詣する人も減っているかもしれませんがこれからも佐世保の伝統として、子供たちの楽しみとしてお祭りを続けてほしいです

※福石観音のフェイスブック参考にしました、

乗合タクシー『ふれあい号』の話題(ラッキー自動車)
乗合タクシー『ふれあい号』の話題(ラッキー自動車)

ラッキー自動車の8月1日のフェイスブックによりますと同社が佐世保市内で運行している乗合ジャンボタクシー「ふれあい号」の車内で1日より子供たちの絵が展示されたとの話題が掲載されました。

以前、ブログに書いたことがあると思いますがこの乗合ジャンボタクシーは佐世保市の中通・横尾・梅田・保立の4つの地元自治会が交通対策運営協議会を組織して、タクシー会社(ラッキー自動車)に委託して運行しています
中通・横尾・梅田・保立のこの地区は斜面地になり昔からの住宅が密集しており住民は高齢な方が多く道も狭く、路線バスの運行は難しい地区になります

社会実験を1年間実施して、平成19年3月1日より運行が開始されています
運行は平日のみの運行で北地区公民館からのタクシーは毎時00分発で9時~18時まで、俵町商店街が毎時30分発で9時~18時30分までの1日10往復になります。

≪運行経路≫
(俵町商店街→北地区公民館)
俵町商店街ー梅田橋ー中梅田町ー警察寮前ー新清水小学校前ー徳蔵寺前ー総合教育センター前ー一つ目橋ー二つ目橋ー三つ目橋ー中通公会堂下ーみどり入口ー中通公会堂下ーハイムタウン入口ー中ハイムタウンーハイムタウンー上ハイムタウンーエスポワール入口―上梅田町ー北梅田町―大松マンション前ー南こうもり岩ーこうもり岩ー学振前ー札所前ーフォレストアウル前ー池の窪ー下池の窪ー横尾ハイツ入口ー春日台入口ー県職員住宅前ー北地区公民館
(北地区公民館→俵町商店街)
北地区公民館ー県職員住宅前ー春日台入口ー横尾ハイツ入口ー下池の窪ー池の窪ーーフォレストアウル前ー札所前ー学振前ーこうもり岩ー南こうもり岩―大松マンション前―中梅田町ー警察寮前ー北梅田町―上梅田町ーエスポワール入口ーハイムタウン入口ー中ハイムタウンーハイムタウンー上ハイムタウンー中通公会堂下ーみどり入口ーー三つ目橋―二つ目橋ー一つ目橋―総合教育センター前―宮田橋ー俵町商店街
一度、乗車してみたいと思っていましたが乗る機会はなく現在に至っています
運行ルート図を基に書いていますがハイムタウンの辺りは順番などが違う可能性があります。

平成25年度からは赤字欠損額の一部を佐世保市が補助していますがこの『ふれあい号』がある程度、成功したからこそその後の大野地区のまめバスも生まれたかもしれません(他にも計画されている地区もあるようです)
また予約制ですが世知原や三川内、小佐々などで予約制乗合タクシー運行も運行されています。

佐世保でも西肥バスや松浦鉄道などでも子供たちの絵が飾りつけらたりとバスや鉄道で子供の作品を絵を展示しているというニュースはときどき聞きます

9人乗りの小さなタクシーですが地元の住民との結びつきを考えてもこういう企画はいいことだと思います
市、地域住民、運行会社が連携を密にしてこれからも地元の足として頑張ってほしいです




松浦公園夏まつり
松浦公園夏まつり

佐世保市では今週末、8月5日(土)、6日(日)に佐世保の夏の風物詩の一つとなっている『SASEBOシーサイドフェスティバル」が佐世保駅のみなと口広場で開催されます。
二日間に渡り会場には露店が並び浴衣コンサートやスイカ早食い大会、赤ちゃんハイハイコンテストなど様々なイベントやコンサートなどのライブイベント様々なイベントが日曜日・夜のフィナーレの大花火大会まで続きます。
会場は佐世保駅からすぐの大変便利な場所になります。
臨時バスや松浦鉄道では臨時列車も運行されます。

その大イベント?の前日の4日(金曜日)に佐世保市の中心部にある三ヶ町商店街(サンプラザ)の一角にある松浦公園で『松浦公園夏まつり』が開かれます、
松浦公園は小さな公園ですがアーケードに隣接しておりいろいろなイベントに利用されます。
公園内で囲碁など楽しむ人がいたり、若い人が集まったり…と学生、子供連れの若い人から年配の方まで様々な方の憩いの場所として利用されているようです。夏まつりは商店街の人々により開催されます

松浦公園夏まつり
【日時】   8月4日(金) 16;30~
【会場】   松浦公園特設会場

当日は主催者、来賓のあいさつの後、アルカス佐世保で開催される『ものまね爆笑ライブ』、『アルカス九十九島音楽祭』のPRがあり17時過ぎから五葉太鼓の演奏からイベントが始まります

五葉太鼓        17:05~  17:35~
タヒチアンダンス    18:00~  19:40~
花火あそび       20:00~20:30

2017年の8月30日にアルカスSASEBOの大ホールで開催される『ものまねスーパーライブ』の当選者発表の後、花火あそび(打ち上げ花火でなく公園内でみんなで普通の花火を楽しむようなイベントかなあ…と想像します)などのイベントが20:30まで続くようです 

当日は屋台が出店し金魚すくい、ヨーヨーすくいなども楽しめますし風鈴やうちわつくりを体験するコーナーも用意されているようで家族連れで金曜日にの夜に楽しめるイベントになっているようです。

佐世保は昨日からまだ遠くにいる台風の影響でしょうが天気は良いですが風が少し強くなっています
週末の二つの街中のイベントに影響が出なければよいですが…


※フェイスブックの『まいぷれ佐世保』など参考にしました