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福江ー佐世保に新航路 (五島産業汽船)
福江ー佐世保に新航路 (五島産業汽船)

2月25日の長崎新聞によりますと五島産業汽船(本社新上五島町)が4月1日からの五島市福江島と佐世保市を結ぶ定期航路の開設を目指して準備を進めているそうです。

新聞によりますとん最初は高速船『ありかわ8号』(58トン 79人乗り)を1日2往復運行し、来年8月頃からは二隻体制として1日4往復体制を目指しているそうです。
また運賃は大人(中学生以上)が5800円、子供2900円ですが4月施行の国境離島新法(このブログで書けたら…と思っています)での運賃低廉化が適応されれば半額程度の運賃になるそうです。


これは嬉しいニュースです。
今回の新規航路の設定は世界遺産登録を目指している『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』の構成資産が五島列島や長崎市、佐世保市に点在しており訪れる観光客の増加を見越してということが大きいかと思いますが他にも様々な面でも波及効果があるのではないかと思います。

これまでは長崎市からは上五島にも航路がありましたが長崎港からは下五島、佐世保港からは上五島へとすみわけがされていました。
理由はわかりませんでしたが佐世保は長崎と比べると人口が少なく行き来する人が少ないことや運行エリアに制限があり許可されなかったのではないかなど勝手に思っていました。

まだ運輸局の認可は下りていませんが許可されると佐世保港から直接、福江など下五島に行けるようになり、これまでのように長崎港や長崎空港まで行く手間が省け4隻体制になれば日帰りも可能になると思います
観光はプラス面が大きいと思います。
県北に住んでいる人は上五島に行ったことがない人も多いと思いますが下五島に行ったことがある人は更に少ないと思います。今回の新規航路の開設は需要の掘り起こしもつながるのではないかと思います。
九州を旅行する人がハウステンボスや平戸、伊万里、有田などから佐世保港を利用して五島列島を旅行し長崎港へ行くなど観光ルートも広がるのではないかと思います。
またビジネス面など他の面でもいろいろと波及効果はあるのではないかと思います。


五島産業汽船は現在、長崎港ー上五島(鯛ノ浦)と佐世保港ー上五島(有川)との間に航路がありますが新聞によると佐世保、長崎、新上五島,五島市の世界遺産候補の構成資産を巡る周遊旅行商品なども検討しているそうです
五島列島には他にも佐世保、長崎から九州商船など他の会社が運航しているフェリー・高速船もありますし野母商船の博多港からの便もあります。
共通の周遊切符など連携して欲しいですし本土から五島への便に比べると五島列島内の航路は更に少なく弱いと思うので国境離島新法も出来ますし島民・観光客が観光面・生活面で利用しやすいように航路が整備されたら…と思います

佐世保ー下五島間がどういうルートになるのか楽しみです。福江への直行便なのか奈留島などを経由したりするのか注目したいです。
また五島産業汽船は会社として10人程度の新規採用も検討しているそうです。雇用面のプラス効果も期待できそうです。
『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』が今回はすんなり世界遺産に登録され多くの方が五島を訪れその際にはこのルートが許可されていて多くの人が利用するとよいですね。



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『ムーンライト号』運行休止へ
『ムーンライト号』運行休止へ

2月23日、福岡と関西を結んでいた西日本鉄道、阪急観光バスが運行していた夜行高速バス『ムーンライト号』が3月31日で運行されることが発表されました。

これは驚きました。新幹線やLCC(格安航空会社)や後発の高速バスなどライバル会社があったとはいえ、30年以上の伝統がある路線ですし関西の事情はよくわかりませんが福岡の乗り場は天神・博多の中心部ですし福岡と大坂・京都・神戸など関西と大都市間を結ぶ夜間バスなので利用客は安定していて運行が中止になるとは考えてなかったのでいろいろと考えさせられました。

『ムーンライト号』は1983年に中国自動車道が全通したことを契機に運行を開始しています。
最終的には京都、大阪、USJ、神戸と北九州・福岡を結ぶ路線となっていましたが当初は大阪と北九州・福岡を結ぶ初の路線として出発しています。
好評だったようで複数の本数になったり北九州を経由しない速達便や直方や飯塚、後藤寺へと筑豊への便などが出来たりとしていましたがその後は神戸(三宮)経由になったり『ちくご号』や『京都号』、USJ線との統合などが実施され最終的には現在の1便になっていました。(今回の運行中止も含めこのあたりの変遷はかつての夜行列車『あかつき』にどこか似ていると思います)
京都駅(八条口)-高速長岡京ー千里中央ー千里ニュータウンー新大阪ー大坂梅田(阪急3番街)-USJ-神戸三宮ー小倉駅前ー砂津ー黒崎インター引野口ー博多BC-天神BC

朝日新聞の記事によるとここ10年くらいは他の交通機関に客を奪われ10年くらいは赤字が続いていたそうです
統合が進んだことで速達性、定時性ということでは問題があったのかもしれません。
ただ関西の大きな京都、大阪(新大阪と梅田)、USJ、神戸と関西の大きな街のターミナル、観光地に停車しておりこれで運行が中止になるのは何か私が思いつかないような原因や人の動きなどが変わっているのかもしれません。

『ムーンライト』という名前は宝塚のある阪急らしい名前だと思っていました。
現在は博多シティのなかに阪急デパートが出来て阪急という名前は九州でも知られていますがそれまではかつてあったプロ野球の阪急ブレーブスくらいしか九州ではあまり馴染みになかったのではないかと思います。
バスに関心がない人には知られていなかったかもしれませんが阪急の名前はこの高速バスの運行でで少しは認知されていたかもしれません。

大変残念ですが廃止ではなく運行休止ということなのでできれば土日祝日のみ運行とか博多号のような高級感のあるバスとかに模様替えしての復活を期待したいですね。






エマニュエル・リヴァ
エマニュエル・リヴァ

フランスの女優 エマニュエル・リヴァが1月27日に亡くなりました。89歳でした。
私はマニュエル・リヴァのことはほとんど知らなくて広島が舞台となったアラン・レネ監督の1959年の『24時間の情事』に主演した女優で2013年にカンヌでパルム・ドールを受賞した『愛、アムール』に主演してアカデミー主演女優賞に史上最年長(85歳)でノミネートされたことくらいしか知りませんでした。
allcinemaなどを参考にフィルモグラフィーを下に書いています。他にも舞台やテレビも含めて出演作あるかもしれませんが20本くらいの映画に出演されています。
石原裕次郎主演の「栄光の5000キロ」と日本映画への出演もありますがスターというよりは演技力が評価された女優さんだったのかもしれません。
私は「24時間の情事」と「熱砂に抱かれて」しか観ていません。
「熱砂に抱かれては」はエマニュエル・リヴァのことは気づかなかったです。
2013年のミヒャエル・ハネケ監督の『愛、アムール』はジャン=ルイ・トランティニャン、イザベル・ユペール(難しいかもしれませんが今年のアカデミー賞主演女優賞(「エル」)受賞して欲しいです!)と好きな俳優さんも出ているので観てみたい映画です

一番有名だと思われるアラン・レネ監督の'『24時間の情事』は映画の撮影のために広島を訪れる過去につらい過去を持つ女優役という難しい役でした。
難解な映画をとることで有名なアラン・レネですがこの映画のリヴァやデルフィーヌ・セイリグやアニー・デュプレー…とレネの映画の魅力の一つである女優さんの素晴らしさをみるだけでも価値があると思います。
映画の内容はあまり覚えていなくてもう一度きちんと観なくては…と思います。

今回亡くなるまで知りませんでしたがヌーヴェル・ヴァーグに影響を与えたといわれているジャン=ピエール・メルヴィル監督の「モラン神父 Léon Morin, prêtre」(1961年) 、ヌーヴェル・ヴァーグとのつながりの深いジョルジュ・フランジュ監督の『Thérèse Desqueyroux』(1962年)、「山師トマ Thomas l'imposteur」 (1965年)と出演作があります。
特にヌーヴェル・ヴァーグ『Thérèse Desqueyroux』ではヴェネチア国際映画祭で主演女優賞を受賞しています。
ただ日本未公開作ばかりみたいででほとんど日本ではこれらの映画も彼女のことも知られていないのでは思います。
(DVDが発売されたりしてYoutubeなどでも観れたりして状況は変わっているのかもしれませんがヌーヴェルヴァーグの映画でも知られていない映画、忘れられた映画が多いような気がします)

私は観ていませんが1990年代以降は『自由、夜』や『トリコロール』や『華麗なるアリバイ』(A・クリスティの「ホロー荘の殺人」が原作)など話題作、日本公開作もあります。
フランスの女優さんらしくそのときの年齢に応じていろいろな役柄を演じていたようです。
詩人としても活躍し、また2008年には彼女が『24時間の情事』撮影時に撮影した写真をまとめた写真集「HIROSHIMA1958」が発売されています。その際、東京・広島で写真展が開催され広島では期間限定の映画のリバイバルも開催され彼女も50年ぶりに来日したそうです。
彼女もこの映画が自分の出演作で一番気に入っているそうです。
最初の映画と言っていい『24時間の情事』と最後の作品と言っていい『愛、アムール』で評価されたのは女優さんとしてはとてもすごいことだと思います。 ご冥福をお祈りします


≪フィルモグラフィー≫
1958年「大家族 Les grandes familles」
1959年「二十四時間の情事 Hiroshima mon amour」
1960年「ゼロ地帯 Kapò」
1961年「モラン神父 Léon Morin, prêtre」
1962年『Thérèse Desqueyroux』
1964年「恐喝 Le Gros coup」
1965 年「山師トマ Thomas l'imposteur」
1967年「先生 Les risques du métier」
1969年「栄光への5000キロ 5,000 Kilometers to Glory」
1973年「クレージーホース J'irai comme un cheval fou」
1976年「スキャンダル Le diable au coeur」
1983年「自由、夜 Liberté, la nuit」
1991年「熱砂に抱かれて Pour Sacha」
1993年「トリコロール/青の愛 Trois couleurs: Bleu」
1999年「エステサロン/ヴィーナス・ビューティ Vénus beauté (institut)」
2007年「華麗なるアリバイ Le Grand Alibi」
2011年「スカイラブ Le Skylab Mme Prévost dite Mémé」
2012年「愛、アムール Amour」
2016年「Alma」

ひな祭りのイベント
ひな祭りのイベント

2月から3月にかけて全国各地で「ひなまつり」のイベントが開催されてます。
長崎、佐賀県で開催されている「ひなまつり」イベントなど把握している範囲ですが記載しています。
(なお昨年は大村宿、平戸でも開催されていたようですが今年はひなまつりとしてはイベントは開催されていないようです)

○島原城下ひなめぐり(長崎県島原市)
  1月30日~3月8日
島原城を中心に島原市内の観光施設、商店街や宿泊施設など100箇所以上で雛人形や古い人形など約3000体が展示されます

○長崎街道松原宿ひなまつり (長崎県大村市) 
   2月26日~4月2日の期間中・日曜日のみ開催  JR松原駅より徒歩約10分
長崎街道の宿場町だった松原の旧松屋旅館において雛人形が展示されます

○磁器ひいなまつり(佐賀県伊万里市)
2月11日~3月5日  大川内山一帯
磁器で制作された雛人形やお雛様を描いた器などが各窯元で展示販売されます。

○有田雛(ひいな)のやきものまつり
  2月4日~3月20日  有田町の有田館など各所で
既にブログに書いていますが有田焼の雛人形を町のいろいろな場所に展示さ陶ひなコンテスト、おひなめぐりスタンプラリー、ガイドが案内する有田の町屋とひな巡り、いろいろな町歩き… などいろいろな催し物が計画されています   
 
○唐津のひいな遊び~まつらの姫達の宴~
2月25日~3月12日
旧唐津銀行など唐津市内5会場で雛人形などが展示されたりとひな祭りのイベントが開催されます


福岡県や大分県まで広げると柳川や日田などでの雛祭りのイベントが有名ですが長崎・佐賀両県に限定すると佐賀市の『佐賀城下ひなまつり』が一番有名なのかもしれません。

○佐賀城下のひなまつり
佐賀城下のひなまつりは今年で17回目になるそうです。2月11日から3月31日まで開催されています。
長崎街道沿いにある佐賀市歴史民族館(『旧古賀銀行』、『旧古賀家』、『旧三省銀行』、『旧牛島家』、『旧福田家』)や徴古館、大隈記念館や佐賀城本丸歴史館など主な会場はJR佐賀駅から佐賀城址にかけての佐賀中央部にあり佐賀市営バスが土日祝日のみの運行ですが10時00分より17時00分まで20分間隔で主な会場を巡れる周遊バスを運行しています。
(循環バス)
佐賀バスセンター→エスプラッツ前→佐賀市歴史民族館(呉服元町)→大隈記念館入口→佐賀城本丸歴史館→徴古堂(佐嘉神社前)→バルーンミュージアム前→佐賀玉屋前(中の小路)→唐人町→佐賀バスセンター

1回150円、1日フリー乗車券350円、佐賀城下ひなまつり共通入場券(前売り550円、当日600円)、セット券800円
バルーンミュージアム観覧券500円   全てのセット券1300円

私も昔、一度だけですが佐賀のひなまつりにバスツアーで行ったことがあります。いろいろな雛かざりが展示して私のように知らないものがみても充分楽しめますし、まるぼうろや小城羊羹など佐賀名物のお菓子(森永や江崎グリコなどは佐賀が発祥の地です)の販売や鍋島緞通(じゅうたん)や佐賀錦の展示や販売もしてあり佐賀の豊かな歴史、力、伝統を知ることができると思います。
(会場での展示販売はないと思いますがが全国的には富山ほど有名ではないかもしれませんが売薬でも有名です。久光や祐徳などの薬会社の発祥の地でもあります)
どちらかというと佐賀県は福岡県に近いこともあり九州の中でもあまり目立たないのですが佐賀の魅力の一つを発見できると思います。
佐賀はまたいつか訪れたい街です




『ホテル咲と都』の報道 を読んで
ホテル咲と都の報道

2017年12月10日の長崎新聞によりますと西海市崎戸町の『ホテル咲と都(さきと)』そしてホテルに併設する『崎戸漢方ラジウム温泉』、町内にある『崎戸RV(レクリエーショナル・ビークル)宿泊施設』の三施設の運営している『咲と都みとこの会』が経営不振を理由に今年の3月末での撤退を検討しているとの報道がありました。

『ホテル咲と都』は昭和47年にオープンした国民宿舎「御床島」が前身になります。その後、町が7億円かけて2003年に新しいホテルとして建て直し指定管理制度により市内にある『咲き都みことの会』という組織が運営しています。建物は鉄筋4階建て延べ面積約3000平方メートル。客室は17室あり最大収容人数65名になります。
私は宿泊したことはありませんがずいぶん前に、お昼ご飯を食べに行ったことがあります。伊勢えび料理が名物でロビーに生きたエビが水槽か何かに入れてあったと記憶しています。場所は崎戸島の一番奥になりちょっと不便なのですが路線バスもホテルまで本数は少ないですが通っています。
目の前には無人島で灯台がある御床島があり大潮のときは陸続きとなります。眺望は素晴らしく、みたことがありませんが夕陽がとてもきれいだそうで露天風呂からもみえるそうです。(中村俊介さんが浅見光彦を演じていた2時間ドラマで宿泊していました。)
RV村は宿泊が出来る冷暖房付きのトレーラーハウスが設置してあり海水浴やバーベキューなどが体験できます


報道によりますとホテルは崎戸町、西海市の主要宿泊施設として年間売り上げが1億円を超えた年も過去あったそうですが施設の老朽化が進んだりしてリピーターが減り、長崎やハウステンボス・佐世保から一時間以上かかるなど交通の便の悪さや熊本地震の影響などもあったようです。
運営者は力不足を認めたうえで施設の修理、改修を市に求めていたが理解していただけなくて残念と話しをしています。
また市としては存続させ今後の活用策を検討しなければいけない…と述べているので運営会社と市で話し合いは持たれたのでしょうが改修した際の費用負担などで意見が折り合わなかったのかもしれません。

これは本当に残念なニュースです。 西海市はやはりオランダ村の跡地に出来ている『ポートホールン長崎』が思うように入場者が伸びずに従業員を削減していますし、やはり本土と橋で結ばれている松浦市の『鷹島モンゴル村』も存続の危機にたっています。
また平戸のホテル旗松亭も中国系の会社が買収するという報道もあります(日本の会社で再建して欲しいです)
鷹島も大島・崎戸も橋で本土と結ばれた際は大きな話題となり多くの観光客が訪れていましたが時間が経つと話題性も薄れ、いずれも大きな観光ルートからは外れており福岡から遠く交通の便もよくないので厳しい状況になっているようです

崎戸町のことは以前書いたことがあると思いますが大島造船所がある大島(町)の隣にあり本土の西彼杵半島から寺島、大島、蠣浦島、崎戸島と橋で結ばれていてそのうちの蠣浦島(こちらが人口が多く崎戸町の中心になります)、崎戸島そして五島との間にある平島、江島の二つの有人島から構成されています。
かつては捕鯨が行われ、その後炭鉱でも栄えましたが捕鯨も衰退し、炭鉱も閉山し現在は水産業が産業の中心で閉山後につくられた三菱グループの大きな製塩工場もありますが過疎化は進んでいます。
炭鉱住宅などかつての炭鉱の面影も残っていますが時とともに少なくなっていると思います。(映画のロケで使われたこともあります)
島には千畳敷や全長260mのデッキが海に伸びているウォーターデッキステーション、炭鉱や捕鯨の歴史がわかる歴史民族資料館(佐世保との縁も深い井上光晴の資料館もあります)など見所もあるのですがあり『ホテル咲と都』は今は西海市の一部となっていますが崎戸町のシンボルのような存在ではないかと思います。
市も存続させたいようですし、運営者も撤退を検討している段階なのでまず現在の体制で存続できないのか、県や国・民間企業からの援助などは無理なのか…など時間はありませんがなんとか良い方向で存続して欲しいですね。今後の推移を見守りたいです。



ジョン・ハート
ジョン・ハート

イギリスの俳優、ジョン・ハートが平成29年1月27日に亡くなりました。77歳でした。

イギリスの俳優さんはスターでも単純明快なヒーローを演じる人はあまりいなくて、どことなく翳があり複雑で、一癖も二癖もあるような俳優が多いと思います。
私はジョン・ハートの映画をたくさん観ているわけではないので間違っているかもしれませんがジョン・ハートもイギリス出身らしい俳優さんだったのではないかと思います。
最初に名前を知った映画は映画館で観た有名な『エレファントマン』。
衝撃の映画!感動作!などと宣伝され大ヒットした映画です。
私も観て感動しましたが前作の『イレイザー・ヘッド』やその後のデビット・リンチの映画を考えると単純な感動作ではない複雑な映画だったんだと後で思いました。
その後もジョン・ハートの映画で私が観ている映画は『エイリアン』、『ミッドナイトエキスプレス』、『1984』、『天国の門』と問題作や見ごたえはあるけれど重たくて繰り返してはあまり観たくないようなタイプの映画によく出演していた印象があります。

最近の映画とは言えないかもしれませんが私が観ている映画では『コンタクト』、『ハリー・ポッター』シリーズとかに出演していました。他にも最近までいろいろな映画にコンスタントに出演して活躍していたようです。

先週、BSで『寒い国から帰ってきたスパイ』や『リトル・ドラマー・ガール』などの原作者としても知られるジョン・ル・カレ原作でジョン・ハートも出演していた『裏切りのサーカス』が放送されたのですが録画できていませんでした。観たかったので残念でした
主役を演じることは少なかったかもしれませんがいろいろな役柄を確かな演技力で演じて映画を支えたバイプレーヤーだったと思います。
ご冥福をお祈りします

蔵開きなど2月の佐世保近辺のイベント
蔵開きなど2月の佐世保近辺のイベント

2月11日(土)~2月12日(日)10:00~15:00  梅ヶ枝酒造の蔵開き (佐世保市)
毎年春と秋、1年に2回開催されている県北で一番早い恒例の蔵開きです。
当日は梅酒、リキュール酒、甘酒などののふるまい 先着1000名に豚汁のふるまい 藏の見学、新酒や地元産品の即売会
イベントとして琴の演奏、酒蔵コンサート 空クジなしの抽選会
当日は9時20分よりJRハウステンボス駅より無料シャトルバスの運行 
11日はJR早岐駅より梅ヶ枝酒造までのウォーキング 
  
○2月11日(土)~2月12日(日)  井手酒造(嬉野温泉)
  嬉野温泉街にある『虎之児』というお酒で有名な酒造会社です。 詳細はわかりませんが蔵開きが開かれるようです

○2月18日(土)~2月19日(日)  (有)吉田屋と浦川酒造の蔵開き(南島原市) 
 以前、紹介したことがありますが『春の陣 ありえ蔵めぐり』が2月18日南島原市有家町で開催されます。
 当日は町にある五つの藏をめぐる買い物ラリーやひな飾りや島鉄健康ウォーキングも開催されます
 五つの蔵のうち二つの藏が酒造会社となり蔵開きも開催されます  
(島鉄の1日乗車券1000円が発売されています)

○二つのカキまつり
第13回九十九島かき食うカキまつり・冬の陣(佐世保市九十九島パールシーリゾート大芝生広場)  
    2月26日(日)まで   土日祝日(10:00~17:00)
    焼き台400台(1600席)用意  セルフバーベキュー
第12回カキまつり    (大村市馬場先波止)
    2月26日(日)まで   日曜日(11:30~15:00)
   先着200名にカキいりみそ汁 カキ・ナマコ・ホタテなど販売  カキ焼きコーナー併設

○平戸のイベント
平戸つばきフェア(平戸会場・田平会場)
  日時: 2017年2月25日(土) 平戸9:00~17:00 田平9:00~16:00
       2017年2月26日(日) 両会場とも9:00~16:00
  会場: 平戸市未来創造館 平戸椿まつり
       たびら活性化施設
  シャトルバス  平戸会場ー熊沢三郎記念館ー平戸瀬戸市場ー田平会場

平戸ひらめまつり
冬の平戸の味覚ひらめの限定プランが用意してあります
 宿泊施設: 旅亭彩月庵 平戸海上ホテル 旅館田の浦温泉、脇川ホテル、旗松亭、梅やしき偕楽園、くらた別館、民宿栗山、
         民宿早福荘、農家民宿米吉つぁん
 お食事処: 大徳利、宝、旬鮮館、エビス亭、磯かつ、とき里平戸店、し志乃、夢浪漫平戸店、大渡長者、銀ずし、豊鮨

○有田雛のやきものまつり
佐賀県有田町で2月4日~3月20日に有田町のいろいろな場所でイベントが開催されます
(シャトルバス)⇔JR有田駅前⇔JR上有田駅前⇔有田陶器の里プラザ⇔JR有田駅前 土日祝日のみ
陶ひなコンテスト、おひなめぐりスタンプラリー、ガイドが案内する有田の町屋とひな巡り、いろいろな町歩き…
などいろいろな催し物が計画されています